My diary in San Diego&LA&Tokyo

2012年1月:サンディエゴへ語学留学♡
2012年10月:ロサンゼルスにお引越し♡
2013年6月にJ1ビザが取れ、再渡米決定!
→''が''!!、色々考えた結果中止...ʕº̫͡ºʔ

現在は東京に在住ですが、
LA&SDの友達達に会いに行くまで、
引き続き書こうと思います(*˘︶˘*).。.:*♡



こちらのblogから
そっくり引用させて頂いた記事ですpekori+.わっぱ(おじぎ)



カリフォルニアにあるスシ屋がなんと
「スシ職人は手袋が義務付け」という法案が可決され
今日12月21日より施行されました

本来アメリカは食文化という面で言えば
ほとんど歴史のない国

フランス料理やイタリアン、日本食のように
何百年という食文化がないため
それを扱う業者や企業にに対して
いろんな規制をかけてきました

今回可決された法案の元になってるのは
サンドイッチやファーストフード店に施行されている
手袋での作業義務があるのに
なぜスシ屋は手袋しないんだ、というバカげた苦情から
始まったと言われています

長年アメリカ・ロスに住んでて
いろんな場面で
「アメリカはバカな国やな」って思う事ありましたが
今回の法案可決には
もう口あんぐり、です

ロスに来てから「SUSHI」屋が身近になったのもありますが
江戸時代から続く日本を代表する食文化だということを
改めて知る機会が増えました

醤油やワサビ、酢、しょうが

何百年もの歴史の中で
人が安全に「生魚」を口にするために
必要なものが試行錯誤の上
使われるようになりました

職人たちは
活魚・鮮魚をいかにその鮮度を保ったまま
素早く〆る、さばく、ということを
伝統の中で学び一人前の板前になってきました

そんな歴史があってこそ
「生魚」を食す文化が日本に根付き
世界で愛される「食」の一つになったんです

「人の手から手へ」

すしの基本はここにあると言われています



もちろん
サンドイッチ屋やファーストフードと
同じ扱いを受けること自体がナンセンスなんですが

「寿司」というものを
文化として扱ってくれないカリフォルニアに
ガックリです

「食中毒ゼロ」を目指す国ですから
カリフォルニアで制定されたってことは
近い将来全米のスシ屋は手袋して
握ってるんでしょう

そんなスシ屋、行きたくなくなるなぁ・・・

みなさんはどう思います?



言いたい事は分かるけど。。。
こんなのリアルsushiじゃない!!

しかもカリフォルニアはアジア人も日本人も凄く多く
sushi文化もすっかり定着しているのにsei


味のクオリティも落ちそうだし
プロ意識を持ってやってる寿司職人さん達は
やるせない気持ちですよねaya




とってもビックリな法律というか
なんというか…ですえええー!!
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