2006年04月24日

あっ、思い出した。

テーマ:ニュース

千葉の衆議院の補選は、民主党が勝った らしい。


これは、おそらく前回の衆議院選挙で自民党が勝ち過ぎたという思いが、あったことが原因の一つだと思う。


それを思うと、小選挙区制というのは、政権交代が起こりやすいなぁと思ったり。

(ちなみに正確には日本の選挙は小選挙区比例代表並立制で、しかも重複立候補ができるという、大変国民をバカにした制度ですけどね)


今回も、僅差で民主党の候補が勝ったから、自民党の候補に投票した人の票の多くが指標になったんだよなぁ。共産党と他の候補のことは置いといて、あなたの一票が政治を変えるとか言われても、自分の一票が死んだら、意味ないじゃんと思うんですけどね。まぁ、そんなこといっても佐和は選挙に行くんですけど。


ところで、この候補、元キャバ嬢らしいですね。

そりゃ、営業トークで支持者の心を掴みますよね。

というのは、冗談なんですけど、元キャバ嬢だから、民主党負けると思っていたんですけど、予想が裏切られました。



ところで、キャバ嬢という言葉で、思い出したんですけど、

キャバ嬢

ホステス

って、何が違うんですか?


佐和が思うに、両者を決定する一つの要素が年齢ではないかと思うんです。


なんでこんなことを思うのかというと、小説家の「松岡やよい」という人の最近の変化を見ているからです。


彼女は「第9回ティーンズハート大賞」優秀賞を受賞した『永遠に続く、暗やみの中で…』が講談社X文庫より発売されています。これは援助交際を扱った内容なんですが、そのときの著者の売りが「現役、キャバ嬢」だったのです。

たしか、本人も自分のサイトで、「キャバ嬢、キャバ嬢」と発言していたと記憶しております。


彼女のサイト

小説のたまご


まぁ、この方は、自分の趣味を「えっち」と書く

((((;゚Д))) マジ?

凄い人なんですが、この人、

今、職業を「ホステス・作家」って

名乗っているんですよね。


講談社がF文庫という、女性向けの文庫を立ち上げ時に、

この人もF文庫から本を出したんですけど、そのとき辺りから、ホステスと名乗っている気がするんです。佐和は、松岡やよいのストーカーのようにベッタリと情報を収集するネットウォッチャーというわけではないので、わからないんですけど。


で、そのときの出版社の思惑を裏読みすると、


キャバ嬢って、凄く若い女性のイメージ

年が上の女性が買わないのでは?

それじゃ、キャバ嬢からホステスにしよう。


ではないでしょうかね?


ということで、佐和はホステスとキャバ嬢は何が違うのかわかりませんが、

(マジでわからないので、誰か教えて!!!)

小説家、松岡やよいを応援します。






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2006年04月21日

就職活動で知ったこと。

テーマ:就職活動

そういえば、この前、スーパーで買い物をしていたら、

「内定をもらったぁ!!! よかったああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

(あかほりさとるの小説っぽい感じ)

突然、同じ研究室の人に抱きつかれそうになったんですよ。


??(ДД)??

「何故、突然、抱きつく?」


けれども、公衆の面前です。


やはり常識人である佐和は後ずさりました。


そして、その人を交わし、突き飛ばしました。




いや、わかるんですよ。


就職活動が大変で、なかなか内定をもらえなかったことは知っているんですよ。


公衆の面前で、叫びながら、抱きつきたくなる気持ちもわかるんですよ。





でもね、でもね。





佐和は、叫びながら駆け寄ってくる

男を

抱きしめる腕は持っていないですよ。


まぁ、佐和はそんな女性に抱きつかれるような人間じゃないですものね。

そりゃ、ワープロ変換で、「抱きつかれる」と変換したいのに「抱き疲れる」と変換されるくらい、佐和自身もパソコンも飢えていますからね。

(一回、抱き疲れてみたい!!!)


というか、もしも相手が女性だったら、こちらから抱きつくんじゃない?

って、感じの人間ですからね、佐和は。


まぁ、そのときは周囲の人も「何が起きたんだ」って、感じで引いてていたんですけど、

一緒に、買い物に来ていた彼女も引いていましたから。


あっ、佐和の彼女じゃないですよ。

その抱きついてきた男の彼女ですよ。


言わなくてもわかりますか。

そうですか。

そうですよね。



・゚・(Д`)・゚・

うわーん。



とそんな感じで、

童話「マッチ売りの少女」並に、

世間の冷たさと孤独に震える佐和です。


(´∀`⊂⌒`つ

どーも。

久しぶりに、ちゃんとした内容の記事を書く更新です。



佐和は主に食品メーカーを中心に、受けていたわけなんで、気づく人は気づくけど、気づかない人は気づかない話を書こうと思います。


佐和はコンビニによく行くのですが、コンビニによって、取引しているメーカーって違うんですよね。

例えば、セブンイレブンにブリトーという商品があるんですが、あれは伊藤ハムで作っています。

ファミリーマートでは、ラッパーズというブリトーの類似商品がありますが、これは丸大食品がつくっています。


このように、コンビニによって、取引しているメーカーが違います。何で佐和がこういうことを知るようになったかというと某企業を受け、面接で落とされたからです。

(ちなみに、最近、佐和は伊藤ハムの商品を買う頻度が物凄く下がりました)


けれども、ほとんどのコンビニと仲良くしている企業もあります。

それが

移動費をくれない。

めんどくさい。

という理由で、佐和が選考に行かなかった「はごろもフーズ」です。


おにぎりの具にシーチキンってありますよね。

あれって、全部、はごろもフーズが売っているものなんです。

何故わかるかというと、はごろもフーズの「シーチキン」は、商標登録されており、無断で名称を使用できないからです。

だから、コンビニ側は、はごろもフーズの商品を使用するから、シーチキンという名称を使わせてくれ、という契約を結び、その名称を使用しているのです。



(*^一゜)b

ということで、はごろもフーズが嫌いな人は、これから、コンビニではシーチキンというおにぎりを買わずに、ツナと書かれているおにぎりを買いましょう。




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2006年04月18日

内定でた。

テーマ:就職活動

とりあえず、

某企業から、

内定が出ました。


あぁ、よかったぁ~


ということで、

次の更新から、

しばらく、

就職活動をしていた企業の情報について

いろいろ書こうかな、と思っています。

(まぁ、次の選考を受けないことに決めた、はごろもフーズとか日立ソフトとか、筆記試験に行かないことに決めた紀文食品とか、について)


まぁ、内定でたといっても、本命じゃないけどね。


けど、よかったぁ~


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2006年04月07日

「恋人はスナイパー」を異常に見る

テーマ:映画

ちょっと前に見た映画の感想でも、書こうかと思います。


タイトルは「恋人はスナイパー」

ジェネオン エンタテインメント
恋人はスナイパー 劇場版 プレミアム・エディション


主演はウッチャンナンチャンの内村光良と水野美紀で、

西村京太郎原作の『華麗なる誘拐』をアレンジした作品です。


特別、見ようと意気込んで見た作品ではないけれども、けっこう面白かったんです。


何が面白かったかというと、エンディングが面白かったんです。

佐和は、この映画のエンディングを見ていて、

「うわぁ、シャーロック・ホームズみたいだ」と思った。


ところで、必要はないかと思うけれども、一応、シャーロック・ホームズについての説明をします。


シャーロック・ホームズとは、コナン・ドイルが書いた小説の主人公である探偵です。フィクションですけど、世界一有名な探偵といっても、言い過ぎではないと思います。


趣味は、化学実験。

∑(゜∇゜|||ヒ~~


事件がなくて、退屈な日常が続くと

壁に拳銃を発砲して弾痕で文字を書いたり、

((((;゚Д)))ガクガクブルブル


面白い事件がないといっては、ドラッグを使用する

((((;゚Д)))ガクガクブルブル

いろんな意味で凄い人です。

(まぁ、フィクションですけど)


このシャーロック・ホームズが出てくる一連の作品は、

一度、終了したことがあるのです。


ジェームズ・モリアーティ教授との対決(最後の事件)で、モリアーティ教授と共にスイスのライヘンバッハ滝に、ホームズが落ちたとして一度、コナン・ドイルは作品を終了させているのです。


その後、シャーロック・ホームズというキャラクターの圧倒的な人気により、作品は復活するのですが、復活できた最大の理由は、最後の事件で、ドイルがホームズが死んだと明確に描かなかったからです。


つまり、心臓に銃弾が当たったとか、体が真っ二つになったなどの明確な死をキャラクターに与えていなかったために、復活することができたのです。


「恋人はスナイパー」の最後を見ていて思ったのは、監督はこの作品の続編を作りたいんだなぁ、という明確な意思が感じられたからです。


この映画もホームズと同様に、

キャラクターに明確な死を与えていません。

ラストは回想シーンです。


ですから、続編を作ることも可能なんですが……


えぇーと、

続編の話って、ないですよね?



ということで、

映画業界は厳しいなぁ、ということがわかる一本となっており、

おもしろいなぁと佐和は思いました。


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2006年04月03日

履歴書と名前

テーマ:就職活動

就職活動をしていると、

やはり履歴書を書くことが多くなります。


そこで、履歴書の記入で厄介なことになるのが

名前の長さだったりします。


つまり、人名や大学名、学部、学科の名前など長いと、

履歴書からはみ出してしまうので、

文字の間隔に

気をつけて書かなければなりません。


ところで、日本人の名前で一番長いものは?

と考えて一番初めに思い出されるのは、


寿限無、寿限無

五劫の擦り切れ

海砂利水魚の

水行末 雲来末 風来末

食う寝る処に住む処

やぶら小路の藪柑子

パイポパイポ パイポのシューリンガン

シューリンガンのグーリンダイ

グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの

長久命の長助


でしょう。

(必要ないと思いますが、一応、紹介、太字はすべて名前ですよ)


縁起のいい言葉をどこかの寺の住職に教えてもらって、どれにするか迷って全部付けてしまい、その結果、一々名前を呼ばないといけないので、ややこしいことになっていくという話だったと思います。


まぁ、こんな長い名前では、余裕で履歴書からはみ出してしまうでしょう。

では、仮に現代に、寿限無(以下略)という人がいたら、どうすればいいのでしょう?



というので、いい例があります。

ギネスブックに記載されている世界一長い名前の人は、

ドイツの人で、


Adolph Blaine Charles David Earl Frederick Gerald Hubert Irvim John Kenneth Loyd Martin Nero Oliver Paul Quincy Randolph Sherman Thomas Uncas Victor Willian Xerxes Yancy Zeus

Wolfeschlegelsteinhausenbergerdorffvoralternwarengewissenhaf

tschaferswesenchafewarenwholgepflegeundsorgfaltigkeitbeschut

zenvonangereifenduchihrraubgiriigfeindewelchevorralternzwolf

tausendjahresvorandieerscheinenbanderersteerdeemmeshedrraums

chiffgebrauchlichtalsseinursprungvonkraftgestartseinlangefah

rthinzwischensternartigraumaufdersuchenachdiesternwelshegeha

btbewohnbarplanetenkreisedrehensichundwohinderneurassevanver

standigmenshlichkeittkonntevortpflanzenundsicherfreunanleben

slamdlichfreudeundruhemitnichteinfurchtvorangreifenvonandere

rintlligentgeschopfsvonhinzwischensternartigraum


という方らしいです。




∑(゜∇゜|||ヒ~~

737文字ですか!!!!



これくらい長ければ、実際の生活で、

リアル落語ができるかもしれません。


と思ったら、彼は普段はHubert Wolfeさんって呼ばれてて、

公式なモノに名前を書くときなどは

Hubert Blaine Wolfeschlegelsteinhausenbergerdorff

っとサインしていたみたいです。


過ぎたるは及ばざるが如し。

物には、適度な長さがあるということでしょう。


んで、話は戻りまして、履歴書の話ですが、

佐和の大学名は少し長いし、

研究科の名前は長いし、

専攻の名前も長いんです。


だから、履歴書を書くのが大変!!


大学名を書くたび、

東京大学や京都大学という短い大学名に憧れ、

(偏差値の低い三流大学にいるから、一流大学の人に憧れているわけじゃないです。もう、力一杯否定するのです)


学部や研究科の名前を書くたびに、

文学部などの学部名に憧れているのです。

(理系で女の子と出会う機会がないから、ひがんでんじゃないです。文系の人間は死ねなんて、思ってないです。もう、力一杯否定するのです)



まぁ、はやく内定がもらえれば、

こんな履歴書を書かなければならない事態は、

起きないんですけどね。


ということで、

また明日から、

東京や仙台に行ったりするので、

更新が滞ると思いますが、

佐和のブログを見ている方は

生温かい目で

このブログを

見守っていてください。




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