日本製鋼所室蘭製作所を見学する<1> 瑞泉鍛刀所
テーマ:登別温泉から行く感動!体感!!
先日実施した、登別温泉に4泊するモニターツアーに、
日本製鋼所室蘭製作所様のご協力で組み込ませていただいて、
特別に実現した工場見学に便乗させていただきました。
(いつでも見られるものじゃないのですゾ)
まずは、総務部 渉外・広報担当課長の髙田聖司氏から、
民間の軍需工場として明治40年に創業したことをはじめ、
天然の良港といわれる室蘭港に面した立地などの概要を伺います。
(男目には、髙田氏は切れ者風に移ります↓ ふむふむ)
ヘルメットを被り、バスに乗って工場内へ。
はじめに案内されたのは、「瑞泉鍛刀所」
鍛刀所資料館で日本刀づくりと
日本製鋼所の製品づくり(鍛錬の工程)とは、
相通じることが多いことを教えていただきます。
(もちろん、日本刀の構造なども…)
慣用句の「反りが合わない」とは、
刀と鞘の曲線がマッチしないと、
刀を納められないことに由来するのだそうでして…
(↑ギャラリーからは、互いに
「反りが合わないわけがわかった」との声が…)
日本刀博士になったところで、
いよいよ鍛刀所内部へ
鍛刀所は注連縄が張られ、古くは女人禁制のエリアだったところ。
今でも、刀匠が座られているところは、
女性が座ってはならないのだそうです。
こちらの小さな作品は、
工場を見学に来たVIPのおみやげとなるペーパーナイフに↓。
刀を持つと、妙な気持ちになる(やっちゃだめですよー!!)
という感想が口々に…
いつでも提供できる見学内容ではありませんが、
これから始まる、「登別ゲートウェイセンター」では、
そのときどきの特別プログラムを
企画していきたいと考えています。
(工場見学つづく)
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