こんにちは
今年も残すところあとわずかになりました![]()
1ヶ月ぶりに登場のまちかどゼミナール担当のめぐろです。
まちかどゼミナール2011冬 第5回講義のご報告です。
文献購読形式のゼミは最後となる今回のテーマは、「変化する選挙」ということで、これまでの日本の選挙制度の変遷や投票行動の分析を通して、選挙についての考察を深めました![]()
有権者の投票行動などを数値化した統計データや、「候補者」よりも「政党のマニフェスト」や「政策の実行力」の評価を中心とした選挙に変わりつつあるというテキストの内容を踏まえつつ、選挙制度のあり方や二大政党制の是非などについて、議論しました。
受講生からは、「『マニフェスト選挙』と言われているけれど、いままでの選挙の中でまだマニフェストを読んだことがない(手に入れたことがない)」といった意見や、「実際の政治では対立軸が2つ以上あるのに、『二大政党制』は対立軸を無理に2つに絞って、有権者に選択させようとしている」など、日常的な視点からの意見が活発に出されました。
来月1月21日に行われる次回講義(第6回)で、まちかどゼミナール2011冬「現代日本政治を読む」はいよいよ最終回を迎えます。最終回は受講生のみなさんに、これまでのゼミの内容をふまえて作ってもらった「現代政治」に関するレポートを発表していただく予定です。どんな発表にめぐり会えるのでしょうか、乞うご期待です![]()
今年も一年間どうもありがとうございましたm(_ _)m
それでは皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください(*^ー^)ノ
まちかどゼミナール担当
めぐろ


