

まちかどゼミ担当のいけだです。12月に入り、一気に寒くなりましたね(><)
さてさて、寒さに負けずまちかどゼミは継続中です!
連続6回講義のまちかどゼミ2011冬「現代日本政治を読む」。
第3回講義は「ねじれ国会の処方箋」というテーマで行いました。
ねじれの問題は詰まるところ二院制の問題に・・・?今の日本を覆う停滞感。
打破するためには物事を早く決めていく必要があるかもしれません。
それを参議院が妨害しているのでは??
しかし参議院による抑制は何も「ねじれ」下に限らないという意見も。

「マニフェスト選挙と議員立法は矛盾するが、両方ともいいものとして捉えられている」
なるほど、私たちが日常生活を送る中であまりにも政治の知識を身につけていないことを痛感させられます


「民主主義には合意型と多数決型があって、そのどちらが良いかは争点によって異なってくる。」
これが今回の講義の重要な要素でした

時間をかけてでも話し合ってできるだけ合意形成を目指すべきなのか、スピード感を持って多数者の意見を尊重していって良いのか。
議論は続きます・・・。
政治ってむずかしい。けどおもしろいと感じるゼミです。
学びはつづきます!次回のテーマは「政治主導は可能か?」
どんな議論になるのでしょうか。楽しみです。
まちかどゼミナール担当
いけだ


