今日も理学操体ブログ

KポジションQ&Aです!

 

Kポジションは何に効きますか?

よく受ける質問ですね!

 

臨床上様々な症状に対応可能ですが

Kポジションによって症状軽減する代表的なものあげていきます!

 

頸部痛・寝違い

Iポジションとの併用が効果的ですが

患者様御自身の動きは最小限で施術が可能な為

患部への負担が少ない

 

肩関節周囲炎

四十肩、五十肩様の痛みがひどい患者様へ

側臥位にて患側がベッド側の状態でも施術が可能

(患者様にとっての安泰姿勢を選択できる)

 

上肢神経症状

頸部~肩甲骨~鎖骨周囲筋を弛緩させ

頸椎の可動性を出し神経根症状に対応

上肢を操作する為、神経の滑走もスムーズにする

 

腰背部痛

肩甲骨周囲の操作により

脊柱から骨盤帯の動きを出す事が可能

 

 

と様々の症状に対応可能ですが

【頸部~肩甲骨

肩甲骨~肋骨

肩甲骨~鎖骨、上腕

へ、肩甲骨を中心とした部位の関係性を円滑にし

操作することにより

脊柱~骨盤帯への良好な動きを誘導する事が

大きな目的ですね!】

 

加え、アナトミートレイン・筋筋膜ラインへの意識をし

筋緊張を解きながら施術にあたると、なお効果的です。

 

上記を患者様にも分かりやすくご説明頂ければ

患者様にも伝わりやすく、

不思議な施術だけでは終わらず

症状軽減後のメンテナンス期への誘導

御自身でのメンテナンス指導が

スムーズになります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

加藤廣直先生による

理学操体大阪講習会 1/29日開催 【残り2名】

http://ameblo.jp/hifumi-hituki/entry-12222946922.html

 

 

 

 

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