またまた、amazonから英英辞書を無料でDLできます。

前回とりあげた、オックスフォード現代英英辞典は

英語中級向けですが、

こちらのMerriam-Webster's Third New International Proは

ネイティブなんかも使う、ふつうの辞書。

説明がそっけなかったりしますけれど、

慣れてしまえば、こちらのほうが使い勝手が断然良いです。

あっという間に、また4000円以上の価格に戻ってしまうので

アンドロイド、もしくはキンドルタブレットをお持ちの方は急いで!

Merriam-Webster's Third New International Pro
Paragon Software Group (2011-06-14)

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androidのスマホやタブレット、あるいはamazon kindleのタブレットをお持ちの方に朗報!

オックスフォード現代英英辞典、【Oxford Advanced Learner’s Dictionary】が

ただいま無料で入手できます! (たぶん、今日8/1まで)

これ、英語学習者は絶対手に入れてください。

わたしも昔は、この辞書を使い倒しました。

もちろん当時は紙の辞書でしたから、超ブ厚くて、重くて、

かばんの中で折れたり大変でした。

今は、さくっとスマホで使えて、

発音まで聞けるんですね。


英語の意味を英語で取れるようになるのは

英語上級者になるためにとっても大切なことです。というか、絶対必要。

通常は3,000円もしますから、とにかく急いでダウンロードしておきましょう。



Oxford Advanced Learner’s Dictionary, 8th edition
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ちょっと、うるうるっとくるビデオがあったのでご紹介。



アメリカはNYのとあるバーに女性客がホームレスを連れて入ってきます。

女性はホームレスに20ドルを手渡し、好きなモノを食べるように行ってその場を去ります。

ところが、その女性が去るとバーテンダーがホームレスに出て行くように告げるのです。


実は、この女性客もホームレスも、そしてバーテンダーもみんな仕掛け人。

そして、バーにいるすべての人が事情を知っています。

身近にいるホームレスが不当な扱いを受けたときに

あなたならどうする? という趣旨のドッキリです。


最初にドッキリのターゲットになったのは、このおじさん。

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筋書き通りバーテンダーは、ホームレスに出ていくように言います。

しかもホームレスから20ドルを取り上げて返そうともしないのです。

理由は「お酒やドラッグに使うにきまってるから」と。

それを聞いていたおじさんは

「それは、この人(ホームレス)のお金だ」と言って返すように言います。

最終的には携帯を取り出して

金を返さないなら、警察に言うぞと言って

バーテンダーからお金を返させます。


続いて女性二人組の客がターゲットにされます。

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ホームレスを追いだそうとするバーテンダーに

彼女たちは食べ物をテイクアウトさせるという妥協案を提示。

ただし、バーの中で食べることに関しては、はっきりと「No」と言ってます。

においはうけつけないけれど

お金を持っている客に食べさせないのはどうかと思ったのでしょうか。

三組目は、男性二人組。

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この二人、かなり冷たい。

ホームレスにかかわりたくないみたいで、視線すら合わせようとしません。

種明かし後のインタビューで、ここはホームレスが来ていいところではないと言い切ります。


四組目は、この男性客。

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前の二組につづいて、この客もホームレスに厳しい。

食洗機で体を洗えとか、落ちてるクルトンでもあげろ、などと言って

バーテンダーと一緒になって笑いものにします。

ところが、バーテンダーがまたホームレスから20ドルを取り上げると

良心がいたみだしたのか、ホームレス側の味方につきます。

バーテンダーに金を返すように言い、

また、ろくでもないことに金を使って文無しになったに決まっているという

バーテンダーの言葉に賛同しません。


そして、やりすぎたと思ったのか、ステーキタコスを注文して

店外に出て行ったホームレスに届け、飲み物まで提供しようとします。

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ネタばらしのあと、彼は、

最初はからかっていたけれど

自分も苦労したときに人に助けてもらったと、

ホームレスに急にやさしくなった心変わりを説明します。



そして、五組目、最後はこの年配の男性客。

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何と言ってもこのおじいさんが一番カッコ良かった。

まずは、店に入る前にホームレスにお金をあげます。

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そして、仕掛け人の女性客がこれまで同様、そのホームレスを連れて店内に入ってきます。

バーテンダーがホームレスに

「他のお客やこのお客様(おじいさん)に迷惑をかけるな」というセリフを言ったとたん

「オレには迷惑をかけてない」と即座にバーテンダーに反論。

そして、ホームレスにこの店のスープを勧めながらあたたかく語りかけます。

それでもバーテンダーは、「みんな働いてるんだぞ」と

未だにホームレスが気に入らない。

すると即座に「誰にだって大変な時ってものがあるだろう」とピシャリです。

ホームレスが水を一杯頼んだとき、バーテンダーはそれすらも断るという気合の入れよう。

この男性客は躊躇なく自分の水をホームレスにあげます。

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バーテンダーは攻撃を辞めません。

(水のおかわりを欲しがったのか、ニオイがひどかったのかわかりませんが)

どこかに水の出るホースあるだろうといじめます。

ホームレスが「ヒドイこというなよ」と言うと、定番の20ドル取り上げ作戦。

すると、このおじいさん、目にしたことが信じられなかったのか、一瞬間をおいてから、

おまえのやったことは盗みだから警察に突き出すぞと脅します。

「どうしてホームレスの味方するんだ?」というバーテンダーに、

「お前がクソいやなやつだからだ」

もう、このへんでうるうる来てしまいましたが、

さらにこのカッコイイ男性客はホームレスが出て行ってから、

身につまされるものがあったのか、こみ上げてきた涙をナプキンで拭いて

バーテンダーに説教をたれます。

それがもう、胸を打ちます。

「オレは間違っていたか?」というバーテンダーに

「完全に間違っていた」と言い切ります。


日本人よりも通常フランクなアメリカ人ですが

なかなかふつうはここまで初対面の相手を全否定できるものではありません。

そこは、もう年の功とでもいうのでしょうか。風格があるので

まったく嫌味に聞こえません。


「あんたは今までうまく行かなかったことはないのか? 起きてほしくないことや

そこから抜け出せないようなことが身の上に起きたことはないのか?

あの人の身に何が起きてあんなふうになってしまったのかなんて

誰にもわからないだろう」と問い詰めるのです。


結局、このドッキリではおよそ半分の人がホームレスの味方になったそうです。

ということは、もう半分の人は……。


もし、自分が同じような状況に居合わせたらどうなるかと考えてしまいました。

クサイから店内では食べないでと言った女性の客のことをヒドイなと思いつつも

自分も口にはせずとも同じような気持ちになってしまうような気がします。

いや、もしかしたら二人組の男性客のようにまるで無視してしまうかもしれません。


最後のおじいさんのように困った状況のひとに手を差し伸べることができる人に

なりたいなと強く思いました。

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『それをお金で買いますか』

テーマ:
それをお金で買いますか――市場主義の限界
マイケル・サンデル Michael J. Sandel
早川書房
売り上げランキング: 4,042


この読書は大変よい体験となりました。

良い本というものが、自分に見えていなかったものを見せてくれる、考えさせてくれるものだとしたら、この本はまさしく良い本でした。

ハーバード大学で政治哲学を教える著者マイケル・サンデル教授がこの本で危惧するのは、市場主義が生活の至る所に入り込んできたおかげで、気づかぬうちに大切の倫理観や社会規範というものが喪われていくということでした。

たとえば、腎臓が平気でお金で取引されていたり、薬物中毒の女性が子供を生まないように(うまれつき薬物中毒の子供が生まれてしまうので)お金を与えて避妊手術をすすめるプログラムが有ったり、国と国の戦争が民間の戦争代行企業によって行われていたり、はやいもの順であった議会を傍聴する権利がホームレスを使った「並び屋」の横行で売買されるようになったり、成績の良い子供に学校がお小遣いをわたしたり。もちろん、太古からある「売春」もそのひとつです。

経済学上は実はこうした取引は世界をより幸せにしているということになります。すなわち、自由意志において取引されているのだから、売る方も買う方もその取引以前より幸せになっていると考えるのです。

たとえば、自分の腎臓を売りたい人は売ってでもお金がほしいし、子供を生む能力を取り上げられてでもお金がほしい薬物中毒の女性がいるし、学校側はお金を払うことで子供の学力をあげることができるし。

けれど、こうした経済学的な善はどこか、うさんくさいですよね。そのうさんくささというものの原因を著者は大きく2つにわけます。

一つは、公正性が阻害されているということ。たとえば、お金がなくて腎臓を売る人は本当に自由意志なのか? ということ。そうしなければあすをも生きていけない状況に生きる人にとってそもそも自由な選択などないということ。そして同時にお金がある人だけ腎臓を買って病気を治せるという不公正性。

しかし、著者がもっと声を大にしてうったえているのはもうひとつの理由。

それは、私たちの社会規範が喪われていくということ。たとえば、体の一部というものに値段をつける、子供を生む自由に値段をつける、国民だれにでも門戸を広げるべき公的議会への傍聴権に値段がついてしまいお金持ちしか聞けなくなるというのは、私達が意識はして来なかったが大切にしてきたはずの道徳や社会規範を傷つけているのではないか? ということです。

腎臓を売り買いする市場があることで、売る側も買う側も、それがないときよりも益を受けられるけれど、それは体の一部は売っても良い物であるという考えを助長します。子供は勉強を本当の関心や学習意欲の高まりではなくお金をもらうための方法として取り組むようになります。だれでも聞く権利のあるはずの公的議会の傍聴権がお金を持った企業だけの特権になってしまいます。そのとき、私たちの大事にしてきた精神の一部が気づかぬうちに失われているということです。

わかり易いはなしとして、イスラエルの保育所の例が繰り返し取り上げられていました。仕事でどうしても子供を迎えに来るのが遅くなる親が増えてきたため、保育所は罰金を設けました。親は向かえが遅れたら罰金を払う事になりました。とうぜん、保育所はそれから「遅刻」が減るものだと思いました。(経済学的視点でもそうならなければならないはずでした)

ところが、実際には、罰金を料金ととらえた親が増えたため、今までよりも「遅刻」する親が増えたのです。その時に、子供をしっかりと時間通りに迎えに来るのが当たり前であるという、社会規範は市場の原理を導入したことによって喪われてしまったのです。

市場主義はあまりにも強力で生活のいたるところに入ってきて、そして私たちの知らない所で私たちの道徳であったり美徳を傷つけていきます。

こんな例もありました。プロ野球のチケットは特等席から末席までの価格差は昔は微々たるものでした。ところが最近ではスカイボックスのようなVIP席をつくって、お金をとれる層からはふんだんに取ることで、収益性の向上に成功しました。ここで何がおこっているのかというと、経済学的にはもちろん顧客の(隠されていた)ニーズを発掘し、スカイボックスという特別席を作ることでそのニーズを満たし、そして収益もあがる。win-winのようにみえます。

ところが、そうすることで、プロ野球観戦という企業の社長も日雇い人夫も隣同士に座って同じビールを飲みながら一緒に観戦するといった文化が失われてしまい、ますます、持つものと持たざるものを隔離していく時代に入ったわけです。

最近では日本でもよく行われている命名権の売買などもそうです。自治体が所有する施設や不動産に、昔から馴染んできた名前があるとします。財政難の自治体はその名前を一定期間変更する権利を企業に売ることで収益を向上させようとします。そんなとき、本当にそれは簡単に飛びつくことのできる良案なのかどうなのかすら議論されていません。

たとえば、仮に東京がひどい財政難にくるしんでいたとして財政健全化のために議会が命名権を売ったとします。そして「東京タワー」が「モル◯ン・ス◯ンレータワー」に、「国技館」を「◯ティバンク・アリーナ」とかに名前を変えてしまったらどんな感じがするでしょうか?

著者は、もちろんあたまごなしに、市場原理を否定しているわけではありません。市場原理によってこれまでさまざまなニーズが満たされ、供給側も需要側も双方が以前よりも豊かになっているのは間違いないわけですから。

でもおなじような考えが従来価格取引されていなかった分野にまでひろがったときに私達が失ってしまうものもあるんだよ、と言っているわけです。少なくとも市場の原理をいままでそれがなじまなかった生活の細々とした場面に導入する前に、そうすることで壊しかねない美徳や社会規範といったものを明らかにするために議論しようぜ、というのが要旨です。


ところで、わたしがこれを読んでいながらずーっと頭のなかに疑問がありました。それはどうして著者は(そしてわたしも含めきっと大半の人は)お金が目的となってしまうこと自体をそれほどまでに忌避しようとするのでしょうか? お金は本当にそんなにも悪役なのでしょうか?

遠き太古の昔は、すべてが物々交換だったはずです。
そのときに売手と買手(ほとんどのばあい、イコールで「作り手」と「最終消費者」)は必ず、会ってそして物を交換したはずです。

けれどそんな経済では、あまりにも不便であり歴史のある時点でお金が発明されます。お金の発明によって、ものの流通は「作り手」と「最終消費者」以外に何層もの手を渡るようになり、そのおかげで地理的制約も超えて商品が届くようになりました。

今では、私たちの持つ商品の大半は顔も見たこともなければ、同じ言葉すら話さない人によって海外から輸入されています。その商品のなかに「作った人」をみることはほぼありません。

お金はものの流通の上で計り知れない利便性を世の中にもたらしましたが、一方で人と人とのふれあいをどんどん減らしていっています。お金がさらにクレジットカードや電子マネーなどになってネットで買い物するようになった現代ではさらにその傾向は強まりました。

私たちはお金によって、どんどんお互いから離れていっているのではないのかと思うのです。

お金そのものは実際には何の意味もありません。それが商品やサービスと交換されて初めて意味をなすものです。その交換する権利だけを増やそうとする欲望には、ものやサービスを提供している人たちの顔が入る余地がないわけです。(お金ではなくて「あれがほしい、これがほしい」といった物欲は健康的です)

私たちは、見かけ上は売買によって、モノやサービスを交換しているように見えます。そして交換した商品の効能が便利な生活を実現してくれたり、より幸せを感じさせてくれたりすると考えています。これは大部分正しいと思います。けれどそれだけではないような気もします。本当は私たちはそうした商品やサービスの交換を通して、私たちの一部を交換したいという欲望があるような気がします。

だから手作りのプレゼントはたとえ出来が悪くてもうれしいものだし、美辞麗句をならべたプロのスピーチライターによるスピーチよりは不器用でもその人の心が見える温かいスピーチにもっと感動してしまいます。地球環境にやさしい品と地球環境を汚している品があったら、前者を応援したいと思います。生産者の顔写真が入った野菜、しかもその顔写真が笑っていたりすると、私たちは大根を買っているのではなくて、その大根を作っているオバサンへの感謝を抱きながらレジを通ることができるような気がします。つまり、その商品取引のときに、モノとお金の交換だけではなく、私たちはなんらかの主張をしているわけです。

いながらにして世界中の物を買えるようになって、より便利な生活ができているのは、確かにお金の発明によります。それでも、私たちは、目的もなく「お金」だけを求める考えを毛嫌いしてしまいがちです。お金自体に夢を抱く子供に興冷めしてしまうのは、世界にあふれたモノやサービスにはかならずその背後に人間がいるということを彼らが知らないで育っていってしまうのではないかという危惧のような気がします。

ところで、この本には、「こんなビジネスがあるのか」という驚きの商売が多数掲載されています。

私が一番驚いたのは、病気などで余命の短いとされている人から生命保険をそのまま買い取って転売するビジネスです。患者は死後にもらえる生命保険を割り引いてでも生前にもらうことで残りの人生を充実させていくことができます。一方で買い取った銀行などはそれを転売して利ざやを稼ぐわけです。そして最終的に保険を購入する人はそこから保険をかけられた人が死亡するまで保険金を毎月支払い続け、死亡時に満額の保険金を受け取ります。一見、だれも不幸にならないシステム(むしろ誰もが得するシステム)のように見えます。でも、私たちの心は、なんだかこんなビジネスを積極的に応援できない部分があります。

なぜなら誰か赤の他人の生命保険を最終的に買い取った人は、この赤の他人である患者が死なない限り、毎月保険料を払い続けなければ行けません。つまり、彼にとっては、患者がはやく死んでくれないと困るのです。

特定の人が死ぬことに賭けるようなこの商売が道徳的にグレーであるのは間違いがありません。

こうしたビジネスは、すでに「お金の利便性が人と人を遠ざける」ようなレベルではなく、臆することもなく命というものを積極的に侮辱しているからこそ、多くの人は強い憤りを感じるのではないかと思ったのでした。

お金が無色透明で利便性をもたらすツールに過ぎなかった時代は終わり、市場主義はお金を主役に据えたため、人間の匂いのない経済が生活のあちこちに侵食して来ました。それは、私達がいままで持ってきた美徳や社会規範と上手に交じりあうことなく破壊を続けていきます。だからこそ、もう一度自分たちは一体何を大切にして生きているのかを問う必要があるのです。


マイケル・サンデル教授の前作も大ベストセラーでしたね。
↓↓
これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
マイケル サンデル
早川書房
売り上げランキング: 1,393



私的メモ以外のなにものでもないです。

■絶え間なく,ひっきりなしに【incessantly】In the fall crickets chirp incessantly in the grass.
■窃盗,盗み 【larceny】The couple were charged with petty larceny.
■~とまるで比べものにならない【cannot hold a candle to~】His singing can't hold a candle to Pavarotti's.
■地位の低い、平凡な【lowly】That famous professor was only a lowly graduate student back in 1960's.
■お涙ちょうだい(の作品)、でたらめ、いんちき商品【hokum】
■ついでに、ちなみに【in passing】He only mentioned it in passing and didn't give any details.
■がむしゃらに進む、[with]~をおし進める【forge ahead】The company is forging ahead with its plans for expansion.
■いっぱいに【to the gills】The bus was packed to the gills.
■<嫌なことが>その仕事[地位など]にはつきものである【come[go] with the territory】She has to work late most days, but in her kind of job that goes with the territory.
■~を浪費する【squander】They conceive of all the time spent away from actual work to be a hindrance to their productivity, so they squander it.
■ひどい扱い[不当な仕打ち]を受ける.【get a raw deal】Older workers often get a raw deal.
■糖液、糖蜜【molasses [treacle]】Sugar millers and distillers lock horns over molasses output.
私的メモ以外のなにものでもないです。

■広げる,ふくらませる【dilate】The horse dilated its nostrils.
■顔をしかめる,いやな顔をする【scowl】She sat scowling at me while I was talking.
■力わざ,離れわざ,大手腕.【tour de force】His "Principles of Psychology" is a 1,200-page tour de force.
■<習慣・道楽などに>熱中する; (習慣的に)…をし始める【take to~】He took to writing after he retired from the college.
■いつものとおりに, 例によって.【true to form】True to form, Rachel wore a punk-rock inspired outfit.
■《米口語》<人を>殴り倒す【deck】The match was hardly underway before one of the rugby players got decked -- hard.
■微妙さ,細かな相違;上品;繊細;気難しさ【nicety】her niceties of [about] dress
■《米口語》 巧みな,うまい,達者な【mean】She whips up a mean batch of blueberry pancakes. He throws a mean curve ball.
■説得力のある【cogent】She put forward some cogent reasons for abandoning the plan.
■おえらがた【(top) brass】Many people are surprised that the UPS brass, so obsessed with efficiency, would encourage that practice.
■すっかり知っている, 完全に自分のものにしている【down [off] pat】Even though he already had the presentation down pat, he was now so nervous...
■情熱的な, 熱狂的な; 〈感情など〉ほとばしる, あふれるばかりの【ebullient】No one would have described him as ebullient, but he certainly appeared happier and warmer.
■生皮; 毛皮【pelt】The city voted to approve a local ordinance banning the sale of clothing made from the skin or pelt of animals with hair.
■ばかげた【cockeyed】a cockeyed story
■有害な,致命的な【pernicious】The belief that we are just our genes is one of the most pernicious myths in modern culture.
■知らぬ間に進行する、狡猾な【insidious】the insidious effects of polluted water supplies
■大酒飲み【imbiber】Some cell phone careers offer a service to prevent imbibers from "drunk dialing" by blocking all outgoing calls.
■やかましい、騒々しい、大声で怒鳴る 【vociferous】Her vociferous students tired the teacher out.
■~を絶対に信用する【swear by~】She swears by meditation as a way of relieving stress.
■格子づくり【lattice(work)】a low wall of stone latticework
■勇猛な,大胆な【intrepid】an intrepid explorer
私的メモ以外のなにものでもないです。

■<人に>[病気の]予防接種をする 【inoculate】Almost 30000 people have been inoculated in a mass vaccination campaign against the killer disease.
■おどけたしぐさ,ふざけ【antics】Stanley is a grumpy employee with no patience for his bumbling boss's antics.
■(実際は違うが)正しく見える,もっともらしい; 見かけ倒しの【specious】a specious argument
■苦境に陥っている、手に負えない【in over one's head】After a week in the new job, I soon realized that I was in over my head.
■ふびんに思う【commiserate】She commiserated with the losers on their defeat.
■不敬な、冒涜)的な【blasphemous】Many people found the film blasphemous.
■時を費やすだけの価値がある (…するのは)むだでない 【worth one's while】I'm not sure moving on just now would be worth your while.
■神聖な【hallowed】one of the theatre’s most hallowed traditions
■<エンジンなどが>だめになる;眠る【conk out】The car conked out halfway up the hill.
■[ある地方・住民に]特有の【endemic】Malaria is endemic in many hot countries.
■よく出入りする場所,通い先【haunt】The pub is a favourite haunt of artists.
■意地悪の,つむじ曲がりの; けんか腰の【cantankerous】a cantankerous old man
■少し進んでは止まる 【stop-and-go】 It was dark and traffic was stop-and-go.
■のべつ幕なしに話しかけてうんざりさせる.【talk someone's ear off】He talks my ear off every time I call him.
■命知らずの危険を冒す【temp fate】She didn't want to tempt fate by turning down the job and hoping something better would be offered.
■気のない、物憂げな、だるい【listless】Cathy has sunk deeper and deeper into the couch, unable to shake a listless sense of disappointment.
■〈話・理論・仮説などを〉を間違いないと言う、裏付ける, 支持する, 確証する【bear out】What she said bears out my assumption.
■金づかいの荒い人, 浪費家【spendthrift】He disowned his spendthrift son.
■財力[地位]を誇示するための浪費[散財] 【conspicuous consumption】 Conspicuous consumption may be on the way out.
■~のことが気になっている、夢中になっている【be hung up on】He's still hung up on losing that client.
■1人の作家あるいは芸術家の全作品(もしくは本質的な部分)【oeuvre】He studied the entire Wagnerian oeuvre.
■裕福な【well-to-do】 Many well-to-do people are shopping at discount stores.
■公明正大で; ありのままで 【above board】 Don’t worry; the deal was completely above board.
私的メモ以外のなにものでもないです。

■冗談の、おかしな【facetious】 His facetious remarks hurt me deeply.
■熟達[通暁]していない, 通じていない 【unversed】He's very nerdy and just generally unversed in the ways of the world.
■たくさんの【thick on the ground】PhD students were not thick on the ground in the mid 20th century.
■(資源・典拠として)〔…に〕頼る【draw on】I have no resources to draw on.
■黒字転換する【return to profitability】They are expecting the company to return to profitability when it reports its third quarter earnings.
■ことわざ【saw】 a wise saw
■約束を実行する, 期待どおりにやる. 【deliver the goods】So far the team's new player has failed to deliver the goods.
■~が大好きな、~に目がない【partial to~】He's partial to detective stories.
■〈人・車を〉合図して[声を掛けて]止める【flag down】She went to flag down a taxi.
■くっつくこと、合体【coalescence】Italian Kitchen offers a coalescence of old-world charm and new-world sophistication.
■腹が減る【have the munchies】
■<…に>聞きほれる; 見とれる.【drink in】 The traveler drank in the beauty of the scene.
■食べ物【grub】They serve good pub grub there
■ほのめかして~を得ようとする 【angle for】She was angling for sympathy.
私的メモ以外のなにものでもないです。

■思い出させる;琴線に触れる【strike a chord】 Her ideas on social reform will strike a chord with poor people everywhere.
■体を横にして歩く; (こっそり,または恥ずかしそうに)こそこそ行く【sidle】She sidled up to me and whispered something in my ear.
■[人に](話を)切り出す,提案する 【broach】 He broached the subject to me.
■腹持ちが良い、食べごたえがある【stick to one's ribs】I want something that will stick to my ribs.
■(液体などの)濃度,密度; 粘度.【consistency】Beat the ingredients together to a creamy consistency.
■(…を)泥の中にはまらせる. (人などを)[苦境に]陥らせる【mire】The country was mired in recession.
■自責の念を起こさせる【guilt trip】He's just trying to guilt trip you into paying him more.
■一時的な,はかない;短命の【short-lived】My hopes were short-lived.
■(洋服などを)脱ぐ【doff】Doff your hat when you enter into a conversation with a lady.
■~にセンスがある【have a feel for】The savviest trend spotters have a feel for trends with true potential versus ones that are just a flash in the pan
■磨く、研ぐ、つや出しする【burnish】He burnished the sculpture by polishing it with sandpaper.
■うける、流行る、人気が出る【catch on】The song caught on quickly.
■助けて障害[困難]を切り抜けさせる【give~ a leg up】His college experience gave him a leg up on the competition.
■[ものごとが」あっという間に終わる、過ぎ去る【go by in a blur】August went by in a blur.
■堅苦しい規則 【hard and fast rules】
■見つける【turn up】The remains of an ancient building were turned up nearby.
■礼式に従って,礼式上必要で【de rigueur 】Evening dress is de rigueur.



こちらで、ほぼ毎日英語表現をつぶやいています。

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私的メモ以外のなにものでもないです。

■何の飾りもない【unembellished】 an unembellished wall
■出歩いて; (病人が)外に出られるようになって【out and about】Now you can reach him when he is out and about since he's got a mobile phone finally.
■不戦勝で勝つ【win by default】 They won the game by default.
■~を(ある感情・特質・特徴で)満たす、~を(…で)活気づける、(作品などを)特徴付ける 【inform】His knowledge of business would inform his reporting in economy.
■だまされやすい人、楽勝【pushover】Nancy is no pushover.
■禁止された【verboten】It has become almost verboten to discuss England's failings in terms of the intangibles: passion, heart, desire
■運悪くできません!, 残念でした! 【No such luck!】
■have plenty of ~ 【do(es) not lack for】 John doesn't lack for confidence.
■…した日[時]を悔いる[が悔やしい]【rue the day】He now rues the day he did such a thing.
■疑いもなく[完全に]死んだ; 作動しない, こわれた.【(as) dead as a doornail】 When it comes to housing sales, the market is dead as a doornail.
■《口語》 それは知らなかった, (それは)驚いた! 【What do you know!】
■〈人を〉ぎょっとさせる.【scare the bejsus out of ~】You scared the bejsus out of me!!!
■心配のもと; 苦労の種.【thorn in one's side】 Sue's student loan is a thorn in her side.
■銀(めっき)食器類;平皿類 【flatware】 http://ow.ly/6hf8H ⇔ 深い食器類 【hollowware】 http://ow.ly/6hfbn
■のみ込み[おぼえ]の速い人【quick study】At every step in his career, he has been a quick study and standout player.
■(利己的な立場から)自分, 自己 (oneself); 自分の利害【number one】look after [take care of] number one
■すねかじり【sponger】She had the nerve to call Peter a sponger.


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