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今日は私が師匠と慕う先輩のライヴに行ってまいりました。



ムッシュカマヤツ、辺見マリ、山本リンダ、堺正章、上田正樹のヒットナンバーを、ノスタルジックなブルース調のハーモニーで聞かせてくれました。



AMXレーシングチームのCapです。

古き良き時代のアメリカを彷彿させるCapです。

さぁ、明日も生きるぞ!
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先週の両国大会の試合終了後、柴田選手が硬膜下出血で病院に運ばれました。

オカダ・柴田ともに精魂尽き果てたギリギリの試合。

私としても非常に満足度の高い試合でした。

喜んで見ていたくせに、「いつかこういうことが起こるんじゃないかと思っていた」なんて、臆面もなく言うのは卑怯なことだとはわかっています。

しかし、こんな事態を今後できるだけ起こさないために、私なりの意見を述べたいと思います。

柴田選手が試合前に語っていた「本当の新日本のプロレス」とはなんなんだろうかと考えてみました。

僕が考える昭和の新日本プロレスに流れていた精神とは、ストロングスタイルに尽きると思います。

当時のストロングスタイルという言葉を、非常に曖昧な言葉として「なんじゃそりゃ?」と馬鹿にしている平成のファンたちがいるようですが、リアルタイムを生きた私としては尊くて重い、センチメンタルな言葉です。

僕たちが少年期から青春期のころのプロレスは、大人はもちろん、わかった風な同年代の友人たちからも「プロレスを本気で見てるなんて、馬鹿じゃない」という声との闘いでした。

俺たちが見ているのは、そんな表面的なことではない。わかっていないのは、お前たちだ!と心の中では思うものも、多勢に無勢、反論する言葉も多くは知らなかった僕は、悶々とするばかりでした。

しかも当時のプロレス界には、世間からそういう目で見られても仕方がないようなレスラーや試合も多くあったのです(それもプロレスなんですが・・・)。

そんなときに現れたのがアントニオ猪木であり、新日本プロレスだったのです。

猪木が掲げる「ストロングスタイル」という名のプロレス。

痺れました。

猪木なら、新日本プロレスなら、プロレスを世間に認めさせてくれるに違いない。

あの時のアントニオ猪木は、言葉を持たない卑屈なプロレスァンに代わって、世間と闘ってくれたのです。

猪木は言いました。

「プロレスに市民権を!世間にプロレスを認めさせる!それがストロングスタイルだ!」と。

ではストロングスタイルとは何だったのか。

後に村松友視によって猪木のプロレススタイルは「過激なプロレス」と名付けられることになりますが、当時の猪木のプロレスは激しくバチバチやり合うようなものではありませんでした。

ではストロンスタイルとは何だったのか。

それは「勝つための鍛錬と技術を道場で磨き、リングにおいては道場で鍛えた肉体と技術を活かし、勝ちに徹底的にこだわって闘うスタイル」であったと、僕は思います。

決して客を興奮させるために、頭を思いっきり蹴飛ばしたり、マットがない場外に頭から落としてみせたりすることではなかったのです。

厳しい道場での鍛錬が裏打ちされたレスラーたちが、勝ちにこだわる技と闘志でぶつかり合う試合こそがストロングスタイルであり、この闘いをやり続ければ猪木は絶対に市民権を勝ち取ってくれる!!やっと世間が理解する日が来る!猪木ならやってくれる!

本気でそう思っていました。

だから我々は猪木に熱狂し、信者と呼ばれる存在になったのです。

本当に当時の猪木は僕たちの神だったのです。

(そして、そういう状況下の中、もっとも邪魔で目障りであったのが全日本プロレスであり、ジャイアント馬場だったのです。)

柴田選手の復帰については、医師の判断に委ねるしかないことはわかっています。

でも、もしも、もしも、彼がリングに戻って来てくれる日が来るのならば、彼の手で本当のストロングスタイルを復活させて欲しい。

柴田選手なら、やってくれるはず。

いや、彼しかいないかもしれない。

無暗にバチバチ頭を殴り合う、蹴り合う闘いは決してストロングスタイルではありません。

それが勝つために必要な技ならば、躊躇せずに蹴ればいい、殴ればいい。

そしてそれを受けない技術を身につけ、スキルを向上させて欲しい。

そんな切磋琢磨を見たい。

でもそれが試合をヒートさせるための安易なギミックなら、それは断じてストロングスタイルではない。。。。



スイス旅行のお土産にもらったCapです。

新日本プロレスの象徴であるライオンが刺繍されています。

スイスのサッカーチームのCapのようです。



ストロングスタイルの名付け親である桜井康雄氏が先日亡くなられました。

私が尊敬する昭和プロレスの証人が、また一人減りました。

合掌
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先週の金曜日。

私のプロレスの恩人である元新日本プロレス営業本部長上井さんが手がけた第二回Strong Style Historyが大阪で開催されました。

第一弾は私も馳せ参じたのですが、今回は仕事の都合がどうしてもつかず、無念の不参加となりました。


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この興業の本来の趣旨は、平成とは違う昭和の新日本プロレスの凄みを伝えたいということだったのですが、イベントのウィットネスであり象徴であるマサ斎藤の存在感が凄すぎて、今やマサ斎藤イベントになってしまいました(笑)

今回も感動的な興業となったようです。

上井さん曰く
「正直、マサさんの体調は4ヶ月前よりも悪かったんです。でも会場に来て、試合を目の当たりにすると、自分の足で立ち上がり、リングに上がって行ったんです」と!

リングにはやっぱり神様がいるんですよ!

そうとしか思えません。

マサ斎藤オリジナルCapです。




今や非売品のこのCapは僕にとって宝物です。

マサ斎藤&上井さんの目標は、1965年の東京オリンピックにアマレス日本代表で出たマサさんが、2020年東京オリンピックの聖火リレーランナーとして参加すること。

その目標達成を目指し、第三回Strong Style Historyが開催されるはずです。

よっしゃ、次は行くぜ!




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