ギャバリッチ梅酒でパシャリッチ キャンペーンブログへ
2006-05-16 20:28:22

バリー・ボンズの真骨頂

テーマ:スタープレーヤー

まもなくベーブ・ルースの通算本塁打を抜くであろうバリー・ボンズ
現代野球の最強打者の一人であることは言うまでもありません。

 

▼日本でもおなじみのポーズ

ホームランのポーズは日本でもおなじみです

そして2001年の年間本塁打記録73本は記憶に新しいところ。


相手投手を完膚なきまでに打ちのめすバッティングだけでなく、

そつのない守備(1990~1998と9年連続ゴールドグラブ受賞)、

走塁(通算盗塁は507!ちなみに最近8年では12・・・)とどれを

とってもすばらしい選手。


そんなボンズと、イチロー を偏った?数値で簡単に比較してみると・・



        出塁率 長打率 打率
ボンズ2004  .609   .812  .362
ボンズ2006  .476   .458  .217
ボンズ生涯  .443   .610  .299

-----------------------------
イチロー生涯 .376   .439   .330

(成績は2006/5/16現在)


ざっと見ても打率こそイチローに分があるものの・・得点につながるとして価値の高い出塁率、長打率を比べれば一目瞭然だったりします。ボンズの価値が。


ただこの指数、ボンズのためにあるような数字。
2004年は顕著で四球の数はなんと232。そして打点101に対して得点が129というところにとても価値がある。


       

いろいろボンズな関しては思うところはあるものの、近代野球の最高の選手の

一人であることは言うまでもありません。


言うだけ野暮ですね。

AD
いいね!した人  |  コメント(19)  |  リブログ(0)
2005-04-18 19:40:40

野茂KO!

テーマ:スタープレーヤー

今年先発第一戦のアスレティックス戦を見事勝利で順調に2005年シーズンを滑り出した野茂英雄 ・・・


そんな野茂が、先日16日古巣ボストン・レッドソックス 戦で窮地に立たされた。

 

独特の「トルネード投法」で淡々と投げ込む姿に、僕は憧れた。

 

そんな彼は、常にピンチと隣りあわせでアメリカで過ごしてきた。

日本球界と決別し単身でストライキ中のメジャーへと渡米したときもそうだし、数々の自由契約、トレード、マイナー暮らし、そして故障・・・

 

ボストン・レッドソックス に1年在籍し、自身二度目のノーヒッターを達成したボストン・フェンウェイパークの空気は、この日の野茂にどう響いたのだろうか?

 

誰一人として気を抜けない強力打線。緊張と殺伐が交錯したフィールド・・・そのような舞台で結果を残す野茂も観てきたし、呆然と立ち尽くす野茂も僕は過去に観てきた。

 

先日の試合もレフトを守るクロフォードのまずい守備(結果は2塁打)がなければ、その後のラミレスの押し出し、オルティスの満塁弾と続いた大量失点には及ばなかっただろう・・・


でも、そこには言及しない野茂がいる。

 

 

「0に抑えれば負けませんから・・」

いいときもある。
悪いときもある。

 

それでも、頑なにメジャーにこだわり切磋琢磨している。
それはなかなかできないことで、とても人間味のあることだと思う。挫折続きの僕からみたら、学ぶことばかりだ。

 

トップスターで居続けることも大切かもしれない。

そうするためには、何かを犠牲にし、人一倍の努力をすることは、必須項目である。それでも、トップスターで居続けることは容易ではない。

もがき、苦しみ、喜び・・・

 

彼から僕らは、人生における数々の教訓を学ぶことができる。

 

幾多の苦難を克服してきた彼だからこそ今のステータスを克ちえている。

そして彼はメジャーに君臨し続ける。

 

 

今回の先発ローテの危機?

そんなことは、とても小さいことに思えてならない。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-04-17 11:48:33

殿堂入り! その2  ランディ・バース

テーマ:スタープレーヤー

殿堂入りについて考えてたら去年ランディ・バース(阪神・内野手)が、日本野球殿堂入りを逃したのを思い出しました。

 

人生を懸けているといっても過言ではないほど阪神中毒の僕は、ひどく落胆したのを覚えています。

確か・・・あと数票で受賞だったと思いますが、受賞していれば競技者表彰では、スタルヒン以来の外国人選手の受賞。そして競技者表彰には、引退から5年以上15年以内という規定があって、バースはその引退から15年という最後の年が昨年の2004年。。。

 

去り際は、とても唖然としてしまうけど、彼の子供の病気を理由としてシーズン中急遽アメリカへ帰国、それを面白く思わなかった阪神球団が難色・・・契約解除。
悲しいかな、当時の日本はバブル絶頂期、仕事が第一優先的な風土は残り、そして何より外国人選手を「助っ人外人」と呼称していたように、外国人選手にはとても風当たりが強い時代だったと思います。
(まぁ、阪神の外国人問題はいまだにお家芸なんですが・・キーオ、フィルダー、ディアー、メイ・・・)

 

バースの現役時代の活躍は誰もが記憶にあるところだと思いますが、まずはイチローも破ることができなかった日本記録にもなっている過去最高のシーズン打率.389!正直やばいです。
そして二年連続の三冠王!85年(.350、54本、134点)、86年(打率.389、47本、109点)過去に二年連続の三冠王を達成しているのは、王と落合だけだから、これまたすごい。トリプルクラウン!
そして何より、我らが阪神を史上唯一の日本一に導いてくれたのが、まさにランディ!優勝した85年(成績は上記参照)、その年のリーグMVPはもちろんランディ・バース!日本シリーズMVPも当然ランディ・バース!ファミスタでも、燃えプロでも打ちまくったランディ・バース!

 

そんな、僕らのランディ・バースが殿堂入りの選から漏れたのはすごく悲しいことでした。史上最強打者として僕の脳裏からいまだに離れようとしないランディ・バース。
実労期間(6年)や、国籍問題、引退の際の一悶着・・・憶測は尽きませんが、悲しいかな記者投票。巨人ファンもいっぱいいますし・・・

 

でも、そんなランディ・バースの勇姿を思い起こしながら、本日も焼酎を傾けるのであります。

 


ば~す  かっとば~せぇ  ばぁ~す
らいと~へ  れぇふとへ  ほ~むらん

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-04-15 15:27:42

殿堂入り! 村田兆治

テーマ:スタープレーヤー

今年はじめ、村田兆治(投手=ロッテ)が殿堂入りを果たしました!

肘の故障(日本人で初めて肘にメスを入れた男!執刀はあの米ロサンゼルスのジョーブ博士)、お荷物球団ともいえる川崎劇場・・・ロッテオリオンズ一筋での本当に価値ある215勝!そしてなによりあの独特のフォーム『まさかり投法』から投げ出される快速球に抜群の落差を誇ったフォークボール・・・


『サンデー兆治』は、僕たちの世代のスタープレーヤー!間違いなくプロ野球カードが欲しいスター選手の一人でした。あいにくオーナー会社の関係で当時の彼の選手カードは、かなりのレアもの。東尾はよく出るのに・・(プロ野球カードはカルビーのポテトチップスの付録・・・村田投手は、お菓子メーカーの競合ロッテ所属だったため落合やレオン・リーなどと同様で出にくい選手の一人でした。)

そんな、彼の活躍する姿を幸いにも僕たちは、マスターリーグにてまだ見ることができます。その舞台で彼は140km以上のスピードボールをビュンビュン投げ込んでいます。


何かのインタビューで、

Q:現役を引退しているのにそこまでカラダを鍛えるのはなぜ? という問いに・・・

「僕も現役のころは、今ほどトレーニング(現在:週5の筋トレ&週2の投げ込みを通年)していなかったよ。でも、いざ引退してみると、あーすればよかった。こうやっていればよかった。ということがいろいろでてきて、それをいま実践しているだけだよ。」

てなことをさらりと答えていました。ステキです!


後から思って気づくこと、その当時では、気づかなかったことを決して大きいとはいえない舞台でやってのける彼の姿に、ものすごい感動を覚えました。

現役当時は、もちろん憧れていましたが、いまのそのような姿勢を見ていると殿堂入りして当然だなと思うとともに、自分も妥協せずに精進して行こうと思った次第でした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。