「サンシャイン水族館がリニューアルされて、かなりよくなった」という口コミをさまざまなところで聞いたので、でかけてきました。
このところ晴れた日は野外のおでかけが苦にならなくなってきたのですが、雨の日はやっぱり屋内に限ります。
というわけで、サンシャイン水族館に出かけてきました!
ですが…屋上のスペースを使っているからか、半分は野外です。
寒い寒い!
お~!
この水槽はすごいな。アザラシ(アシカだったかな?)が泳ぐ様子がダイナミック。
これ、リニューアルの目玉ですよね、きっと。
ペンギンもいる。
ここにはライブカメラが設置されています。
この映像、なにげに癒されるので、かつてはライブカメラ映像を見ながら仕事していたもんだ…。
しかし、ペンギンってのは機械のように規則正しすぎる生活を送っていてびっくりしますね。
とりあえず、寒すぎるので中に入ることにします。
さて、これはコモリガエル。背中に孵化まで卵を乗せて守るんです。
おかげで、背中にポコポコと卵のあとがあります。しかもえっらい扁平だし。
若いカップルが「なにこのカエル。鯛焼きみた~い」とコメントしてましたが、あまりに的確な表現です。
ヤドクガエルの類もたくさん展示されてました。
カエルの展示といえば、井の頭自然文化園の分園が充実しているんですが、そこは日本のカエルが中心なのに対し、こちらは海外の珍しいカエルが多く展示されてますね。
一番大きい水槽には、マダラトビエイの姿が。
水中を羽ばたくように泳いできれいです…が…。
じゃ~ん!
この裏側を見よ!
すんごい邪悪な表情。まるで子ども向け絵本に出てくるお化けのようです。
以前江の島水族館の丸型のエイ
のものを紹介しましたが、それとは大違いですね。
エイは種類によって裏側の顔の表情が違うんですわ。
こちらはイワシの大群。
イワシってプランクトンを食べるために口を大きくあけるんですが、その口のあけっぷりが半端ない。
「顎、外れてるんちゃうか」と突っ込みたい気分。
その様子をカメラに収めたかったんですが、なんせ猛スピードで泳ぐのでブレブレです。コンデジでの撮影には限界があるなぁ。
それにしても、タイやカツオなどの高級食材が展示されてないので、ちと物足りないです。
超定番とはいえ、なじみ深い魚だからなぁ。
まっ、これも食材っちゃ食材ですけど。
しかしマンボウというのは、動きがフラフラしてるし、どことなく傷がついていたりして、まるで死にかけの金魚のように痛々しいですよね…。
こんなに緩慢な動きだと、捕獲され放題のように思うんですが、魚としてこれでいいのでしょうか。
ろくな食材がないな…と思っていたら、高級食材み~っけ☆
アオリイカは透き通っている上に、ひらひらとはためいているので、本当に幻想的な美しさです。
いくら眺めていても飽きませんね。
いつかこいつを釣り上げたいんだよな!
こちらはコブシメという巨大なコウイカ。
コウイカって、目のあたりで折れ曲がっていてくの字になってるのがまた、いとおしいんですわ。
あ、そうそう。
ラッコも健在です。
あんま興味ないし、人だかりでいっぱいだったので写真撮らなかったけど。
昔妙にラッコブームだったときがありますが、ここはしきりにラッコが見られることを宣伝しまくっていたような。
サンシャイン水族館は、ビルの中のスペースを使っているせいか、ダイナミックな水槽はありませんでした。
それをカバーするためか、世界中から珍しい魚を集めてきているようですね。
ほかの水族館のように「近海の魚」という名目で、おなじみの食材をあまり展示していないので。
行った日は平日だったので、すいているかと思ったんですが、バレンタインデーだということを忘れてました!
どうやらカップルで行くと割引になるらしく、学生のカップルだらけ!
30代の女が1人で見ている姿は、かなり浮いていたはずです。
水族館の隣にはプラネタリウムもあります。
今回は時間がなかったので行かなかったんですが、両方入ってご飯を食べて…というのが、デートコースとしてよさそうですね。