赫シダだよ。ブログなんてヤだよ、ヤらないよ。

叙情オルタナバンド、
赫(あか)
の、Vo&G:シダのブログです。


テーマ:
森田童子の歌にありましたね。

日々は、色々ありつつ、
今、この瞬間瞬間は、
なかなか充実してます。
なるべく元気で、朗らかに、
長生きするつもりです。

でも、人生は、何があるか判らない。

たとえば、
今夜、いつものように眠りについて、
明日、またいつものように目覚めるとは限らない。
もし目覚めない日が、予期せずいつか来るなら、
もしくは、この最新の就寝が、
そのまま永い永い旅立ちの眠りとなってしまったら、

今、隣で眠る彼女さんは、
どんなに悲しむだろう。
両親は、どれ程苦しむだろう。
それでも、人生は、どの瞬間にどんな事が起こるかはわからないね。

だから、いまのうちにちゃんと記しておきたいんだけど、

仮にもし、この眠りの最中に、
僕が運悪く天に召されたら(無神論者だし、行き先が天とは限らないけどw)

仮にもし、目が覚めた彼女が、
冷たく固くなっている僕を見付けたら、

それでも僕は、君や仲間達や家族や親類、友達や個性溢れる沢山の人達の中にあって、

とてもとても幸せだったんだと、
そうちゃんと知っておいて欲しいな。
特に両親と彼女さん、

僕は、本当に貴方達に大切にして頂いて、
とてもとてもとても幸せだったんだと、
幸せな人生を過ごしたんだと、
心からその事を信じて少しでも安堵して貰えたら、
もっともっと幸せなんだな、と、
そう伝えておきたいです。

こんな縁起でもないことをこんなとこに書いて、
バカじゃないの?
って、思われるだろうけど、

人生は、本当に、いつ何がどうなるか判らないし、
今夜かいつかだかに、
そんな日が来るのはある程度確かだよね。

だから、この先
運が良きゃ、2万回位の眠りの度に、
いつもこう考えながら眠りにつきたい。


もし、今夜か、またいつか、
たとえばぼくが しんだら、

そんな事を言って(書いて?)いたよって、

誰か、うちの両親や彼女に、
このブログのこの記事を、
見せてあげて下さい。


さあて、長生きするために、
寝るかあ!
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
Tiny7で、小さく名物化しそうな好企画、

「唄会」

これは、演者がお客様方と入りまじってフロアに着座し、
マイクもアンプもなく完全なるアンプラグドにて、1、2曲毎に順次演奏をローテーションしていくスタイルによる弾き語りイベントです。

路上やキャンプファイヤー的な距離感、
演者のオン/オフや息遣い、
ギミック無しの放熱量を、
間近で感じられるコンサートとなります!

また、毎回中盤以降は例えば即席のセッションが勃発したり、
カバー大会化したり、
時には思い付きが何かしらの唄未満の言霊(唄霊?)になってく様を目撃出来る事もしばしばあり、
シンガーソングライターたちの生態観測にももってこいw

勿論、それは確実に起こるとは限らないけど、そうしたハプニング性も内包して、お客様も演者も、
リラックスと憑依の狭間を共有出来る、
弛いんだか濃いんだかよくわからない、
とにかく演者が愉しい(?)サロン空間です!

また、時には鍋、時にはタコ焼き、時にはカレーなどなど、
食事やお酒も共に楽しみながら、
要は、唄を肴に宴をひらいてる様なノリでもあります!
だから、あまり構えず、
御一人様でもお連れ様でも、
一緒に楽しく過ごせますよ!


ちなみに次回2/15(日)のコンセプトは、
スバリ「詩会」!
各演者には、楽曲やアーティストとして世界観に影響うけたりまたは後付けでシンパシー感じた、もしくは全然そんなんないけど最近これ読んでみてる~、みたいな、
とにかく、お気に入りの「詩」を、
朗読したり、レコメンしたりして貰います!

それにより一層、唄の世界観を紐解いたり、または近くて異質な近親表現である、詩と唄を並列させる事での化学反応を楽しむなり、
はたまた次に読んでみたい詩集や作家との出会いの場とするなり、
其々の楽しみを発見出来うる筈です!

サロン空間ですからね!
談笑がてら、演者が持ってきてる詩集を借りたり、
また自身のお勧めの詩集や小説の情報交換したりもいいですよね!

19時くらいから集まり、程なくなんとなく始まると思いますw

チャージは、すいとん付きで、2300円,&1D
ご飯食べずに来てくださいね!

…今度は焦がしませんw
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
昔から、散々考えてきて、
都度、状況や、仲間のスタンスなどを鑑みて、自分なりにバランスを取ってきました。

ここらで、これまでの潜在的な指向性をちゃんと焙り出し、
経験を基にこれからもやっていける軸を定めたく思い、
一旦言葉にしてみようと思います。

誰が求めているかとかは関係なく、
これからも続けていく中で、その軸が顕在化していないと
イタズラに関係者を疲弊させる事態や、
不本意な袋小路で自分でも消耗してしまうのが解るんで、

あくまでも、自分の為に。


まず、音楽で売れたいか。


答えは、言葉通りであれば、No

自分の音楽を認められたいかであれば、俄然Yes

音楽に価値がついて、経済的な見返りが欲しいかであれば、Yes

音楽をやれる環境を音楽によって確保したいかであればYes

音楽によって少しでも働かなくて良くなるなら音楽をもっともっとやりたいかであればYesYes



売れる為に出来る努力をして行きたいか。


これは出来る努力の定義にもよる。

売れる為に、必要な意識や感性が、自分の考える素直に素敵だと思える成長と、
路線を同調しているならば、努力は当然全てプラスとなると信じる。

そして努力を他人に推し量られる事は、致し方ないとしても、
納得できる既定路線があり、かつ其れを共有出来る感性の人達以外からの、
凡ゆる押し付けは御免こうむりたい。

ただし、これは自身の裁量だけでは下方軸がたゆんたゆんになるから、
出来うる限り多くの人に認められたい欲求は素直に信じ、
出来うる範囲という上限をある程度持ち上げて考える様にはしたい。
ある程度。


自分の出したい物を出す。

別に強烈に芸術家志向でもないし、
ただただ即物的な快楽指向でもないし、
懐古主義でも新進気鋭でもないし、
そのどちらにも楽しさがあるのだから、
自分にとっての中庸を軸に、自分にとっての振り幅を楽しんでいきたい。

音楽をやる自分を評価されたいし崇拝されたいしモテたいし経済的に見返りも欲しいが、
社会における自己の役割は出来るだけ自分でも選択できる余地を残していきたいので、
さまざまな窮屈に、売れる為の窮屈や売れている人に押し付けられていく不本意な役割は、
追加させないでいきたい。


もうちょい噛み砕いていこうかな。


例えばだけど、一回のライブで何曲迄なら本当にやり尽くせるのだろうか。。
これは、熱烈に求めてくださる観客なり支持者がどれ位いて、どれ位の熱量のフィードバックが得られるかで変わるだろうし、
でも全くそういった熱狂に縁がなかったからわからないので、
取り敢えず今まで通りエネルギー源を、己の表現欲求や現行のライブ体制で消費される心身のカロリーから憶測するとなると、

やっぱり、10曲位が限界なのかな、と思う。
一度にそんなに沢山の言葉は操れないし、一度に廻れる景色も限られている。
楽曲に転生させた事で、異音同語や切り替え可能な感情も格段に増やせるけど、

限度はあるわな。

現時点、僕の憑依力や放出力では、例えば20曲やるのは無理だし、
メロディーやサウンドイメージはあっても、歌詞をそれほど沢山の楽曲に与えられる容量も要領も見当たらない。

当たり前なハナシ、
一曲一曲が疎かになるのは避けたいし、
一曲一曲に詰め込みすぎるのも避けたい。

そして、いつまでも素人であるべきだという意識を徹底してきたので、
その裁量を間違いそうになるような短絡な努力もしてしまわないで居たい。
だからその為の綱渡り的テキトー力は、
努力してでも維持したい。


う~ん、難しい漢字を使っても結局纏まらないしとりとめない。

とにかく、感動したいし、させたいし、楽しみたいから、
それに見合う自分で居たい。
また、それと同時に、
表現という現象に転生させて戯れたい感情や景色もあるから、
それが他人にとって楽しいか美しいかだけの為にやりたくもない。

売れたいという言葉が、
そこにどうリンクするのか分からない以上、

無理には追いかけたりしたくない。

そこまで利己的に追及しても、
まだまだ音楽で己れを何処まで表現できるものか分からない。

同じ分からないものなら、こっちを優先して行きたい

っていう、至極当たり前のスタンス。


ワガママしか言ってないw


とりあえず、売れたいとか、売れるはずだとか言ってた自分に謝りたいw

信じるとか、そんなんじゃ無くって、
自分の感覚しか信じられないくせに、
売れたいとか言ってた自分に、
遠回りさせてゴメンっていうw

そしてもう少し付き合え、俺の最大の相棒は、そういうパラってる自分自身だからね。
売れたいって考えてる自分の一番のトモダチは、やっぱりいつでもこの自分自身だったし、

これからも宜しくと自分に言う自分。。。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
久しぶりのブログだしね、
ちゃんとバンドの事書くか!


赫の、というか、自分の音楽活動を、
今もまた続けていられる。
有り難い。

今の
赫は

Vo&G:シダ
D:ネロ

二人です。

基本的には、サポートもなしで、
二人でライブやってます。
リハというのもない。
あるのはライブでの演奏と、
そのライブの日の箱でのサウンドチェックのみ。

これがベストか?
さあて。
思うところは沢山ある。

でも、このやり方でしか見えないものがあり、
今、このやり方で得られるものを、
貪欲に掴みとりたい。


昔からの俺を知る人からは、
当然賛否ある。

賛も否も、ちゃんとある。

やりがいあるね!


すこし、掘り下げとくかな。

まず
俺も
ネロさんも、

今の赫では、
己の得意分野から離れたものと、
必死に格闘しています。

自分の事は、より明確に解るので、
あくまでも俺サイドだけ、ちょい詳しく。


あまり細かく書いても収拾つかないし、
いつものように、適当に喩えながらいきます。



伝統的なRPGゲームのパーティージョブに喩えるなら、

俺は【魔法剣士】かな、と。
未成熟な勇者タイプで、
まだ何か秘めてる力を信じていて、
それ頼りになりがちで、
実際その為に取こぼす事もあれば、
時に畏縮せずに飛び出せて、
予想以上の成果を発揮するときもある。

で、これは、よくネロ氏からも
「そういうのは観た奴が判断することで、自分で自負してても語るべきじゃない!」
と、指摘されるし、
もちろん同意見だけれども、

俺は、自分で、自分を

「只者じゃあない」

と、頑なに信じている。

痛いだろ?


どーぞ!笑ってくださいね!


でも、まあ、何回自問自答してもそう考えてしまえる、幸せな病気にかかっている。


で、その、根拠のなさを護るため、
また、活かすため、

テクニックや理論を習得することに、強い反発がある。


そもそも、反復練習が嫌いで、勉強も苦手なんで、やろうにもてんで出来ないってだけだから、


モノは言い様ですねw


まあさて、
なんで、わりかし自由に景色や音色、力加減、温度、湿度を捉えていて、
それを、いかにしてバンドサウンドに形付けていくか、
スタジオやミーティングの現場で、
出来る仲間や、出来る事を一緒になって探せる仲間の協力を得てやっていた。

かつて素敵な仲間が沢山いたから。


でも、いま、そもそも、リハがないw

また、そういったプロセスを全くと言っていいほど受け付けない相方とやっているw

出てくる音も、見る人が見ればそれが解る。
特に、昔から知ってる人には、
ミスマッチを指摘される。

でも、同時に、
何故だかカッコイイとも言われる。
俺が、とかでなく、ね。


これ、重要。


バンドやりだしたガキの頃なら、
当たり前のジレンマ。

聴いてきた音楽も、
生活も、
理想も違う奴等が、
とりあえず集まって、
出てくる音に問う。


俺は、バンドが本当に突出するには、
必ず、ワンマンともいえる強い世界観をもったリーダーが必要で、
そのリーダーが何処まで我が儘に成れるかが
絶対条件だとは思っています。


しかし、今の赫は、
そうじゃない。

この先のやり方として、どうするのがベストか、
それは解らない。

けど、
今、おれは、あやふやな魔法を、
ややそれっぽい剣の腕前に乗っけて
大技を狙う魔法剣士である事には違いないけど、
その魔法があまり使えない状態、
MP:0の状態で、踊り子や遊び人、盗人のテクニックを駆使して、
ただただ剣戟の威力で闘っているイメージ。

勿論、剣士としての正統な基礎練なんてヤルキなし。

だけど、魔法が乗っかってない剣で、
もっといえば、剣もってない腕で、

いかに大胆なヒトフリが出来るか。
そして、それでも岩は斬れるのか、
滝は斬れるのか、

心は斬れるのか。。

試さずにいられない。


それやるなら、

同じく、

出来ない事が寧ろカッコイイ

そんな相棒が一番じゃないか

そう思うのです。



思うところは多々あります。

でも、
いま身に付くアビリティは、
この期を逃せば二度と手に入らない。


進化の為なら、

気分はアゲられる。




そんな二人の、最初期のポンコツなライブをそのまま音源にしました!


理由は、

カッコイイから。


10/10に、皆に届けるよ!


…トラブルなければ、ねw
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。