
最近は寒いながらも雲一つなく気持ちいいお天気が続いていますね!
東京・国立でも自然を感じつつ楽しく過ごしている毎日です。
さて、前回に続きまして、まちかどゼミナール第4回講義が実施されました!
今回のテーマは「政治主導は可能か?」です。
普段から気になるテーマを、文献を読みながら受講生間で議論し、理解を深めました。
受講生の皆さんからは文献で分からなかった点、また日頃から疑問に思っている点について多くの質問が飛び出します。
例えば…
「世襲の問題点はどこにあるのだろうか?」
「政治主導とは言っているけれど、今日の政治家は官僚に任せるべき簡単な問題ばかりを主導しているのではないのだろうか?」
などなど。
なかなか難しい問題ですよね
でも面白い!先生の解説が入りつつも、主には受講生が「自分の意見を書き」「話し」「討論する」学びの場となっています。
しかし、「テキストの内容が難しくてよく分からない」といった声もちらほらと。
そんな中、先生は
「いっぺん書いてあることが分からなくなるという体験をすることはとても重要なことです。」とのこと。
そうした体験を通じて世界の複雑さを感じ取ることに大学で学ぶ意義も存在する、といったお話に、思いを新たにさせられました。
さて、次回の講義は文献講読の最終回です。
一体どのような議論が展開されるのでしょうか…?楽しみです。
それでは次回をお楽しみに!
まちかどゼミナール担当
おおはし




