夏は高温多湿になることから、薄着になる機会が多いのですが、現代の生活では屋外にいる時間より多くの時間を、キンキンに冷えた建物の中などで過ごしています。

そんな中、タンクトップやミニスカートなど、体を露出する服装のままでいること、お腹も冷えてしまいます。

また、アイスクリームやかき氷、氷を入れた飲み物など、体温よりもかなり温度の低いものを口にする機会が増えることも、お腹を冷やす恐れのある、夏の生活習慣といえるでしょう。

お腹を冷やしただけで病気を発症する、とはっきりした因果関係が認められる病気はありません。

しかし、おなかを冷やしたことによって身体にストレスがかかり、冷やし続けることによって、自律神経が乱れ、全身倦怠感や頭痛などを引き起こす可能性は考えられるでしょう。また、お腹を冷やすと、子宮周囲の血流が悪化し、生理痛などが重くなったり、ホルモンバランスや自律神経の働きが乱れてしまう可能性があります。

妊娠出産を考えているかたにとってはもちろん、そうでないかたにとっても、子宮は女性の心身に影響を与える女性ホルモンの分泌に重要な役割を果たす重要な臓器です。

夏場はもちろんですが、四季を通し、冷えすぎることがないよう気をつけて過ごしましょう。


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プロのアスリートと仕事をしている栄養士のMike Roussell博士は、食べることに関しては、アスリートも一般の人と同じようなものだと言います。プロ選手は生活のために運動をしていますが、体重の増減を気にするあまり、質素すぎる食生活に陥ることがよくあります。

アスリートが体重を増やさないようにするために、博士は「2時間以内にまったく同じ量の食事ができるか想像しなさい」と言っています。食事の直後から2時間以内に同じものが食べられないと思うなら、それは量が多過ぎるか、食事が重過ぎるということです。

当然ですが、実際に2時間ごとに食事をしろという意味ではありません。食事中にどの程度食べるか判断をするために、少し先を見越して考えるようにするだけです。

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臭う汗と臭わない汗

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汗がにおう場合と、におわない場合があります。なぜ汗はにおうのでしょうか。におわない汗をかくにはどうしたら良いのでしょうか?

まず、におわない汗はサラサラしており、ベタつきがありません。これは、ほとんど水分のみの汗として流れているので、ミネラル分が一緒に出てこないからだと言われています。逆ににおう汗はベタついていて、ミネラルも一緒に流れているので、なめるとしょっぱい味がします。多くの人は、後者のベタつき汗になってしまっているそう。おもな原因として、運動不足や肉類中心の食生活などが挙げられます。出来るだけ臭わないようにするには、運動や食事改善が必要です。

夏だからこそ、湯船にしっかりつかって汗を出しましょう。夏に湯船に入ってたくさん汗をかくことこそ、汗腺を鍛えることになるのです。

汗を適度にかくというのは汗をかく練習だと思いましょう。におわない汗をかく練習です。エアコンをガンガンに効かせた涼しい中にいると、汗腺も弱ってしまいます。機能を改善するためには、適度な温度で若干汗をかくくらいが適切です。

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昨日の続きです

[4]治療に不信や疑念を感じたら速やかに検査データを請求――患者には自分の治療法を知る権利がある。不信に思ったら検査データをもらおう。検査データは患者に帰属する重要な個人情報で、病院側には開示義務がある。また、セカンドオピニオンの際にも検査データは必要です。

[5]認定医や専門医などの“肩書”に惑わされない――日本では、専門は自己申告制で認定されるため、肩書は有名無実で意味がない。心臓血管外科の専門医は日本に約1800人いるが、手術数をこなしているのは、わずか100人程度。専門医は「玉石混淆」だと知っておこう。

[6]「神の手」と「紙の手」――「神の手」を持つ名医は年数百例の手術をこなし成功率も高い。一方、論文ばかり書く大学教授医師が、たまに体面を保つために手術をして失敗するケース多数。大学教授だから「上手、見立てがいい」は、根拠なし!

[7]治療方針など、医者の説明は必ずメモするクセづけを――ミスが起こると嘘をつく医者も少なくない。が、とっさの嘘には矛盾が生じやすい。ミスの隠蔽を阻止するには、手術に限らず日頃から医者の説明をメモするクセをつけることが重要。メモする患者を前に医者は緊張し、その場しのぎのごまかしや言い訳ができなくなる効果が。


危ない病院や医者に遭遇しないための第一歩は、肩書や大学名などのブランド信仰を捨て、「医者に失礼だから」と、言いなりの患者であることをやめること。常に目を光らせ、医者を育てるような「賢い患者」になることにあります。

何かあってからでは遅すぎる! 手術や治療に入る前に、自己防衛の準備をしておこう

[1]手術を勧められたら必ず“セカンドオピニオン”――大きな「手術」の際には、必ず他院でも検査を受けるのが鉄則。聞き慣れない病名の手術ならなおさらだ。医者が替われば見立ても変わる可能性がある。さまざまな角度から検討してみましょう。

[2]病院のWEBサイトを要チェック!――担当医の名前、プロフィール、これまで扱った症例数など細かくチェック! 手術設備のある病院は必ずWEBを開設している。病院の伝統や高慢な理念、設備自慢ばかりで、肝心の医者の技量、患者がほしい情報が乏しいのでは、ホスピタリティに問題ありで要注意だといえます。

[3]“思考停止”のはじまりは、「この医者(病院)なら大丈夫」と決めた瞬間から――「この医者(病院)なら、絶対大丈夫!」と決める理由は何か? ある時点で名医でも、ずっとそうとは限らない。病院側の説明を盲信せず、常によりよい医療を求めるよう不断の努力をすることが、医療ミス回避のカギ。


続きはまた明日

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