インタビュー

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昨日のお昼を食べた後、今日は少し横になって休もう、と夫と話をしていたのに、
ひっきりなしに電話が鳴っていた。
最後の電話が長くて、夫はずーっと外で話をしている。
我が家は固定電話はないので、携帯電話は外でないと話ができない。

冬は辛いが、夏の暑い時期も辛い。

なので何の話をしていたのか分からなかったが、後で聞いたらインタビューだそうだ。
また何かに載るらしい。

今年は本当に取材が多い。

大半はネットに出る。雑誌に出るときもある。新聞もあった。

ということは、自分の意志に関係なく、消したくても消せない写真や名前が世の中に出回っていく、ということで、それはそれなりの緊張感を伴う。

そういう状況に慣れなくて、「ちょっと一呼吸おいて」、と思っている間もなく次の話。
それは注目頂いているから来る話なのだから、有難いことなのだ。
慣れなくては。

今回の取材は写真なしだろう。
それはちょっとほっとしている。
写真を載せていただくのも、もちろん有難いことなのだけれど。

自分とは全然世界が違うけれど、芸能人のことを考えたら、こんなことへでもないんだろうな、と思う。
またブログを始めたきっかけが、小林麻央さんのブログ。そしていま海老蔵さんのブログを読ませていただいているけれど、本当に大変だと思う。あることないこと書かれて平静心を保って仕事して、家族を守って行かないといけないんだものね。
私達はないことは書かれないし、世間に好奇心の目を注がれているわけではないですからね・・・。

がんばろう。
 

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シカ肉料理

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本日はシカ肉料理。
カプリオーロ、という「ノロジカ」を友人から一頭頂いた。
半身近隣の友人に分け、半身は我が家で頂くことに。

私もシカは料理するのが初めてなので、友人のレシピをもとに。

使ったのは背肉の部分。

かなり匂いがきつく、血抜きを丁寧にやる。
最初は水につけて。
それから数度白ワインで洗う。
それからハーブ類、ニンニク、レモン汁少々&オリーヴオイルでマリネ。
冷蔵庫で1時間ほど寝かせ、それから料理直前に塩と小麦をつけて焼く。

美味しい。絶品です。

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ラベル作り

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この4年間に、ラベルは3つ作った。赤1、白1、そしてオリーヴオイル1、合わせて三つ。
いつもそれは大変な作業で、生みの苦しみ、イヤと言うほど味あわせてもらっている。

今年は新作の白2、赤1のラベルを出さないといけない。
もう何年も前から分かっていたことなので、何度も何度も頭の中で練って練って練って・・・・
それでもだめだ、と思ったらそのアイディアは捨てないといけない。そしてもう一度最初から。
 

もう時間がないので、迷っている暇がない。
これでいい、と昨日、全く今まで考えていなかったアイディアが出てきた。
よし、これで行こう。

だけど迷う。

夢の中で迷う。
これていいのか。間違っていないか。
 

眠りが浅く、今朝は寝不足。

そしてもう一つ問題が、担当してくれているデザイン係(有志友人)がバテている。
大丈夫か?
やれるのか?

今年の夏は本当に時間に追われている。
 

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シュリンプガンボー

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オクラが沢山成りはじめたので、「シュリンプガンボ―」に初挑戦。
また北村光世氏のレシピ参照。
ネットで探すと、ピリ辛ソーセージを入れる、なんてありましたが、
北村氏のレシピにはソーセージ入ってない。
面倒なのはルーを作るところですが、それはみなさん入れているので、
これは必須なんですね。
エビってしっかり出汁が出ておいしいんだなー、と改めて思いました。
次回はもっと大きいエビを入れたい!

子供の頬を叩く

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うちの子は9月から3年生。
6月から早々に長い長い夏休みに突入し、7月からは3週間のサマーキャンプに行かせている。

イタリアのプールは、普通の日本の子供たちだったらびびって全然泳げないような深さで、深いところなら優に2メートル以上ある。浅くて1メートル50cmぐらいで、うちの子は浅いところに行っても全然背が届かないが、全く問題ないらしく、毎日毎日飽きずに潜水をして遊んでいるらしい。
それだけ体を使っていれば、さぞかし体が引き締まってくるだろうと思ったら、全くその逆、

ここの所お腹周りの脂肪のつき方が激しい。下手するとこのままでは肥満児である。

お小遣いは決まった額、無駄買いはしないこと、ポテトチップ禁止、アイスクリーム・かき氷の類は一日一回。この約束を守っていたら、こんなに肉付きが良くなるわけがない。

昨日問い詰めると、「ポテチ、アイス、かき氷、イタリア版ガリガリ君」の4つも買って食べている。そんなに買わない約束、の前に、なんでそんなに買えるのだ?
さらに聞けば、壊さなければ開かない貯金箱からお金をほじくりだして買っていた。それでは開かない貯金箱にお金を入れさせている意味がない。

 

もうすぐサマーキャンプが終わる。
それまでの間にこれに似たやり取りは何度もあって、何度も約束させてきたのにこれである。親がなめられている。なんでこう親の言うことを聞かんのだろうか。
ここはガンと一つやっておかないことには。

パーーン、と頬を叩いた。良い音がした。
叩きながら私は結構冷静に「こんなもんでいいのか?もうちょっと強かった方が効果的か?」考えている。

腹が立つのは、こやつはそんなことで一切泣かないのである。
堪えているかどうかさっぱりわからない。
それどころか、叩かれた後はコロッと寝てしまった。

今朝は反省させるためプール外出禁止にしようか、と思っていたが、その手は先に読まれていて、こちらが言い出す前に着替えて「お金は一切持って行きません」と出かけてしまった。

大人になるのにこういう打たれ強さも必要か、とまた親としてユラユラ気持が揺れてしまう始末。

 

ノギ屋の鳥飯

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ノギ屋の鳥飯が作りたくなって作る。

ファンタジーの世界のレシピなので、本に縛られず、自分のオリジナル性も出す。
・・ってなんてことはなく、ニンニクとショウガをプラス。
子供がいるので山椒はなし。でも入れたほうが絶対にうまい。
リンゴはたまたまあった。この時期に!
でもジャムでもなんでもいいんだよね。

これにオクラとインゲンを添えて白飯とがっつり。

今日は久々に日本で買い物。
楽天、アマゾンを使い、御用聞き屋を使って送ってもらいます。
どうか無事に届いてくれ~!

本はKindleを使う方法もあるけど、未だ手を出さず。
新しいものになかなか手を出せない、どうしようもない年よりです。
 

 

郵便局の新しい契約

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悪名高きイタリアの郵便局の、外国人がうんざりする様々な経験を綴ったものを、
誰か一冊の本にまとめる気はないだろうか。
私も書かせたら止まらないけれど、今回はまた新たに加えられたげっそりする話である。

今春に郵便局のお勧めで結ばされた企業向け契約が全然使えない。
確かに料金は通常料金より安いのだが、サイトが使えないのである。

契約を結んできたのは夫なので、夫が色々聞いているはずなのに、
こちらが質問すると全然答えられない。
例えば、保険制度はどうなっているのか。
料金設定はどうなっているのか。
送る手順はどういう流れなのか。
話をいい加減に聞いて入るか、ポイントを押さえて質問してこなかったのか、
相手がいい加減に説明しているか、どっちかだ。
郵便局にもイラつくが、夫にもしっかりしてくれ、と言いたくなる。
サイトに書いてあるだろう、ぐらいの脇の甘さもあるかもしれない。
確かに、大事なことは「サイトを見ればわかる」であれば親切だが、

イタリアの郵便局はそこまで親切ではない。
書いてないか、分かりにくいところに書いてあるか、どちらかだろう。
たかが送り主と宛先の住所、小包の内容を書き込むのに、
えっらい分かりにくいサイトで、結局1時間もかかって最後まで行き着かなかった。
途中でコールセンターに電話したが、誰も出やしないので、これも役に立たない。
結局今日の仕事が無駄になった。

仕方がないので、直接郵便局に行くことにする。
問題は、この件についてわかっている職員がいるかどうかだ。

ただ小包送るだけだよ?

あーあ。

ここはイタリア。
深呼吸。
 

少し涼しくなってまた・・・

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先週は40度近くある日が続いていましたが、
突然風向き変わって北風が吹き、気温がグッと下がりました。

今日も割と涼しめ。

でもまだ夏終ってないんですよね。
また週末にかけて気温、上がってくるようです。

日本は大変な水害がありましたが、
こちらは雨が全く降らず、乾燥しきっています。
そして毎日のように火事・火事・火事・・・・。
いつもどこかで火の手が上がっているようです。

どうぞみなさんお気を付けて。

さあ、今日も始めますか。



あー、これアウト!
と思った人も結構いたようで、もうたくさんコメント寄せられているから、
わざわざ私から何か言わなくてもいいと思いますが、
やはり気になる。

水のやり方をもう一工夫。
写真の為かも知れませんが、水遣りは根元にホースを当てて。
土が浮いてくるようなら、水が引くまで待ってもう一度、を繰り返し、少なくとも2回。
水を引いてくれて、緑が戻ってきたら追肥、の順で。

もしご本人に声が届けば。

水着

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水着が必須のイタリア、とはいえ、ヴァカンスになかなか行かれない我が家は、

着たって年に数回で、そんなに回数着なければ洗濯疲れしないだろう、と思ったら、
水着と言うのは普通の服と違って、ゴムのところが年々劣化して、10年も20年ももつどころではない。
なので、結局数年に一回は新しいものを買わざるを得ない。

子供は毎年成長するので、1年の一回の買い替えは必須、とはいえ、
一夏は当然もつだろう、と思っていたら、去年買った子供の水着は一夏越せなかった。
何度着せたか分からないが、まだまだ夏が終わるのは先の話なのに、
もうゴムが伸びきって着せられる状態ではなくなってしまうとは、一体どういうことなのか。
確かに手ごろな低価格ブランドを選んだとはいえ、そもそも一年しか持たないほうがおかしいのであって、それ以下、と言うのは本当に腹立たしい。

今年はそういう事がないように、と多少奮発してでも一夏は越させようと、今まで買ったことのないもうちょっと良いであろうブランドを選んでみた。
確かに、今まで選んでいた物より生地がしっかりしている。暑くないのか心配しつつ、でも一夏越せることにこだわった。

先週末でサマーキャンプ2週目が終わり、毎日プール三昧の娘、今日見たら水着にガッツリ穴が開いている。
どうやら遊びに夢中で擦ったらしい。本人は身に覚えがないという。
幸い裏地もあるので目立たないけれども、やっぱりどんなブランドを選んでも、子供の水着は一夏しかもたないらしい。