
約50年前の写真
二人ともなにか浮かない顔。。
でも、おかげで私は生まれました。
場所は加美の工場兼自宅の二階の台所(今もそのまま)です。
亡くなった祖父母の家から出てきました、
貴重な写真なのでこのたびデータ化することにして、大事に残しておくことにしました。
そんち
今日は前の職場の同僚の結婚式に行ってきました。
日本人の同僚なので迷いましたが、チョゴリを着ていくことにしました。今まで私は朝鮮人のコミュニティーの中
でチョゴリを着ることはあっても、日本人ばかり集まる場所で着るのは今回が初めてで、少し不安もありました。
やっぱり変に注目されたりジロジロ見られたりするかもしれないと思ったからです。
チョゴリを着ていくと決めたものの、モヤモヤ不安を残したまま当日の今日を迎え、チョゴリにロングコートをはおって電車で会場へ向かいました。
結果、、露骨にジロジロ見られたりはしませんでしたが人々の視線は感じ、新郎新婦にいたっては特に何の反応も無かったですが良くは思ってないんだろうなというのが雰囲気から感じとれました。
私の母が朝鮮人であることは、新婦には話したことがあるし、私がマダンの活動をしていることも知っているはずなのに。
以前に新郎の母親が「金さん(墓石の名字)」だということは新婦から聞いていました。ですが、お母さんがチョゴリを着ている姿は見ることができませんでした。ただ、式が終わって帰り際の挨拶の時に、お母さんは私のことをじっと見て「チョゴリ、きれいやね」と言ってくれました。
その時のお母さんの目がとても優しかった。それが私にはとても嬉しくて、最後に気持ちが軽くなった様な気がしました。
二人はとても幸せそうでしたが、司会者からの保守的な夫婦観を聴かされてうんざりしたり、結婚式の時だけ神様を持ち出す結婚式のありかたに改めて疑問をもったり、いろいろと考えさせられる一日となりました。
今日チョゴリで日本の友人の結婚式に参加したことは、私にとって必要だったのだと、今は思います。
そんち
ソウルは、最低気温がマイナスに
そろそろなるようです。
嫌いな冬がきそうですわ。。
耐えられるのか私。
この前オンマが来てたので
国立国楽院で名品公演というのをみました。
どれも印象的でしたが
スンムがすごかった。
踊りながら
背景に絵が見えたといいましょうか。
もうびっくりしました。
いやー。
かっこよかった。
ぴよ
まだんのブログがあまり更新されないので、及ばずながら、協力しようと日々思っているのだが、
あまりうまくいかない。私の場合は理由があって、今日はなんか書こう!と思って、ブログを書き始めるのだが、
もはや30代も半ばを越えた私の集中力はまさに猫の額、スズメの涙なのである。
ちょっと視線を右にずらすと、アメーバのニュース見出しが・・・これがなんか気になる見出しが多いのである。
今もそう、「オネエかも?」と思う瞬間・・・見たい。 見たい。 見たい。
いやいかん…。いかーんと思いつつ、結局誘惑に負けるのである。
今日ここまで書き込めたのはほぼ奇跡である。
でも、今日別に何も書くことないなあ。
とっくんです。
わたしの出身大学のサークル七不思議のひとつに、
野鳥の会が毎年学園祭の模擬店で必ず「焼き鳥」をするというものがあり、
何十年も続く伝統らしいのですが、その鳥は一体どこから集めてきたものなのか、
またネタにしては続きすぎということ、そして未だに野鳥の会が活発に存続し続けている謎があります。
鳥関連でいうと、
コンクリートジャングルから逃亡した父がブログを始めたようです。
知っている人は知っていると思いますが、フクロウを育てています。
しかも、ちょいちょい孵化して増えてるようです。
フクロウを見たい人はクリック!!
「キンメフクロウの子育てと田舎ごっこ」
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