まだむ明子のどさ日記

編集業&文筆業を営む私の日々の記録と観察日記。
今日もあちこちどさ回りにでかけております。

はじめまして。
神奈川県川崎市在住のフリー編集者・ライターとして、単行本やフリーペーパー、雑誌、WEBなどでお仕事をさせていただいています。

主に女性向け実用記事や、散歩もの情報記事のお仕事を得意としております。

こちらで掲載している制作実績のほかにも実績はございます。

あらたなお仕事のご依頼、お待ちしております。

まずはメールにて気軽にご相談ください。


ブログの文章は、つらつらと私情を口語体で垂れ流しているものですので、

文体が一定していなかったり、ところどころ誤字脱字があったりするかもしれません。

実際の原稿のお仕事ではきちんと見直して納品しますので、ご安心を!

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バルセロナのサン・ジュセップ広場は、ランブラス通りという楽しい通りに面しています。


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通り沿いには花屋やオープンカフェ、似顔絵描きなど、さまざまな屋台が並んでいます。


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これ、浮世絵からインスピレーションを得たと思われる東洋風の建物なんですが、日本の花魁の絵に中国風の龍の彫刻があったりして、なんか変でした。

ま、たぶんね。「ゴールドを使っとけばジパングって感じになるで~」ってな発想で作っているところが、あかんのやと思います。
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ランブラス通りからカテドラル方面に行こうとすると、こういう路地が出てきます。

レストランやバルがたくさん入っているのでおなかがすいたらここへ来るのがおすすめ。

ただし夜は暗くてちょっと怖いので、一人歩きはやめたほうがよさそうです。


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ランブラス通りから少し奥に入ったレイアール広場には、ガウディがデザインした街灯があります。

この広場には、ガウディがデザインしていない街灯もあるんですが、ガウディのデザインのものだけはホーンテッドマンションのようなアニメのようなおどろおどろしさがあり、際立っています。


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通りをずっと行くとコロンブス像が。
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そして海に出ます。

そう、バルセロナは海に面しているんですよね。

海のおかげで、バルセロナは温暖なんですね~。

海辺は暖かくて気持ちよかったですよ!


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鎌倉で「鎌倉賛歌 着物サービス」なる期間限定イベントを開催していると聞いて、鎌倉に行くことにしました。

どうやら、着物を着て鎌倉エリアの中のお店約40店舗のどれかを訪れれば、割引などのサービスを受けられるらしい。

今年は3/10までなので、天気がよくて予定がとくにない日を狙って出かけてみました。

…といっても、結局割引サービスの受けられるお店で飲食や買い物はしなかったわけですが…。

いやぁ、約40店舗というと多いように思えるんですけど、鎌倉というエリアはあまりにもお店が多いので、チラシに掲載されているお店にたどり着く前に、「おっ、ここおいしそうだなぁ…」というお店を発見して、ふらふらと吸い込まれてしまうわけなんですよ。

こういうことはよくあるんですが、それでも私はこういった着物でのおでかけを奨励するようなイベントは好きです。

「着物を着てお越しください」というメッセージをもらったら、そりゃーそこへは出かけなきゃ! と思うわけ。


というわけで、鎌倉駅からおしゃれカフェや雑貨のお店が密集する小町通りを抜け、鶴岡八幡宮へ。


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ここはベッタベタの観光スポットだし、今回はやめとくか…と思ったのですが!


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なに~!!!!

冬牡丹は2月中旬までと鎌倉駅の観光案内所でもらったチラシには書いてあったのに、まだ見ごろかーーー!

まあな…。今年は寒くて梅の開花が遅れているんだし、牡丹がまだ咲いてたっておかしくねえやな。

「冬牡丹は上野で楽しんできたし、もういいか」と思ってたけど、こうなったら馳せ参じてご尊顔を拝するのが牡丹様への礼儀だと思うわけ。


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というわけで、ぼたん苑に入場~!


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うむ。確かに見ごろのようである。


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いやあ、冬牡丹がこんな明るい光に照らされてるのなんて、不思議だなあ。

冬牡丹なんて、どんよりとした曇天のもとでしか見たことなかったもんな。


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明るいからか、鎌倉という地が上野よりも温暖な場所だからか、冬牡丹なのにもかかわらず、春牡丹並みにでっかい花もちらほら。

やるやんか!

やっぱ花はデカくてナンボや!


いやはや、眼福でしたねえ。

しかしながら、


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せっかく池に面したところにベンチがあるっていうのに、池に鯉がいねえ!

鯉のいない池なんて、ただの池だ!!


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…ま、しかしですね。ぼたん苑を出たところにある藤棚の下は、なかなか熱い鳩スポットなので、鯉がいなくても許してやろうかな~と思っちゃうわ。

単に鳩がたむろってるだけだとお思いでしょ?

違うのよ。


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じゃーん!

白い鳩がけっこういるのですね。

この日は3羽確認できました。

白い鳩ってどうしてこう美人なんでしょうね…。土鳩の100倍くらいかわいいわ。思わず目が吸い寄せられますよ。

色の白いは七難隠すですよ、ホンマ。


とまあこんな感じでまたもや鶴岡八幡宮に行ってきました。

いったい何度行けば気が済むのでしょうか。ここの牡丹もたぶん3回は見に行っていると思うわ。

どれだけ牡丹馬鹿なんでしょうかね、私。


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バルセロナにも築地市場のような場所があると聞いて、行ってまいりました。

その名は「サン・ジュセップ市場」。


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ものすごい人だかりです。

築地のようにもはや観光地化されているので、写真も撮り放題。


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おいしそうな果物がてんこもりです。

果物屋さんは、昼間はフルーツジュースを売っていました。

おいしそうだったけど、冬場に冷たい飲み物を飲む気にはなれず、今回はパス。


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量り売りのお菓子屋さんも。

テンションあがります。


そ・し・て!


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やっぱ、魚市場は必ずチェックせなあかんな!

こちらの魚は、日本でもおなじみのカツオやタイ(なぜか黒いのばっか)が見られたほか、やっぱりスペイン独自のものなんだろうなぁと思われる、見覚えのない魚も。



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このヒラメ、三角形だ…。


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ひゃー、シタビラメだよ!

こりゃ、まるで笹かまぼこだね。

おめめが小さいので、もっと下等生物のように見えますな。


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切ない瞳で訴えかけてくるコウイカ。


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盛大にずるずるはみ出しているマテ貝。

こりゃ、鼻水のようだね!


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えっ…。

ホタテの貝殻だけ売られてるんですけど…!

これはもちろん、ヌーブラとして使用していいんですよね??


…と黄色い声を上げながら魚市場をあとにし、精肉市場へ。


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これ、スポンジに見えますが、たぶんホルモン…。

皮をはいだ鶏や子牛の頭、タンまるごとなどが陳列されており、グロ画像の宝庫でした。

これ以上グロい画像は…UPするのやめときます…。


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2/16に上野方面へ寄る用事があったので、湯島天神の梅はどうなっているのか気になって、ついでに立ち寄ってみることにしました。

この日は雪がちらつくほど寒~い日。
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石段を登って境内に入りましたが…。


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がーん、全っ然咲いてない(しかも池に鯉いないと思う)。


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一応、ほんの少~しだけ開花してたんですけどね…。

トータルでいうと0.5分咲きくらいでしょうか。


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盆栽の梅だけは見ごろを迎えていました。

これがなけりゃ、完全に心が折れてた。


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一応梅まつり中ということになってはいるんですが、梅は全然見ごろじゃないし、露店もクローズド。

唯一「合格甘酒」と称した甘酒のお店だけありました。

これは本当にありがたかった…。


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ここも、梅の花が見ごろになればすごくきれいなんでしょうね。

訪れた日は寒い気温が続いた状態だったのでこんな感じだったのですが、昨日・今日と気温がぐっと上がって暖かくなっているので、もう少し開花は進んでいるのではないでしょうか。

湯島天神梅まつり のHPに開花状況が細かくUPされているので、訪れる前にチェックしたほうがよさそうです。


ところで、湯島天神は学問の神様。ほかにもこの季節ならではの見どころを発見しました。


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見よ! この絵馬の吊るされっぷりを。

こんなに何重にもかけられて膨れ上がった絵馬なんてそう見られるもんじゃありません。

さすが受験シーズン。

さすが東大のお膝元。

圧巻ですわ。


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さて、湯島天神のふもとにある、この小さなお寺がなかなか素敵でした。

心城院というのですが、境内にある柳の井が、美髪になると言い伝えられているらしく…。

神社の手水のように左手洗い・右手洗い・口ゆすぎをしたあとに、水を髪の毛にちょっとなでつけるといいようです。


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池には鯉だけじゃなくて金魚もいっぱいいるしね。

冬なので亀は冬眠中だと張り紙がしてありました。

金魚はなかなか人懐っこいのですが、エサやり禁止だそうです。

でもかわいい~。

産卵期が近いからか、おなかがおおきい魚も結構いました。

上野や湯島のあたりは、観光スポットがたくさんあって、いつ行っても楽しいです。

また気候のよいときにほかのスポットにも足を運んでみようと思います。


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ガウディ建築はさんざん堪能したので、今度はそれ以外の場所も攻めることにしました。

まずは、旧市街の中心部にあるカテドラルへ。


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街並みが急に古めかしい感じに変わっていきます。


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お目当てのカテドラルは、修復工事の真っただ中。

でも、中に入ることはできました。


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回廊に出てみると…。


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いや~ん!

ぷりっぷりに肥えたガチョウが山ほどいるではないか!

こりゃー目の保養になった!


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カテドラルの周囲は、ほんとにどっしりとした石造りの建築物が多くて、時代を感じさせます。

ここだけはトレドに戻ったような気分になりました。


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多摩川台公園から、東急の線路を隔てて向かい側に、多摩川浅間神社があります。


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手前の建物が多摩川浅間神社、その隣に東急東横線、さらに奥のこんもりした丘が多摩川台公園です。

以前から、東横線の車窓からこの神社を眺めながら、ずっと気になっていたんですが、おすすめだという声を聞いたので、実際に行ってみることに。


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こちらもいきなり石段があります。


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石段のわきは溶岩がボコボコ飛び出しています。

まるで浅間山の山麓にある鬼押出しのようですな。

浅間神社は富士山の神社だし、富士講もあったっぽいので、これは富士山を模したものなのでしょう。


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ご祭神は此花咲耶姫命。

家庭円満や安産の神様ということだからか、小さい神社ながら神前式もできるそうです。

子宝に恵まれる石も境内にあったしね。


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祭神をイメージして、おみくじは桜色。

人工の桜の木の枝に結び付けると、まるで満開の桜のようです。


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かわらけに願い事を書いて、絵馬のようにつるしていました。

これもなんだかかわいらしいです。


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しかしなんといってもこの神社の特徴は、川に向かって開けている展望台でしょう。

ここからの眺めは抜群です。

訪れた日は雲が多くて見えませんでしたが、富士山は今でも見えるんでしょうか。


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いやぁ、ほんと開放感たっぷりですよ!


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参拝を終えて、車道沿いから神社を見上げたところ。

古ぼけたアパートっぽくて、のぼりを見ないと神社だってわかりません。

おもしろいですね!


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花見スポットの洗足池を訪れたら、同じく花見スポットの多摩川台公園も訪れたくなりました。


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いきなり階段をぐんぐん登ります。


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こういう感じの気持ちの良い遊歩道が続きます。

散歩していて楽しい。


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ここの広場で去年花見をしました。

今は何も咲いていませんが、桜が満開になると圧巻です。

この公園、屋台が出ないからか洗足池公園ほどごみごみした印象ではありませんでした。

花見の穴場スポットなのかも。

ただ、トイレは少ないんですけどね。


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ベンチから多摩川のゆったりした流れを眺められる!

園内にはこんな感じの多摩川展望スポットがいくつかありました。


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ちなみにこの公園、園内に古墳がたくさんあります。


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みしみしという音がするので、よく見てみると、キジバトが散歩していました。

キジバトはかわいいなぁ。


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うおっ!

早くも梅が咲いている。

東京で梅が開花したというニュースは聞きましたが、この梅の木は満開です。

日当たりがいいからかな~。


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水生植物園もあります。

鯉はおらんけど。

しかし、よ~く見てみると蓮を植えた痕跡があります。

こりゃ、夏に再度訪れて確かめないと!


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この水生植物園、調布浄水場の跡地なんだそうです。

当時の名残と思われる赤レンガの建造物もちらほら。

しかし、調布市とこの田園調布界隈、すごーく距離が離れてるんですが、なんで同じ「調布」なんでしょうかね。

以前調布市に住んでいたころ、関西の友人に「調布に住んでる」と言ったら「え~っセレブ!」と必ず言われました。

調布市の「調布」の由来は租庸調の「調」である布を納めた場所だからと聞いたことがありますが、ここもそうなのかな?


園内はなかなか広く、一周して戻ってくるのに30~40分ほどかかりました。

園内では古墳の調査を行っている学生さんもいました。

花見の季節にまた歩いてみたいですね。



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ガウディ建築、もういっちょ!

今度は、カサ・バトリョへ。


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もうねー、外観からしてインパクト大。カサ・ミラ以上です。

エイリアンの顔みたいですわ。

ここは1棟全部が1つの邸宅。

縦に長い豪邸というわけです。


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テーマは海。

巻貝のようなゆったりとしたらせん状の天井です。


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まるで水中にいるかのような、美しいステンドグラス。


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ここは中央の吹き抜けです。

全部同じような色に見えますが、上に行くにしたがってタイルの色が濃くなっています。

上のほうが光がつよいので、全部同じような色に見えるようにあえてグラデーションにしているんだそうです。

計算されつくされてますね!

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タイルをふんだんに使った中庭。

京都の町屋みたいに、表から見えない場所に庭があるんですよねー。


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屋根裏部屋です。

カサ・ミラもこんな肋骨のような構造の屋根裏部屋でした。

こういうの好きだったんでしょうか。


カサ・バトリョはカサ・ミラよりも装飾が多くて面白かったです。

しかしこの建物、どーもどこかで見覚えが…と思ったんですが、なんだかジブリっぽい!

日本語の音声ガイドもあったので、建物をじっくり鑑賞することができました。


拝観料はなかなかいいお値段しましたが、それに見合う充実度はあったんじゃないかなと思います。


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着付け教室に通って、最初に教わったのが、「着物の畳み方」でした。

「畳みましょう」と言われたとき、ぎゃーーー! と思いました。

だって、私洋服畳みませんから(笑)。

ハンガーにかけてクローゼットか、ぐっちゃぐちゃにして衣装ケースにポイです。

女子力低いっすよね。


そんな私が、


畳まなきゃいけない


という事態に遭遇するなんてーーーー!


しかし、結果として今、着物を畳んでいます。

着物を畳むの、結構楽しいです。


というのも、着物は直線断ちなので、畳みやすい!

しかも、折り目がついてるので、畳み方があらかじめガイドされている!


そしてもうひとつ、着物を畳むという行為は、もうひとつずぼら心を満足させる効果があるのです。

それは、


浴衣や木綿の着物にアイロンかけなくていい


ってこと♪


着物って、すごーい布面積なので、アイロンかけるの、大変です。

しかし、浴衣や木綿着物は、洗った後、しわをのばすようにして干して、畳んで、畳紙に入れたら、それで終わりなんです。

というのも、畳紙に入れた状態で重ねると、上の着物の重みで、ピシッと折り目がつくんです。

要するに、セーラー服のプリーツをつけるため、布団の下に敷いて寝押しするのと同じようなもんです。


というわけで、着物、どんどん畳みましょう♪


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「サンシャイン水族館がリニューアルされて、かなりよくなった」という口コミをさまざまなところで聞いたので、でかけてきました。

このところ晴れた日は野外のおでかけが苦にならなくなってきたのですが、雨の日はやっぱり屋内に限ります。

というわけで、サンシャイン水族館に出かけてきました!


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ですが…屋上のスペースを使っているからか、半分は野外です。

寒い寒い!


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お~!

この水槽はすごいな。アザラシ(アシカだったかな?)が泳ぐ様子がダイナミック。

これ、リニューアルの目玉ですよね、きっと。


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ペンギンもいる。

ここにはライブカメラが設置されています。

この映像、なにげに癒されるので、かつてはライブカメラ映像を見ながら仕事していたもんだ…。

しかし、ペンギンってのは機械のように規則正しすぎる生活を送っていてびっくりしますね。


とりあえず、寒すぎるので中に入ることにします。


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さて、これはコモリガエル。背中に孵化まで卵を乗せて守るんです。

おかげで、背中にポコポコと卵のあとがあります。しかもえっらい扁平だし。

若いカップルが「なにこのカエル。鯛焼きみた~い」とコメントしてましたが、あまりに的確な表現です。


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ヤドクガエルの類もたくさん展示されてました。

カエルの展示といえば、井の頭自然文化園の分園が充実しているんですが、そこは日本のカエルが中心なのに対し、こちらは海外の珍しいカエルが多く展示されてますね。


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一番大きい水槽には、マダラトビエイの姿が。

水中を羽ばたくように泳いできれいです…が…。


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じゃ~ん!

この裏側を見よ!

すんごい邪悪な表情。まるで子ども向け絵本に出てくるお化けのようです。

以前江の島水族館の丸型のエイ のものを紹介しましたが、それとは大違いですね。

エイは種類によって裏側の顔の表情が違うんですわ。


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こちらはイワシの大群。

イワシってプランクトンを食べるために口を大きくあけるんですが、その口のあけっぷりが半端ない。

「顎、外れてるんちゃうか」と突っ込みたい気分。

その様子をカメラに収めたかったんですが、なんせ猛スピードで泳ぐのでブレブレです。コンデジでの撮影には限界があるなぁ。


それにしても、タイやカツオなどの高級食材が展示されてないので、ちと物足りないです。

超定番とはいえ、なじみ深い魚だからなぁ。


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まっ、これも食材っちゃ食材ですけど。

しかしマンボウというのは、動きがフラフラしてるし、どことなく傷がついていたりして、まるで死にかけの金魚のように痛々しいですよね…。

こんなに緩慢な動きだと、捕獲され放題のように思うんですが、魚としてこれでいいのでしょうか。


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ろくな食材がないな…と思っていたら、高級食材み~っけ☆

アオリイカは透き通っている上に、ひらひらとはためいているので、本当に幻想的な美しさです。

いくら眺めていても飽きませんね。

いつかこいつを釣り上げたいんだよな!


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こちらはコブシメという巨大なコウイカ。

コウイカって、目のあたりで折れ曲がっていてくの字になってるのがまた、いとおしいんですわ。


あ、そうそう。

ラッコも健在です。

あんま興味ないし、人だかりでいっぱいだったので写真撮らなかったけど。

昔妙にラッコブームだったときがありますが、ここはしきりにラッコが見られることを宣伝しまくっていたような。


サンシャイン水族館は、ビルの中のスペースを使っているせいか、ダイナミックな水槽はありませんでした。

それをカバーするためか、世界中から珍しい魚を集めてきているようですね。

ほかの水族館のように「近海の魚」という名目で、おなじみの食材をあまり展示していないので。


行った日は平日だったので、すいているかと思ったんですが、バレンタインデーだということを忘れてました!

どうやらカップルで行くと割引になるらしく、学生のカップルだらけ!

30代の女が1人で見ている姿は、かなり浮いていたはずです。


水族館の隣にはプラネタリウムもあります。

今回は時間がなかったので行かなかったんですが、両方入ってご飯を食べて…というのが、デートコースとしてよさそうですね。

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