ぐきっ!?

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金曜日に、Ballroomのレッスンに行ってきました。

最初にWaltz。なぜか足が外向きだったようで、先生の足を思い切り踏みました。いつもより強かったらしく、珍しく「いっ!」と叫ばれてしまいました。。。ごめんなさい。m(__)m

ということで、急遽Foxtrot・・・と言わられて、膝上を縛られてしまいました。とても小さな歩幅で、一定方向にしか進めないようにされました。1ルーティン程度でしたが、これで補強されたようです。

次のTangoは、足さばきが落ち着きました。しかも、先生曰く「Tangoらしいカウント取り」だったようで、いつもと違う感じでした。いつもはスピード重視だもんね、と言われました。(^^;

Slow Foxtrotになったら、一応調子はキープして、いつもより長めのルーティンが踊れました。

が、Quick Stepになったら、勢い余って、足を着いたところより身体が傾いてしまい、ちょっと足首をひねりました。いや、ひねった気がしました。実際には何も痛みがなかったので、大丈夫そうでしたが、ノーマルテンポに近かった曲を遅めにしました。なんか変な感じがしましたけど。(^^;;

シューズを履き替えて、Paso Doble。シューズを履き替えている途中で、女の先生がいらして、観てくれました。いっぱい褒めてもらっちゃった♪

続けて、Samba。なぜか出だしの足がおかしくなり、途中で走ってしまったら、先生まで分からなくなり、結局一緒に走ってました。大笑い。(^O^)
最後に確認したらできたのですが。。。

Cha Cha Chaは、1曲踊り切りました。4分・・・ルーティンも3回以上やったので、ヘトヘトになりました。

最後のRumbaは、珍しく丁寧に確認。たまにはいいかな・・・でも、結局1曲踊ってました。こっちも4分。(--;

しかも、最初から最後まで長いスカートに長袖パーカー。いつも暑くなると、パーカーは脱いで半袖なのですが。しかも、Latinはミニスカートなのですが。。。いつもより厚着だったのは、寒かったからかしら!?

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ビッグ・フィッシュ

テーマ:
こんなミュージカルを観ました。

タイトル: ビッグ・フィッシュ
日時: 2017年2月23日(木)18:00開演
場所: 東京都千代田区 日生劇場

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ネタバレ注意で空けます。











息子と父親のすれ違い。お互いに言葉も少なく、いや言葉多いのだけれど、大事なことは何も伝わっていなくて。そのことに、息子が気付いた時には・・・というお話。
ありそうな話ではありますね!

ビッグ・フィッシュというのは、「小さな池の中の大きな魚」。つまり、僕は小さな町から出て行ってヒーローになる、という信念を持って町を出た男の子が、大人になってからの物語。
いかにもアメリカっぽいかもしれません。

その男の子が大人になって、息子を持ち、さらに孫ができ。。。というところは、日本人にもわかりやすい。
どちらかというと、どこかのシーンがというよりは、全体像が見えたときに泣けてしまいました!(ToT)


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実は今回、eプラスの得チケで買ったので、ランチ券付でした。今度行ってきます!

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ついでに、チョコレート付と言われて、こちらもいただきました。予想外でびっくりしました!(^^;
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昨日はこんなイベントに参加しました。

タイトル: 東京創元社2017年新刊ラインナップ説明会
日時: 2017年2月23日(木)14:00~
場所: 東京都内某所 (イベント前に公開禁止とされていて、すでにイベントは終了したのですが、解禁しているのか未確認のため)

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昨年もTwitterで見かけたのですが、スケジュールの調整が付かず断念。今年は昼間のイベントにも参加できる身になったため、もちろん参加申し込みし、抽選だったのかどうかよくわかりませんが、当選しました!(^^)

イベントとしては、今年で4回目なのだそうです。今まで見逃していたのが、残念でなりません!

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受付の横には、サイン色紙♪

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くらりは旅をしているのか!? と思ったら、

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今回一番の目的、くらりに会えました!(*^^*)

勝手なイメージで、創元社なんてお堅いと思っていたのですが、とっても楽しい会でした。

まずは、声優 池澤春菜さんの司会で、新刊ラインナップ。各部門ごとの編集者さんの熱い語りが見ものでした。書名のリストだけ作成します。

- 海外ミステリ

ゴードン・マカルバイン/古賀弥生訳
青鉛筆の女
2017年2月刊行

トーマス・ラープ/酒寄進一訳
静寂 ある人殺しの記録(仮題)
2017年6月刊行予定

アーナルデュル・インドリダソン/柳沢由実子訳
湖底の男
2017年秋刊行予定

ケイト・モートン/青木純子訳
水辺の館
2017年秋刊行予定

そして、最後は密封された封筒を開けて取り出した小冊子・・・プロローグと第一章の出だしが入っていました。

R.D.ウィングイールド/芹澤恵訳
フロスト始末
2017年6月刊行予定

フロスト警部のシリーズで、「今日は、フロスト警部と翻訳者の芹澤恵さんをゲストにお呼びしました」と言われたのですが、フロスト警部は事件発生のためドタキャンだそうです。芹澤さんだけ、いらしてました。(^^;;;

もう1人のゲストは、『ペナンブラ氏の24時間書店』の著者ロビン・スローンでした。英語のスピーチで、あらかじめ原稿があったので、日本語の通訳&プロジェクタでの表示をしながらでした。ちょっと作家本人からの言葉にほろっと来そうでした。

- 国内ミステリ

遠田潤子
冬雷
2017年秋~冬刊行予定

タイトル未定(お楽しみに!)
織守きょうや
2017年冬刊行予定

芦沢央
今だけのあの子
2017年4月刊行予定(文庫化)

ゲストは、岡崎琢磨さん。ミステリーフロンティア・シリーズがそろそろ100冊に達するので、その100冊目記念になるそうです。来年初めくらいとのことですが、その前の9名ほどに何かあったら、岡崎さんが絡んでるかも、とか新たな事件の予感!?(^^;

他にも、来週発売される『最良の嘘の最後のひと言』の河野裕さんもいらしてました。今まではミステリと言われても、あまり近くなかったけれど、今回は「わたしにとってのミステリ」とのことでした。スペシャルプロモーションもされているようです。

そしてもう1人、有栖川有栖さんもゲストでした。イベント参加は2回目だそうです。5月刊行予定の『江神二郎の洞察』(文庫化)のお話もされてました。それから、江神シリーズは次いつ出るのかと言われ、平成中に一旦区切りつけるかなぁ~、というお話がありました。

- ファンタジイ

エドワード・ケアリー/古屋美登里訳
穢れの町 アイアマンガー三部作 2
2017年5月刊行予定

フランシス・ハーディング/児玉敦子訳
嘘の木(仮題)
2017年10月刊行予定

シャンナ・スウェンドソン/今泉敦子訳
ニューヨークの妖精物語 フェアリーテイル1
2017年4月刊行予定

ときざわあきこ
宝石鳥(仮題)
2017年8月刊行予定

ゲストで廣嶋玲子さんがいらして、刊行予定の2冊を紹介されていました。

廣嶋玲子
面かぶりの子 妖怪の子預かります4
2017年6月刊行予定(仮題、文庫書き下ろし)

廣嶋玲子
青の王
2017年4月刊行予定

児童書のつもりだったものが、原稿用紙600枚分になってしまって、刊行されず8年間お蔵入りしていたものだそうです。。。

- SF

キム・スタンリー・ロビンスン/大島豊訳
ブルー・マーズ
2017年4月刊行予定

16年ぶりに第3部刊行。紹介されていた方が担当編集のようでしたが、それまで読者だった自分が5年前に転職してきて、自分が担当になるとは、と言われていました。

G.ウィロー・ウィルソン/鍛治靖子訳
無限の書
2017年2月刊行

ジョー・ウォルトン
わたしの本当の子どもたち(仮題)
2017年秋刊行予定

シルヴァン・ヌーヴェル/佐田千織訳
巨神計画(仮題)
2017年5月刊行予定

秋田禎信
ノーマンズ・ソサエティー(仮題)
2017年秋刊行予定

ゲストは、円城塔さんの予定だったようですが、体調不良でお休みでメッセージが読まれました。欠席のお詫びがメインなのに、やっぱり作家。とっても笑えるメッセージでした。(^^;

休憩をはさんで、2017東京創元社新刊ラインナップ説明会杯争奪ゲスト対抗ビブリオバトルとなりました。(長い!)

ビブリオバトルは、それぞれ自分の好きな本を持ち寄ってプレゼンし、そのプレゼン内容から読みたくなった人が多かった人が勝ち、というゲームなのですが。今回のプレゼン時間は5分で、長くても短くてもダメ。さらにその後2-3分の質疑応答という構成になっていました。

順番は、くじ引きで決めて・・・書名のリストだけ書いておきます。

池澤春菜さんの紹介
エドワード・ケアリー/古屋美登里訳
堆塵館--アイアマンガー三部作1
東京創元社

岡崎琢磨さんの紹介
ジェニファー・アッカーマン/鍛原多惠子訳
かぜの科学:もっとも身近な病の生態
ハヤカワ・ノンフィクション文庫

紹介途中で時計が止まるハプニング発生。再スタートして、止まったと言われる2分38秒までみんなでじっと待って、再開しました。(^^;

芹澤恵さんの紹介
ランサム・リグズ/山田順子訳
ハヤブサが守る家
東京創元社

青崎有吾さんの紹介
ニール・ドグラース・タイソン/吉田三知世訳
ブラックホールで死んでみる――タイソン博士の説き語り宇宙論(上)
ハヤカワ・ノンフィクション文庫

なんと、朝のNASAが地球に似た惑星を7つも見つけたニュースを聞いて、当日変更されたそうです。楽屋裏では怒られたようですが、会場は爆笑していました。

有栖川有栖さんの紹介
谷崎潤一郎
細雪
中公文庫ほか

勝ったのは、有栖川有栖さんでした! ご本人の人気のせいか、選択された本の知名度なのかはわかりませんが。
私は『ブラックホールで死んでみる』に手を挙げました。終わってから、「本の変更はいいから、優勝しろと言われてたのに・・・」と仰って、また会場の爆笑を誘っていました。

次に、メディア化のお知らせがありました。

2/18公開の映画『愚行録』。予告とヴェネチア映画祭の様子と監督からのメッセージがありました。著者の貫井徳郎さんもいらしていて、ヴェネチアに行かれて、かなり雰囲気がフレンドリーなため、監督と主演女優以外のスタッフもレッドカーペットを歩いて、レッドカーペットデビューを果たしたと話されていました。

サラ・ウォーターズの『荊の城』が韓国で映画化されたそうです。『お嬢さん』という成人映画のようですが、大人気だそうです。日本では3/3公開。

すでに公開中の映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は、ビブリオバトルでも出てきた『ハヤブサが守る家』が原作。映画観ると、なんでそういうタイトルかわかりますとのことでしたが、予告編で分かったような!?(^^;

井上尚登『ホペイロの憂鬱』は、タイトル未定だそうですが、現在撮影中とのこと。

そして、kikubonの紹介。なんと、ミステリとファンタジイとSFの分野専門のオーディオブック。声優の下山吉光さんが、『銀河英雄伝説』のデモンストレーションしてくれました。さすが、役柄に合わせて声色が変わって楽しく、じっと見てしまいました。一応、昨年声優さんの生の声を聞いたことはあるのですが、その時は1人1役だったので、1人で何役も演じ分けるのが面白かったです♪

最後は、営業部からのお知らせでした。
- くらりのLINEスタンプの紹介
- 文庫フェアの紹介。3月末に「創元・春のホンまつり」を実施。本を買って、応募券2枚でくらりのぬいぐるみが20名に、1枚でブックカバーが50名に当たるそうです。

このあと、4つの新人賞の紹介があり、フォトセッションとなりました。

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サイン会は、私は時間なくて、並びませんでしたが。。。

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