なまけものにも希望を 8章(最終回) スクールは偉大です。
会社の同僚以外に仲間はいますか。
私なんかは学生時代の友達を除いたら、コスプレイベントの関係者くらしかいませんが、それでも社外の仲間はいますと言えます。
会社の外で仲間を見つけるようにしましょう。
なぜなら、社内には愚痴を零すだけの仲間しか出来ないからです。
会社の同僚と飲みに言っても、会社の愚痴しか聞こえてきませんよね。
それは本当に無駄な時間なのです。
それよりはたとえ趣味でも前向きな事に時間を使った方が何倍もましです。
上司の人で部下に何て言えばいいか判らない人がいますよね。
私は部下がいるほど偉くは無いのですが、それでも後輩がいるので多少は悩んでいます。
そんな時は本や有名人の言葉を部下に伝えるといいでしょう。
自分の言葉だと嫌味になってしまいかねませんが、有名人の言葉ならば素直に聞いてくれると思います。
仕事をやる上で大事なのは締め切りを作る事です。
締め切りという強制力を作らなければ悲惨な事になってしまいます。
締め切りの無い目標はいつかものうちでやらずに終わってしまうために、結局やらなくなってしまいます。
その為に締め切りという強制力を作るのです。
また、手帳にやったことを記録していくのもいいでしょう。
それは自己管理しやすいためです。
自己管理することで、動機付けと強制力を得るようになります。
また前回までにスクールに入るのがいいと言いましたが、その中でも体験型セミナーに参加した方がいいです。
強制力のある組織に入る事で、一人でコツコツやるより組織の力を借りる方が何倍も利益になって帰ってきます。
なので勉強ならスクールに通う、ジムだとトレーナーを付けるなど、外部からの強制力が働きやすい状況に追い込みます。
やる時間ですが、新しいことに時間を作るのではなく、別のことに使っている時間に割り込んでいくようにします。
通勤中に本を読むなど1つの時間に2つやれるようにして、なるべく自分が得をするようにした方がやりやすいです。
また、仕事を好きに成る様にした方がいいでしょう。
やらされている仕事にしても意欲が湧きませんからね。
内部からの動機付けに変える事が大事になってきます。
先ほどスクールに入ると言いましたが、その中でも意識の高いチームに入ると感化されてより良くなります。
なのでたとえ自分が初心者でも初級者クラスに入らないようにしましょう。
一緒にいて刺激の受ける仲間を見つけ積極的に一緒にいるようにするといいでしょうね。
また、自分にペナルティーを設けないようにしましょう。
ペナルティーは後ろ向きでストレスをためてしまいます。
ノルマもよくないプレッシャーをかけるだけで疲れてしまいます。
なので完璧主義にならないように気を付けないといけません。
そうしないと、ガス欠を起こしてしまいます。
なのでなるべく定期的にとことん怠ける日を設けるといいでしょう。
怠けるのも仕事の一つだという気持ちで1日中怠ける日をあえて作ります。
いかがでしたでしょうか。
自分がなまけものでも、これだけの事だけを注意したら素晴らしい成果が出せます。
ひとつひとつを実行していって、誰からもなまけものだと言われないようにして下さい。















