イギリスでなんたら。

子育て中心にぶらぶら書いてます。


テーマ:




病院に持っていくものリストは、別に誰も教えてくれなかったので


ネットで検索してテキトーにバッグに詰めました。


帝王切開だったので、自然分娩の人と持ち物が違うと思うんだけど


「持っていって良かったもの」


赤ちゃんセット(おむつ・おしりふき・着替えなど)


義母の手編みのおくるみ(温度調節ができるし、目が粗いので口を塞がない)


カメラ・ケータイ


マタニティパッド・母乳パッド


ストロー


お風呂セット


ワセリン


スリッパ


「病院で用意してくれたもの」


術用の服(そのまま入院服にした)


浮腫み防止ストッキング


メッシュパンツ


おしりふき用の綿とトレー


乳首が痛くなった時用の保湿シート


おひなまきできる布


病院食(メニューあり)


* 追加で欲しいと頼めばくれました



パジャマは傷が痛くて着れませんでした。


家が近かったので、ハイカロリーな病院食はあまり食べずに


作り置きしてた炊き込みご飯を持ってきてもらいました。


夫の面会時間は朝9時~夜21時までで、


一般は15時~17時とかなんとか。←忘れた


朝から駆けつけてくれた夫はマメに息子のおむつを替えたり


抱っこをして2日目もずっとお世話をしてくれました。


わたしは、まず廊下まで歩く練習をして


カテーテルを外してから、トイレに行き(ちゃんと腸とか動いてるか確認するみたい)


4人部屋の病室へ移されました。


廊下に備え付けの簡易シャワーを浴びて、


眺めのいい窓際のベッドから外を眺めてみたけど


あれ、8月ですよねってくらい寒く雨が降り続く日でした。


隣のベッドの人は、赤ちゃんが泣くたびにパニックを起こし


とうとう他人の赤ちゃんが泣いても呼吸が荒くなり何回もナースコールをして


夜中に特別病棟へ移されて行きました。


スタッフ達が何回も様子を見に来て


「かわいい赤ちゃんじゃないの。手伝うからもうちょっとやってみよう。」と励ましてたけど


「もう無理。面倒みれない。」ってギブしてた。


もう無理って、、、産んだばっかじゃん、どうすんのよこれからと思ったけど。


確かに夫が帰った後は、まだ体が起き上がる度に痛く


何かあったらどうしようとも思ったけど


2日目の息子は、授乳をたっぷりしておひなまきをしたら


どっぷり熟睡してくれました。


たまにおむつ替えや、授乳をしてもほぼ寝た状態の息子。


おむつの中身も快調で、妊娠の時からほんと順調に育ってくれる子だなと関心しました。



そして次の日は昼まで夫とヒマを潰し、


巡回してきた医者に傷跡を確認してもらい、大丈夫そうなので午後に家に帰れました。


あっという間の病院生活だったな。



評判のあまり良くないイギリスのNHS。


確かに聞かないと教えてくれないし、


言わないとやってくれないけど


スタッフはみんな親切で聞けば丁寧に教えてくれるし


あっさりしてるのでわたしには合ってたな。


手術もスムーズで対応も良かったので、安心して任せられたし。


何より無料なのでお会計のドキドキ感がない!


(日本にいる時はたまに検査すると万単位の支払いで焦った)


小さな小さな息子をカーシートに入れ、


ゆっくりと我が家に帰りました。

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