先日 パリにお住まいのミカリュスさんが書かれた 国際結婚-離婚の理由 というブログを読んで、そうそうと深くうなずいたのでした。

 

 

我が家の夫は家ではあまり口数の多いほうでないし、娘3人と囲む食卓では夫がしゃべらなくてもいつも誰かがおしゃべりしているし、割と一人でPCに向かったりテレビを見たりするのが好きなので、ミカリュスさんのお宅のように二人きりの時間というのは必要ない人のようなのです。(ミカリュスさんのところがちょっとうらやましい)

 

が、

 

妻とはいつもスキンシップをとってラブラブしたいそうなんです。

 

ソファに座っているときにちょっと寄り添ったり、ふとしたときにやさしく髪をなでたり、並んで歩いているときに手をつないだり、優しい言葉をかけたりして欲しいそうです。

 

日本人の私としては、なんかそういう日常生活におけるラブラブ愛情表現をするということを思いつきもしないのですが、そうすると主人は

 

Je suis marié avec une glace.(僕は氷と一緒になった)

 

といってすねるのです。

 

普段家にいるときの服装だってそう。

私外出先から帰宅した後や週末何も予定のないときは、すぐに普段着に着替えるのですがその普段着も楽なセーターやTシャツとジーンズだったりレギングだと不機嫌になるのです。

 

他人に会うときにはスカートはいたり綺麗な格好しているのに、どうして僕のためには可愛いセクシーな服装をしてくれないんだ。と

 

こっちとしては、掃除も炊事もあるし綺麗な服装してられないし、楽な格好をしたいんだけど、、、

 

面倒臭いことには間違いないけれど、試しにと思って実験してみました。

 

ちょこちょこ愛情表現としてスキンシップをとるように心がけ、家事はサボっても(夕食は冷凍食品PICARDになっても全くOK)ちょっと主人好みの服装にしてみるように心がけると、本当に機嫌が良くなる!

で、おねだりや頼みごとも快く引き受けてくれるようになる!

会社の帰りにプレゼントなんかを買ってきたりしてくれる!

ということを発見しました。

 

結論から言うと、主人の機嫌が良いと喜んで会社にいくし、なんでも頼みごとは聞いてくれるし、家事やは手抜きでも特になにも言わないし私も楽になるし、- 家庭が平和になる-ということで頑張って愛情表現して出来る範囲で小奇麗な格好をするように心がけています。

 

我が家も娘達も大きくなったので、子供中心の生活から抜け出して二人ででかけるように心がけたり、夫を子供のように甘やかせて上げる時間を作るようにしています。

 

ま、ちょっと手間がかかるといえばかかるのですが、こういうちょっとした日常の心がけで家族がハッピーになれるのならお安い御用です。

 

うちの主人だけの問題かと思っていたらそうでもないのですね。なんとなく安心しました。

 

 

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この週末にコロンビアで22歳の青年が射殺されたというニュースを見ました。

 

自身の携帯電話などを奪った強盗犯を追いかけていたところ、別の人物に銃撃されたということです。

 

前途ある若者が殺害されるという痛ましい事件。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

このような事件が起こるのを出来るだけ避けるにはどうすればよいのでしょうか。

 

 

世界には私たちが想像がつかない位貧しい地域が沢山あり、豊かで安全な日本という国に住んでいる私たちには当たり前だと思える物品が、現地の人々にとっては望んでもなかなか手に入らない高級品だということが多くあるのです。

 

日本では当たり前のように皆が持っている高級なカメラやタブレット、携帯電話などはやはり目立つので、海外では犯罪の対象になりやすいのです。

 

私の住む大変治安の良いフランスの地方都市でも、あまり高級な電子機器関連は街中で使用しないほうが安全です。

 

まして少し治安の悪い地域に足を踏み入れるときには、そういう類の物は人目に付かないところにしまいこむようにしています。

 

概して服装も持ち物も、ブランド物や目立つものは避けたほうが無難です。

 

車を運転の際も、必ずドアロックをかけハンドバックや金目のものはシート上に置くのでははく、外から見えないようにシートの下にしまうようにもしています。

 

目に付くような宝石や金のネックレスなども、あまり目立たないようにつけるようにしています。

ネックレスを首から奪うために後ろから襲い掛かり、首からネックレスを引きちぎる強盗が多発したり、歩き携帯をしている時に後ろから襲われて携帯を奪われるなどという事件は、治安の良い町でも頻発しています。特に日本人の方々は最新の電子機器を持っているので十分な注意が必要です。

 

渡仏して20年ほど経ちますが、いままでほとんど大事な犯罪に巻き込まれること無く過ごせているのはやはりこうした心がけがあるからだと思っています。

 

外国では日本人というだけで、やはりなんとなく目立ってしまうものです。それが服装のせいであったりか立ち振る舞いのせいであったり持ち物のせいであったりするのですが、出来るだけ目立たないように用心深く行動するように心がけたいものです。

 

治安の良い田舎育ちの我が家の娘達も危機感が薄いので、都会に出る際には上にあるようなことを何度も言い聞かせています。特に今は犯罪だけでなくテロに巻き込まれる可能性も高いので本当に注意が必要です。

 

娘達には、

歩きスマホはしない。携帯をズボンのポケットなどに入れて歩かない。

目立つ服装をしない。

友達とおしゃべりに夢中になっている場合でも、周囲には必ず目を配ること。

徐行して近づいてくる車に気づいたら、その場からすばやく立ち去ること。

ハンドバック、かばん、リュックなどはかならず閉まるものにして、脇から話さずにしっかり持つこと。

挙動不審な人が近くにいる場合は、静かに落ち着いてその場からすぐに立ち去ること。

などと言い聞かせています。

 

私は少し被害妄想が強すぎるかもしれませんが、君子危うきに近寄らず。徳のある人を見習って危険な状況には近づかないようにすることが身を守る第一歩だと思っています。

 

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夏の定番

テーマ:
フランスは8月15日聖母被昇天祭という休日で、三連休。何処へ行っても混んでいるし、家でゆっくりすることに。

夏の我家の定番と言えば、

Rosé pamplemousse グレープフルーツロゼ

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フランスでは夏のアペリティフの定番

グレープフルーツシロップを入れたロゼワイン

ちょっぴり甘いシロップと 冷たく冷えたロゼワインのミックスが最高!!


休みの日には 昼夜構わず アペリティフしてます。

そしてもう一つ私の大好きな


生ハムメロン

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フランスのメロンは、日本のマスクメロンとプリンスメロンを鳴らし合わせた感じで  安くて甘い!! 南仏のカヴァイヨンという町が生産地として知られています。

これを生ハムと食べるのが大好き!

シンプルだけど 庭でノンビリと食事して、気分はヴァカンス。(もう一つ7月に休み取ったのでヴァカンスの延長気分)

bonnes vacances|
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