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くーわー

2007年02月03日(土) Theme: 読書

脚が太くなった気がする。

もとい、

筋力がついたと思われる。

ぶよぶよ感がないもん。

かたい。がっしり。す、すごい。最近のお散歩効果でしょうか。

あちこち歩き回っているんで、だいぶ地理に詳しくなりました。

方向音痴返上の日も近いです。


今読んでいるのは


V.S. ラマチャンドラン, サンドラ ブレイクスリー, V.S. Ramachandran, Sandra Blakeslee, 山下 篤子
脳のなかの幽霊


石母田 正, 武者小路 穣
物語による日本の歴史

前者は、今勉強しなきゃいけないテスト範囲と内容がちょっと似ていて

なおかつ非常に発展的なので、よし。

続編っぽいのも出たようですね。チェックだ。


後者は、

古事記の神話だとか今昔物語とか、日本霊異記とかの話を

わかりやすい文体に訳してあって、読みやすい。すらすら読めて素敵。

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映画みたくなりました

2006年11月23日(木) Theme: 読書
東野 圭吾
手紙

生半可な気持ちで読めない。

人がどうの、こうの、って言い出すときりがないけれど

あー

正解ってないんだなぁと思います。

どうにかして生きなければならない。

そのために、どうにか、ってどうするのか。


立ち向かわなければならないとき、

その、立ち向かい方。

難しいな。


最後に、じんときました。

映画みたい。

なんかストーリー展開が、原作と違うらしいですが。

ま、

原作のほうがいいなんてことは百も承知で見たいんですからいいじゃん。

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哲学入門

2006年10月14日(土) Theme: 読書
トマス・ネーゲル, 岡本 裕一朗, 若松 良樹
哲学ってどんなこと?―とっても短い哲学入門

やっぱり画像はないかー。


まだ読んでる途中ですが、なかなかおもしろいです。

哲学って人の考えてきた理論を一生懸命解釈することじゃなくて

自分でうんうんうなって見つけ出すものだろー!?という主義の私には

哲学入門って「こういう人たちがこんな理論を出しました」的ダイジェスト読んでもおもしろくはなくて

「こういうふうに考えると、どう?こういう問いには、どう答える?」という考え方のヒントを与えてくれるようなもの、

が好きです。

この本は、そういう点でなかなかいい。

しかも、

あ、他の人の理論を読むのは

自分の考えていることとの相違点を探して

また自分の考えを発展させるためなのだな、と

これを読んで気がつきました。

すっごく薄いわりに、内容が濃い。


哲学入門って銘打った本ばかり何冊も読んでいますが

その中では、これ、かなりいいせんいってると思います。


だってねー、ひとりでウィトゲンシュタインとかショーペンハウアーとか読んでも

難しくてすすまないんだもんっっ。

だから入門書ばかり…。


でも、まぁ

これを読み終えたら、少しは、何か読めるかもしれないな、と思っています。

うーん。


ニーチェはきつそうだなぁあああ。

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銀の海 金の大地

2006年10月08日(日) Theme: 読書
某所で、続きがはやく読みたい本は何かーという話が出ていて

トップはやはり、「十二国記」だった。

あれは、あそこで終わりって絶対ないでしょう!!

だってあんなに世界観がきっちりしたファンタジーって、びっくりした。

ファンタジーはどうも、当たり外れが大きいんだけれど(特に外国物。翻訳されてるからあわないのかなぁ…。)

本当に、十二国記は、すごい。すごいの一言。

ファンタジーって、ただ別世界という非現実を味わうものなのではなく、

非現実というフィルターを通して、現実を見つめ直すものなんだな、と感じた作品でした。

小野 不由美
月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート

でも、でも、でも、よ?

私は十二国記以上に続きを待ち望んでいる作品があるんです。

本当に、なにしてんのさ、なんで書かないの!?何年待たせてるのよっ!?

それが、氷室冴子の「銀の海 金の大地」

これもファンタジー。こっちは古代日本を舞台としています。

氷室 冴子
銀の海 金の大地―古代転生ファンタジー

コバルト文庫かよ、とか

この表紙の絵がなんかねぇ、とか

侮るなかれ!!!

なんだこの深さは!!

なんだこの世界観!!

たくさん登場人物が出てくるわりにちゃんと個性ははっきりしてるし

と、思えば古事記とかに出てくるような人が登場しちゃったりするしで

難しい漢字も読めるようになるし(なんか違う)

とにかく好きだったんです。

11巻かけて「真秀の章」が終わり、ということはまだ別の章があるはずなのに。

ていうか「古代転生ファンタジー」なのに、まだ誰も転生してないし。

と、11巻もかけて謎が多すぎるのに

あれからまったく続きが出ていない…。

11巻が出たのが1996年ですから、10年…。

10年…。

あうーーーーー。

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本の虫

2006年09月07日(木) Theme: 読書
スティーヴン ヤング, Steven Young, 薄井 ゆうじ
本の虫―その生態と病理 絶滅から守るために

こういう感じのノリの本、大好きです。

本の虫の生態と病理について。本の虫に対する分類と考察がこまかい。

どうしよう、これ読んでると明らかに自分が「活字虫症候群」の患者だってわかるんですが(汗

本の虫を「読み虫」と「書き虫」に分類してあり、

でも複合型や混合型にある、というんですから、適当っぽいけど真理ついてる気がする。

ちゃんと「青木真理子現象」がのっていたのが嬉しい。外国の人でもわかってくれるのね、あの感じ。


作者名が「スティーブン・ヤング」なので、どうしてもスティーブン・キングを連想しがちですが、違う、らしい。

でも某有名作家のペンネームだとか。


あーでも、この訳者はどうかなぁ、微妙だな。訳。

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