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2007-10-29 16:03:10

結婚披露パーティー本番

テーマ:ブログ
 前日入りした新郎新婦は、なんと、お集りいただくお客さまのために、自分たちで料理をこしらえていた。二人を支えるのは、学生時代からの友人たち。
 そしてなんと、パーティーの司会進行は、新郎本人が行うという、かつてないスタイルだ。
 さあ、皆様お揃いになったようで、そろそろパーティーを始めよう!

新郎新婦
 マチイハウスの玄関に初々しいお二人登場!!

三線
 結婚行進曲を奏でるのは、新郎の妹さんの三線。
 村のメインストリートがバージンロードだ。

樽酒
 マチイハウスの前を流れる安曇川にかかる橋の上。
 橋の真ん中に祝いの樽酒。
 ケーキカットの代わりに樽酒を割り、みんなで乾杯。
 若いお二人に、あらゆる祝福を!

パーティー
 新郎自らの進行で進められるアットホームなパーティー。
 出席者の自己紹介から始まる。これは合コンか?
 新婦のお父様の故郷の民謡。
 出席者全員による合唱。
 新婦のすがすがしい涙。
 実に爽やかな、いいパーティーでした。

 こんなふうにマチイハウスをご使用いただきました皆様、本当にありがとうございました。お二人の門出にふさわしい、楽しく暖かい時間と場所を提供できたとしたら、スタッフ一同、心から嬉しく思います。

 新郎新婦のお二人、おめでとうございます。
 末永くお幸せに!!
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2007-10-29 15:49:32

結婚披露パーティー

テーマ:イベント
 庭の完成にウツツを抜かすスタッフ一同。
 美しさにしばし見とれ茫然とする。

 いや、待て。ちょっと、待て。
 新郎新婦とパーティーご出席の皆様をお迎えするには、まだまだやることがあるだろう。
 もう来る! すぐ来る!
 お嫁さんが来るぞおおおおお!!


階段
 夏バテを引き摺り、動けない中年ブラザース。
 多くのヤングスケッターズの力を借りて、屋根裏の煤払いをし、床に色を塗り、磨き上げる。
 ご協力いただいたヤングスケッターズ(ギャル部門)の方々、本当にありがとうございました。

ちょうちん
 玄関に何かが足りない。
 突然のi-Hの提案に、kanabonitaの家の押入の肥になっていた堤灯を引っ張り出し、masattyに屋号を入れてもらう。
 青空に映えるハウス堤灯。

玄関
 見よ! この「大人使用」のマチイハウスの玄関を!
 コーディネートはkanabonita。
 なりきり假屋崎大将kanabonita、本領発揮にて野の花を生ける。
 
受付
 どこぞのホテルかと見紛う受付。

カウンター
 さあ、お祝いの品も並べられたところで、お嫁さん、いつでも来い!

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2007-10-29 15:31:00

ミッションA-1 パワーガーデニング

テーマ:ブログ
 もうほんまに、ああだこうだと云ってる場合ではなくなってきた。この週末には、初々しい新郎新婦の新しい門出をここで祝おうと、大勢の人々が集まってくるのだ。根性だせ! 

 趣味はガーデニングとおっしゃるマダム、世に多しと云えども、やはり「庭」とは、男の仕事か!? 黙々と作業にいそしむkanabonita、そこに真理を見つけたり。

 「ガーデニング、それは土木なり」

 根本だけが残った桜を掘り起こそうとすると、なんと、地面の下から無数の岩が発掘された。kanabonitaとママさん、バールや鍬をふるって悪戦苦闘するも、やはり女の力ではかなわず。別作業中のi-H呼ばれて参上。
 さらに、見るに見かねた向かいのおじさん、慌てて出てきて再び参戦!

 「おじさん、ありがとう!」
 

石
 パワーガーデニング其の一:石を掘る

ママさん
 パワーガーデニング其の弐:石を置く
 掘り出されたのは、マニア垂涎の奇石。庭のメインに据え置く。
 向こう三軒隣のおじさん、慌てて出てきて、

 「どないした! その石! えらい立派やないか!!」

佐野さん
 パワーガーデニング其の参:竹を割る
 kanabonitaリクエストにより水道を作らされるi-Hと向かいのおじさん。
 「竹持ってこい!」の一言で、屋根裏から竹が出てくる。
 古い家って、すごい。

庭1
 皆様のご協力のおかげで、なんとか形になってきた。

庭2
 いよいよ大御所、遠州なりきり大将kanabonita登場。
 夏から移植して大事に育ててきた野の草花を庭に配置。
 やっとこさパワーガーデニングを脱してオクサマの出番となりました。これです。これが、私の知っている「ガーデニング」です。
 まるでほったらかしのように見えますが、そこは計算され尽くした「ワビサビ」。kanabonitaのセンスが光ります。

 完成した前庭は、我々のイメージを遥かに越えた美しさ。
 石と水と植物でまとめられた小宇宙。
 近所の皆さんも家からぞろぞろと出てきて、庭を肴に井戸端会議。
 本当に、いつまでも見ていたくなる庭になりました。

 ご近所スケッターズの皆様、本当にありがとうございました。
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2007-10-29 15:05:12

ミッションA-1 庭改造プロジェクト

テーマ:ブログ
 誰もが感じていながら、長い間、口に出すのが憚れていた事実。

 「あのジャングル化した前庭をなんとかせねば」

 密かに計画を進めていたのはkanabonita。様々な庭関係の雑誌を読みあさり、街に出ては料亭や喫茶店の坪庭に目を凝らし、前庭日本庭園化を目論んでいた。
 kanabonitaの地下工作はいつしか皆の知るところとなり、どういった経路でか知らないが、パパさんの耳にも届いていた。彼の愛する金木犀が勝手に植え替えられていたのがよほど気に入らなかったのかどうかは知らないが、ある日突然、パパさんの手によって、メインの桜の木が無惨にもばっさり伐られていたのだ。

 まあ、そこいらへん、我らがマチイスタッフはあっさりしたもので、もう伐られてしまったものは仕方がない、mashの燻製工房の材料にでもするかと、さっさと片付けてしまった。

 さて、kanabonita、気分はすっかり小堀遠州なりきり大将なのだが、いかんせん、実力がともなわない。妄想ばかりが膨らんで、実質作業は遅々として進まない。
 そこで降って湧いたびっくりニュース。
 とある奇特なお若いカップルが、当ハウスで結婚披露パーティーを催したいとの由。

 えらいこっちゃ! それまでには、なんとしてでも脱ジャングル!! ほったらかしの工事現場状態の前庭、一気に突貫工事へと突入。
 向かいのおじさん、慌てて出てきて、ご好意で松の木をちょんちょこりんに刈ってくれる。えらいこっちゃ! あの松の枝は結婚パーティーで飾ろうと思っていたのに!! しかし、そこいらへんは筋金入りの京都人。わしら、そんなことはオクビにも出さず、にっこり笑って、

 「おじさん、ありがとう!」



 さあ、さあ、さあ、さあ、いよいよパーティー一週間前!
 果たして、庭は完成するのか!?


ビフォー
 がんばれ~!! 完成まであと一歩!?
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2007-06-14 11:52:32

サムゲタン

テーマ:ブログ
 やっぱり、ひよこに、オンタ(オス)が混じっていました。
 
 ・・・・・うるせえ。

 鶏冠が生え、雄叫びに殺意が芽生えます。
 ご近所から苦情が来る前に、暗殺を決定しました。ゴルゴ13こと、m-Yの出番です。m-Yは、スナイパーとしての役割は果たしますが、味付けはできません。
 kanabonitaの出番です。
 「サムゲタンしよか?」
 彼女は云いました。
 折しも季節は初夏。暑い夏を乗り切るための、お隣韓国の薬膳料理。

材料
 これが材料。
 ほとんど何かは分かりません。
 本格韓国料理の代替品ばかりです。
 天津甘栗、松の実、高麗人参茶、なんの匂いもしない木の枝のようなもの。
 そして餅米。
 よくは分かりませんが、健康によく、腹持ちもよさそうです。

トレイ
 美しく内臓を抜かれたオンタ。
 臓物類は例によって刺身で食べました。
 今回、殺戮の助っ人には妙齢の女性、kore-Pを配しました。
 報酬として最も美味なる臓物の刺身類を現物支給しましたが、うまいうまいと貪り食っておりました。
 kore-P、24歳、だれか、嫁にもらって下さい。

ナート
 空洞になったお腹に餅米や天津甘栗を詰め込んで、お腹を縫い合わせます。
 m-Yが、勤め先の病院から手術用の糸つき針を頂戴して参りました。
 さすが、肉を縫う用にできている針です。まったく縫いやすい。

鍋の中
 圧力鍋の中で、過熱を待つお姿。

出来上がり
 うまそうに盛り付けられました。

ほぐし
 さすがにまだ若いだけはある。
 ほろほろと肉もはがれます。
 中からは、滋養強壮の材料の数々。

 m-Yとkanabonitaは、今月末に韓国旅行にでかけますが、こんな本格派韓国料理を目の前にして、一体、どうするのでしょう。こんなもの食べていたら、韓国なんか、行かんでもええやん。マチイで、ええやんけ。

 申し送れましたが、衝撃映像があるかもしれませんので、18歳以下、妊婦、及び心臓疾患既往の方の閲覧は、お断りいたします。
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2007-06-13 21:03:45

日本の家は木と紙でできていました

テーマ:ブログ
 本日は障子の張り替えです。
 なんせ、子どもが多いので、あっという間に幽霊屋敷のようになってしまいます。
 「丈夫なやつ、買ってこようか?」
 合理主義のm-Yの申し出に、
 「破れるもんやで」と、ママさん。
 風情を重んじ、いえ、経済的理由により、普通の紙を買って参りました。

障子張り

障子張り2

 かなるが、随分と長時間、飽きもしないで、お手伝いできるようになったことに感激。
 自分でやってみたら分かるやろう?
 大変なんやで。
 破ったら、あかんで。
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2007-06-10 22:17:27

あなたの家の襖は何でできていますか

テーマ:ブログ
 あなたの家の襖は、何でできていますか?

 マチイハウスの襖は、板と紙と「朝顔日記」で、できていました。

朝顔日記
 結構みんな、気に入っている襖の腰張りの「朝顔日記」。
 全く読めはしないけれど、なんかこう、趣があって素敵。
 しかし、この美しい「朝顔日記」を剥がさなくてはならない時がきました。
 耐震偽装でむちゃくちゃに暮らしてきた天罰が下りました。
 いいかげん、破れ襖で、幽霊屋敷のようになってしまった座敷を新装すべく、思い切って襖を張り替えることに!!

 しかし、私は、現在既に途方に暮れています。なしで済ますことはできないのでしょうか。
 あの床の間を塗り替えたくらいなのだから、襖の張り替えくらい、どうってことはない、と、あなたは思うだろうか。
 いや、我々は、知っている。
 壁紙張りを経験した我々は知っているのだ。
 「紙を貼る」
 その作業が、いかに困難であるかということを。

ふすま1
 思い切って「剥がし」にかかるママさんとkanabonita。

ふすま2
 張り切って「剥がし」を続行するkanabonita。

ふすま3
 まだまだ張り切って「剥がし」まくるママさんとkanabonita。

 「剥がし」ただけで「貼り」の写真がない!!
 真剣勝負である「貼り」の時間に撮影している余裕はなかった。

ふすま4
 美しく貼られた襖紙。
 無事に引手も付けられた。
 引手の取り外しに一瞬怯んだ我々は、「もう持つとこなしでいこか!」とあきらめかけたが、一瞬の安楽より、その後の生活の利便性を重んじ、なんとか引手取り付けに成功。

できあがり
 できあがりの図。
 思ったよりも美しく塗れた壁と、思いのほかピンと貼れた襖を前に、ほっとするスタッフ一同。
 一同、しばし、明るくなった座敷をゆっくりと見渡す。


 しかし、ママさんよ、あなたはまだ知らない。
 3日後にマチイハウスを訪れたm-Yは、見るも無惨に「よれた」襖を発見することとなるのだ。
 げに恐ろしきは「紙貼り」よ。

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2007-06-10 21:40:26

あなたの家の壁は何でできていますか?

テーマ:ブログ
 あなたの家の壁は、何でできていますか?
 
 マチイハウスの床の間の壁は、竹と土でできていました。
 そして、先日、一周年記念パーティーで、調子をこいて大人数が踊り狂ったおかげで、壁が崩壊いたしました。

壁
 耐震強度を偽装して、70名もの人間を座敷に上げ、ダンスパーティーを催した結果として崩落した床の間の壁。
 ひび割れたので、仕方なく、全部解体することにしました。

壁2
 中からは格子に組んだ竹が出てきました。

壁3
 もう、どうしたらよいのかわかりません。
 私は、現在既に途方に暮れているのですが、これは「なかったこと」として済ますことは、もうできないのでしょうか。

壁4
 本当にもう、室内作業とは思えません。完全に土方です。
 こんなことは、あなたの家の中で、行われるべきことなのでしょうか。
 大震災の後というのは、このようなものなのでしょうか。

壁塗り
 震災後のような崩落後を片付け、パネルを貼って、上から「京壁2号」を塗ります。
 「京壁2号」が途中で足りなくなりそうだったので、m-Yが急遽、コメリへお買物に行って参りましたが、間違えて「京壁4号」を買って来てしまいました。
 微妙に異なる色の壁を塗り付けて、新装したはずの床の間は、既に「300年の伝統」の趣。
 
 






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2007-06-02 11:38:58

茶摘み

テーマ:ブログ
 夏も近付く八十八夜。kanabonitaと茶摘み。
 鹿より先に採取せねばならぬ。
 そして、kanabonita宅で、お茶作り体験。

お茶
 蒸します。

お茶2
 揉みます。

お茶3
 乾かします。

お茶4
 乾かす前に飲んでみます。
 お茶ヌーボー。
 これぞ、夏の味! 草刈り機の匂いがします。
 どこか懐かしい香りです。夏休みの香り・・・。ポエムです。
 ブルーシートを敷き詰めた部屋に立ち上る、ああ、夏の草むしりの匂い。
 手づくりでのみ味わえる特権。
 我々にとって、「手づくり」とは、プロの素晴しさを再認識する手順の一課程である。

<オマケ>
どくだみ
 こちらは野草茶のためにドクダミを乾かしているの図。
 aknabonita宅の洗濯場付近近影。
 なかなか庶民的だが、よく見ると、あまり一般家庭では見られない光景だ。

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2007-05-30 20:12:20

ジャワinマチイ

テーマ:ブログ
 地元の小学生、幼稚園の子どもをもつ、お父さんお母さんが集まって、マチイハウスで父母会を開いてくれました。
 当日は、インドネシアからこの地に移り住んで故郷の伝統食を作り続けている、インドネシア人のbagusが、パーティー料理を担当してくれました。マチイ企画スタッフもbagusに習ってお手伝い。

サテ
 自前の焼鳥機を持ち込んで、本格的サテ。
 本日はサテ・アヤム(鶏)とサテ・カンビン(山羊)。
 特性ピーナツソースでいただきます。
 ソースはとっても複雑な味で、一体何種類の素材が使われているのでしょう。実に手の込んだ調味料です。

ナシ
 メインは、ソト・アヤム(チキンスープ)をかけたご飯。
 固めに炊いた白ご飯の上に、ゆがいたささ身、生の緑豆、大葉、ゆで卵をのせ、レモングラスの香り高いスープをかけて、揚げたにんにくにスダチを搾ってできあがり。
 下ごしらえだけで、一体どのくらいかかったんだろう。
 今度は下準備から全部マチイハウスでしてもらって料理を覚えよう。
 もう、スープとサンバル(インドネシアの伝統的調味料)だけで、しばらく生きて行ける気がする。
 丁寧に丁寧に作られた黄金のスープは、とても滋味深い味がします。五臓六腑にしみわたる。

ケーキ
 そして最後には、ケーキの先生、k-Yさんのものすごい作品あらわる。
 のっかっているのはランブータン。
 トロピカルに締めくくり。
 向こうで障子を破って暴れ回る子どもたちも、「ケーキやで!」の一言で飛んでくる。
 

 お料理担当のbagus、いつも何かと云うとケーキを焼いて下さるk-Yさん、お集りいただいた地元の皆様、ありがとうございました。
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