欧州市場

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欧州市場では、17時に8月ユーロ圏製造業PMI速報、8月ユーロ圏サービス部門PMI速報が発表される。
18時には8月ユーロ圏ZEW景況感指数、8月独ZEW景況感指数がそれぞれ予定されている。
欧州勢参入でユーロドルが堅調な展開となっている。
ダウ先物が100ドルを超える上昇となっているほか、上海株式市場も20ポイントを超える上昇となっていることを受けて、一時1.4402ドルの高値まで値を上げた。
ただ、市場では昨日高値の1.4434ドルや、週末の高値1.4453ドルが目先の目処として意識されており、1.44ドル台の戻りを売りたい向きも多い。
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本日の東京市場

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本日の東京市場では、ドル円は全般小動きに推移した。
介入に対する期待感から朝方から買いが先行。一時76.93円の高値まで値を上げた。
仲値を過ぎると、月末を控えた本邦輸出勢の売りが散見されたほか、介入を期待してロングにしていた短期投機筋の売りが強まったこともあり、じりじりと値を下げる展開となった。
一時76.74円の安値まで値を下げている。また、豪ドル円は値を上げる動きとなった。
8月HSBC中国製造業PMIが49.8と前月から改善したことを受けて、買いが先行。一時80.46円の高値まで値を上げた。
市場参加者からは「事前に44.3に悪化するとの噂があった」との声も聞かれており、買いが強まったようだ。
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BRICs(ブリックス)

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BRICs(ブリックス)は、ブラジル (Brazil)、ロシア (Russia)、インド (India)、中国 (China) の4カ国の頭文字を並べて作られた造語で、将来は経済大国になることが予想されるこれら4カ国を総称する経済用語です。

米国の証券会社ゴールドマン・サックス社が2003年10月に出した投資家向けレポートで使用し、広く普及しました。BRICsのsはもともとは複数形のsですが、今では南アフリカ (South Africa) とすることもあり、さらにインドネシア (Indonesia) を加えた6か国の総称としてBRIICSとすることもあります。
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