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2006年09月29日

内定者懇親会

テーマ:就職活動

基本的に、ダメ人間な佐和なんですが、

こんな人間でも入社させてくれる懐の深い会社が日本には存在するんです。

ちなみに、そこはほぼ終身雇用制らしいです。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


終身雇用、万歳!!!

入社したら、

平社員で

一生窓際で過ごすぞ!!!


若い女子社員から、毎日、白い目で見られるのも問題ないからね。

(佐和はモテないので女の子から白い目で見られたり、笑われたりすることには慣れているのさ。自分で言っていて、ちょっと泣きそうになるけどね)

・°・(ノД`)・°・


ということで、102日に、その会社で内定者懇親会が開かれるので、佐和は出席しようと考えています。ところがここで、問題が持ち上がったのです。その懇親会で、自己紹介をしなければならないのです。


一体、何を言えばいいのでしょう?


基本的にやる気がない性格で、他力本願という言葉を具現化した人間です。協調性という言葉を、人間生活における不純物、あるいは集団生活を営む哺乳類に囲まれている上での必要最小限の妥協と認識しており、人付き合いが得意ではありません。夢は引き篭もって、アニメとマンガ、ゲーム、小説に囲まれて誰とも会わずに一生を終えることです。中国と韓国が嫌いなので、この二つの国にある支社には勤務できません。このような私を採用していただく、御社は給料をドブに捨てる気なんですか? しかも、採用は営業職ですよね? 倒産する気ですか?


と本音をいうわけにはいきません。


本当に何を言えばいいのでしょう?


とりあえず、嘘をつくことは決定事項なんですが、中国と韓国には行きたくないということはハッキリ言わないといけませんね。


そんなことを思っていたら、よく行くサイトで中国のことを取り上げていました。



高圧電線を盗もうとハサミを入れて感電死


中国は広州市白雲区、電信柱によじ上って高圧電線盗もうとハサミをいれたところで感電死した男の死骸をとり除く作業が、白雲区電気供給局の応急修理員の手によって行われました。


ということです。



(=◇=;)

感電死?


((゚m゚;)

普通、ありえないだろ。


とりあえず、中国と韓国には行きたくないという気持ちを

より強固にした佐和です。

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2006年09月28日

小学校の英語化反対!!

テーマ:ニュース

いま佐和は自分のウエストサイズよりも、かなり大きいジーパンをはいているんですよ。だから、当然、ベルトをするわけです。

昨日、ちょっとキツイかな、と思うくらいきつくベルトを締めて大学に行ったわけです。そして、椅子に座っていたら、急に鼻がムズムズ。

いわゆる、くしゃみの予兆です。


佐和は男です。

少女漫画に出てくる女の子のように、小鳥の鳴き声よりもか細く、可愛らしいくしゃみなんかできません。


日本国内閣安全保障室も真っ青なほどの危機管理能力を発揮して、不発弾を処理するほどの慎重さを持って、周囲への被害が出ないように状況を確認したわけです。


そして、佐和は

男らしく大地を揺るがすほどの力を込めて、

くしゃみをしたわけです。


うん、佐和は男の中の男だ。


そしたら、お腹辺りで、ブチっという何かが切れる音が。


( ̄□ ̄;)!!


ということで、ベルトが切れました。


バカ!! そんなんじゃないんだからね。佐和が太ったってわけじゃないんだから。ただ身に着けていたベルトが十年くらい前に購入したもので、安物だっただけだからね。誤解しないでよ。けど、最近、ポッチャリしちゃったかも。

とツンデレな言い訳を心の中でしたわけです。


まぁ、そんなわけで、空高く、佐和肥える秋ですね。



ところで、

日本の首相が変わりました。

そのため、内閣も変わりました。

その内閣に関しては後日、書くとして、

(こう言いつつ、書かなかった記事が多数あるんですけど)

新しく文科相になった伊吹文明大臣がかなりまともな発言をしました。

小学英語「必修は不要」 伊吹文科相が発言


この伊吹って人は、史上最低の内閣支持率と国民の罵声を浴びた森内閣で、女とクスリとヤクザで辞職した元官房長官(って今回の内閣でまた官房長官になっているけど)の捜査を警察が行おうとしたときの国家公安委員長だった人ですね。


今回のBSEと消費者金融の問題で多額の金を稼いだ閣僚の中にあっては、まだまともな政治家に見えてしまうんですけど、まともな発言もできるようですね。



ちなみに、この人の意見をまともと言っていることでもわかるように、佐和は小学校で英語の義務化に反対です。


理由としては、「教師が英語教えられないだろ」とかありますが、英語を教える前にやることがあるだろう、と思うからです。


例えば、一例を挙げます。


A君は100円のリンゴを3個、200円のオレンジを4個買いました。

B君は100円のリンゴを6個、30円のバナナを10本買いました。

A君とB君、どちらがどれだけ多くお金を使いましたか?


という問題があったとします。

当然、みなさんはわかると思いますが、これを中学生にもなってわからない人が現実にいるんですよ。

Σ(゚д゚;)


日本の学力低下を舐めてもらっちゃ困ります。

嘘じゃないです。

最低限の基礎学力もない人間がいるんです。

事実、佐和は塾講師をやっていたとき、これに近い学力を持っている子を教えていました。


昔だったら、数学なんてものは掛け算、割り算、足し算、引き算だけ知っていればいい。合同とか相似とかの証明なんてなんの役に立つんだ。といったものですが、そういうことさえ言えない学力なんです。


だから、英語を義務化する前に、国語と数学(算数)の授業時間を増やして、論理力を構成する時間をもっと増やすべきだと思うんですよ。


論理力がない頭で、いくら勉強したって、効率が悪いだけじゃないんですかね?

もちろん、英語は語学なので、論理力よりも、慣れという要素が大きいのはわかっています。

でも、全部が全部そうだとはいえませんけど、現在の小学校の教育のレベルは酷すぎますよ。


第一、 英語がしゃべれたって、しゃべる内容がなければ意味ないでしょ?


なにを見ても、「スゲー」、「ヤバイ」なんて言っている人間が英語をしゃべれるようになったって、社会人として、役に立ちますか?

国際化しようが、鎖国化しようが、こういう人間は社会人として、ちょっと問題があると思うんです。

だって、語彙がなければ、相手に気持ちは伝えられないでしょ?

佐和は言葉だけで人の気持ちを表せるとは思っていません。それは人間の微妙な気持ちに比べて、言葉はあまりに少なすぎるからです。でも、矛盾するようですが、相手に気持ちを伝えるには言葉に頼らざるを得ないんです。


だから、佐和は小学校での英語の必修には反対です。

本当に英語教育を充実させたければ、中学以降でやればいいんです。

小学校は論理力を構成する期間と位置づければいいんです。


(だいたい、こういうことを支持するバカは、英語をしゃべれれば国際化した社会で認められると思っているんだよ。英語がしゃべれたって、自分の気持ちを的確に表現できないと、意味ないじゃん。それに、小学校で英語を義務化すれば、大人になって英語がしゃべれると思っているのか? いまの自分を見て、そう言える人間がいるのか?)



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2006年09月22日

生身で宇宙!! その③

テーマ:マッドな研究所

前回、

生身で宇宙!! その② で、

宇宙に生身で出ても、破裂もしなければ、血液も沸騰しないと書きました。


けれども、

Japan Aerospace Exploration Agency (独立行政法人宇宙航空研究開発機構)こと、JAXAHP

人が宇宙服なしで宇宙空間に飛び出した場合、宇宙空間がほぼ真空であるため、体液・血液が沸騰し、体のいろいろな器官の機能が停止して死んでしまいます

と書いているけど、これはどういうこと?


というところで終わりました。


それの続きです。


まぁ、こんなのちょっと考えればわかると思うんですけど、佐和がNASAの実験データから言っていたことは生きている人間についてなんです。


つまり、真空の宇宙空間には当然のことながら、地球のような大気はありません。

ですから、酸素ももちろんないわけです。


酸素を吸えなければ、意識を失います。

当然、心臓も動きません。

死んでしまいます。

そうなると、前回や前々回に言っていた血圧の話などは、無意味なものになってしまいます。


ですから、血液は最終的には沸騰してしまうんです。


ちなみに、NASAの犬やチンパンジーを使った実験では、2分半くらいまでなら、その後、適切な救命措置をとれば、なんとかなるみたいです。


確かめてはいないんですが、このデータは溺れたときの生存率と時間の関係と似ている気がするんです。


つまり、脳に酸素が送られないということは致命的ということですね。


ということで、佐和は脳に酸素を送るために、

アサヒ飲料 | 商品情報 | 酸素水

をお勧めします。


これを飲んで、脳に酸素を運んで、健康な生活を送ってくださいね。


ちなみに、

これを飲んで、

すっきりしたとか、

健康になった気がする人は、

高額の壷を買わされたり、数百円の健康食品を数十万円で買わされたりしないように、注意してくださいね。

(この酸素水を飲んで健康になると思っている人は、きっと炭酸飲料を飲むと二酸化炭素中毒になって、記憶障害を引き起こると思っているんだろうね、きっと)


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2001年宇宙の旅


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2006年09月21日

生身で宇宙!! その②

テーマ:マッドな研究所

前回、

生身で宇宙!! その① で、

ゆっけ さんから、

ただ宇宙空間は絶対零度に近いからフリーズドライの可能性も考えられます。。。低温だったら低圧でも液体のままとか・・・・」

というコメントをいただきましたので、まずはそれに答えたいと思います。


ゆっけさんが言われるように、宇宙は凄く寒いです。

地球上じゃありえないほど、寒いです。だいたい平均すると、マイナス百数十度くらいらしいです。


それじゃ、生きたまま、宇宙に放り出されると、凍りそうなんですが、実は凍らないらしいんです。


それは何故か?


ちょっと話が変わりますが、ところで熱いラーメン食べるとき、どうします?


普通、麺を持ち上げて、ふーふーと息を吹きかけますよね?

それじゃ、なんで、その行為で冷えるかというと、空気があるからなんですよね。

つまり、空気が麺の熱を吸収して、熱せられた空気がまた別の空気に熱を伝えることで、ラーメンは冷めるのです。


では、宇宙ではこれと同じ行為ができるかというと、当然、できませんよね?

だって、宇宙には空気がないんですから。

ということで、宇宙に生きたまま、放り出されても、カチンコチンに凍ったりしないんですよ。むしろ太陽の熱やUVでの火傷を心配した方がいいのかもしれません。


ということで、前回の話の続き。

宇宙空間に出たら、

確かに人体は爆発しないかもしれないけど、

血液が沸騰するんじゃない?

ということを言ったわけだけど、実はこれも起こらないらしいんです。


何故かというと、生きている人間は普通、心臓が動いているからなんです。


ところで、どうして血液は全身を循環するのでしょうか?

それは心臓がポンプの役目をして、圧力を生み出して、血液を押し出すだからです。

これを血圧といいます。


佐和は高血圧気味なんですが、普通の人は、下が70くらいで、上が110くらいなんでしょうか?

(佐和の記憶では下が80、上が130を超えると高血圧)


それじゃ、この上とか下は何かというと、ポンプが血液を押し出すときの強さなんです。つまり、思いっきり心臓が縮んで血液を一杯送り出すときが110くらいで、送り出す前に血液を取り込みながら心臓が広がるときが70くらいなんです。


ちなみに、この血圧の単位はmmHgといいます。

高校で化学を習った人は知っていると思いますが、普通、地面にいるときの気圧、つまり、1気圧は760 mmHgです。


話が少し逸れましたが、血圧という圧力が血管を流れる血液に、常にかかっているわけです。だから、体が真空に放り出されても、体内の血液には血圧がかかっているので、真空のような状況にはならずに、沸騰しないのです。

(少し細かい話を書きますと、体温を37度Cとして、そのときの水の蒸気圧は47mmHgだからだ沸騰しないんです)



まぁ、血液が沸騰したら、血管や体中の組織はズタズタにされると思うので、真空中に14秒いた宇宙飛行士が生きていたことからも起こらないといえるんですけどね。




まぁ、そんなわけで、生身で真空に放り出されても、破裂したり、血液が沸騰したりはしないらしいんですよ。



と思っていたら……


Japan Aerospace Exploration Agency (独立行政法人宇宙航空研究開発機構)こと、JAXAHP

人が宇宙服なしで宇宙空間に飛び出した場合、宇宙空間がほぼ真空であるため、体液・血液が沸騰し、体のいろいろな器官の機能が停止して死んでしまいます。


と書いていました。


これって、どういうことかな?


続く。





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2006年09月20日

生身で宇宙!! その①

テーマ:マッドな研究所

前々回、


宇宙ステーションといった人間が生存できる空間から、

生きたまま人間が宇宙空間に放り出されたら、

どうなるでしょう?

という問題を出したんで、今日はこの答えでも書こうと思います。



佐和はずっと誤解していたんだけど、

生きたまま人間が宇宙空間に放り出されたら、体が破裂したり、血液が沸騰したりすると思っていたんです。


けれども、NASAが言うには、どうやらそのようなことは起こらないらしいんです。



じゃ、どうして、佐和は生きたまま宇宙空間に出ると、体が破裂すると思っていたかというと、おそらく「めぬけ」と呼ばれる魚のことを知っていたからだと思うんです。


「めぬけ」という名の由来は、釣り上げると、目が抜けるから魚だからだったと思います。「めぬけ」は深海の水圧があまりに強く、そのため釣り上げられて水から上がると、水圧がなくなるので、目が抜けてしまうと言われてます。


「めぬけ」と同様で、地球上で大気圧を受けている人が宇宙に行ったら、目が飛び出るように体が破裂してしまうものだと佐和は思っていたわけです。だって、水から上がった魚は、まだ大気圧という圧力を受けていますが、宇宙に行ったら、真空です。圧力はゼロです。そりゃ、一瞬で爆発するだろう、と佐和は思い込んでいたわけです。


けれども、上のリンク先の英文を読んでもらえればわかると思いますが、実際はそんなことは起こらないらしい。


1965年にNASAの有人宇宙船センターで、真空チャンバーの中にいる宇宙飛行士の宇宙服から、空気漏れが起きる事故があり、このとき、宇宙飛行士は1psi 0.068気圧未満の環境にさらされ、14秒後に意識を失ったらしんです。15秒後にチャンバーは加圧され、飛行士は無事に助けられたらしいんです。


このような擬似的な宇宙空間を模した事件からも、人は一瞬で爆発しないことがわかります。


余談ですが、宇宙飛行士が気絶する寸前にあることを感じたらしいんですが、何だと思います?



∑(゜∇゜|||ヒ~~

感じたのは、舌の上で沸騰する唾液の感触だったそうです。

(唾液が沸騰したとしても、温度は高くないので、火傷はしなかっただろうね)



ということで、生身で宇宙に飛び出しても一瞬で体が破裂することはないらしいです。

生身で宇宙遊泳をしたい人には朗報ですね。


けれども、舌の上で唾液が沸騰するのなら、血液も沸騰するんじゃない?

という疑問は起こります。



その話は次回の更新で。




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2001年宇宙の旅



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