先日も以下のような記事を書きましたが、今日は個人宅ではなくアパートやマンションをお持ちの方へ。

◆空き部屋を利用して被災地の方の受け入れ、:賃貸・戸建て


仮設住宅の建設が始まってはいますが、何十万(現時点)という避難されている方の今後住む場所が、

それだけで追いつくのか心配です。


そこで、全国的に、部屋が余っているという方には、是非被災地の方々の受け入れをご検討頂きたいと思います。


元々賃貸住宅や下宿を経営しているけれど、今のところ空き部屋があるという方へ。

例えば下記のようなサイトがあります。



震災ホームステイ

http://www.shinsai-homestay.jp/



他にも今色々な方々や団体が被災された方の住まいを提供できないかと動かれているようです。


「震災 ホームステイ」や「震災 仮住まい」などで検索してみると色々と出てきます。



どんな場合が考えられるか、前回に引き続き考えてみました。


●持っているマンションやアパートの部屋が一時的に空いている


大体は満室御礼という大家さんです。

そうはいっても、たまたまこの時期一部屋空いててすぐ見つかる気配もない・・・。


ならば期間限定でも構わないと思います。

数ヶ月でもあれば、少し生活を建て直し、疲れた体を回復させることはできるかもしれません。


●空室が多いアパートやマンション


ここのところ経営がうまくいかず、空室が目立っていてなかなか埋まらないという大家さん。

貸す方としては、無料は厳しいかもしれません。


そことのところは住まれる方と交渉する必要があるかと思いますが、

空き部屋で誰も住まないまま放っておくよりも、誰かに住んでもらえた方が建物に活気があって良いと思います。


この場合の利点は、親戚一同とか仲良しのご近所など元々のつながりを維持したまま住めるかもしれないということ。


親戚や今の生活でつながりの深い人たちと離れて暮らすことはいくら安全でもつらいと思います。

村ごとというわけにはいきませんが、せめて絶対離れたくない人とは近くに暮らせると少しでも生活のギャップを埋めることができるのではないかと思います。


●社宅・社員寮、社の保養所など


寄付も必要だと思いますが、とにかく今の「衣・食・住」が満たされることが大切だと思います。


会社で空きのある社宅や社員寮、保養所などあれば検討してみてはいかがでしょうか。

すでに提供されている会社もあるかと思いますが、

全国の(今回震災で厳しい状況でない)会社が提供すれば、かなりの数になると思います。



被災されて住む家が失われた方々は今日も避難所で一日を過ごしています。


2週間強、被災しなかった人たちが暖かい布団で眠り、食卓で食事をとり、仕事をし、夜はお風呂でゆっくりとしていた間ずっとずっとです。


避難所の環境にはそれぞれ差があると思いますが、


プライバシーが保てない、

大勢と常に一緒、

トイレと風呂が整っていない、

床が冷たい、

空調が効いていない、


お持ちの物件はきっとこの環境よりずっと快適だと思います。


上にも書いたように被災者側には親しい人と離れることの難しさがあったり、

貸す側はいざ自分のところで貸すとなると細かい問題に悩む部分もあるかと思いますが、


無理のない範囲で、出来ることはないか検討してみてください。



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「セミナーの企画予定」に関するお知らせ


「マイホームの前に考えておきたいこと」「住まいノート 」「間取り」に関するセミナーはまた随時開いていきたいと思っています。



もし是非参加したいという方がいらっしゃれば、


・ご都合の良い曜日・時間帯
・セミナーで教えてほしい内容


をお知らせいただければ先着順でなるべく優先させて次回のセミナー予定を決めたいと思います。


アメブロのメッセージ、コメントかおお問い合わせフォーム からお気軽にメッセージください。
(とりあえずご希望をお聞きするだけなので参加義務はありません(笑))


もしまとまった人数(4~5名程度以上)集まるからこの日時でこの場所で、という方はこちらの予定さえ合えばご希望に沿ったかたちで開催可能です。別途ご相談ください。


是非ママ友さんなど子育て仲間の方と相談してご連絡くださいね!



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●URL→http://www.casa-saya.com/


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