2010-01-27 16:38:42
横浜公演を終えて
テーマ:ブログ
今回は北原さんの命日に当たる1月23日に“追悼公演”と銘打ち沢山の方々にお来し頂けた事、本当に嬉しく思っております。
演じている最中、座席の一番後ろに北原さんが座って見守って下さっている感覚に襲われ鳥肌した瞬間がありました。
うん、きっと本当に見守って下さっていたんだと思います。
また、22日の公演には長渕剛さんと娘さんの長渕文音さんが観に来て下さいました。
年末のお餅つき大会でお会いした時、「時間があったら観に行くよ」と仰ってくれていて。
でも、お忙しいだろうし、実現するのはもう少し先かな?なんて思っていたのですが、今回の公演に本当にいらして下さいました。
私達との約束もキッチリ守って下さっるとは、なんて律儀な方なのでしょう。。。
私も約束は守りたい。
そして、お芝居を観た感想もちゃんと伝えて下さって。
「芝居を観てて引き込まれたよ。
真っ直ぐで純粋な瞳がいいね!
途中から本当にマリア様に見えたよ!!
あと、観ている人に風景や情景、匂いなんかも伝えられる芝居が出来たらいいね。」
こんなお言葉を頂きました。
ってか、「マリア様に見えた」とか、こんな嬉しい誉め言葉は他にないんですけどーーーーーーーーーー!
「瞳がいい」も嬉しすぎて泣きそうでした。。。
次はもっともっと成長した私でお会いできるといいな。
頑張るゾ!!!!!
また観にいらして下さいね。
さて、トップの画像は先週の日曜日、潮見教会のミサに参加した後、本八幡にある市川教会の大原神父様に会いに行った際に頂いた本達です。
大原神父様は当時の実際の蟻の街を知っていらっしゃる方です。
バタヤについて知りたい、バタ篭を背負って街に出たい、とあの松居先生に言ったそうです。
すると、「だからキリスト教徒は嫌いだ!」とひどく叱られたとか(笑)
松居先生らしいというか何と言うか…
でも、ちゃんと話すと納得してくれて、バタヤの仕事について色々と教えてくれたそうです。
北原さんはやはり、真面目で誠実な人だったそうで。
こうして、実際のお話を聞けるのは本当に貴重だし、何だかワクワクします。
そして、帰り際には大原神父様が執筆されている本を3冊頂きました。
蟻の街についても書いてあり、とても興味深いです。
これを読んで次の舞台に備えたいと思います!(blogのトップに次の舞台のお知らせを更新しています♪)
さぁ、稽古も頑張るぞ(^O^)/
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