同じ日に

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あじたまとおから

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まいどはや~~

 

なんと言うか、ちょうど良い具合に、今日は雨なのですねぇ。

 

どこへも出ない日としているので、好都合です。

連日強風で、埃っぽい毎日でしたので、

ザラザラした空気を、今日の雨は綺麗にしてくれそうです。

 

お休みの日って、でも・・・時間の過ぎるのが早いね~~

 

 

昨夜、ゴソゴソと作り置きしたおかずがこちら。

 

 

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おからと、半熟卵。

 

おからも、ネギ・ちくわ・油揚げを刻んで入れて、味付けして少し煮込んで完成です。

いつも通り、計量はしませんが、目分量で酒や醤油などを入れて、

今回も味はバッチリです。

 

長男の方が、おから・・・毎日でもいいよ~っていうくらい大好物なのですが、

次男は、たま~~に、ほんの少しなら食べますが、

この、もさもさした食感が苦手なのだそうです。

 

どれだけ作っても、お弁当にも入れていくので、すぐなくなりますしね。

作り甲斐があるというもんです。

 

 

そして、茹でた卵ですが・・・

 

このあと、殻を剥いて、麺つゆに浸け込みました。

 

それがこちら。

 

 

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少ない麺つゆの量でも、しっかり味(色合いもね)が沁み込むように、

キッチンペーパーを4等分に切り、

それぞれ1個づつ包んで、ジップロックに入れた状態のところに、

麺つゆを流し込みます。

そうすると、面白いくらいに、キッチンペーパーが、麺つゆを吸ってくれて、

あれよあれよという間に、茶色に変身します。

 

この状態でひと晩寝かせれば、あとは弁当に詰めるなり、

おかずにもなり、ラーメンのトッピングにもなり・・・

10個作っても、やっぱりアッという間ですけどね。

 

 

今日は、これから更に、牛蒡がお安く手に入ったので、

鶏肉やこんにゃくと一緒に筑前煮っぽいのを作ります。

 

 

4月から、勤務日のシフトが変更になり、

日曜日に出勤で、月曜日をお休みにしてもらいました。

平日に一日お休みがあると便利なので、しばらくこのサイクルで様子見です。

 

 

そうそう・・・それからね・・・

 

たった5キロのマラソンの出場だけど・・・

 

どうも、右足の付け根の外側、骨盤と大腿骨の間あたりに違和感が出てきて、

歩く分には何でもないのですが、

走るのは、とても残念なのですが、控えようと思います。

 

無理を押して走って、その後の日常生活に支障が来てもいけませんしね。

なので、無理をせずに、速度を速めて歩く事くらいは大丈夫なので、

引き続き、歩け歩けの精神で過ごしていこうと決めました。

 

大会には出たかったですけどね・・・

 

仕方ないわ。えーん

 

 

 

 

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命日

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今日 26日は、こじかさんの命日。

丸3年が過ぎ、明日から4年目になるなんて・・・


いろんな事があったけれど、
こちらに来て暮らすことになろうとは想像だにしなかったことでした。


体操教室にも通い、
車の運転もしなくなり、
日常的に歩く生活になり、
働き始めて、職場での友達も出来、
細々とではあるけれど、そんなに贅沢をしなければ、
そして、突拍子もないことが起こらない限りは、
どうにか生活をしていくことにも、まずまずの環境で居られること。

息子達にも感謝ですし、
こちらに出てくることに対して背中を押してくれた、
こじかさんの生前の意思にも、
一番の感謝を思っています。


今日は家に居て、静かに過ごそうと思います。


先日ね・・・
数件あるうちのスーパーのひとつ・・・
割とお安いスーパーで買い物をしていた時、
店内に流れてきた音楽が、夏川りみさんの「涙そうそう」でした。
久しぶりに聴く、夏川りみさんの澄んだ美しい声・・・


しばらく、買い物のスーパーの空のカゴを持ったまま、
動くことが出来なくなりました。





こじかさんは、映画館やコンサートとか・・・
あんまり好まない人だったので、
そういう、人が集まるところに一緒に行ったことがなく、
自分が音楽に携わる仕事をしていたのにも関わらず、
そういうところへ出向くのが、地域性の面も重なって、
いつしか疎遠になっていたのですけどね・・・

そうだなぁ・・・
亡くなる2~3年前だったかなぁ~~正確な記憶は失くしてるけど・・・



近くで、夏川りみさんのコンサートがある事がわかり、
どこをどういう風が吹いたのか、
知人に頼んで、私の分も一緒に、2枚のチケットを購入していたのですよ。

でね・・・仕事から帰った私に、
「おう!今度な・・・夏川りみの歌聴きに行くぞ!」と、
2枚のチケットを、テーブルの上に、ひらりと置いたのです。
それも、超が付くほどの良い席でした。

「・・・嬉しいけど・・・こんな良い席・・・どうやって取れたの?」と訊くと、
「俺を誰やと思うとる!! こんな時こそ、顔を効かせにゃ!!」と、
今でいうと、ドヤ顔をしてうれしそうな顔をしていました。


結婚してから、25年くらい経った頃だったのかしら・・・

初めて二人で、そういうコンサートというのに出かけました。


ステージは、それはそれはうっとりするほど素晴らしいものでした。
マイクも必要としないくらいの声量で、綺麗な声でしたねぇ・・・


流れてくる「涙そうそう」の彼女の歌声を聴きながら、
一気に気持ちが高ぶってしまい、不覚にも、ウルウルしてしまいました。
涙そうそうの歌が終わるまで、そうしていたと思います・・・・


私ね・・・
こじかさんが亡くなってから、まだそんなに日にちが経っていない頃、
スーパーに買い物に出かけてね・・・

・・・・・・・

それまで、病気の治療のために早期退職したこじかさんは、
私の買い物に、ちょくちょく一緒についてくるようになっていた頃で、
晩年は、ほとんど毎回、買い物に二人で行くようになっていたのです。


広いスーパーの食品売り場のど真ん中で、
ついこの前まで、一緒に買い物をしていたこじかさんが、
もう、どこを見まわしても、どこにもいないことが信じられなくて、
そのうち、天井がぐるぐる回って・・・
子供みたいに、え~んえ~ん・・・って、泣いてしまったことがあるんですよ。

自然と、あっちこっちの売り場を、泣き顔のまんま、
こじかさんがいやしないかと探して歩きました。

でも、やっぱり・・・いないです。
両手は、空を切って、手あたり次第に、こじかさんを探したのです。


現実に引き戻されて、今度は更に辛く、寂しく、孤独感が強くなってしまい、
更に、また泣いて・・・


結局、たいしたものを買わずに、スーパーを出て・・・
モビちゃんのところへ向かって歩いていると、
同業の仕事をしていた先輩が、私を見つけたらしく、
声をかけてきてね・・・

寂しくて、孤独に耐えられなかった私は、
久しぶりに会った彼女の胸を借りて、またそこで、嗚咽したのでした。

先輩の彼女は、そんな私の背中を、
泣き止むまで、さすったり、軽くトントンと叩いてくれていました。
・・・どんなにありがたかったことでしょう・・・


ヒックヒックと、子供が泣き止むように、
少しずつ気持ちも落ち着いてきて・・・
それから、色々思い出話をして、慰めてくれたのでした。


そんなこともありました。

これが、今からちょうど、3年前。

まだ、そんなに経ってないのよね・・・


今じゃね・・・
日頃、仕事をしているのもあって、
感傷に耽っている間もないけれど、
時折、こんな風にしては、色々と、あの頃の思い出や、感情が湧き上がってきます。

そして、それでも時々は泣くんです。

泣いて、涙を流して、そして気持ちを落ち着かせて、
少しずつまたリセットをして過ごしております。


この頃、よく、こじかさんや、田舎で暮らしていた頃に顔を合わせていた近所の人や、
親戚、身内が夢に出て来ます。

自然と、心の中の動きが、夢にも影響を与えているのかもしれませんね。



眠れなくて、今4時過ぎですが・・・・

3年前の、今頃・・・本当は、こじかさんが息を引き取ったと思っています。
実際には、担当医が確認をしないと、死亡時刻にはならないので、
もっと後の、朝陽がのぼった後の時刻になっていますけどね・・・


個室で寝泊まりしながら、付きっ切りで看病をしていたのですが、
ほんの少し仮眠をとっていた隙に、
こじかさんは、苦しみもがいたであろう姿勢のまま、動かなくなっていました・・・

薬の影響で、身体のあちらこちらに副作用が出て、
最後の最後には、意思の疎通が少し困難になってきていたのですが、
それでも、私に、あんまり困らせることもなく、
孤高に病と闘っていました。


私は・・・吐くものもないのに、嘔吐したくなるので、
背中をさすったり、身体を起こしてあげることや、
身体の位置をずらしてあげたり、
色々な要望を聞いてあげることくらいしかできませんでした。

泣きたくなった時には、洗濯室へ行って泣いていましたし、
パジャマの裾が少し邪魔な様子だったので、
裁縫セットを持って行き、裾上げをしたり、
ほとんど食欲なんて、無いに等しいくらいでしたので、
食べたいなぁ~と口にしたものは、
どんなに高価なものであっても買い求めて、
それが、ごくごくわずかな量であっても、食べさせてあげました。

たくあんの入った細巻きのお寿司が食べたいというので、
仕事の帰りに、コンビニを7件も回って、やっと手に入れてね・・・
でも、食べてくれたのは、ほんの一切れのそのまた半分だけでしたけど・・・

でも、「ああ・・・うまいなぁ」と言って、何度も咀嚼していました。



今・・・CMで、治療方法も劇的に改善されて、
治る時代とまで言われているのを時々見かけます。

もう・・・あと2年、3年・・・発症が遅れていたら・・・と思うと、
悔やみきれませんけど。


こればっかりはね・・・仕方がないことですものね。



息子達にも、3年前の3月には、何度も飛行機で行ったり来たりさせて、
結局は26日の午前中遅くに病院に到着するまで、
こじかさんを寝かせたままで待っていました。

「今日は・・・26日か・・・・こんな長い1ヶ月は初めてだなぁ」
という言葉が忘れられません。


いろんなことがあったけれど、
どうにか、こうして3人で仲良く平穏に暮らしています。

この先、どんなことが起こるかなんて、
それは、万人にも言えることですしね・・・

そんなことよりも、「今日」という1日を、無事に過ごしていくことが、
何よりも大切なことと、いつも思って過ごしています。

こじかさんとも、いつも、合言葉のように、
「今日も無事に過ごせたね」と言い合っていましたっけ。


眠れないのですが・・・・

きっと・・・こじかさんも、「おい!なんだ・・・珍しく眠れんがか!」とか言いながら、
自分の後ろにでもいるかもしれませんね(笑)




今日は日曜日で、仕事ではなくてよかったわ(笑)




3年・・・・

もう、3年が過ぎた・・・という気持ちもあるけれど、
それ以上に、まだ3年・・・?
もう5年も6年も前の事のように思える時もあります。




そろそろ寝ましょうかね・・・
 

 

 

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300円で、大ごっつぉ

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まいどはや~~

仕事帰りに、のびきっていた髪をカットしてきました。

あ、のびきっていたと言っても、自分の場合はショートヘアなので、
2㎝ほど全体にカットしてもらったのです。
もちろん、いつも行っている1000円カットのお店です。
それで充分。

ただ、前回担当の美容師さん・・・
とにかく髪が多く、盛り上がり過ぎてしまうので、
トップもサイドも、薄く梳いてくださいと注文したのですが、
どうも、ただカットしただけのようで、
その後の髪も、収まりが悪く、
あちらこちらすぐはねてしまう感じで、居心地悪うございました。


今回は、同じ失敗はしないぞと決めて、
担当してくれた美容師さんに、とにかく短めにカットして欲しいのと、
耳の周りや裾がはねないように、そして特に、カットよりも梳いて欲しい事を強調。

そしたら、今回はとっても収まりがよくて、スッキリしました~~(*^▽^*)

シャンプーしていても、スッキリです。

ごっつい髪質プラス髪の量が半端なく多いので、
もっさりもっさりしていて、それだけでもイライラの元でしたし、
なんだかそれだけでも肩が凝りそうでした。




更に、その後、食品売り場に行くと、
北陸では「ふくらぎ」
こちらでは「いなだ」と言いますが、50センチ弱ほどの大きなものが、
なんと300円で、丸ごと売っていたので、即買い!!

最初は、そのまま包んでもらったのですが、
家に帰ってから捌くのも疲れているしなぁ・・・と、
お店の人に頼んで、3枚おろしにしてもらいました。

もちろん、頭も骨も(内蔵を除いた残りの部分)全部もらってきましたよ。

3枚におろしてもらって大正解!!



家に帰ってからは、皮を剥ぎ、血合いを取り除き、
柵にしてから、刺身にしました。

どどどどど~~~~んと、お刺身三昧です。
 

 

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そして、残りのアラは、味噌汁に。

これがまた、「んまい!!」

息子達も、2杯目の味噌汁だけになったヤツもお代わりして飲みほしました。

魚の残(ざん)の味噌汁の時も、面倒がらずに「灰汁」を丁寧に取り除くことが肝心です。

 
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こちらは、少し前の写真で、アップせずにあったのだけど・・・

叔母さんからじゃがいもや白菜などのお野菜と一緒に、
数本送ってくれた「たくあん」

それを、一旦水に浸して、ひと晩ほど置き、塩抜きします。

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そして、このあと、更にもう一回ほど塩抜きをしてから、
柔らかくなったたくあんに、
今度は、改めて、酒・みりん・醤油・砂糖(ラカントを使用)を入れて、
グツグツ煮ます。

これがまた「んまい!」

アレンジ次第では、ここに、バターや鷹の爪を入れてもいいですしね。
胡麻油で、ごま風味を強調しても美味しいです。

田舎の方では、「贅沢煮」とも言います。


あと、大量に作ってある「おから」も、
弁当に入れたり、ちょっと小腹が空いた時などにいいです。


そして、こちら・・・

コーヒーではなく、黒豆を煮た時の汁です。

やはり、甘味は「ラカント」を使用していますので、
あっさりとした甘味ですが、
お店に売っているような、水あめを食べているような、
砂糖の塊のような甘すぎる豆は食べられないので、
あっさり風味の煮豆をしょっちゅう作ります。

もちろん、サーモスの保温鍋で、ほったらかしで出来上がりますので、
仕事している間に出来上がっております。

この煮豆の汁が大好きで、
捨てずに飲んでしまいます。

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仕事をしていると、「作り置き」「ストック」が必須になってくるので、
お休みの日には、ある程度、食材を買ってきて、
作り置きできるものはしておきます。


大体

煮豆(黒豆・五目豆・金時豆など)
こんにゃくの炒り煮
おからの炒り煮
ナムル
無限ピーマン

チーズインして焼いて食べる「油揚げ」も必須なので、
切り込みを入れてストックしておきます。

あとは、ゆで卵を10個いっぺんに作って、
出し醤油に浸けこんでおきます。

そんな感じでしょうか。


ここに、出来れば、鯵の南蛮漬けくらい、ストックしておきたいくらいですが、
こちらで、鯵の南蛮漬けを作っても・・・なんかね・・・美味しくないのですよね。

毎回書いているけれど、
魚に関しては・・・あきらめの境地ですね。

お金をはたいて、高級で鮮度の良い魚を買い求めることもいいのかもしれないけど、
一般庶民には、そんな贅沢は出来ましぇんので(笑)
やはり、普通の「切り身」に落ち着きます(笑)



しかし、今宵の大量のお刺身は、久しぶりに「食ったーーー!」って感じの量でした。


余は満足じゃ(笑)




 

 

India Goose

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鳥が好き

 

みゆき師匠の歌で、琴線に触れ、泣いてしまった歌は数々あるけれど、

中でも、この「India Goose」・・・嗚咽してしまったほど。

 


 

 

以前、北陸に住んでいた頃は、

カメラを片手に、白鳥や鴨や燕など・・・

時間を見つけては、鳥達を見に行ったものでした。

 

動物園の鳥類を集めたハウスの中でも、

鳥に好かれて困ったほど。

 

 

こじかさんを病院へ連れて行く途中の海沿いに、

白鳥の家族が毎年飛来してくるスポットがあって、

その季節になるとワクワクしたものでした。

 

こじかさんを助手席に乗せて、わざわざ白鳥を見せにドライブしたこともありました。

こじかさんも、鳥は好きだったので、とても喜んでくれて、うれしかったなぁ・・・

 

納屋に、燕の巣がいくつもあって、

戸を閉めないようにして、巣立ちまで毎年見守ってもいましたっけ。

 

 

飽きないのですよ。

どれだけいても。

 

 

 

 

 

 

白鳥の家族が毎年やってくるスポットへ行き、

本当はあげてはいけないのだろうけど、

こっそりと食パンひと袋を持って行って、彼らにちぎってあげるのが楽しみでした。

彼らも、そんなこちらの行動はわかっていて、

そわそわと、しかし素早くこちらにやってくるのでした。

 

 

そんな様子を写真に撮ってアップもしましたっけ・・・

 

 

ただね・・・

 

この India Goose を聴いていると、

当時、とても悲しい場面を見てしまったのだけど、

あえて、そのことには触れず、心の中に仕舞い込んだ・・・

そんなことを思い出しました。

 

 

生きもの達・・・私達人間の中にも、仲間外れ、いじめなどは必ず発生するもの。

強い者は残り、弱い者は排除される・・・

それは、自然の摂理でそうなってしまうものと、

ふとした事がきっかけで、仲間外れとなったり、弱い者いじめの標的になったりで、

疎外されてしまう事も、きっとこの世の中にはいっぱいいっぱいあるのでしょうね。

 

 

 

こちらに引っ越す年の最後の彼らとの接触の時・・・

パンをひと袋買いこんで、いつもタムロしている場所に行くと、

いつもの集団(家族だと思うのですが)がいたのだけど、

ふと、目を移動させると、ちょっと離れた場所に、一羽だけ寂しそうに水面に浮いています。

 

はじめは、餌を求めて、ただ移動しているんだと思っていたのだけど、

私がパンをちぎってあげようとすると、

離れた場所にいた、そのコが近づこうとすると、

他の数羽が一斉に邪魔をして、そのコに食べさせないようにするのでした。

 

あれ・・・?

っと思って、しばらく彼らの様子を観察していると、

やはり、仲間外れにされているようでした。

 

 

あんなに仲良くしていたのに・・・

 

 

もちろん、彼らの中で何があったのかなんて、わかる由もありません。

 

 

渡り鳥は、また春になると、寒い地方へ旅立たなければなりません。

それなのに、仲間外れにしてしまっては、

気が遠くなるほどの距離を飛ばなければならないのに、

うまく帰れるのでしょうか・・・

 

そんなことを思っただけで、とっても胸が痛くなり、

その後、彼らはどうしたのか・・・

私も、こちらに引っ越してからは確認していないので、わかりませんが・・・

 

 

渡り鳥として生まれた宿命は、

小さい身体で、薄っぺらい羽でも、

皆に必死に付いて行きながら飛んでいくのでしょうね。

 

 

飛びたて 飛びたて 戻る場所はもうない・・・

 

 

 

・・・・・もう戻れないのだ・・・・・

・・・・・前に進むしかないのだ・・・・・

 

 

私達人間も、毎日のように、そのようなニュースが飛び込んできます。

生きにくい世の中なのかもしれないけれど、

それでも、もう戻れないのよね。

 

私のような年代になると、

昭和の、一番輝いていた時代も知っているだけに、

今の時代の生活のしにくさを感じることも多いけれど、

でも、だからこそ、そんな中でも、

ほんのささやかな「しあわせ」を感じることや、

その「しあわせ」を見逃さず、キャッチ出来るアンテナを立てていなくてはと思っています。