はじめまして。
神奈川県川崎市在住のフリーライターです。単行本やフリーペーパー、雑誌、WEBなどでお仕事をさせていただいています。

こちらで掲載している制作実績のほかにも実績はございます。

まずはメールにて気軽にご相談ください。


ブログの文章は、つらつらと私情を口語体で垂れ流しているものですので、

文体が一定していなかったり、ところどころ誤字脱字があったりするかもしれません。

実際の原稿のお仕事ではきちんと見直して納品しますので、ご安心を!


ただ今連載中!

考えるあかり


ただ今出演中!

インターネットラジオ「お天気のタネ」


  • 07 Jul
  • 25 May
    • 【メディア掲載】at home VOX

      不動産情報会社のアットホーム株式会社のニュース&コラムサイト「at home VOX」で、気象予報士としてコメントを提供しています。 ↓ http://www.athome.co.jp/vox/town/75318/ 観天望気についてコメントしました。 その土地に根付いた天気にまつわる言い伝えがたくさんあって興味深いです。 これらの言い伝えは、よくあたるし、気象学的にも裏付けのあるものが多いです。 ひとつひとつ検証していくととても面白いんじゃないかと思っています。

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      テーマ:
  • 20 May
    • 【著書】異常気象と温暖化がわかる

      【発行日】2016年5月20日 【版元】技術評論社 【カテゴリ】単行本 【作業内容】原稿 【ひとこと】 気象予報士ということで依頼をいただいた仕事でしたが、ひとことに「気候変動」といっても、気象、海洋、生態系など、さまざまな分野に影響を及ぼすため、かなり勉強しながら書きました。 専門家の先生もたくさんいらっしゃるので、保育園の預かり時間を気にしながら、あちこちに取材に行ったのが思い出深いです。

      テーマ:
  • 02 May
    • 迎賓館一般公開

      迎賓館の一般公開に行ってきました。 従来も短い期間限定で公開されていたのですが、今年の4月から、公式行事などのない日は通年公開になり、見学しやすくなりました。 ずーっと門の外から「素敵な建物だなあ…」と眺めていただけでしたが、とうとう中に入れるチャンスが! 西門から入ると、いきなり下を通っている首都高に出くわします。 なんか不思議だ…。 手荷物検査を経て、まずは建物の中へ。 建物の中は撮影禁止なので、中の様子を写真でお伝えすることはできないのですが…。 豪華絢爛でため息が出ました…。 なんだか、ヨーロッパのお城に入り込んだ気分。 日本でこういう建物に入れる機会、ほかにないですよね。 でも、さりげなーく、モチーフに日本のものが使われていて、日本らしさもちゃんとアピールされてるんですね。 見学できたお部屋の鏡が大きいことといったら…。 あれピッカピカに磨くの大変ですわ。 国賓などの記者会見が行われるのも迎賓館らしいので、記者会見に行くことを許される記者さんは、今まで仕事で入ったことあるんですね。 いいなあ~とは思うけど、たぶんプレッシャーで内装とかじっくり見てる余裕ないだろうな。 ちなみに、建物の雨樋は、銅でできてるよ! こういう所帯臭くなりがちなポイントもも全然安っぽくないからすごい。 建物の中を見終ったら、お庭を散策できます。 フォード大統領とゴルバチョフ大統領が植えた木だそうです。 結構大きく育っているので、植樹からずいぶんと経っていることがうかがえる。 噴水も大きくてド迫力。 表側にまわってみました。 この、金でふちどりされているのが素敵なんですよ。 内装も基本的にこんな感じです。 金をふんだんに使った彫刻。豪華! 1件だけ、ワゴン屋台が出ています。 ここで出店するのって、特別な申請がいるんでしょうかね。 門から正面をのぞみます。 正門から出て帰りました。 迎賓館は、もうひとつ和風別館というところもあるようで、見学するには別に申し込みがいるみたいです。 こちらも気になるので、今度また申し込みしてみようと思います。 鯉の存在も気になるし!

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  • 01 Apr
    • 【制作実績】絶望手帖

      【発行日】2016年4月1日 【版元】青幻舎 【カテゴリ】単行本 【作業内容】原稿(一部) 海外の名言の解説をしました。 長い長い制作期間を経てできた本です。

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  • 26 Mar
    • 【制作実績】Newton

      【版元】ニュートンプレス 【カテゴリ】月刊誌 【作業内容】原稿 【担当記事】 ・2015年10月号Focus「地球温暖化が台風を強くした」 ・2015年11月号Basics of Science「前線」 ・2015年12月号Basics of Science「大気圏」 ・2015年1月号Basics of Science「西高東低の気圧配置」 ・2016年5月号Topic「『ちきゅう』がせまる巨大地震と地下生命の謎」 ・2016年7月号Focus「雄マウスは涙を流して男らしくなる」 ・2016年8月号Focus「プレートの運動が酸素を増加させた」 ・2016年9月号「シリーズ 消化の旅 第1回」嚥下障害のページ ・別冊『遺伝とゲノム 増補第2版』「オーダーメイド医療」(2016年5月発行)

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  • 17 Mar
    • 【制作実績】ドクターズプラザ

      【制作時期】2013年4月~ 【版元】ドクターズプラザ 【カテゴリ】フリーペーパー(隔月刊) 【作業内容】インタビュー記事:原稿作成 【ひとこと】 医療機関に置かれているフリーペーパーです。 医療関係者等へのインタビュー記事を制作しています。 【担当記事】 2013年4月号「膀胱癌と向き合い続けた道のり」 2013年5月号「ロボットと人間が共存し、皆が幸せに暮らす社会へ 」 2013年6月号「過酷な現場でいのちと向き合う 」 2013年10月号「難病の子どもとその家族に自宅のような場所を安価で提供」 2014年1月号「病弱だった少年時代に、医療業界で働こうと決意」 2014年2月号「患者数は全国で約3000人という稀少疾患」 2014年5月号「ドクターヘリでさらに効果的な救命医療を」「音楽の力で人々に夢を与えたい 」 2014年9月号「患者さん目線の医師になりたい」 2014年11月号「地域医療の現場から(北海道・社会事業協会 余市病院) 」 2015年3月号「訪問診療で高齢者の暮らしを見守る 」 2015年5月号「病院食探訪」 2015年11月号「麻酔科医」 「高齢者の患者さんも満足できる食事を 」 2016年1月号「作品作りのためには徹夜もいとわない」 2016年3月号「食べることが好きで料理一筋」 2016年5月号「臨床の現場を大事に」

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  • 14 Feb
    • 津南町ツアー

      気象予報士の同期合格者と、新潟県の津南町に行ってきました。 豪雪地帯で有名なところです。豪雪をどうしても観察したくて。子どもを産んでから、子どもを連れずに遠方に遊びに行くのって実は初めてです。 まずは、新幹線で越後湯沢へ。 この時期、スキーのハイシーズンだったので、指定席は売り切れ。自由席で行きました。 普段東海道新幹線のほうが多く使っているので、この時期に上越新幹線が混雑するということをイメージできてなかった…。新幹線が予約しないと乗れないのは、盆と正月だけだと思ってました。 越後湯沢からは、ほくほく線に乗り換えます。 越後湯沢→十日町→越後鹿渡というルートで行こうとすると券売機で乗車券が買えず、窓口へ。でも、その窓口は大混雑していて乗り遅れそうになり、焦りました…。 ほくほく線は、越後湯沢の出発ホームがなんと「0番線」! しかも、やたらと新しい車両です。 そして、乗り込んだら「この電車はイベント列車です。途中イベントを行いますが、静かに過ごしたい人はデッキに出てください」というアナウンスが。 イベントって何やねん…と思っていたら、長いトンネルに入ると車内の照明が落ち、音楽とともに天井に花火の映像が流れました。 素敵な演出です。トンネル内を楽しく過ごす工夫としては面白いですね。 で、十日町で飯山線に乗り換えて、越後鹿渡駅へ。 こっちは2両でレトロな車両。 暖房がしっかりきいていたんですが、この日はやけに暖かかったため、汗ばんできました。 越後鹿渡駅は無人駅です。 ここで、気象予報士会新潟支部の支部長と待ち合わせ、車に乗せていただいて、「なじょもん」という町の施設へ。 ここで、同期全員で地元の方向けに出前講座を行いました。 講座のあとは、「かんじき」を履かせてもらって、雪の上を歩く経験も…。 「かんじき」って、長靴で雪の上を歩くよりは圧倒的に雪の中に沈まないんですが、走ればやっぱり沈むということがわかりました。 静かに、上手に体重を分散させながら歩くのが沈まないコツなのだそうです。 その後、新潟支部長の車に乗せてもらい、津南町のアメダスへ。 雨量計が梯子の上にある! 温度計も、積雪に合わせて上下に動かせるようになっていました。 こういうところに地域の特性が出ますね。 ところで、津南町には豪雪を見に来たんですけど、今年は暖冬で圧倒的に雪が少ないそうです。 普段は2m近く積もるらしいのに、来たときは1m足らずでした。 豪雪の写真を撮れると思って期待したのにな~。 でも、この写真はある意味記録になるので、一応UPしておきます。 2mも積もると、道路は雪の壁みたいになっていて、壁の向こう側は見えないんだそうです。 町役場の横にも積雪計が設置されています。こちらはアメダスと違ってアナログ。 毎日積雪を測定し、津南町のホームページに表示されているのだとか。 アメダスの場所からは標高が約200m低いそうです。 こちらは、津南町から少し車を走らせて、長野県側に入ってすぐのところ。 JR飯山線の森宮野原駅の日本最高積雪地点の標です。 積雪7.85m。 駅舎のお土産屋さんの中にも、積雪の記録表示があります。 一番てっぺんが最高記録の7.85m。下からじゃ文字が読めません。 というか、7.85mって屋根まで到達する勢いですね。 とまあ、こんな感じで社会科見学させていただきました。 せっかく豪雪を楽しみにしていたのに、記録的な暖冬で雪が積もってなかったのが実に残念です。 夕方頃は雨が降り出すし…。 豪雪がすごい年にリベンジしたい!

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  • 07 Jan
    • インターネットラジオ「お天気のタネ」

      気象予報士仲間と出演している、インターネットラジオ「お天気のタネ」の第12回に出演しました。 http://radivision.net/program/tentane/ 今回は,サニーエンジェルスの代表である山本由佳さんをお招きして、インタビューをいたしました。 収録の様子は、サニーエンジェルスのブログでも紹介しています。 ↓ http://ameblo.jp/araiguma-angel/entry-12110573525.html お時間のある時に、聴いてみてください!

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      テーマ:
  • 01 Jan
    • 2016年の抱負

      あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 さっそくですが、年明け早々、今年の目標を立ててみました。 ●サイエンスライターとしてブラッシュアップ 気象予報士資格を出したことで、サイエンスライターとしての仕事の比率が増えました。 それはとてもありがたいことなのですが、同時に自らの未熟さや知識のなさも実感します。 英語や専門知識の取得など、やるべきことはたくさんあります。 ただ、個人的には、サイエンスライターonlyでやっていくつもりはないです。教育のこと、女性の生き方・働き方のこと、旅行のことなど、興味のあるトピックはたくさんあります。 今くらいの、サイエンスライター比率7割くらいがちょうどいいのかなと思っています。 ●著書を出したい 一応、今年は1冊出す予定ですが、引き続きの目標です。 本当は、自分の中で「これについて書きたい」というテーマを企画出しして、それを実現化したいところですが、なかなかそこまでのものが思い浮かばないのが悩みどころです。 記事の企画くらいなら比較的思いつきやすいんですけどね…。 ●出張仕事もしたい 取材有りの仕事もできるようになってきましたし、そろそろ、たまには泊りがけの仕事を引き受けてみようと思っています(出産前からそんなに泊りがけの出張はなかったんですが…) ただし、これは子どもの状況をちゃんと見極めて、家族内でしっかり相談した上でだとは思っています。

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      テーマ:
  • 31 Dec
    • 2015年を振り返って

      あっという間に年末です。 子どもができてから、仕事と育児で手いっぱいで、なかなかブログの更新ができていませんが、毎年恒例の振り返り&年始の抱負だけはしておこうと思います。 今年の年始の抱負は、どうなったのでしょうか? ●気象予報士としての記事を書く これは目標達成です。やはり資格があると世間の見る目は変わるんだと実感。 今までおつきあいのあるクライアントからも「気象の記事を書いてほしい」というオファーが増えました。 自分で好きに企画出していい媒体でも、気象関係の記事を書く比率が増えました。 気象についての記事を書こうとすると、どうしてもその分野について理解を深めなければいけません。 なので、気象予報士試験の勉強中よりも、今のほうが知識のあやふやさがなくなってきているように思います。 ●仕事本格復帰 保活には非常に苦労しましたが、なんとか預け先が決まって、4月からは取材ありの仕事も請け負っています。 とはいえ、現在の預け先は自宅から徒歩30分、預かり時間も短いという条件なので、どんなに集中して仕事をしても、出産前と同じ分量の仕事はできないですね。制限時間のあるなかで、なんとかやりくりを模索する毎日です。 遠方への取材があるときは、夫にも送迎や寝かしつけなどをお願いして、なんとかやっています。 〇総括 4月に本格復帰してから、綱渡りのように仕事と育児を行ってきました。預けている時間中にどうやってアポや原稿執筆のやりくりをするか、子どもや自分が風邪を引いたときはどうするか…。 毎日ドキドキしながらなんとか乗り切って、ようやくその生活にも慣れてきたところです。 出産前とまったく同じ種類の仕事、同じ働き方はできませんが、それはもう仕方がないことだなと思っています。たとえ子どもがいなくても、この先仕事のことだけを考えて生きていくことはできないでしょうから。 子どものいない人に比べると、私は使いにくいライターだと思うのですが、それでもお仕事をくださる皆さんには頭が下がります。おかげさまで、出産後に仕事がなくて困るという経験はしていませんし、簡単なお仕事ばかりで不満…ということもありません。 本当にありがたいことだと思っています。 名のある媒体で書かせていただく機会も増えました。とても名誉なことですが、それだけにプレッシャーも強いです。反響の大きい記事を書けば、それだけ負の声も受け取りやすくなるという当たり前のことも肌で感じました。 今年は普段にもまして自らの未熟さを突き付けられながら仕事をすることになりましたが、これは成長の機会なのだと前向きにとらえたいと思います。 妊娠中から、気象予報士としての活動もしています。 気象予報士集団「サニーエンジェルス」においては、お天気教室の講師としてだけではなく、コンテンツ開発などの裏方業務にもかかわらせていただくことになりました。 また、横浜地方気象台が主催する、防災出前講座の講師としてもデビューしました。 このような活動を行っていると、自分の中の気象知識がブラッシュアップされますし、気象関係者ともつながりができて、ライター業の役にも立つというメリットがあります。 仕事・育児が手いっぱいななかで、どこまで関わっていくかは常日頃模索しているところですが、このつながりは大切にしていきたいです。 特に、「サニーエンジェルス」では、メンバーに子育て中の方や子育ての大先輩が多く、活動しながら子育てに関しても温かいアドバイスをいただけるのがありがたいと思っています。

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  • 10 Dec
    • 皇居一般公開

      皇居の一般公開に行ってきました。 天皇陛下の傘寿を記念して去年公開したのが人気だったため、毎年2回行うことにしたらしいです。 去年ニュースでやってたときは、子どもが小さかったので泣く泣くあきらめたんだっけな…。 普段入れない皇居の中に期間限定で入れるのは貴重な機会なので、行ってみることにしました。 というわけで、二重橋前で下車すると、眼光の鋭いスーツ姿の男性がたくさん! ものすごい厳重な警備です。 駅からは皇居に向かって結構な人が歩いていました。 皇居外苑にはこんな行列用スペースも。混雑するとここがいっぱいになるのかしら。 白いテントでセキュリティチェックを済ませます。 そして、坂下門から中へ! ここまで来るのに駅から40分くらいかかりました。広い皇居外苑を迂回しまくって歩かされた上、ボディーチェックを待つ行列があったので…。 駅から坂下門までを直行できれば、こんなに時間かからないんでしょうけどね。 門をくぐってすぐ、ちらりと見えるのが宮殿です。 一般参賀の時はこの建物の前に行くことができます(昔行きました)。 宮内庁の建物です。昭和10年に建てられたものだそうです。レトロですね。 こちらは蓮池参集所。ぐっと和風の建物です。 山下通り。 局門。非常に古い建物です。 一般公開で歩くことのできる乾通りからは、皇居東御苑との境目にある蓮池堀が望めます。 こちらは奥のほうにある道灌堀。お濠というより静謐な池のたたずまいでした。 乾通り沿いの木は、ところどころですばらしい紅葉が見られました。 燃えるようなもみじ。 イチョウかと思ったらこれはトウカエデという木らしい。葉の形は確かにもみじでした。 ひとしきり歩いて、乾門へ。ここから外に出ます。 ノンストップで歩くと15~20分くらいの距離でした。 春も桜の季節に一般公開をするそうです。 普段見られない場所が見られるってワクワクしますね!

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      テーマ:
  • 08 Dec
    • インターネットラジオ「お天気のタネ」

      気象予報士仲間と出演している、インターネットラジオ「お天気のタネ」の第11回に出演しました。 http://radivision.net/program/tentane/ 今回のネタは「気象予報士試験勉強法」です。 このブログで書いたことと大いにかぶっていますが…。 お時間のある時に、聴いてみてください!

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  • 03 Dec
  • 05 Oct
  • 24 Sep
    • 高尾の森わくわくビレッジ

      またまた連休に、高尾の森わくわくビレッジに出かけてきました。 ここも、昔取材させてもらったことのある施設。 施設名から、「高尾山の近くにあるのかな~」「森があるのかな~」とイメージしたくなるんですが、 違います! 「高尾山口」と「高尾」は別の駅ですからね…。 で、どういう施設かというと…。 えっ、学校!? そうなんです。 ここは、もともとは都立八王子高陵高校だった場所で、校舎や校庭を再利用してるんですよ。 教室だった場所は、宿泊施設になっていたり、クラフト系のプログラムが体験できたりします。 体育館でも、スポーツのプログラムが体験可能。 食堂では食事もできるし、校庭にはバーベキュー場やキャンプファイヤーのできる場所もある! 合宿に使えそうな施設ですね。 もちろん、日帰りで予約なしで利用することもできます。 校庭だった場所には、雑草がほどよく生えており、むさくるしくない原っぱが広がります。 取材で数年前に来た時よりも、草が増えて原っぱ感が増してるような気がする…。 原っぱにはトンボやバッタ、アマガエルがいました。 虫取りをしたり、草で遊んだりと、生き物と存分に触れ合える場所ですね。 奥のほうにあるのは、ツリーハウスと呼ばれる複合型遊具で、予約なしで遊べます。 誰でも遊べるとHPにはあったけれど、さすがに1歳児にはちと早かったですね。幼稚園以上の子どもなら楽しめそう。 巨大なアスレチックもあります。 高さは15mもあり、かなりの迫力。実際にやってみると、足がすくみそうです。 こちらは、有料プログラムで、できれば集団で申し込んだほうがよいようです。 やってみたい! なんか学校に泊まるのってわくわくしますよね。それが実現できる施設です。 1歳児は原っぱを歩くだけでせいいっぱいですが、大きくなればなるほど楽しめることが増えていきそうな予感! また行ってみようと思います。

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  • 23 Sep
    • 【連載】考えるあかり

      【制作時期】2015年~ 【運営元】スタイル 【カテゴリ】WEB 【作業内容】連載「二十四節気のあかり」:原稿 【ひとこと】 季節に合わせた自然や光についてのトピックについて解説します。

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  • 21 Sep
    • 上野動物園

      連休に上野動物園に行ってきました。 THE 家族連れの休日って感じの過ごし方ですよね。 実は、上野動物園は子どものころに行ってから一度も行っていないです。 大人になってから国立科学博物館や、東京国立博物館、上野東照宮には何度も行ったのに、上野動物園の前は素通りしてばっかり。 ようやく行くことができました。 入り口からすぐのところには、目玉のパンダ展示が。 開園と同時に入ったので、あまり並ばず、しかも食事風景にありつけました。 どうやら、開園直後だと食事しているようです。あとはゴロゴロしてるだけっぽいので、このタイミングに行くのがいいんだな…。 パンダが目玉なんで、パンダの像と写真を撮れるスポットがやたらとあり、どれも行列です。 お土産屋さんもやたらと多い。 さすが、メジャー中のメジャーな動物園だけあって、レジャースポットとしてのインフラは充実しまくりです。 そういえば、お昼ご飯を食べられるベンチとテーブルもやたらと多かった…。 それでも、お昼時は入場者数がテーブル数を上回ります。 私たちは少し早めに席を確保して昼食をとっていましたが、食事している私たちの背中には、禿鷹のような鋭い視線が。食事が終わりかけようものなら、すかさず「空きますか?」と聞かれるんだから、壮絶すぎます! 上野動物園は、東園と西園に分かれており、なぜかモノレールに乗って移動できます(徒歩でも移動できます)。 モノレールには「宝くじ号」と文字が書かれていたので、宝くじで元を取るのって難しいんだな…と実感しました。 西園には、子ども動物園というのがあり、家畜がたくさん展示されています。 ふれあいコーナーもあります。 この日はふれあいコーナーをやっている時間帯に娘が寝たため、ふれあいは体験できず。 しかし、オナガドリをこの目で見られたから個人的には満足です。いや~激レアだ! アヒルはほんとかわいいですね。鴨よりもかわいい。それはひとえに太っているからです。 デブに希望を与えてくれる鳥です。 ハシビロコウの前にはやけに人だかりができていました ネットでなんか人気だもんな。 この鳥は「動かない」ことがウリらしいんですが、この日はわりとキョロキョロしてました。 やれやれ、動物園に来たのに、パンダ以外は鳥の紹介ばっかりだ…。 でも、鳥が好きだから仕方ないですね。 シロフクロウとライチョウにも萌えましたが、ガラス越しでうまく撮れなかったのでここでは紹介できずです。ライチョウって意外と小さいんですね。 あと、クジャクがいないのが意外でした。そこは、多摩動物公園に軍配が上がりますねっ! 東園と西園の間以外は高低差がないので、ベビーカーを押していてもまわりやすいのが助かります。 私が長らく訪れていない間にリニューアルされて、展示の仕方も魅力的でした!

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      テーマ:
  • 15 Sep
  • 07 Sep
    • 軽井沢タリアセン

      またまた家族で旅行に行ってきました。 水上温泉に一泊しましたが、水上には家族で楽しめるレジャースポットがあまりないため、軽井沢に立ち寄ることに。 南軽井沢にある軽井沢タリアセンに行ってきました。 ここ、編集&ライター1年生だったころに取材に行った場所です。 以降、客としてたびたび訪れています。 避暑地は秋の訪れが早いのですが、まだまだ緑は豊かです。 タリアセンの中にある塩沢湖。 いろんなボートに乗れます。 11月の冬枯れの季節に、これに乗ってイメージカットの写真撮影して、その写真が紙面に載り、同期に「なんで一人で乗ってるんだよ。さみしい写真だな」とさんざんからかわれたっけ…。 この塩沢湖は湖畔のキワッキワまで寄れます。 そして、鯉に餌やりできる!!! ごらんのとおり、すばらしい食いつきっぷりです。 こりゃテンションあがるね! 鯉判定はこちら。 錦鯉度:★ 観察しやすさ:★★★★★ 愛嬌度:★★★★★ でっかいので迫力あります! ただ、ほとんどが真鯉で、緋鯉が1匹確認できる程度でした。 これで錦鯉率が高ければいうことなしだな。 鴨もお尻をぷりぷりさせながら泳いでます。 湖岸を歩いていくと、子どもの遊びスペースが。 ここで娘を放牧。 しかし、遊具はまだ1歳児には早いです。来年以降にまた連れて行きたいですね。 湖岸沿いの遊歩道にある、レトロ建築。明治時代の建物で、中に深沢紅子野の花美術館と、レストラン十四行詩があります。ここも取材したなー。 湖岸は1周できます。 今はシーズンじゃないからこの日は寄らなかったのですが、イングリッシュローズガーデンもなかなかよいです。 あと、ペイネ美術館の建築もレトロですてき。 子どもの遊び場や美術館が立ち並び、1日ゆっくり過ごせる場所です。 何度でも訪れたい場所ですね!

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プロフィール

マダムアキコ(今井明子)

性別:
女性
誕生日:
1978年12月20日
血液型:
AB型
自己紹介:
サイエンスライター。気象予報士。合同会社スタジオBA-90代表。2001年京都大学農学部卒。酒メーカ...

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