2011-06-17 13:19:18

■ 伝説のシカゴブルースが夕暮色の斑尾に甦る

テーマ:斑尾音楽村プロジェクトライブ

2011年7月17日(日)@長野県飯山市斑尾高原




第6回斑尾国際音楽村ライブ


伝説のシカゴブルースが夕暮色の斑尾に甦る


菊田俊介&デミトリア・テイラー競演
圧巻のブルースナイト斑尾。 その日、7月17日!
Shun Kikuta (Guitar&Vocal)
Demetria Taylor (Vocal)
with
Boogie Woogie Shack (Piano, Base, Drums)

【日時】 2011年7月17日(日) 18:00 開場 18:30開演
【場所】 長野県飯山市 斑尾高原 まだらお高原そらの家 (斑尾高原ホテルレストラン白樺)
【料金】 大人 3,500円 (当日:4,000円)+1drink または1food オーダー
      保護者同伴の高校生以下の入場は無料

チケットのご購入
 
イープラス(6月29日10:00~)
菊田俊介&デミトリア・テイラー圧巻のブルースナイト@斑尾

      もしくは、
      ticket@madarao-music.net
      お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号、イベント名、枚数をご連絡下さい。

      6月25日以降は、現地でも、購入可能です。
      斑尾高原ホテル 0269-64-3311
      Restaurant Bar Jazzy 0269-64-3767

 

斑尾国際音楽村Shun Kikuta  菊田俊介) ギター、ボーカル
1986年バークリー音楽大学に留学、卒業と同時に米国に移住し、シカゴにて音楽活動を開始。1994年からキングレコード、M&Iカンパニー、ブルーソックス・レーベル、エヴィデンス・レコードより9枚のCDを発表。パークタワー・ブルース・フェスティバル、ジャパン・ブルース・カーニバルに出演。2000年からはブルースの女王ココ・テイラーのバンドのレギュラーメンバーに抜擢される。バディ・ガイ、ジュニア・ウェルズ、B.B.キング、オーティス・ラッシュほか多くの伝説のミュージシャンと共演し、世界のブルース・シーンで活躍。 シカゴのみならず日本でも多くのファンの注目を集め、国内アーティストとの交流も深い。宇都宮市出身、シカゴ在住。 


斑尾国際音楽村
Demetria Taylor (デミトリア・テイラー ボーカル
シカゴのギター職人といわれた伝説のブルースマン、エディ・テイラーを父に持ち、兄は来日経験もあるエディ・ テイラーJr.、そして、ココ・テイラーとも親縁という、幼少時からブルースの中で育った、今の時代には珍しい生粋のブルース・シンガー。クラブ・サーキットで活動を続け、シカゴ・ブルース・フェスティバルにも3度出演。 シカゴの人気クラブB.L.U.E.Sで行われた2010年度のブルース・ディーヴァ・コンテストで優勝。正統派シカゴ・ブルースの新女王と期待されている。今年5月、満を持して、デルマーク・レコーズからアルバム Bad Girl」にてデビュー。日本盤は615日にPヴァインより発売。初来日。シカゴ在住。 


斑尾国際音楽村 Boogie Woogie Shack (ブギウギシャック) 
コイケテツヤ(Vo,Pf)、荒井アラチュー明彦(Ba)、鴨林カモちゃん克彦(Ds)。2007年より現在のメンバーで活動。おもに、BluesR&Bどのカバー曲を演奏。近年はオリジナル曲の制作にも取り組んでいる。こだわりを持たず、「Boogie Woogie Shack」独自のアレンジを大切にし、長野県内を中心に精力的にライヴ活動を行なう。長野県在住。 



関連イベント


◆ ブルースワークショップ ◆

Sweet Home Chicago 7月17日(日)11:00~13:00 \3,000 (ランチ付)

定員:20名(最少催行人数:10名) 場所:そらの家 申込締切:7月15日(金)
講師:菊田俊介、デミトリア・テイラー
内容:トークセッションと、ブルースボーカル/ギターの直伝レッスン

シカゴ・ブルースの伝説と今、ブルース・ミュージシャンとしての生き方を語る。
ワークショップで練習した曲は本番ステージでセッションします。



■イベント内容のお問合せ

 
 
■アクセス

鉄道・バス: 長野駅から飯山線にて飯山駅(45分)+路線バス(斑尾高原行)で30分
自動車:   上信越道「豊田飯山IC」より約25分


■宿泊




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シカゴ


アメリカ合衆国イリノイ州、ミシガン湖の南西に位置する。人口は約270万人で、ニューヨーク、ロサンゼルスに次いで全米第3位。経済・金融の拠点で、五大湖工業地帯の中心。都市の経済規模(GDP)は、東京、ニューヨーク、ロサンゼルスに次いで第4位。人種的な構成は白人41.97%、アフリカン・アメリカン36.77%、アジア4.35%。オバマ大統領の地元でもある。世界3大オーケストラの一つシカゴ交響楽団があり、アフリカ系アメリカ人らが築き上げた音楽文化ブルースやジャズのメッカとしても名高い。ジャズの分野では、1920年代にはルイ・アームストロング等多くのミュージシャンが、活動の拠点をニューオーリンズからシカゴに移した。

シカゴ・ブルース

ブルースは、米国深南部のミシシッピーのデルタ地帯で、黒人霊歌やフィールドハラー(労働歌)などから発生したと言われている。第2次世界大戦前後から、シカゴへのアフリカ系アメリカ人の大移動がおこったが、その流れの中で、南部から多くのブルースミュージシャンがシカゴに移住。アコースティックギターの弾き語りで演奏されたデルタ・ブルースに、エレキギターを持ち込み、バンドスタイルに発展させ、シカゴ・ブルースというスタイルが誕生した。ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトンなど白人のロックミュージシャンにも、圧倒的な影響を与えたと言われる。シカゴでは、毎年6月に米国最大のブルースの祭典「シカゴ・ブルース・フェスティバル」が開催されている。代表的なアーティストは、マディ・ウォーターズ、ココ・テイラー 、オーティス・ラッシュ、バディ・ガイ など。

斑尾高原リゾート

長野県の北端、新潟県との県境にまたがる斑尾山の北東側の山麓に広がるオールシーズンリゾート。標高約1000mの高原には、100軒もの個性あふれるホテルやペンション、ショップが点在する。冬は毎年3~4mという豊富な積雪量に恵まれるスキー場として、夏は平均気温22℃の避暑地として、また近年はグリーンシーズンにさまざまなアウトドアスポーツや自然体験、トレッキングなどを楽しむ人たちで賑わう。山麓に広がる森、そしてところどころに点在する湿原や湖沼は、多くの野生動物や山野草の宝庫で、四季折々に目を楽しませてくれる。

 
斑尾高原国際音楽村

音楽に溢れる地域作りと音楽・文化を通した国際交流を目的として、2006年にスタート。「世界が斑尾にやってくる」シリーズの斑尾高原で開催する主催ライブは、今回が6回目となる。これまで、ペルー、ボリビア、キューバ、フィンランド、ノルウェー、インドの民族音楽アーティストを招聘。山と緑に囲まれた高原で、リラックスして聴くライブは、斑尾ならではのものだ。


この日は3連休のど真ん中。ぜひ、泊りがけで斑尾高原へ。

泊りがけなら、お酒も飲めるし、早めの夏休みも楽しめますよね!

おすすめするポイントは、

● 斑尾山へのトレッキング
斑尾山は標高1382メートル。全長80キロの信越トレイルの起点。そして、唱歌「ふるさと」の「かの山」は、斑尾山なんですよ。白樺やブナの森の中を抜けると、妙高山、志賀、黒姫山、戸隠、北アルプス、野尻湖、日本海を見晴らせる大パノラマが楽しめます。いろいろ、ルートはありますが、ホテルやペンションのある斑尾高原は標高1000メートルのところですので、斑尾高原からであれば、初心者の方でも楽に登れます。
● 斑尾高原温泉
斑尾の温泉は、稀有な高アルカリ温泉。ツルツル美肌になります。
● 夕陽百選に選ばれた夕陽と星空
会場の「そらの家」は足元までのガラス窓。あえて、カーテンはひきません。オープニングと同時に、ダイナミックな夕暮が始まり、フィナーレは満天の星。斑尾ならではの演出です。幕間や、ライブ後は、テラスで、星を眺めながらのビールは、いかがですか?
● 冷房なしの生活
標高1000メートルの斑尾高原の夏の平均気温は22度。熱帯夜とは無縁です。冷房をつける必要はありません。というか、冷房機ないんですよ、斑尾高原には。
● 個性的な宿
斑尾高原には、個性的なホテル・ペンションが百軒ほどあります。リゾートホテル、キッチンつきのコンドミニアム、ログコテージ、お料理自慢のペンション、お酒を取り揃えたペンション、音楽好きのオーナーがいるペンション。必ず、お好みの宿がみつかるはずです。
ライブの後は、天の川のシャワーの中を歩いて宿に帰り、冷房なしでぐっすり。野鳥の囀りで目覚めたら、希望湖湖畔のお散歩はいかが?一周一時間くらいです。気持ちいいですよ!その後の採れたて野菜の朝ご飯の美味しいこと!
● アウトドアスポーツ
斑尾では、ほとんどのアウトドアスポーツが楽しめます。
● グルメ
蕎麦部落や林間レストランでのランチ、お薦めです。


2011-05-08 06:34:22

■ Norway, Madarao around you

テーマ:斑尾音楽村プロジェクトライブ
東京で、Norway, Madarao around you という、ライブイベントを開催します。

石、木材、氷などの自然素材を使った楽器での演奏をする
ノルウェーを代表するパーカッション・プレイヤー「テリエ・イースングセット」のライブパフォーマンスと
唱歌「ふるさと」の うさぎ追いし「かの山」である長野県斑尾山の麓で採れた恵みを味わいながらのパーティー。

エコライフが求められている今だからこそ、仲間と一緒に体感したい。。。

日時:2011/5/29 (日) 14:00-17:00
場所:ギャラリー PLSMIS 東京都港区南青山 4-17-4
会費:4000円(軽食、飲み物付き) 高校生以下無料
40名限定

主催    斑尾国際音楽村
企画制作 Office Ohsawaまだらびっと
協賛    株式会社サンクゼール
後援    国連WFP協会
協力    ノルウェー王国大使館斑尾高原ホテル・スキー場斑尾高原絵本美術館
資料協力 斑尾高原観光協会信州いいやま観光局

斑尾国際音楽村


斑尾国際音楽村

2010-09-23 18:08:00

■ インドが斑尾にやってくる!

テーマ:斑尾音楽村プロジェクトライブ

2010年10月23日(土)・24日(日)@長野県飯山市斑尾高原



第5回斑尾国際音楽村ライブ


最古のインド舞踊オディッシー

オディッシーに新たな風を呼ぶラディカ・ジャー
インド第一級ミュージシャンを迎えて踊る

Radhika Jha (ラディカ・ジャー) : odissi dance (オディッシー舞踊)
Dr Chandrakant Sardeshmukh (Dr チャンドラカント・サルデシュムク) : sitar (シタール)
Jitendra Kumar Swain (ジテンドラ・クマール・スワイン) : mardala, table (マルダラ、タブラ/打楽器)
Saroj Kumar Mohanty (サロジ・クマール・モハンティ) : vocal (歌)

【日時】 2010年10月23日(土) 17:30 開場 18:00開演
【場所】 長野県飯山市 斑尾高原 まだらお高原山の家 (斑尾高原観光協会 )
【料金】 大人 3,000円 (当日:3,500円) 小中高生 1,000円

斑尾国際音楽村-ラディカ・ジャー
Radhika Jha (ラディカ・ジャー) 

6才からインド古典舞踊を学ぶ。11才の時、Smt. Swapna Sundari(スワプナ・スンダリ)のグループ・ダンスで踊り始め、19才でオディッシー舞踊を学び、2000年からソロダンス公演を行う。

通常のオディッシー舞踊より踊りが難しく、力強い形をとった Guru Surendranath Jena (スレンドラナト・イェナ)に師事。動きというものが抽象ではなく、人間の感情から生まれ形作るという信条から、踊りの感情と動きの両方を合わせるのが特徴。2006年、インド文化関連協会アーティストとなる。インド、イギリス、フランス、イタリア、日本で公演。


ジャーナリスト、小説家としても活躍。1999年の処女作「Smell」は、ゲランの調香士ジャン・ポール・ゲランにより、ゲラン賞を授与された。



Dr. Chandrakant Sardeshmukh (Dr. チャンドラカント・サルデシュムク)
斑尾国際音楽村-チャンドラ
4才からシタールを始め、8才からインド伝統音楽の神様と言われるラビ・シャンカールとミセス・アンナプールナデヴィのもとで、13年間修練を積んだ高弟で、卓越したテクニックを持つシタール奏者。日本、ドイツ、オーストラリア、アメリカで、公演を行う。1991年より来日。日本では、名古屋、東京、京都、奈良などの公共施設、学校、寺などで大小数百回以上の演奏を行なっている。
一方、学者としてプーナ大学で「インド音楽におけるサーマヴェーダ的基盤」の論文でサンスクリット語の博士号を取得。インドの伝統文化や芸術様式を日本のみならず世界中に振興するために精力的に活動している。
 

Jitendra Kumar Swain (ジテンドラ・クマール・スワイン)  インドから来日
Saroj Kumar Mohanty (サロジ・クマール・モハンティ)   インドから来日




関連イベント


◆インド紅茶教室 「インドを愉しむチャイパーティー」 講師:原 夕美 (ティータイムコーディネーター)

10/23(土)14:00~15:30 料金:2000円 場所:山の家 定員:25人 最小催行人数:8人 申込締切:10/19(火)


インドは、世界一の紅茶生産国。そして世界一の紅茶消費国。日常的に紅茶を飲んでいるんです。

そんなインドの紅茶事情とチャイの作り方を習った後は、サモサをいただきながらの「チャイパーティー」!

なんと、お土産つき(チャイ用の紅茶)!

 

講師の原夕美さんは長野市在住。

「紅茶のある暮らし」をテーマにした Cosy&Rosy を主宰。ご自宅のサロンで、紅茶教室を開いています。

 
◆ヨガとオデッシーダンスワークショップ 講師:ラディカ・ジャー(オディッシー舞踊家)

 

10/24(日)9:00~10:30 料金:2000円 場所:山の家 定員:20人 最小催行人数:4人 申込締切:10/22(金)


ラディカ・ジャー自らが、日常やっているヨガと、オデッシーダンスの基本動作を伝授します。

初めての方も大丈夫です。動きやすい服装で、おいでください。

 

◆斑尾高原カレーフェスタ

 

10月22日(金)~24日(日)

斑尾高原内のレストラン、ペンションとのコラボレーションで、げーじゅつ祭の期間中開催。

斑尾高原音楽村主催イベントに参加+フェスタ参加レストランでカレー料理を注文 ⇒ インドのお土産をプレゼント

 

参加施設:

斑尾高原ホテル(ティーラウンジ )、レストラン・バーJazzyレストラン ルドルフ

ペンションぶーわんペンション休憩時間(れすとたいむ)

プレゼント引き換え場所:

・山の家2F 斑尾国際音楽村/インド文化村

・参加施設 (ただし数に限りがあります。その場合は、山の家2Fにおいで下さい)




■チケットのお申込み


お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号、イベント名、枚数をご連絡下さい。
 
■イベントのお問合せ

 

 
■アクセス

鉄道・バス: 長野駅から斑尾高原行きバスで65分
        または、長野駅から飯山線にて飯山駅(45分)+路線バス(斑尾高原行)で30分
自動車:   上信越道「豊田飯山IC」より約25分

         詳細は ⇒ http://www.madarao.jp/access/access.html

■宿泊




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インドとオリッサ州

インド共和国は、世界第7位の面積と世界第2位の人口(約12億)を持つ大国。5千年の歴史を誇り、多様な言語、宗教、文化を持つ民族によって構成されている。首都はニューデリー。多くはヒンドゥー教徒で、身分差別であるカースト制度の影響は今でも残っているが、近年、最も目覚しいIT産業の発展を遂げている国でもある。

オディッシーが生まれたオリッサ州は、インド東部、ベンガル湾沿岸に位置し、世界遺産スーリヤ(太陽)寺院など無数の壮麗な寺院遺跡で知られる穏やかな古都。ダンサーが身に纏う衣装や装飾品は、曲線的な絣が特徴のサリーや透けるほどに繊細な銀細工など、オリッサ手工芸の粋が集められ、その詩や音楽とともに高い芸術性を誇っている。

オディッシー舞踊と音楽

オディッシー舞踊は、オリッサ州で千年の昔に生まれたとされ、インド八大古典舞踊のうちでも最も古い舞踏。ヒンドゥー教の神殿内でのみ踊られたために20世紀まで大衆の目に触れることがなかったという幻の巫女舞。あたかも寺院の舞踊彫刻が動き出したような優美で神秘的な動きから、「生きた彫刻」とも呼ばれている。踊りは上半身の動きと下半身の安定を基本としているが、ラディカ・ジャーは、「ゆっくりとしたフォームのシフト」を取り入れた新しい形を追求している。その結果、より即興的な踊りを生むスペースが生じ、身体全体の動きが増え、身体の動きがいつもあり、決して静止しないというスタイルを生み出した。より多くの力とバランスを必要とするオディッシーとなっている。

オディッシーの音楽は、インド古典音楽をベースにしているが、土着の民俗音楽の影響を強く受けている。本公演での音楽は、オディッシーのためにつくられているが、ラディカ・ジャーのスタイルに呼応して、より即興的な部分を取り入れている。


斑尾高原リゾート

長野県の北端、新潟県との県境にまたがる斑尾山の北東側の山麓に広がるオールシーズンリゾート。標高約1000mの高原には、100軒もの個性あふれるホテルやペンション、ショップが点在する。冬は毎年3~4mという豊富な積雪量に恵まれるスキー場として、夏は平均気温22℃の避暑地として、また近年はグリーンシーズンにさまざまなアウトドアスポーツや自然体験、トレッキングなどを楽しむ人たちで賑わう。山麓に広がる森、そしてところどころに点在する湿原や湖沼は、多くの野生動物や山野草の宝庫で、四季折々に目を楽しませてくれる。


斑尾高原げーじゅつ祭

毎年、斑尾高原の紅葉の最盛期に開催され、今年で16回目になる。斑尾高原内に点在するペンションやホテルがアートギャラリーになり、散策しながら、ゆったりとした空間の中で、個性あふれる50人あまりの作家の作品を鑑賞、購入することっができる。

 
斑尾高原国際音楽村

音楽や文化を通した国際交流と地域振興を目的として、2006年にスタート。「世界が斑尾にやってくる」シリーズの斑尾高原で開催する主催ライブは、今回が5回目となる。これまで、ペルー、ボリビア、キューバ、フィンランド、ノルウェーの民族音楽アーティストを招聘。美しい斑尾の季節や自然環境と調和した民族音楽は、世界中のどこでも聴けない、斑尾だけのものもの。
2010-01-18 16:58:22

□ SKAIDI出演者変更

テーマ:斑尾音楽村プロジェクトライブ
1月23日(土)のSKAIDI斑尾公演ですが、

昨日(1/17)、急遽、SKAIDI より連絡があり、SKAIDI のメンバー Steinar Raknes(スタイナー・ラクネス) の子供が深刻な病気になり、彼の来日は中止せざるを得ないとのこと。代わりに、Harald Skullerud (ハラール・スクレルー)というパーカッション・プレイヤーが来て、Inga Juuso(インガ・ユーソ)とデュオで演奏することになりました。

SKAIDI のジャズベースの音楽を期待されていた方には大変残念なお知らせになりますが、Inga のサーメ特有のヨイク(即興歌唱)とノルウェーきってのパーカッション・プレイヤーによる、北欧北極圏少数民族音楽の精髄をお届けします。

これこそ、まさに、予想もできない音楽。北極圏の世界を、より、身近に感じていただけると思います。


公演日時、料金、場所の変更はありません。


Harald Skullerud:

1970年生まれ。自作の楽器も含め、多種のパーカッションを自在に操る。ECMよりリリースされているヨン・バルケ・バタグラフのアルバム参加、カール・セグレムのアルバム Reik への参加、ビョルン・クラケッグのアルバム参加など、ジャズやフォークの音楽アルバムへの参加や共演で知られる、ノルウェーきってのパーカッション・プレイヤー。インガとも、長年、共演している。


演奏する主な楽器:
balafon, drums, cowbells, cymbals, djembe, kendang, percussion, bells, music box

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第4回斑尾国際音楽村プロジェクトライブ

SKAIDI (スカイディ) from ノルウェー

斑尾国際音楽村 斑尾国際音楽村

2010年1月23日(土)夕方~@長野県飯山市斑尾高原スキー場

北極圏に住む少数民族サーメ人の伝統音楽「ヨイク」のボーカルと、
ノルウェーの最先端を行くジャズ・ベイシストの異色デュオ。

  

斑尾国際音楽村



冬の北極圏の空に輝くオーロラ。SKAIDIの音楽は、オーロラのように、

雪や氷に覆われた高原に吹く風を鎮め、寒い冬を美しく輝かせてくれます。


北極圏音楽を、生で、雪の中で聴くことって、、、、、滅多にできないこと。
ぜひ、パウダースノーの聖地・斑尾高原に、いらして下さい。


【演奏】 SKAIDI (スカイディ)

      Inga Juuso (インガ・ユーソ) ボーカル
      Steinar Raknes (スタイナー・ラクネス) ジャズ・ベース

【日時】 2010年1月23日(土)
      トワイライトステージ  16:30開場 17:00開演
      オーロラステージ    19:00開場 19:30開演
【場所】 長野県飯山市 斑尾高原 まだらお高原山の家 (斑尾高原観光協会 )
【料金】 2,000円 (前売券) 2,500円(当日券)
      高校生・70歳以上:1,000円
      中学生以下:無料

【予約】 
madarao-music@385.mu
      03-5420-5707 (斑尾国際音楽村事務局 内ヶ崎)

【交通】 鉄道・バス 長野駅から斑尾高原行きバスで65分 または、
            長野駅から飯山線にて飯山駅(45分)+路線バス(斑尾高原行)で30分
      自動車 上信越道「豊田飯山IC」より約25分


      斑尾ジャズ実行委員会  斑尾高原絵本美術館  斑尾高原リゾートゆめクラブ

SKAIDI official site http://www.skaidi.org
 
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■ SKAIDIって?
サーメ語で「二つの川が出合うところ」という意味。

 

■ ヨイクって?

スカンジナビア半島北極圏の先住民族サーメ人の伝統音楽で、基本的には無伴奏の即興歌。サーメ人は、森羅万象に宿る様々な精霊を信仰しており、ヨイクは、精霊や自然界と交信を取るために歌われてきた。

■ 斑尾高原って?
長野県の北端、新潟県との県境にまたがる斑尾山の北東側の山麓に広がるオールシーズンリゾート。標高約1000mの高原には、100軒もの個性あふれるホテルやペンション、ショップが点在する。1982年から開催された「ニューポートジャスフェスティバル in 斑尾」は、日本を代表する野外ジャズフェスティバルとして知られていたが、現在休止中。復活を望む声は高いが、斑尾に灯った音楽文化は、地元のペンション経営者や斑尾ファンにより、様々な形で継続されている。

斑尾高原スキー場は、1982年に開業し、お洒落なスキー場として一世を風靡した。フリースタイルのワールドカップなどの国際大会も開催され、雪量と雪質は、本州のスキー場の中では、最高レベルにある。小学6年生までのリフトを無料にするなど、常に、新しい対策を打ち出している。
2009-12-19 03:59:04

■ SKAIDI公演 ミュージックfromノルウェー     1月23日(土)

テーマ:斑尾音楽村プロジェクトライブ
第4回斑尾国際音楽村プロジェクトライブ

SKAIDI (スカイディ) from ノルウェー

緊急告知 出演者変更  (1月18日)

斑尾国際音楽村 斑尾国際音楽村

2010年1月23日(土)夕方~@長野県飯山市斑尾高原スキー場

北極圏に住む少数民族サーメ人の伝統音楽「ヨイク」のボーカルと、
ノルウェーの最先端を行くジャズ・ベイシストの異色デュオ。

  

斑尾国際音楽村



冬の北極圏の空に輝くオーロラ。SKAIDIの音楽は、オーロラのように、

雪や氷に覆われた高原に吹く風を鎮め、寒い冬を美しく輝かせてくれます。


北極圏音楽を、生で、雪の中で聴くことって、、、、、滅多にできないこと。
ぜひ、パウダースノーの聖地・斑尾高原に、いらして下さい。


【演奏】 SKAIDI (スカイディ)

      Inga Juuso (インガ・ユーソ) ボーカル
      Steinar Raknes (スタイナー・ラクネス) ジャズ・ベース

【日時】 2010年1月23日(土)
      トワイライトステージ  16:30開場 17:00開演
      オーロラステージ    19:00開場 19:30開演
【場所】 長野県飯山市 斑尾高原 まだらお高原山の家 (斑尾高原観光協会 )
【料金】 2,000円 (前売券) 2,500円(当日券)
      高校生・70歳以上:1,000円
      中学生以下:無料

【予約】 
madarao-music@385.mu
      03-5420-5707 (斑尾国際音楽村事務局 内ヶ崎)

【交通】 鉄道・バス 長野駅から斑尾高原行きバスで65分 または、
            長野駅から飯山線にて飯山駅(45分)+路線バス(斑尾高原行)で30分
      自動車 上信越道「豊田飯山IC」より約25分


      斑尾ジャズ実行委員会  斑尾高原絵本美術館  斑尾高原リゾートゆめクラブ

SKAIDI official site http://www.skaidi.org
 
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■ SKAIDIって?
サーメ語で「二つの川が出合うところ」という意味。

 

■ ヨイクって?

スカンジナビア半島北極圏の先住民族サーメ人の伝統音楽で、基本的には無伴奏の即興歌。サーメ人は、森羅万象に宿る様々な精霊を信仰しており、ヨイクは、精霊や自然界と交信を取るために歌われてきた。

■ 斑尾高原って?
長野県の北端、新潟県との県境にまたがる斑尾山の北東側の山麓に広がるオールシーズンリゾート。標高約1000mの高原には、100軒もの個性あふれるホテルやペンション、ショップが点在する。1982年から開催された「ニューポートジャスフェスティバル in 斑尾」は、日本を代表する野外ジャズフェスティバルとして知られていたが、現在休止中。復活を望む声は高いが、斑尾に灯った音楽文化は、地元のペンション経営者や斑尾ファンにより、様々な形で継続されている。

斑尾高原スキー場は、1982年に開業し、お洒落なスキー場として一世を風靡した。フリースタイルのワールドカップなどの国際大会も開催され、雪量と雪質は、本州のスキー場の中では、最高レベルにある。小学6年生までのリフトを無料にするなど、常に、新しい対策を打ち出している。


2008-10-05 09:13:29

■ ミミット公演 ミュージックfromフィンランド        10月25日(土)26日(日)

テーマ:斑尾音楽村プロジェクトライブ
10月25日(土)26日(日)
フィンランドから来日する「パウリーナ・レルヒェ - ミミット」のライブ@長野県斑尾高原

斑尾国際音楽村プロジェクトの第3回目の企画となります。

パウリーナは、フィンランドワールドミュージックの先端を行く、シンガーソングライター。
フィンランドの伝統的な風俗が色濃く残るカレリア地方の民族音楽をベースに、
東欧や日本、世界各国の民族音楽のエッセンスを取り入れた新しいポップスを演奏します。

今回は、妹のハンナマリとのデュオ「Mimmit」として来日。
Mimmit は、フィンランドのテレビ番組でのアニメ化が決定し、
フィンランドでの放映前での公演は、フィンランド音楽ファンなら見逃せません。
斑尾は紅葉真っ盛り。24日~26日は、毎年恒例の「斑尾高原げーじゅつ祭」。

そして、今回は、フィンランドにちなんだイベント(料理教室、映画上映、夕食会※)も、同時開催。
紅葉×アート×音楽×フィンランド。
高原の秋を満喫しに、斑尾に来て下さいね。(発起人:内ヶ崎民和子)

http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/19/06/e0081206_13315042.jpg
≪写真 前沢春美≫

【演奏】 パウリーナ・レルヒェ  (フィンランド) ヴォーカル、アコーディオン、カンテレ  写真右
      ハンナマリ・ルーカネン  (フィンランド) バイオリン、ヴォーカル  写真左
【日時】 10月25日(土)17:30開演 (17:00開場) 大人向け
      10月26日(日)13:00開演 (12:30開場) 親子向け
【場所】 長野県飯山市 斑尾高原
      まだらお高原山の家 (斑尾高原観光協会 )
【料金】 3000 円 (前売券) 3500円当日券小中高:1000円 幼児:無料
【予約】 Restaurant&Bar Jazzy TEL・FAX:0269-64-3767
      miwako@uchigasaki.net   ※※

【主催】 斑尾国際音楽村プロジェクト
【制作】 Office Ohsawa
【協賛】 斑尾高原ホテル
【協力】 斑尾高原げーじゅつ祭 斑尾高原リゾートゆめクラブ


【交通】 鉄道/JR飯山駅より路線バスで約30分 自動車/上信越道「豊田飯山IC」より約25分
【宿泊】 斑尾高原観光協会にお問合せ下さい 0269-64-3222





※ 夕食会のレストランが、JAZZY→チロルに変更になります。(山の家からの送迎を行います。)
※※ 当初設定していたメールアドレスが、不調のため、変更させていただきました。
2008-03-13 07:33:54

○パウリーナ・レルヒェ(フィンランド)に決定!

テーマ:斑尾音楽村プロジェクトライブ
決まりました !!!

第3回斑尾国際音楽村ライブは、フィンランドのパウリーナ・レルヒェです。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/19/06/e0081206_13315042.jpg

昨年のブログに、彼女のライブに行ったことを書きましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/miwako_uchigasaki/folder/1468464.html

斑尾に来てくれることになりました。

10月25日、26日。ちょうど、斑尾高原げーじゅつ祭 の時。

げーじゅつ祭の事務局にも、快諾いただき、げーじゅつ祭との共催となります。

 パウリーナ・レルヒェは、
 民族音楽や伝統的な風俗が色濃く残るフィンランド東部のカレリア地方出身の
 アコーディオン、カンテレなどを演奏する、シンガーソングライター。
 今回は、妹のハンナマリ・ルーカネンとの来日になります。

ちょっと先ですが、いや、先だからこそ、まだ、みなさま、予定が入っていないはず。

ぜひ、今、スケジュール表に、このライブの予定を入れて下さいね。

音楽だけではなく、フィンランド料理、フィンランドの文化を、紹介しようと思っています。

詳細が決まったら、また、報告します。

聴いたことのない音の重なりとメロディーなのに、懐かしい感じがする。
ジプシー音楽のような、アイルランド音楽のような、ロシア民謡のような、インド音楽のような、
そして、フォルクローレのようでもある。

フィンランド語の歌詞は、わからないのに、
何を歌っているのかが、なんとなくわかるというのも、彼女達の表現力の凄さ。

3月に来日した時よりも、もっと、洗練されて、そしてパワーがみなぎっていた。

今年聴いたライブの、ベスト1かも。

ぜひ、斑尾で聴きたい音楽です。

(週末斑尾人の暮らしと遊び 2007/11/21のブログより)


このライブを応援していただける方、手伝っていただける方、募集しています。
どうぞ、よろしくお願いします。

2007-09-24 10:15:37

■フォルクローレ×ラテンLIVE【月夜に湧く鼓動】 10月27日(土)

テーマ:斑尾音楽村プロジェクトライブ
10月27日(土)、斑尾で、フォルクローレとキューバリズムのライブやります。
題して「月夜に湧く鼓動」。斑尾国際音楽村プロジェクトの第2回目の企画となります。

斑尾は紅葉真っ盛り。26日~28日は、毎年恒例の「斑尾高原げーじゅつ祭」。当日は満月の翌夜。
紅葉×アート×音楽×月。高原の秋を満喫しに、斑尾に来て下さいね。(発起人:内ヶ崎民和子)

【演奏】 ルイス・カルロス・セベリッチ  (ボリビア) ヴォーカル、ギター、チャランゴ  写真左
      フゥアン・カルロス・ロペス・バルデス  (キューバ) パーカッション  写真右
   
【日時】 10月27日(土)19:30開演 (19:00開場)
【場所】 長野県飯山市 斑尾高原
      まだらお高原山の家 (斑尾観光協会)
【料金】 2500 円 (前売券) 3000円当日券
      高校生:1000円 小中学生:500円 幼児:無料
【予約】 斑尾高原寺瀬ペンション TEL・FAX:0269-64-3767
      madarao-music@385.mu
【企画】 斑尾国際音楽村プロジェクト
【協力】 斑尾高原リゾートゆめクラブ 斑尾高原げーじゅつ祭

【交通】 鉄道/JR飯山駅より路線バスで約30分 自動車/上信越道「豊田飯山IC」より約25分
【宿泊】 斑尾高原観光協会にお問合せ下さい 0269-64-3222


携帯用画面 http://www.385.mu/madarao-music/20071027/QR.jpg
2007-02-19 10:17:31

■フォルクローレLIVE【アンデスの響き@斑尾】 3月17日(土)

テーマ:斑尾音楽村プロジェクトライブ
3月17日(土)斑尾で、フォルクローレのライブやります。ボリビアとペルー出身のルイスカルロスとリッキーロドリゲス。斑尾高原に流れるアンデスの響きは、どんななんでしょう!ぜひ、来て下さいね。


【演奏】 ルイスカルロス(ボリビア)
      リッキーロドリゲス(ペルー)
【日時】 3月17日(土)20:00開演 (19:00開場)
【場所】 長野県飯山市 斑尾高原
      レストラン&バー JAZZY (寺瀬ペンション内)
【料金】 2500 円 (1ドリンク込み)
      同伴の中学生以下のお子様 500円

【予約】 斑尾高原寺瀬ペンション TEL・FAX:0269-64-3767
      madarao-music@385.mu

【企画】 斑尾国際音楽村プロジェクト
【協力】 寺瀬ペンション斑尾高原リゾートゆめクラブ




週末に斑尾に行くと、いつも、世界各国の一流の音楽をやっている。村中に心地よい音楽が流れている。音楽を求めて、音楽を演奏するために、日本中から世界中から人が集まってくる。斑尾発で、ハイランドミュージックというジャンルが出来ないか。こんな活動が斑尾のそこら中で起こって、いつしか音楽村になればいいなあ。そして、国際的音楽祭も復活できるといいなあ。などと、夢見ている個人の集まり「斑尾国際音楽村プロジェクト」。今回のライブは、そのプロジェクトの第1回目イベント。どうぞ、よろしくお願いします。(発起人:内ヶ崎民和子)

QRコードも作っちゃいました。これで、予約できます。

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