まえぽん帝国

社会人アーティスト“まえぽん”の
華麗にて波乱なる日々のドラマでございます〜!

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おんぷルンルンきらきら!!おんぷルンルンきらきら!!おんぷルンルンきらきら!!おんぷルンルン
まえぽんの
まじかる•じゅーくぼっくすVol.3

きらきら!!そうよ私はさそり座の女
きらきら!!


おんぷルンルンきらきら!!おんぷルンルンきらきら!!おんぷルンルンきらきら!!おんぷルンルン


2015年10月31日(土)

北千住/マジカルファンタジー

東京都足立区千住旭町35-18 書店ビルⅡ2階

★北千住駅東口•学園通り商店街★


翼ニコちゃん翼

18:00オープン

18;30スタート



こちらはあくまでも目安です。
詳細は未だ未定ですので
決定しましたらご案内致します


ライブ終了~22:00迄 交流タイムの予定です

ミュージックチャージ:1500円+飲食代




翼きらきら!!ニコちゃんきらきら!!翼


マジカル•ファンタジー初のワンマン直後に

「次はいつだ
!」と熱いお問い合わせを頂いておりました。

本当に有り難うございます♪

今回はなんと、まえぽんのバースデーライブ♪

前回好評を博した
「阿久悠トリビュート」をしのぐ勢いで
まえぽん独自の切り口ですんばらしい昭和の名曲をたっぷりとお届けします!



乞うご期待!


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月曜日の明け方
枕元に置いていた携帯が鳴った。

アラームとは明らかに違う音

かけてきたのは、母
…のはずが、様子が違う。

「もしもし?」
呼びかける私

「こちら、東京消防庁です」
電話の主の低い声。

母に何か起きた。

とっさに眠気が吹っ飛んだ。

「あの、私娘です。母に何か!」
そう言いかけた時、電話の主が母の様子を話し始めた。

「お母さんは
トイレに起きた時に体が動かなくなって
私たちが出頭しました。
ただいまJ医大病院に受け入れ依頼をかけていますが他に知っている病院はありますか?」
「母はその病院で抗がん剤治療を受けているので、可能でしたらそちらへ搬送お願いします」

そそくさと身支度して救急からの連絡を待っている間、今日やることが頭の中をぐるぐると回っている。
それにしても体が動かないって、一体何が起きたのだろう。
これまでに数多く病魔と闘って来た母は
肺がんの再発と闘っている最中だった。
マヒでも起きていたのだろうか。
まさか、脳梗塞では?
今まで聞いたことも無い症状に不安を覚えた。

救急からの連絡を受け、主人とJ医大へ。
救命救急センター前の診察室でただひたすら待つ。
部屋の中からは問い掛ける看護師さんの声と
それに応じる母の声が交互に聞こえていた。
意識はあるみたい…!
すぐさま画像診断検査に回された。

しばらくして医師に呼ばれる。
MRIの写真を見せられ一瞬目の前が真っ白になった。私の予想はほぼほぼ当たっていた。

脳幹出血

母の場合、橋(きょう)と呼ばれる部分の出血。
呼吸や意識、運動神経など大切な部分を司る場所だ。出血がひどくなれば呼吸が出来なくなり命を落としてしまう。肺がんの治療中であることも大きな影を落としている。
母は2つの病気と戦うことになるのだ。

たった1人で説明を受けた私は戸惑った。
医師は淡々と説明を続け最後にこういった。

状態が悪化した場合、
延命治療は行いますか?

できる限りのことはしてやって下さい。
そう答えるのが精一杯だった。

こういう場合
医師は〝最悪の事〟を言うものだ。
私が子宮体癌と卵巣がんの手術を受ける時も
検査の時も、
麻酔の時も
下手をすれば意識が戻らなくなる
出血が止まらなくなる
そのまま死に至ることも考えられる
そんなことを幾度と無く言われてきた。
あの説明をまともに聞いていたら
あの手術だけで私は5回位は死んでいる。

それはわかっていたけれど…
こういう説明は不安にさせる。本当は怖い。

それよりも
裸同然で運ばれてきて、冷たい台の上に乗せられ
検査のためとは言いながら荷物のように扱われている母が不憫でならなかった。

母はICU(集中治療室)に運ばれていった。
ほどなくして呼ばれ、集中治療室に入り
搬送後初めて母と話す事が出来た。

「トイレに起きたら体が動かないし
目もよく見えなくて電話がかけられなかった」

眠っているときに進行してしまったのだろうか。
母は昨夜、普通に眠りについてこうなってしまったようだった。
痛みや苦しさがなかっただけ護られた。
たまたま契約していた警備業者のペンダントのボタンを押せたから非常を知らせる事ができた。
もし発見が遅れていたら助からなかったかもしれない…まさに不幸中の幸いだった。報恩感謝。

私は一度戻って
入院手続きをする為に必要な物を母の家に探しに行った。
前回の入院で、母がどこに何をしまっているかおおよその検討はついていた

地元の最寄り駅に着いたとき
暑さのせいか体がフラフラしてきた。
ここで私までおかしくなるわけにいかない…
闘いは始まったばかり。
水をコップ1杯飲んで、小一時間ほど横になる。

母の部屋で保険証等を探していると病院から電話がかかってきた。

「お母さんはSCU(脳卒中治療室)に移ることになりました
今度は4階へ直接いらして下さい」
専門的に診て貰える集中治療室に半日で移る事ができた。感謝。

すごいじゃないの お母ちゃん
今更ながら母の生命力に驚かされる私だった。

病院に戻り少し母と話すことができた。
半身のマヒはあるものの、入院時より元気になっていた。

医師に呼ばれ、主人と話を聞いた。
午前中にはずいぶん厳しい事を言っていた先生が
出血がこれ以上広がらず落ち着けば、機能訓練のリハビリも可能とのこと。
機を逃さずリハビリテーションに特化したクリニックへ転院できるよう症状の安定に努めたいと。

少しホッとした。

週末には母の郷里の富山でいとこの結婚式
お祝いをしてあげたいと心待ちにしていた母でしたが、それも叶わなくなり
リハビリしてもっと元気になったら
必ずみんなに合わせてあげるからね。
そう心の中で誓いながら
この現実と向かい合っている。

お母ちゃんの援護射撃に徹しよう。
大丈夫
私はこの前より
また少し強くなったから。




















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