【チームマッハGOGOGO】11SGT Rd.8もてぎ参戦レポート
テーマ:11年SGTレース11SGT第8戦もてぎ
チームマッハ参戦レポート
今シーズンの最終戦は完走を果たすが15位と悔しい結果に終わる。
フリー走行結果:2'08.014 (クラス18位)
予選結果:ノックアウト予選Q1:2'07.840(クラス19位)
決勝結果:15位(完走19/21台)、観客: 26,000 人(主催者発表)
10月15日(土)
悔しいリタイアに終わったオートポリスから二週間と短いスパンで開催されるもてぎ最終戦。
朝からの雨によりフリー走行はウエットでの走行となる。まずは黒澤選手がセッティング、路面状況の確認の為走行を行う。
3月の震災の影響により路面の約74%が補修され新旧の舗装が混在しており、雨の影響でグリップの違いが大きく、特に5コーナーで多くの車輌がコースアウトする難しいコンディションになる。
黒澤選手も5コーナーでコースアウト、マシンにダメージを負ってしまう。フリー走行終盤にはマシンを修復を終え玉中選手も走行する。
午後からの予選はノックダウン方式でQ1はドライバー予選を兼ねており両ドライバー共基準タイムをクリアする必要があり、事前に決められたアタックドライバーのタイムでQ2進出が決まる。
混走時間帯に黒澤→玉中選手と走行し基準タイムをクリアするが、玉中選手が今回鬼門となっている5コーナーでコースアウト。再びマシンにダメージを負ってしまう。
300専有時間にQ1アタック担当の黒澤選手の走行でQ2進出を目指すが、コースアウト車輌回収の為の赤旗中断があり、混走時間帯に出したタイムを上回ることができず、Q2進出を逃し決勝グリッド位置が決定する。
10月16日(日)
天気予報では昼前くらいから天候が回復し決勝はドライコンディションとなる予想だが、フリー走行時間は雨が残りウエットでの走行となる。
マシンの状態確認の為、両選手共に走行を行い決勝レースに備える。
フリー走行終了後、急速に天候回復しPWの頃には暑さを感じる程の陽射しになる。
決勝レーススタートライバーは黒澤選手。今大会初のドライコンディションでの走行となった為、ウォームアップ走行が5分間延長され、レース前最後のマシン確認を行う。
黒澤選手は序盤#10に前を塞がれるが、これを交わしてからは徐々にペースを上げポイント圏内へ進出。しかしマシンには徐々にブレーキにトラブルとギヤトラブルの症状が出始める。
35周目に玉中選手に交替しピットアウト。
アウトラップの最終コーナーでブレーキが効かずコースアウト、再スタートをするがブレーキの効きが悪い状況は改善せず。
更にギヤの入りにくい症状が徐々に酷くなりペースを上げることができず周回遅れとなってしまう。
玉中選手は手負いのマシンを労りつつ走行を続け、これがラストレースとなるビーマックで完走を果たし今シーズン最終戦を15位で終える。
ドライバーコメント
・ 玉中選手
予選は雨で足下をすくわれ、決勝は一転ドライコンディションになり対応が難しかったです。
今シーズンはマシンの性能調整の影響で今までで一番苦しいシーズンでした。
来年はフェラーリにマシンをチェンジし悲願の優勝目指して頑張ります。
今年一年応援して戴いた皆様ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
・ 黒澤選手
最後まで全力で出来る限りのことをしましたが結果を残すことができず残念です。
二年間このチームでお世話になり良い結果をプレゼントできなかった事が悔しいです。
皆様一年間応援ありがとうございました。また来年もサーキットでお会いしましょう。































