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2006年01月30日

ES通過

テーマ:就職活動

どーも、佐和です。



なんか更新の様子を見てみると、火曜と水曜日だけ更新していますね。


これは、その他の日がけっこう、忙しかったりするからだと思います。まぁ、そのことに気がついたので、これからは、火曜、水曜以外の日も更新したいと思います。



それはそうと、


(」゜ロ゜) ナント


某有名企業のエントリーシート通りました。

ウキャキ☆彡ヾ(⌒∇⌒*)(*⌒∇⌒)ノ彡☆ウキャキャ


エントリーシートが通っただけで、

まだ内定を貰ったわけじぇないけど、

佐和のような三流の地方の大学院生でも、

有名企業のエントリーシートを通過できることがわかったのは収穫です。

(この先が長いんだよねぇ~)


けれども、全員エントリーシートは受かったんじゃないかなぁ~、とも思っているんですけどね。

(;´Д`


何故なら、エントリーシートの締め切りの次の日に、選考を通過したよ、というメールが来たので……。


最近の企業は、エントリーシートに出てくる言葉を点数化するプログラムで、選考するというので、すぐ選考結果が出たのは、そのせいかもしれませんけどね。


まぁ、何はともあれ、

Web試験も通ればいいなぁ。



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2006年01月25日

血、吸うたろ~か。

テーマ:大学院生な日々

全国的に、

冬場は

血液が足りないらしい。


なんでこんなことを書くかというと、

今月に入って、二度、

「血をくれ!!!

と血液センターの人から献血のお願いの電話をもらったからだ。


ちなみに、二度目は今朝。


ところで、「血」というと、ヘモグロビンを含んだ赤血球の赤をイメージする人が多いと思う。(献血では、静脈から血をとるから、どす黒い赤だけど、動脈を切れば、鮮やかな赤が流れ出るらしい。幸い、佐和はそういう事態にあったことはないので、わからないけどね)


けれども、血液センターから血をくれ、と言われて、求められている血は、白血球だ。


つまり、白血病の治療(根本的なものじゃないけどね)のために、使うから欲しいとのこと。抗体の型が合わないと使えないから、型が合う人にセンターは電話をするらしい。


だから、センターの人が電話口でお願いするのも必死。

「命のリレー」とか、

「人の命がかかっていることだから」とか、

「あなたの血がないと死んでしまうので」とか、

けっこう重い言葉を連呼する。


佐和は、幸せな人はみんな死ねとか、平気で言ってますが、実はいい人なので、こういったお願いにはなるべく答えることにしている。

(けれども、自分でいい人という人に、実際にいい人はいないと思う。まぁ、これがいわゆる偽善者という奴だ)


そこで、一度目に電話があったときに、

「佐和は今週の土曜日に血液センターに行って、献血します」

と答えていた。


そうしたら、今朝、血液センターの人(前の担当者とは別)から、電話があって、他の県の人も困っているから、「血をくれ!!」と言われた。


もちろん、お決まりの

「命のリレー」とか、

「人の命がかかっていることだから」とか、

「あなたの血がないと死んでしまうので」とか、

けっこう重い言葉も言われた。


ちなみに、知っている人もいると思うが、一度、献血すると、しばらく献血が出来ない。


200ccの献血なら、2ヶ月。

400ccの献血なら、3ヶ月。

佐和がやってと頼まれた、成分献血は2週間の間、献血が出来なくなる。

(と記憶している)


(成分献血は一度、血を抜いて、それを遠心して、赤血球は戻して、白血球や血漿をとる献血。針が太いので、痛いけど、自分の血が再び、腕に戻っていく様子は面白いので、やってみてはいかが?)


だから、今日、血を抜くと、すでに決まっていた、土曜日の献血は出来なくなりますよと答えたら、

「それじゃ、土曜日の方をよろしくお願いします」と言われた。きっと、担当が違うから、分からなかったのだろう。


さらに、

「私たちは(佐和の住んでいる)県の血液センターの人間なので、まずは○○県の人を助けてあげてください。(お願いされた他の)県の人には諦めてもらいますから」

と言われた。


そこで、佐和はびっくり!!!


だって、

あんた、さっき

「命のリレー」とか、

「人の命がかかっていることだから」とか、

「あなたの血がないと死んでしまうので」とか、

けっこう重い言葉、言っていたじゃん。


(お願いされた他の)県の人には諦めてもらいますからってことは、その人は死んでもらいますから、って意味に取れますよ。

佐和の対人コミュニケーション能力が低すぎて、意図を間違ってとらえてますかね?


つまり、佐和が殺したってこと?


もちろん、そんなことはないと思うけど、なんかいいことしているのに、

佐和が

顔も名も知らない白血病の患者を殺した気分になりました。


まぁ、今日は、そんな感じで気分が沈んだ朝でした。


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2006年01月24日

落ちたよ。

テーマ:就職活動

就職活動、まっさかり。


というわけで佐和も

某会社にエントリーを出していたんですけど、

今日、


「てめぇーのような、学歴も、頭も、たいした特技もない奴はうちの会社に入れるわけはねぇだろ!! ゴラァ!!!

という意味のことを

思いっきり遠回りにした、

丁寧の上に、バカがつく文面で、メールをもらいました。



なんか丁寧すぎる文章って、かえって、頭に来るよね。

だからといって、本音でメール、寄こされても嫌だけど。。。


どこかに佐和を入社させてくれる懐の深い会社はないですかねぇ。


大学で面接練習のときに、

就職関係のコンサルタントをしている会社の人に、

佐和は

「エントリーを出しても、すべての会社から落とされる気がするんですけど……」

って言ったら、

「そんなことはないよ。たぶん

と言われたことを思い出しました。


マジで、どこにも受からない気が……


ここは、

ひとつ、

アメブロを利用していることから、

サイバーエージェント

エントリーシート出してみようかなぁ~。



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2006年01月18日

livedoor家宅捜索に見るネットとテレビの対立

テーマ:ニュース

正直、こんなに早く目にするとは思わなかったですね。


何かというと、ネットとテレビの対立です。


潜在的なネットとテレビの対立は前から、ありました。例えば、某ニュース番組で、嘘を流したりしたことに関してネットで叩いたり、浜崎あゆみの曲が盗作だとネット内で騒いだりといったことです。けれども、これらのネット上の情報は、ほとんどテレビでは触れられず、いままで来ました。「のまねこ」の騒動のように社会問題化したのは一部でした。


その一因は、ネット上の情報への信頼性が高くない(と思い込んでいる?)ことが挙げられると思います。


ネット上には、極めて理性的に論理的に展開された話をするサイトもあれば、感情論だけで話を展開するサイトもあります。それらをネットでさらされている情報として、すべて同列なものとして扱えば、当然、情報としての信頼性は獲得できません。

ましてや、今まで新聞やテレビといった旧来のメディアに染まった人にとっては、ネットはゴミのように見えるようですので、信頼などできるはずはありません。


ちなみに、佐和はテレビの方がゴミに見える頻度は高いです。

そういえば、某テレビ局の会長さんが、livedoorに買収されかけたとき、「テレビはこれからもずっと続く。メディアのトップであり続ける」という意味のことを言ってましたね。彼はネットはゴミのように見えていたんでしょうか。ネットでの広告費の伸びと、技術革新によるテレビCMを飛ばした録画機能の獲得という2点だけを見ても、これから企業がテレビ局に金を落としていく量が減るのは分かると思います。

(これからは海外ドラマ「24」のように、ドラマ内で商品を地味に宣伝するようになるんですかね? ちなみに、「24」の1stシーズンでは、主人公が属するカウンター・テロ・ユニット、略してCTUPCなどはすべてアップルで、敵役のPCはすべてウィンドウズでした)



livedoorが家宅捜索されたとき、テレビ局各社は、一斉にまるでlivedoorは潰れるかのように報じました。


ある人は、「あんな実態のない会社が儲けるなんて、はじまからおかしかったんだ」と言いました。

ある人は、「IT企業なんて、すべて実態のないことをやっている」と言いました。

また、ある人は、「あんな詐欺のようなことをしているから、バチが当たったんだ」と言いました。



それは、佐和の目には、ほとんど感情論で、報道しているように見えました。


事実、PJが書いているlivedoorの記事を読むと、他の人もそのように見えていたようです。


メディアは冷静さを失っているか?...

ライブドア家宅捜査とオールドエコノミー的感情論...

ライブドア強制捜査に思う...


もちろん、PJとはいっても、livedoorに掲載されていることから、livedoorを批判しづらいという面はあります。しかし、その点を差し引いても、普通の人ならば、今回のテレビでの報道が偏っていると感じると思います。



ここで、情報の信頼性について、話は戻ります。


今回のテレビ報道は、ネットが情報の信頼性が高くないという理由をそのままやってしまったように思うのです。つまり、これは今までテレビ局側が理論武装で、ネットが信頼できないと主張してきた感情論による主張を、一般視聴者は目の前に見せられたわけです。

普通の人なら、感情に任せた主張をしている人よりも、冷静で理性的な主張をしている人を正しいことを言っていると判断します。


テレビは自分で自分の首を絞めたのではないでしょうか?


これから、テレビはより一層、信頼を失くしていくでしょう。

そして、ネットとテレビの対立が激化していく。

と佐和は思います。

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2006年01月17日

クローン人間と宇宙人と捏造論文

テーマ:ニュース

このまま、ブログを更新していないと、

忘れられそうというのと、

面白いニュースを見つけたという理由で

ちょっと更新。



黄教授に米クローン人間研究メーカーからオファー


はじめ、このタイトルを見たとき、あまり何とも思わなかったんですよ。


だって、黄教授といえば、ES細胞の論文で

サイエンスを騙して

韓国の科学的な地位を失墜させ、

韓国のノーベル賞受賞者を出すという悲願を先延ばしにした男ですが、

一応、研究者。


だから、彼の研究室独自のテクニックを欲しいと思っている人はいるだろうから、どっかで研究するといっても不思議じゃないと思ったんです。


ところが

オファーをしたところは、


(」゜ロ゜) ナント


「ラエリアン・ムーブメントの関連企業」



ウキャキ☆彡ヾ(⌒∇⌒*)(*⌒∇⌒)ノ彡☆ウキャキャ


おもしれぇー(

これは、ネタですか?

ホント、韓国人を笑いものにし過ぎ(笑


記事を引用すると

米国のクローン人間研究メーカー「クローンエイド」がソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授研究グループに同社の秘密研究所のうち1か所で共同研究するよう提案した。

 クローンエイドは「宇宙人が人間を創造した」と主張する類似宗教団体「ラエリアン・ムーブメント」の創始者が設立した会社で、フランス出身の科学者ボワセリエ博士が代表を務める。


ラエリアンの教義は、基本的に以下のようなものだったはず。


「地球上の生物はすべて、エロヒムと呼ばれる宇宙人によって作られたもので、人間も神のクローン。だから、クローン人間をつくれば、永遠の命を得られる」

というものだったと思います。


まぁ、佐和は、カナダが製作したドキュメンタリーをNHK2000年ごろに見て、この教団を知ったんですが、「宇宙人」、「神」、「啓示」、「UFOによる誘拐(アブダクティ)」、「臨死体験」との関係を考えてしまいました。


(何を言っているのか、分からないと思います。気が向いたら、このことについて書くかもしれません。簡単に言うと、宇宙人に誘拐された人と、臨死体験をした人の見た光景は似ているんです。宇宙人に誘拐された人がキリストに会ったり、臨死体験をした人が死に限りなく近いときに宇宙人に会ったり、そのときの風景が同じだったり……、と関係がありそうなんです。入門書としては、立花隆の「臨死体験」を薦めます。言っておきますけど、かなり真面目な本ですよ。難しいのは、嫌だけど、興味がある人は小説で、日本SF 大賞受賞作品である、瀬名秀明の「ブレイン・ヴァレー」を薦めます。「ブレイン・ヴァレー」は、興味がない人でも、ぜひ読んで欲しいです。それくらい面白いです)



話を戻してます。

そんな新興宗教の団体に入ったら、韓国のまともでまじめな研究者に一生祟られそうだから、黄禹錫(ファン・ウソク)はきっと行かないでしょう。

(個人的には、ぜひ行ってもらいたい!!)


けど、それにしても、本当におもしれぇよなぁ、ラエリアン。


だって、記事によると、

ボワセリエ博士は「黄博士の発見は独創的なものと信じているほか、カトリック系のように幹細胞研究に反対する側が彼の研究データを捏造(ねつぞう)し、不信を助長している」としながら、「私もこのような保守的な反科学勢力から同じ方法で苦しめられた」と主張した。

とあるよ(笑


佐和は、入信したくなっちゃうよ。


そういえば、確か、全世界で一番信者が多いのは日本なんだよね。


うわぁ、佐和も入信しようかな?


だって、この宗教団体って

フリーセックス教団でしょ?

(えっ、違う?)


だって、

カナダのドキュメンタリーで、

男と女が裸で手をつないで、

野原を歩いたり、

寝てたりする映像を流していたもん!!!


ちゃんと、NHKで放送したとき、

大事なところをボカして流していたもん!!!


別に裸じゃないくても、女の子と手をつなぎたいと一瞬、思って、一体、女の子と手をつないだのはどれぐらい前かなと思って、佐和は軽く泣いちゃいそうになるもん(泣



ということで、

佐和は一応、分子生物学をやっているので、

もしも就職先が見つからなかったら、

ラエリアン・ムーブメントに入ろうかなぁという妄想を抱いています。

(こんなの書いている暇があったら、実験しろよ!! と自分でツッコミ)


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