アコさんと、ランチ日和
テーマ:本
昨日は、同郷でエッセイスト&料理家、アコさんこと伊能勢敦子 さんと
アンリロ
でランチデート
本日は、サラダとパスタ、デザート、ドリンクで構成された「deux」1,400円を頂きました![]()
レタスサラダ
と思ったら、中に他のお野菜も入ってたよ
アコさんのことは、
ネコヤド ネットワークでそのご存在を知ったのですが、
同じように栃木に住みつつも、出版界で活動する作家さんがいたなんて
昨年まで知りませんでした![]()
いずれお逢いしたいと昨年、『アコさんの今日もごちそう日和』を入手![]()
エッセイ集なのですが、同じアラフォー世代、同郷とあって、共感する事も多しでした。
たとえば、私は納豆が嫌いで一生共存しないと決意しているんですが、
アコさんは和解したらしいです![]()
しかも、アコさん、リアルに私の後輩でしたし![]()
- アコさんの今日もごちそう日和/伊能勢 敦子
- ¥1,575
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それにしてもアコさんの写真は、一見乙女な女写真……。
ですが……。
ジックリ見ていると、これが男写真なんですね、わたし同様![]()
写真は正直でその人の内面を見せてくれる不思議な鏡なんですよ![]()
お逢いする前にその写真から感じたのは、とても性格がフラットで、愛情の強い方だということ。
そして、パッと見、ふんわり可愛い写真たちは、
実は「ここよ
ここを見て
私はここを、これを見て欲しくて、撮ってるの
」と
男前な気質と覚悟を伝えてくる写真なんです![]()
だからなおさら出逢いが楽しみだったのですが、
実際にアコさんはとってもフラットで、年下なのにとっても落ち着いていて、
さすがお母さん、奥さんの顔を持つだけあるな、と思いました![]()
そして、やはりモノ書きだけあって、笑顔と心の中に
核(コア)を抱えているのを感じることができ、
同じ作る世界で生きるプロなんだと判別できて安心したのです
さてさて、昨日は私の『台湾カフェ漫遊』と『京都とっておき和菓子散歩』を
差し上げようと持参したのですが、一方でご自身の出発点となった
『MARY ROSEアコさんのおうちおやつとおうちごはん』を頂いてしまいました![]()
この本の原型になる手作りの本が青山のスパイラルマーケットで開催された
『自費出版の本展』に出展したところ、注目を集め出版に至ったそうなんですね。
その原本は、撮影、文、料理、スタイリング、デザイン、製本と
み~んな手作りだそうで、まさに人生の転機をその指先から紡いだ方です。
そういえば、今書いていて思い出しました![]()
まだまだ駆け出しのライターだった時代、
私も作品を見て欲しくて、形にしたくて、物語を書き、
友達に写真を撮って貰ってパソコンで編集して、小冊子を作ったものでした![]()
本を出させて貰っているうちにすっかり忘れてしまっていたね……。
この『MARY ROSEアコさんのおうちおやつとおうちごはん』はムックなので
その後、『Mary Rose アコさんの乙女なお菓子とおふくろごはん』と改編され発売中です。
- 『Mary Rose』アコさんの乙女なお菓子とおふくろごはん/伊能勢 敦子
- ¥1,260
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とってもね、ステキなのがレシピ集ではなく、レシピ&エッセイ集であるところ。
紹介する料理にまつわるエピソードや想いを一緒に詰め込んだ
まさに読み応えのあるレシピ集なんですね![]()
きどってステキ・ライフスタイルを演出した憧れや、虚栄心を煽る本というのも多い昨今に
実に等身大で、シンプル且つこだわりのアコさんライフが本の中から
無限に飛び出してきます![]()
そのアコさんの新刊が、まもなく新星出版社
より発売になるそうです![]()
楽しみです~。
『アコさんの今日もごちそう日和』で最愛のお父様の死を
書くことで区切りをつけたアコさん。
私個人の希望ですが、これからは、思い出のレシピだけでなく
「今」を綴り、成長していくお子さんたちと共にリアルタイムの
アコkitchenを見てみたいなと思います![]()
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泉美咲月 Satsuki・Izumi
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お茶や食の話。暮らしの中のひとコマの風景(更新終了)

















