365日仕事歳時記

20年間大学コンサルタントビジネスを通して得た知見を基に、これからの子育てに役立つ家庭教育の在り方、親の心構え、学校の選び方などを示唆している女性経営者のブログ
枝野(元)経済産業大臣がキックオフした「小さな企業未来会議(多摩地区)」にてコーディネータを務める

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最近の私は一日一善で、私の活動する範囲、ほとんど新宿区内ですが、
スペイン圏の旅行者の手助けをしています。

どんなにネットが普及しても、新宿など、東京の町は複雑だという声も同時に
耳にします。
今日は 
「ビールを飲めるお店を教えて!」
「食事が出来るお店をこの辺りで教えて!」
と尋ねられました。

スペイン語を話す人で困っている人を見るとやはり放っておけない気持ちに
なってしまいます。

自分が海外で受けた恩を返したい気持ちからかもしれません。
Gracias


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仕事が出来る人ほどお礼のメールが速いと感じています。

 

私は、同一の空間で時間を共有し、何かしらの感動をもった余韻を感じ、

それに対する満足感を相手にすぐに伝えると、その感動が互いの

脳裏に深く刻まれることになる、と思っています。

 

相手の気持ちがトーンダウンしないうちにお礼をしないと、「何を今さら」

となってしまいます。

 

お礼の賞味期限は有効に使いたいですね。

 

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私は大学教員がビジネス相手に多いので、何かイベントを実施する場合、おおよそ
一年半の準備期間があっても、三回程度会ってmeetingするだけで当日を迎える
という、電話も直接会うこともあまりしないビジネススタイルです。

霞が関の官僚然りかも知れませんが、そういったクライアントは、メールの文章が
簡潔なのに分かりやすい、という特徴があります。

言いにくいことも、悪い雰囲気をこちらにもたらすことのないメール文章で書いて
くれる人には、メールだけで信頼を寄せることができたり、人間力を感じたりすること
が可能だと思っています。

プライベートにおける男性との関係においても、私はメール落ち、言葉落ちする
タイプかもしれません。

「言葉には気持ちが宿る」「その人自身が表れる」それが言葉だと思っています。

先日、最近仲良しのBARのママと、どんなに親しくなった男性からでも「お前」
呼ばわりされるのは嫌だよね、なんて話になりました。

その単語自身より、その言葉を遣う人間性に疑問を感じるからかもしれません。

営業も如何にお客さまを言葉落としするか、という性質のものでしょう。
言葉とその言葉を扱う感性、知性、磨き続けていけば人生は楽しい筈だと
思っています。


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最近、元マイクロソフト社長で、今はアスキーの代表を勤める成毛眞さんの
著書を何冊か連続で読みました。

大人はもっと遊びなさい (PHPビジネス新書)/PHP研究所

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遊びでも仕事でも楽しみながら突き詰める人が絶体に上手くいく、と痛感しました。
遊びから仕事が生まれることも多々あるので、遊びも仕事も変わらないのかも
しれません。

成毛眞氏は、あのホリエモン(堀江貴文氏)が 『社長のなかで頭がよいと思った
お二人』 の中のお一人でもあります。

ゲームにハマリすぎて社長(成毛さん)が会社に行かない日が続いたという
エピソードを読み、思わず吹き出してしまいました。

遊びにも加減をしない方が人生は実り豊かな気がしています。


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先日、気になる記事があって日刊ゲンダイを購入しました。
さすがに私もカフェでは読めず、家でじっくり読みました。

そんな中で23区それぞれの区の保護者の年収が高い公立小学校の学区を
ランキングにした表(記事)を見つけました。

区の中で一番年収の高い学区を比べているので、港区、千代田区が上位に
集中する現実は別として、子育て世代の住まい選びを垣間見ることが出来る
資料だと思いました。

千代田区の子育て制度が充実しているため、最近は九段下の辺りに若い
子育て世代の家族が増えていると肌で感じていました。

中学の学区となると、これがまた別の学区がランキングtopになるらしく、
東京の中学受験の凄まじさも感じた記事でした。


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先日、文藝春秋に掲載されていた、映画 『後妻業の女』 収録後の

大竹しのぶのインタビューを読み、さっそくその映画を観に行ってきました。


毒々しいストーリーを、結婚紹介所の所長役を演じるトヨエツのさわやかさが、

タッチを軽妙にしていると感じました。

大竹しのぶもインタビュー内で、トヨエツが所長役で良かったと述べて

いました。

ストーリーの中で、大竹を騙す役として出演する鶴瓶は、大竹のインタビュー

通り、本当は目つきの怖い人でした。


公開前から話題となっていた大竹と尾野真千子の取っ組み合いシーンも

見物で、見ていた私も、生涯のうちにあんな取っ組み合いをしてみたいと

感じたほどでした。


「理性をすてる一瞬」 は素敵ですね。




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私たちの世代は 「そろそろ結婚して親を安心させて頂戴」 と言われ続けて

結婚をした世代かと思います。


男性も 「所帯くらいもたないと昇進はできないよ」 と言われて結婚に追い

立てられたものです。


しかし、今の時代、経済が右肩上がりでなくなり、女性が結婚をしても

「これで一生食べていかれる、これで安泰」 という 神話は崩壊しつつ

あります。


「そんな結婚のリスクをとりたくない」 という層が男女ともに増えていると

感じています。


 「ワンコイン亭主になりたくない」

「家事をして、子育てをして、自分のキャリアをフイにしたくない」

などなど、そんな人たちが使う言葉が 『コスパの悪い結婚』 という言葉です。


豊かに育てられた世代ならではの価値観かもしれません。

しかし、結婚や子育てをしなければ味わえない辛抱、不条理を受け入れる心

などは、それなりに価値のあるものだと、私は思っています。


表面的でないところにも結婚や子育ての価値はあるものです。



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先日、文芸春秋で永六輔氏の最期の寄稿を読んで、この国は 「恥じの文化」

を失った、と感じました。


 「デキ婚(おめでた婚?!)」 を恥ずかしくなく報告し、それを世間が面白く笑いに

してしまう。

局アナが番組で共演した人と平気でデキてしまう。


物事には 「表」 と 「裏」 があるとは思いますが、「裏」 は完全な 「裏」

でなければいけない筈だと思っています。


今の世の中は、 「表」 と 「裏」 の境目があまりにもあいまいで、それが

この国をおかしな国にしているように感じます。


自分が自らのポジションでしてはいけないことをきちんと考えなければ

いけないのではないでしょうか?


してはいけないことを してしまったとしても、その至らない自分を反省する姿勢

が必要なのではないでしょうか?


そういう美徳を日本人は失いつつあるような気がしてなりません。



 

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筑波大学の東京キャンパスで仕事をするようになり、そこに併設されている
盲学校の影響もあり、私にとって、盲の人がとても身近な存在になりました。

盲の人はすれ違う時、10メートル位前から私に 「こんにちは」 と声をかけて
くれます。

彼らにとって、あいさつは危機管理かもしれませんが、私は彼らの目が見えない
から、と挨拶をしなかったことを恥じました。

また、一方で、入口の自動ドアの向こうで雨が降っていることを知らせようと
無意識で声掛けをしている私がいます。

真に必要な声かけは、相手を観察する心から始まると、痛感しています。




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今回の芥川受賞作「コンビニ人間」を昨夜、文芸春秋誌で読み終わりました。

世の中の常識からズレていて、普通の行動が出来ない人間が、マニュアル通りに
動くことを教育され 「世界の部品」 になることで通常の人に成長していく
ストーリーなのだが、職場から離れると常識的でない大人、自分で考えられない個
に戻ってしまいます。

大なり小なり日本人にはこのような人間が今増えているのではないでしょうか?

それがゆえに、子育てに必要以上に悩んだり、育児の外注化を図ったり・・・と、
それは 『会社』 という、肩書きというメッキ以外にあまり誇るべき人間的な
魅力のないおじさまたちの形を変えた現代版 「部品であれば落ち着く人間」
なのかもしれません。



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