2005年11月28日

念仏パワー

テーマ:ニュース

ここのところ、パワー不足で、ブログを更新していない。


というか、就職活動もしておらず、


2年後には立派なニート


なっていそうな自分が嫌だったりする。






きっとニートのオリンピックがあったら、佐和は金メダル確実だ


とか


働いたら、負けかな


と意味不明の言葉を発するようになるかもしれない。






……それはちょっと嫌だ。


(ちょっとだけ、かよ!!!)










だったら、就職活動をしっかりしろ!! と自分でも思うが、きっと一年後の佐和がなんとかしてくれるよ、時空を超越した他力本願ぶりを発揮した、意味不明の言い訳で、自分自身の将来から目を反らしている。


(変な比喩だ)






根っからのダメ野郎だ。


(それは同意する)










こうなってくると、宗教に頼りたくなってしまう。


(宗教が大嫌いだけど)






神様や仏様を信じられるくらい佐和は、自分自身が単純だったら、どれだけいいだろう、と中学生の頃から思っていた。






そんな人間だったので、様々な宗教に関心を持ったけれども、佐和の心を捉えるものはなかった。


だから、科学に興味を持って大学院生なんかしているのかもしれない。


(地方の三流大学院生だけどね)






ところで、28日が浄土真宗を開いた親鸞の命日らしい。


親鸞を偲んで、開かれた法要「報恩講」の様子を写した写真が産経新聞のWebページに載っていた。














これね



親鸞しのび力強く念仏 京都・東本願寺で坂東曲



























( ゚д゚)



 


(つд⊂)ゴシゴシ


 


(;゚д゚)



 


(つд⊂)ゴシゴシ






  _, ._



( ゚ д゚) …?!







  _, ._



 ´ д⊂ ゴシゴシ






  _, ._



(;゚ Д゚) !!















写真に写っている手前の人、


体を揺すりすぎて、


魂が体外に出ているように見えるのは、


佐和だけ?










ということで、


浄土真宗に入れば、魂が揺さぶられるくらい元気になるかなぁ、と一瞬、思った佐和です。


(即、自分で否定しましたけど。ちなみに、佐和の実家は浄土宗。浄土宗が発行している冊子をお寺にいったときに、貰ってきたけど、そこにミッドナイト・念仏という記事があり、これはネタなのか? ネタだよね? と笑いながら、自問自答したことあり)














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2005年11月22日

イギリスのレイプ認識

テーマ:ニュース

Livedoorのトピックスで、興味深いニュースが取り上げられていたので、ここで紹介。


(引用)

レイプ被害「自分が悪い」が3分の1=英調査


  【ロンドン22日】露出度の高いファッションを着たり、酔っていたりしてレイプされた女性は自分にも落ち度がある―。英国の調査で全体の3分の1がこう考えていることが分かった。


 この調査は国際人権保護団体アムネスティ・インターナショナルの委託で行われたもので、酔っていた場合、レイプ被害者に「全面的な落ち度」があると考えている人は4%、部分的に落ち度があるとみなす割合は26%に達した。


 また、女性が露出度の高いセクシーなファッションを着用していた場合、レイプ被害は「全面的な自己責任」と考えている割合は6%、「部分的に自己責任を負う」と思っている割合は20%に上った。


 この調査は、レイプに関する英国社会の「無知」を広く知らせる目的で実施したもので、アムネスティの代表者は「レイプ被害者を悪者にする社会の民度の低さ」を批判した。〔AFP=時事〕

(引用終わり)


佐和の曖昧な記憶ですと、性犯罪者は襲う女性の服装の露出度は気にしない、はっきりいって誰でもいい、という研究結果があった気がします。


まぁ、幸いにも、そのような性犯罪の被害者にも加害者にもなったことはないので、佐和にはわかりませんが、一般的な男性がただひたすらセックスをしたいと思ったときは、誰でもいいと思うのではないでしょうか?



(性犯罪者と一般男性の違いは、それを実行に移すか、移さないかです。ところで、性犯罪者をほとんど男性と佐和が決めてかかっているのは、脳の構造的に男性の方が女性に比べて興奮しやすいからで、理性で抑えることが男性は女性に比べて大変だからです。事実、性犯罪者はほぼ男性です。だからといって、普通の男性が即性犯罪者になるわけではありません。脳の構造的に性犯罪を犯しやすい人間はいますが、最近の日本の報道を見ていますと、現在の性犯罪はモラルの低下から起きている気がします)


そんなわけで、佐和は基本的にレイプとは加害者側が全面的に悪いと思っています。まぁ、日本でも性犯罪者を去勢したり、近隣住民に性犯罪者の情報を知らせたりするなどの取り組みはした方がいいと思います(佐和には関係ないことなので、性犯罪者は死刑にしてもいいと思っています)


ただし、前述しているように、性犯罪者がレイプしようと思うときは、誰でもいいので、その被害者にならないように、夜道で一人にならない、エレベーターで一人にならない、部屋に一人でいるときは鍵をしっかり閉める、といったリスクを回避する必要性はあると思いますが。


ところで、こういった記事を読むと、佐和はオシャレは何のためにするのか疑問に思ってしまうんですよね。


究極的には、オシャレは、セックスアピールだと思うんですよ。


極論かもしれませんが、セックスしたいから男はオシャレをするわけですし、(そこまで女性は考えてないと思いますが)彼氏が欲しい、あるいは、誰から注目されたいという気持ちから女性はオシャレをすると思います。


だから、オシャレをすることは、本質的に気持ちがいいのではないのでしょうか?


そういうことを考えると、あんまり服装に気を使う気がしなくなりますよね。


(´∀`⊂⌒`つ

まぁ、オシャレなんて、キモオタ、彼女なしの佐和には関係ないんだけどねぇー。





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2005年11月21日

タミフル

テーマ:ニュース

ものすっっっっっっっっっっっっっっっっっっごく、久しぶりの更新です。


(´∀`⊂⌒`つ

どうも。


なんで、更新しなかったかというと、学会の準備で、忙しかったんです。

ちなみに、学会は終了しました。


とりあえず、英語があまりできないのに、何故か、official languageが英語の学会に行っていた佐和は、元巨人軍の長嶋茂雄さんのように英語と日本語が入り混じった奇妙な言葉を発してなんとか切り抜けました。


サイエンスに論文を書きまくっている凄い先生をうちの研究室の先生が連れてくるという、逃げ出したくなるような状況の発生も懸念されましたが、偉い先生を連れてきたとき、佐和は学会で知り合った人たちに説明していたので、先生が説明する状況になり、なんとかなりました。

(地方の三流大学院生の佐和には、ほぼ年一回、サイエンスに論文を載せているという状況がまったく分からないんですけど。どうして、そんなことができるのでしょう?)


学会も終了したことですし、少しずつ、更新頻度を上げていこうかなぁ、と思っています。


んで、今日は、最近、話題になっているタミフルについて、書こうかなと思います。


インフルエンザの治療薬として、服用されている薬ですが、最近、未成年が服用すると幻覚症状などを見て、死ぬという事例が報告されて、話題沸騰のタミフルのことです。

ある少年は服用後、裸足で家から飛び出し、トラックに轢かれたらしいです。

ある少年は服用後、アパートのベランダから、飛び降りて亡くなったらしいです。



ところで、クスリは体に何らかの生理作用をもたらす、生理活性物質ですから、極端なことを言うと毒とも言えることを知っていますかね?


例えば、人間が生きていくうえで、必要不可欠なイオンである、カルシウムや銅を過剰に摂取すると死にます。市販されている薬でも、危険なものは、相当あります。そのうち、自殺に用いることができる市販の薬と用量、その購入金額でも書きましょうかね?


まぁ、佐和が言いたいのは、「クスリ」という言葉を並べ替えると、「リスク」になるように(佐和の観測によると、製薬会社の人はこの言葉を使いたがる傾向があるようだ)、薬を飲むのには注意が必要だから、たかだか数人死んだくらいで、ガタガタ言うなという感じですね。


ところで、佐和は、昔、薬を飲んで幻覚症状や強迫観念に駆られたことがあるんですよ。


薬を服用後、強迫観念により当時、実家の2階に寝ていた佐和は2階の窓から飛び降りないといけないという状態になったことがあるんです。


マジックマッシュルームを食べて、バッドトリップをしたときとは、比較にならないくらいの強い考えに突き動かされました。


(あっ、一応、マジックマッシュルームを食べたということは嘘だから。嘘だよ。完全な嘘だから。というか、滝本竜彦や乙一といった作家が別冊文芸春秋で、そういう対談している世の中だから、別に嘘だって強調する理由もない気がしますが。佐和は、そういったドラッグ系はなるべくなら、やめた方がいいよ、と思います。しかし、それらを使用すると、多くの宗教家の教えを体で体感できますし、オウム心理教が洗脳するためにドラッグをしようしたのかがよくわかります。ちなみに、佐和は宗教は大嫌いです。)



窓から飛び降りないといけないという状態になったんですけど、そのときは、運良く家族が止めてくれたので、とりあえず、死ぬことも、ケガすることもありませんでした。


ちなみに、そのとき、佐和が何故、薬を飲んだかというと、インフルエンザに罹っていたからなんだよね。




((((;゚Д)))ガクガクブルブル


えーと、もしかして、佐和はタミフルを服用して、死にかけていた?



まぁ、佐和がラリっていたときは、タミフルは発売していなかったみたいだけど、要するに、薬は用量用法を守って正しく使いましょう。正しく使っても、死ぬことがあるよって、話です。




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