歴史検証 最終回

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今まで、歴史検証というテーマで、

慰安婦問題、南京大虐殺、大東亜戦争

などについて、一般には語られないことを中心に

述べてきた。

 

何故、戦後73年も経つ今になって、

こういうことを細々と述べてきたかと言うと、

 

「日本は一方的に東南アジアの国々を侵略した!」

「日本ほど野蛮な国はない!」

 

などと、あまりにも勝手な戦勝国の言い分や、

隣国の言いがかりによって、日本が貶められ、

日本人が自信や誇りを失ってしまっている現状が

あるからだ。

 

 

でもね、

本当はね、

 

日本という国は素晴らしい国なんですよ!

日本人というのは素晴らしい民族なんですよ!

 

というのをこのブログで言いたかったのである。

 

 

そして今、日本が直面している問題は

テレビを始めとしたマスコミが大騒ぎしてる

森友学園などではなく、

官僚の不始末ではなく、

ましてや大相撲の問題でもなく、

 

まさに、

北朝鮮の核の問題。

中国が日本に触手を伸ばし始めてるという問題。

 

こういう問題に日本が大きな危機に晒されている。

 

 

そして、この状況を背景に、やっと今、

憲法改正が声高に叫ばれようとしつつある。

昭和の時代、日本は何故戦争に突入して行ったのか?

そして、日本人は、如何に戦ったのか?

 

こういう時こそ、日本の現代史を正しく見直し、

これからの日本はどうあるべきなのか?

を、正面から見つめていく必要がある、

と思い、先の戦争について述べてきた。

 

少しでも「歴史から学ぶ」ということができれば、幸いである。

 

 

さて、次からは、少し先にはなるが、

・国境の島「対馬」

・国防の島「対馬」

をテーマに再開したいと思う。

 

それまで、皆の衆、

しばしの間、さらば、でごさる。

 

では、御免!

前回まで、

東南アジアの人たちの声を紹介した。

 

今回は最後に、

1945年、戦後日本の統治の為にアメリカから乗り込んで来た

ダグラス・マッカーサーの言葉を紹介する。

 

これは、彼が1951年5月に、

アメリカ上院の軍事外交合同委員会で、

証言したものである。

 

 

「日本は絹産業以外には、固有の天然資源は

 ほとんど何もなかった。

 

 彼らは、

 綿が無い、

 羊毛が無い、

 石油の産出が無い、

 錫(すず)が無い、

 ゴムが無い。

 

 それら一切のものがアジアの海域には存在

 していた。

 

 もし、これらの原料の供給を断ち切られたら、

 1000万から1200万の失業者が発生する

 であろうことを日本人は恐れていた。

 

 したがって、

 彼らは戦争に飛び込んでいった動機は、

 大部分が安全保障の必要に迫られてのこと

 だったのである。」

 

 

つまり、マッカーサーは、

「大東亜戦争は、日本の自衛のための戦争だった」

と証言したのだ。

 

この証言で、

日本は他国を侵略しようとして戦争をしたのでなく、

自国が生き延びるための自衛の行動をとった、

ということが分かる。

 

そして、その結果として、白人に支配されていた

東南アジアの国々が植民地から解放された。

 

これが紛れもない事実だということは、

前回まで紹介した南アジアの国々の人たちの声で

充分理解できると思う。

 

 

歴史検証 大東亜戦争56 日本に贈られた言葉14

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前回に続き、フィリピンから。

 

23.ダニエル・H.・ディソン(フィリピン神風戦没者協会創立者)

 

戦時中、日本軍とは侵略者であり、

フィリピンを支配し、自分たちの欲しいものを

持っていくだけの国と教えられていた。

 

しかし私には、日本が単に人殺しをするためや、

他国を侵略するため、

領土を拡大するため、

だけに戦争を始めたとは思えなかった。

 

そこで、

それにはもっと深い意味があったのでないかと考え、

日本が何故戦争に突入して行ったのかについて

何年もかけて調べていった。

 

そして、一つの結論に至った。

 

それは、欲深い白人たちのせいだった、ということである。

 

白人たちは、正にアジアに対してテロ行為を行ったのだ。

白人たちが侵入して来る以前のアジアはとても平和な

世界だった。当時すでにアジアの国同士の交流があった。

 

ところが、そこに白人がやって来ると事態は一変し、

全ては混乱状態に陥り、破壊されて行った。

 

アジアの国々は皆、白人の侵略に対して身を守る

ようになり、日本もそうだったということだ。

 

これが、日本が戦争を始めざるを得なかった原因だ。

 

つまりそれは、攻撃的で侵略的な目的のものではなく、

自己防衛的なものだったのである。