「一歩踏み出し力」プロデューサー

お仕事も頑張っている。お友達とも楽しいひとときを過ごす。でもひとりになると、「なんだか自信がない」そんなふうに感じて悩んでいませんか?理想の姿にちゃんと向き合っていないことがありませんか?本当の自信を手にいれる「一歩踏み出し力」をつけていきましょう。

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テーマ:
<一流になれない理由がある>デパートの話です。消費者にとって暗黙のうちにデパートもランク分けされていますよね。一流になれないデパートには「理由」があると感じました。そんな話をします。
いわゆる「一流」ランクのデパートと「そうではない」(二流、三流といっては良心が咎めますのでこの表現します。(笑)ランクのデパートがあります。(「ない」と断言できる方は、そのあとを読んでも無駄です)
「贈りものにお酒を送る」という目的でデパートの酒類売り場にでかけました。
あるデパートでは、何を選ぼうかなと探している様子を見て、販売員が近づき、さりげない会話からお客様の要望を知ろうとする努力がありました。専門知識を披露して「お薦めを何点か提示」するんですね。選択の余地を与え決断を待ちます。丁寧な説明に客は安心したうえに信頼し始めます。そして「決断」します。丁寧な受け答えに嬉しい美しい梱包を施します。客は満足します。
ある時、丁寧な応対でしたので、またそのデパートに行きたいと思ったのですが、時間的制約、距離的制約が発生しました。一般にデパートで扱っている「共通のブランド品」のことです。その品があればいいのです。
確かに「その一流でないデパート」にも同じモノが置いてありました。「ああ、よかった」と思いました。
ところがです!
お客が私以外にいなかったにもかかわらず、近づいてアドバイスすることもなし。郵送してもらうことにしたのですが、販売員は突然言いました。「この用紙に宛先を書いてください」。明記すると、突然言いました。「郵送料がかかります。●●円です」以上・・・・終りです。
一体何なんですか、この態度!
同じ高級商材置いているのに、一流にはなれないのは「接客マナー」と「言葉遣い」にあると感じた次第です。
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