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(一部省略)
<th scope="row"><p>お知らせ</p></th>
<td colspan="3" class="long"><div class="newsInner">
<p><script language="JavaScript"><!--
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<CENTER> <strong>S鉄道労働組合のストライキ解除について</strong></CENTER><br>
S鉄道労働組合(S鉄労組)が本日6月26日(金)の始発から行っていた電車・バスのストライキは、6時20分に解決し、ストライキは解除されました。<br>
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<strong>電車・バスともに運行しております。電車の運行情報は下記の「S鉄線運行情報」を参照願います。</strong><br>
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お客様をはじめ、関係の皆様方に多大なご心配とご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。<br>
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■ストライキに関するお問い合わせ先<br>
(略)
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</html>
どうも。ご無沙汰してます。
今回は知的財産権(著作権や肖像権などを含む)についてちょっと書いてみたいと思います。
今までいろんなクライアントさんとお付き合いしてきましたが、著作権や肖像権についての知識はばらばらです。
早い話が「パクリ」です。
「リスペクト」や「パロディ」などは別に置いておきますw。
これが入るとややこしいので。
私のお客様のページにブログ機能を標準搭載しております。
これによってお客様からもホームページの更新が容易になってきました。ホームページの更新度=SEO対策と言っても過言ではないと思います。
ですがその結果下記のような問題が発生しました。
ホームページをこれからお持ちになる方や既に運営している方は是非とも読んで頂きたい。
ひとつのモラル欠如によっていろいろな方に迷惑が掛かりますし、知らなかったでは済まされない問題にも発展することがあります。このケースを参考にホームページを運営していって下さい。
某日、アクセスに伸び悩んでいたA氏。
宣伝方法にできるだけお金を掛けたくないという会社の方針から、あることを思いつきます。
いろいろな検索キーワードを用いて自身のサイトに来てもらう事を思いつきます。
そのクライアントA様が行った行為とは・・・。
いろいろな検索キーワードで自分のサイトに来てもらいたいがために、アーティストの名前をブログに検索キーワードとして盛り込みました。
つまり、そのアーティストについてのブログを書きめました。
その結果、アクセスが増加。
A氏の話によるとアクセス増加=問い合わせ件数も増えたとか。
それに味をしめたA氏。
「もっとアクセスを増やしたい。」のか
「アクセス数が減るのが怖い。」のか分かりませんが。。。
テキストの文章ではもの足りず、アーティストの画像やアーティストが歌っている曲の歌詞を無断で引用。
アクセスは増えたそうです。ですがこの時点でもうアウトです。
例えば、AMAZONなどから宣伝用として配布されているジャケットを用いて紹介するという形で宣伝すればよかったものの、YAHOOなどのNEWSサイトからの無断転載。
これは不味いです。
A氏はもっとエスカレート。
そのアーティストのMP3データを無断でアップロード。
やってしまいました。。。
ちなみに、これは完璧違法です。
A氏にそのことを指摘すると
「これは以前買ったCDだ!このCDの所有権は私だ。
私がどのようにするのも自由でしょうが!!」
「アクセスが少ないのにこれが出来なかったら、どうやってアクセスを集めるんだ?」
いやいや、それは自由ではなくて勝手ですから。。。
ていうか逆ギレ・・・。
A氏はその後アップロードした音楽データなどは削除。
一応問題は解決しました。
アクセスアップしたいからと言って、
違法なことをしてしまったら信用が下がってしまいます。
信用を失ってでもアクセスアップしたいのか?と
私は問いたい。
ちなみに、ブログでアーティストに関する題材でブログを合法の範囲内でやるのは結構なことだと思います。
けど、それによってユーザーが問い合わせしたり注文したりするのかは別モノ。
例えば、不動産屋のブログだったら
「マイホームを手に入れる為に頭金は幾ら必要か?」
「こんな物件は危険!甘い罠にひっかかるな!」
「賃貸のトラブル大全集!」
など、不動産に関するお役立ち情報を載せれば
ファンも付くし、その筆者から物件を買いたいと
思ってくるはずです。
ブログをはじめるならまずは、企画をしっかり練りましょう。
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