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2014-06-30 22:57:32

傾城反魂香

テーマ:KABUKI
今回のメイン目的はこの演目です。

博多座のプログラムをみて、見たいなあと思ったら各PGのメルマガで東コースの演目に
入ったことがわかり、自宅から近い江戸川で見る事にしました。

あらすじはこちら。


最後がちょっと違うかな。将監が手水鉢を斬ると、又平のどもりがなおるのですがその場面が
なく、いただいた着物に着替えておとくと銀杏の前を助けに行くとき、吃りが抜けないまま
話してました。

で、みたかった理由は

隼人@修理之助がみたかった。

絵を描いて虎退治、などありえない(今も昔も)のですが、その場面から又平がすがる所まで
きっちりやってました。

あと1-2年しかできない役。どこかのサイトには「前髪が残る弟子」とあるので、over25では
無理があります。

逆に又平は若い役者ではおかしい。

その時々にあった役があるのかな、と思いました。


2席右にはアメリカ人らしいご夫婦が来ていました。この演目をどうとらえたか。

将監が名字を与えないのは、吃りのせいではなく絵で手柄をたててほしいとの理由ですが、
イヤホンガイドを使っていればわかるかな。

しかし、江戸川文化Hには外国語対応がなかったようです(苦笑)

2Fの方は手水鉢の絵がみえたでしょうか。


帰りは、休憩時に買ったバスチケットを片手にシャトルバスで駅に向かいました。


この巡業、会場によりチケット代が違います。帰宅後にチェックして驚きました。
地方格差ではなく、会場や自治体が決めたんですかね。

北とぴあで1000円の席があると思えば、君津が意外と高い。

もう1回いこうかな・・・ なんて考え中です。
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2014-06-30 22:25:57

公文協東コース 角力場 (双蝶々曲輪日記)

テーマ:KABUKI
文化センターの回りの散策エリアが工事中で搬入口には立ち寄れません。
巡業トラックに出会えず、残念でした。

edobun1


日程的に厳しいはずでしたが、時間を作って江戸川にいきました。
新小岩からバスで約7分。



edobun2



花道は通常の劇場の30%. 三七の「さん」だけです(笑)
今回はあまり使わないかな、と思ったが意外と活用していました。

感想:

強いほうの濡髪が放駒に破れるという、八百長臭い取り組み。

これには訳があり、贔屓筋の旦那の身請けのためにわざところんだ濡髪。

吾妻の取り合いが相撲に影響するとは・・・

最後は2人で湯のみを割り、けんか別れ。

歌昇@放駒, がんばってるけど堅いようです。
濡髪@吉右衛門の存在感がありすぎかな。関取なので大きな作りにしてはいるが、
大股で座って扇子ぱたぱた、江戸時代にいそうな感じにみえるんだからすごいです。

種之助@山崎。突っ転ばしが笑えます。

茶屋の主人が濡髪をほめまくると、なんでもあげちゃう。財布、羽織、気前がいいこと。
ころころ転ぶ、リアルに突っ転ばし

吾妻はきれいでいい芸者ですが、出番が少ないのが寂しいです。

今年はこの演目をいろんな形で数カ所で上演します。

挑むは引窓

10月の国立劇場では通し

それぞれ、どう違うのか楽しみです。
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2014-06-30 21:20:05

東コース・まずは口上から

テーマ:KABUKI
演目レポは後ほど。

HPやチラシに幹部俳優出演とでているので、6人か。ちょっと寂しいけど、そういうものかと思っていました。


幕があがり、舞台にいるのはセンターが吉右衛門、その左右に8名で総勢9名。

女形の裃が2名。あれえ??


まずは吉右衛門が挨拶、次に「錦ちゃん」とご指名があり、錦之助があいさつ。そして、隣には

隼人、その右が米吉がいました。

並びは↓です。(左から)

歌六・種之助・歌昇・又五郎・吉右衛門・錦之助・隼人・米吉・芝雀。


吉右衛門、芝雀以外は親子と親戚。

幹部というよりは、親戚&友人総出演です。

それぞれ「お兄さん、おじさんのご挨拶に同席できてうれしいです」(by隼人) 
「歌昇さんは舞台でご一緒する事が多く、とてもしっかりしていてまじめで」(by芝雀) 
「兄の襲名に・・・_」(by 種之助)


特にウケ狙いはなく、それぞれの関係が見えて、なごやかな場でした。
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2014-06-28 20:58:35

シネマ歌舞伎 Vol.3 女殺油地獄

テーマ:Tokyo Life
あらすじはこちら。

初回は上映後に舞台挨拶があるので、13:30の回にしました。

やや空席もありました。今回はG列。前方のが迫力ありますね。

冒頭から、不明な大阪弁がでました。「こなさん」って誰のことかいな?

とうさん=大店のお嬢さん
こいさん=商人の末娘

どっちでもないわな。

見るからに放蕩息子な与兵衛。親にも「ドラ」とか呼ばれてます。

お吉@孝太郎に手をひかれて出てくるおみつ@千之助。5年前の上演だから小学生かあ。
かわいいけど、しっかりしてます。

ご主人が戻ってきて、おみつが「与兵衛が帯といて、べべ脱いで」というとかなり怪しむ。
そーではないのだが・・・

このお話で、一番の被害者はお吉。着替えを用意したり、隣の家からお金を預かるなど一見
誤解を招きそうな親切が裏目にでました。

まま父の徳兵衛も、もっとガツンといってやらないと。

怖いお話なのですが、6月の「名月八幡祭」をリアルに観劇したせいか、映画は映画だなと
いう感じでした。

仁左衛門、孝太郎、そして千之助はよかったです。

彌十郎&新悟も出ていました。何気にシネマ歌舞伎のレギュラーですね。


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2014-06-28 18:40:57

パンビュッフェ

テーマ:food
東劇へいく前に、八重洲地下街のKOBEYAのパンビュッフェでランチ
しました。


平日も土日も行列です。20分並んでようやく席があき、先に907円を支払い、ドリンク&スープと
皿を受け取り、席に置いてからスタート。

kobeya




夏はマンゴータルトもありますが、メインはカツサンド。しっかりしたパンと、脂身の少ない
カツのバランスが絶妙です。

黒豆パンもあります。前回よりも種類がふえたのか、季節で多少いれかえたのかな。
野菜サンドがなかったようです。

写真は1皿目。2皿とスープ、ドリンクでお腹いっぱいです。

ちなみに夕方はパスタセットやシチューセットもあります。パンは3種類が食べ放題。
朝はトーストのモーニングセットあり。朝がゆっくりめのヤエ地下で、ほぼ1日使える店です。

場所はヤンマービルB1の近くになります。
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