目標は200の国と地域訪問

現在166の独立国と11の地域を訪問。
目標は200の国と地域を訪れることです。

訪問国の旅行記

(アジア)
アフガニスタン /アラブ首長国連邦/イエメン /イスラエル/ ラン /インド/インドネシア/オマーン/カタール/ カンボジア /キプロス/クウェートシリア /シンガポール/スリランカ/タイ/韓国/(北朝鮮) /中国/(台湾)/トルコ/ネパール/パキスタン/バングラディシュ/バーレーン /東ティモール/フィリピン/ブータンブルネイベトナム /マレーシア/ミャンマー/モルディブ /モンゴル/ヨルダン /ラオス/レバノン

(旧ソ連圏)
アゼルバイジャンアルメニアウクライナ /ウズベキスタン/カザフスタンキルギスタジキスタントルクメニスタンベラルーシグルジアモルドヴァロシア

(ヨーロッパ)
アイスランドアイルランド /アルバニア/アンドラ/イギリス /イタリア/エストニア/オーストリア/オランダ/ギリシャ/クロアチア/コソボ/サンマリノ/スイス/スウェーデン/スペイン/スロバキア/スロベニア/セルビア/チェコ/デンマーク/ドイツ /ノルウェー/バチカン/ハンガリー/フィンランド/フランス/ブルガリア/ベルギー/ボスニア・ヘルツェゴビナ/ポーランド  /ポルトガル/マケドニア/マルタ /モナコ/モンテネグロ/ラトビア/リトアニア/リヒテンシュタイン/ルクセンブルグ/ルーマニア/

(アフリカ)
アルジェリア/エジプトエチオピア /ガーナ/ガンビア/ギニア/コートジボアール/ザンビア/ジンバブエ/スワジランド/セーシェル /セネガル/タンザニア/チュニジア/トーゴ/ナミビア /ブルキナファソ/ベナン/ボツワナ/マダガスカル/マラウィ/マリ/南アフリカ共和国 /モーリシャス/モザンビーク/モロッコ/レソト/

(北アメリカ)
アンティグア・バーブーダ/アメリカ/エルサルバドル/カナダ/キューバ/グァテマラ/グレナダ/コスタリカ/セントクリストファー・ネイビス/セントビンセント及びグレナディン諸島/セントルシア/ジャマイカ/ドミニカ共和国/ドミニカ国/トリニダード・トバゴ/ニカラグア/ハイチ/パナマ/バハマ/バルバドス/ベリーズ/ホンジュラス/メキシコ/

(南アメリカ)
アルゼンチンパタゴニアエクアドルガイアナウルグアイ /コロンビア スリナムチリパラグアイ /ブラジル ベネズエラ /ペルー/ボリビア/

(オセアニア)
オーストラリアキリバスサモアソロモン諸島ツバルトンガナウルニュージーランドバヌアツパプアニューギニア /フィジーマーシャル諸島ミクロネシア連邦


(その他独立した地域)
香港(中国)/マカオ(中国)/パレスチナ(イスラエル)/北マリアナ連邦・サイパン(米)/グリーンランド(デ) /ナゴルノカラバフ(アルメニア)/プエルトリコ(米)/サン・マルタン(仏)/シント・マールテン(蘭)/キュラソー(蘭)/ギアナ(仏)/アルバ(蘭)/

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アメブロをはじめて初のヨーロッパへ行くことにした。

2009年6月のチェルノブイリと東欧新興国 への旅以来4年ぶりの訪問となる。
そして13回目のヨーロッパ訪問にして新たに4つ訪問国を増やしヨーロッパ全40ヵ国および旧ソ連諸国12ヵ国をすべて訪問達成する計画だ。
残っている国が(ベラルーシ、アイスランド、アイルランド、マルタ)と広範囲に散らばり島国が大半なので移動は空路中心となる。地続きのヨーロッパに行ってここまで陸路移動しないのも珍しい。最近はLCC(格安航空会社)の台頭で鉄道より飛行機が安いのが常識化しているので無理もない。しかしその飛行機も早めの予約が鉄則で出発日が近づくと上がる仕組みになっている。なのでシーズン中の観光地への路線に安く乗るためには半年前以上から計画を練って予約をする必要がある。その結果かなり前にルートは確定していた。
ルートは地図の通り。グリーンランドは国ではないがついでに訪問することにする。


目標は150カ国訪問


出発は6月24日。期間は25日間。

アラブ首長国連邦のエティハド航空でアブダビを経由してまずはベラルーシのミンスクに入ることになる。



欧州未訪問国の詳細リンク↓

欧州未訪問国①(ベラルーシポーランド)
欧州未訪問国②(アイスランド・グリーンランド)
欧州未訪問国③(イギリス・アイルランド)
欧州未訪問国④(マルタ・ドイツ)
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目標は150カ国訪問


☆ブータン&ダージリン/インド(2013年4月)前編


東京(羽田)→バンコク→パロ→ティンプー→プンツォリン→(国境)→ジャイゴン


☆ブータン&ダージリン/インド(2013年4月)後編


ジャイゴン→シリグリ→ダージリン→シリグリ→ニュージャルパリグリ→コルカタ→バンコク→東京(成田)
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次はブータン王国に行くことにした。

161カ国目の訪問国になり、イラクとサウジアラビアをのぞくとアジア最後の訪問国となる。

この国は北朝鮮とはイメージは違うが、旅行の制限のされ方は似ている部分も多い。ブータン国内に知人が在住しているなどは別にして原則自由旅行は不可能で旅行代理店を通してツアーをくむ必要がある。その際旅行の内容にかかわらず1泊250ドル(ハイシーズン)の料金がかかってくる。この料金には移動や宿泊、食事やガイド代金(日本語ガイドは別に追加料金が必要)も含まれているので考えようによっては高くはないと感じる人もいるかもしれない。しかし周辺諸国の物価と比較してこの金額はあまりにも高額だと感じるのが一般的だろう。

いずれにしても行動が制限され、自由に公共交通機関を使うこともできない。市街地など自由に行動できる場合もあるらしいが、この旅行形態はどうしても北朝鮮に行ったときのことを思い起こさせる。

ブータンを訪れるほとんどの日本人旅行者は日本で秘境を扱う旅行代理店などに申し込み、バンコクなどを経由して空路で国際空港のあるパロに入り、ブータンに三、四日滞在した後再び空路で帰国するのが一般的だ。費用は一人参加だと最低30万円ほどかかるようだ。

今回私は日本の旅行代理店での申し込みは行わず、ブータンにある日本人が関わっている旅行代理店に連絡を入れ、日程を組んでもらうことにした。旅行代理店の名前は「シデ・ブータン 」。

面倒な方法を選んだ最大の理由はブータンを旅行したあと陸路でインドへ抜けたかったからだ。日本で申し込むとなかなかこの要望に応えてくれる旅行代理店が見あたらない。

結果として旅費に関しては日本からブータンへの航空券とインドからの帰国分は別に手配する必要がある。ブータンでの費用は滞在3泊で750ドル。日本語ガイドが150ドル、インドへの陸路移動の追加料金が120ドルなど総額1190ドルだ。

これに加えバンコクからブータンの国際空港があるパロまでの片道航空運賃は460ドルだ。旅行代金はブータンへ海外送金をする必要があり、この手数料は3500円だった。

結果としてブータンとインド旅行を組み合わせることができ、旅行内容を考えるとずいぶん割安感を感じるものとなった。とはいえ高額な出費を強いられたのは否めない。訪問可能なアジア最後の国だ。

出発は4月8日。
あとはインドビザを取得して出発を待つだけだ。
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目標は150カ国訪問


空路中心のこの旅行。

旅費はそれなりにかかることになりました。

航空運賃は購入時期や途上日によって大きく変わるのであくまで目安ですが参考までにどうぞ。

ニュージーランド航空 (成田~ナンディ/往復) 40000マイル+123US$(\10,468)/税金のみ
エアパシフィック    (ナンディ~タラワ)       953.50F$(\41478)
アワーエア       (タラワ~ナウル)        187A$(\14621)
アワーエア       (ナウル~ナンディ)       554A$(\43318)
エアパシフィック    (ナンディ~フナフティ~スバ)1310.25F$(\56997)
ソロモン航空      (ナンディ~ホニアラ)      357.50A$(\27725)
エアバヌアツ      (ホニアラ~ポートビラ)     234.10A$(\18139)
エアバヌアツ      (ポートビラ~タンナ/往復)  286.40A$(\22190)
エアパシフィック    (ポートビラ~ナンディ)      $46800(\39582)

各国の詳細内容はこちらから

成田オークランド(ニュージーランド )~

ナンディ(フィジー)タラワ(キリバス)
ナウルナンディ(フィジー)
フナフティ(ツバル)スバ(フィジー)
ナンディホニアラ(ソロモン諸島)
ポートビラ(バヌアツ)タンナ島ポートビラ
ナンディ(フィジー)
オークランド(ニュージーランド) ~成田



目標は150カ国訪問
ツバル

目標は150カ国訪問
ツバル
目標は150カ国訪問
ツバル

目標は150カ国訪問
ツバル

目標は150カ国訪問
ホニアラ

目標は150カ国訪問
(タンナ島/バヌアツ)
目標は150カ国訪問
ヤスール火山/バヌアツ
目標は150カ国訪問
ツリーハウス/バヌアツ

目標は150カ国訪問
バヌアツ


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南太平洋諸国を訪問するにあたってもっとも神経を使う国はナウルではないでしょうか。

ナウルへはナウルの航空会社(アワーエア)がブリスベンとタラワへ週1便。フィジーへ月2本しか飛行機が飛んでいない。マジュロに関しては月に1本だ。

交通の不便さではイースター島以上の孤立感がある。なんとか週1便のキリバスからの便と月2本のフィジー便を組み合わせて滞在期間を5日間に抑え、訪問するに至りました。

滞在期間を抑えたいのは一番安い宿でも1泊80オーストラリアドル(7000円)するからです。

あと心配だったのはナウルはビザが必要だということ。公式情報としては事前にビザを取得しないといけないらしい。日本にナウルの大使館などあるわけもなく、ナウルビザを取得する方法はオーストラリアにある領事館で取得するしかない。しかしオーストラリアに立ち寄っている時間などないのが普通だ。商用で行く人たちはナウルの入管に入国する旨を伝える電子メールを送り、返事をプリントすればビザの代わりになるような話も聞くがこの返信メールがなかなか戻ってこないようなのでこの方法は評判が悪い。なので先人たちの情報としてはビザなし強行しかないとのこと。それに習って僕もビザなしで強行することに決めました。


まず第一関門はナウル便への搭乗手続きだが、キリバスのタラワ空港でチェックインの際ナウルのビザはあるのかと聞かれドキッとしたが私はナウルからの出国用の航空券を見せて「ナウルで到着ビザがとれるから大丈夫だ」と適当なことを言ったら問題なく搭乗券が発券された。飛行機に乗ってしまえばこちらのものだ。乗る飛行機はブリスベン行きなのでキリバスに戻される心配はないし、ブリスベンに行かされることはもっとあり得ない。ナウルが面倒をみてくれるだろう。

一週間に一本のナウル経由ブリスベン行きで、ちゃんと飛んでくるのか心配したが定刻通りに飛来してきた。



 ナウルに着陸。ナウル空港のターミナルは南太平洋のローカルな空港にしては近代的で2階建てだ。かつて世界有数の富裕国だった名残だろうか。ナウルはリン鉱石で栄え、ナウル人は働くことを忘れて生活し続けていた。労働はすべて周辺国からの出稼ぎ労働者によって支えられていた。今の中東の産油国に酷似している。しかしリン鉱石は20世紀末とうとう枯渇してしまった。それによって財政難になり労働者は去り、この国は働けない人たちだけが取り残された。天然資源で生計を立てている国が資源の枯渇によってどのような運命をたどるか。この国がいい見本になるような気がする。破綻したナウルは周辺国が支えようとはしているが、一度働くことをやめた人たちを元に戻すのは容易いことではない。

 さてビザなしの強行入国だが、入国審査ではビザがないということでパスポートを預かられ、今日の夕方4時に空港の前にある入管にくるように言われた。その際ビザ発給代が100A$(8000円)必要とのこと。とりあえずもめることなくナウルに入国できました。

 ナウルはバチカン、モナコに次いで世界で3番目に小さい国だ。そしてナウルには首都がない。島全体が首都であり、各地区に商業施設が分散しているためだ。一応政府機関の施設が入る建物がヤレン地区にあり、「首都はヤレン」とされることがある。市庁舎や金融機関などはアイウォ地区にあり、ここに私が泊まろうとしているホテルがある。アイウォ地区に出ようと思ったが、公共の交通機関らしきものはない。空港に迎えに来ていた地元の人の車にヒッチハイクさせてもらうことになった。

目標は150カ国訪問
(ナウルの中心アイウォ地区)

アイウォ地区にあるアドゥン・アイウォホテルで車をおろしてもらった。ナウルにはホテルが2つしかなく、ここともう一つのメネンホテルしかない。メネンホテルはここより不便で値段も高いということで必然的に選択枠はここしかない。値段は高く1泊80A$(6400円)だ。次のフライトまで5泊することになる。結構な出費になるがしかたない。ホテルの設備はエアコンはあるもののシャワーは水のみ。何とも貧相だ。

目標は150カ国訪問
(アイウォホテル)


 到着した日。午後4時に入管へビザとパスポートを取りに向かった。すると銀行に行って振り込みはしてきたのかと聞かれ、そんな話は聞いてないと現金を渡そうとしたが受け取ってもらえず振り込み用紙を渡されアイウォのシビックセンターにある銀行に行くように言われた。たまたま手続きに来ていた中国人に銀行まで車で連れて行ってもらい助かった。また銀行は営業時間が4時までだったがすでに4時半を過ぎていたのに融通を利かせてくれ手続きを済ますことができた。時間はたっぷりあるので明日でもよかったのだが、面倒な手続きが一瞬で終わりパスポートを受け取ることができた。ナウルでは中国人が多く、親近感が持て助かる。

 ナウルは台湾と長い間国交関係にあったが2002年7月、台湾との外交関係を断交し、中国と国交を樹立した。しかし2005年5月には再び台湾との外交関係を築いている。とはいえナウルに台湾人はほとんどおらず、見かけるのは広東系などほとんどが本土からの移民だ。

インターネットは市庁舎ビルの中にあり、自分のパソコンを持ち込みオーケーとのこと。30分1オーストラリアドル。

この国にはATMは見かけていないので訪問の際はオーストラリアドルの現金をお目に持ってきた方が良さそうだ。

ナウル旅行記はこちら から








 ナウルを象徴する産業遺産「カンティレバー(Cantilever)」と呼ばれる施設がある。貨物船にリン鉱石を積載するために使われる延長ブリッジだ。無機質で巨大な金属の建造物が並んでいる。二カ所あり南側は使われておらず廃墟になっている。
 北側は今でもかろうじて使われているようだが、かなり老朽化が進んでいる。

目標は150カ国訪問

目標は150カ国訪問


目標は150カ国訪問
カンティレバーの廃墟が夕日に染まり美しい(ホテルから)。

目標は150カ国訪問
ナウル人の子供達。
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