健康的な爪

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手が大きいから爪を伸ばすともっと大きくなってしまい、どうしたものかと思いつつ、爪を短くしてしまうと、ますますごっつい男っぽい手になってしまう。爪のコンディションがいいのはメイクのりがいい時と同じです。栄養バランスが行き届き、日々の食生活がそのまま現れる箇所ですから。髪もそうですね。末端にまで栄養を行き届かせるには、血流が良く、代謝がよく、冷えていては行き届きません。ですから冷え性が多い女性は、爪に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

健康な爪を作る食べ物

健康な爪を作る食べ物は、何と言っても良質なタンパク質を摂ること。さらに、亜鉛、ビタミンB2、B6、ビタミンCなど。亜鉛は皮膚の新陳代謝をよくします。ビタミンB2はタンパク質の代謝を促します。ビタミンB6はケラチンの生成に関与し、体内に入ってきた食べ物のタンパク質を体の元となるタンパク質へ組み換えてくれる役割をします。そしてビタミンCはコラーゲンの生成を促進します。発酵食品などを毎日摂取するとよいでしょう。

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若い人の痛風

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痛風は、体内に多くなり過ぎて、血液中に溶け切れなくなった尿酸が関節周辺に沈着、ある日突然強い炎症を引き起こした状態のことを言います。

成人男性の場合、ビールなどのアルコールによって起こる場合が多いです。これは尿酸のおよそ80%が尿でしか排出されないのに、アルコールが水と仲が良いせいで優先的に排出されてしまい、その結果、体内の水分が不足するためです。

ただ、飲酒をしない若い人であっても、普段摂取する水分の量によっては、痛風が起こる可能性があります。生活習慣によるため、普段水をあまり飲まない人もいるんですよね。

また、食生活の欧米化に伴い、プリン体を多く含む動物性食品の摂取も増えてきているため、若い人であっても発症する可能性は十分あると思います。

注意点としては、血管内の尿酸濃度が低くても、間接内の濃度が高い可能性もあるということです。また、尿酸結晶は長年の蓄積によるところが多いので、血管内の濃度が下がっても安心はできません。

痩せ型の人でも、食生活次第で痛風になってしまう可能性はあるようだ。いやむしろ、見た目がスマートで健康に自信を持っているほど、血圧や血糖値、尿酸値など、体内の数値については疎かになっていることもあるだろう。

自己判断に任せず、日頃からきちんと信頼できる医師のもとで健康管理をするのが健康への一番の近道のようだ。

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イボとその対策

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つるっとした血のかたまりのようなイボができることがあります。赤いイボです。これは老人性血管腫という良性の腫瘍となります。あまり原因は知られておらず、まだ研究段階なのですが、症状としては老化してから起きるという点があげられます。もし赤いイボを見つけたら、もしかして老化!?と感じてしまうかもしれません。

名前は老人性というものがついていますが、若い頃でも発症するのが老人性血管腫です。表面はつるつるしており、小さな赤いほくろのようになっています。予防法は、紫外線対策をしっかり行う、保湿を怠らない、優しくケアする・・・など。見た目があまりよくないので、ぜひともなんとかしたいところですね。

若い女性で目立つところに老人性血管腫ができたら、それこそ手術したい!と勧められなくても思ってしまいます。そうなる前にケア出来ればよいのですが、なかなか研究が進まないのが老人性血管腫です。普通のイボならイボ対策の市販薬でケアできるのですが、老人性血管腫に関しては市販薬で改善することができないようです。それだけに、手術が必要になるケースが多いのです。

治療法でポピュラーなものがレーザー治療です。炭酸ガスレーザーというものを使って、イボを取り除きます。痛みもそれほどないと言いますから、もし老人性血管腫で悩んでいるのなら皮膚科へ行ってみましょう。

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シャンプー詰め替えのNG行動

(1)水ですすいで、そのまま詰め替えを入れる

水分があることで細菌は繁殖しやすくなり、その状態のまま新しいシャンプーなどを入れるのはよくありません。細菌繁殖を防ぐためには、詰め替えるたびに洗浄し、しっかりと乾かすよう心がけましょう。

(2)途中でシャンプーの継ぎ足しをする

ボトルに入ってるシャンプーが少なくなったからと、詰め替え用を継ぎ足す方も多いのではないでしょうか。しかしそうすると乾燥させる機会がないことで細菌が繁殖しやすくなり、不衛生な状態になってしまいますので、継ぎ足しはせずに1回ごとに使い切り、一度容器を清潔な状態にしてから再利用するようにしましょう。

(3)詰め替え前に、水を混ぜて使う

シャンプーの残りが少なくなった場合に、水を入れる方も多いです。しかし、それも場合によってはNG。シャンプーと水が混ざるとシャンプーの劣化が早くなったり、腐りやすくなります。そのため、水を入れてそれを長期的に使うことは避けましょう。

以上がシャンプー詰め替えに関して、避けたほうがよいNG習慣となります。一度開封したボトルは時間が経つにつれて細菌が繁殖するので、洗浄と乾燥を徹底させることが重要です。上記のようなことに気をつけて、経済的でエコな詰め替えを上手に取り入れてみてください。

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とてもキレイとはいえない“ゲップ”をする行為、ゲップを出やすくしてしまう、以下の生活習慣に気を付けてください。

(1)炭酸飲料

炭酸飲料のようなすでに空気が入り込んでいる飲料はゲップを出しやすくしてしまいます。

(2)空気を取り込みやすい食品

飲み物やスープ、麺類の汁などは、飲み込む時に空気も取り込みやすいので要注意。また、ガムや飴をよく食べる習慣のある人は、食べている最中に空気を飲み込みやすくなります。

(3)早食いや、喋りながらの食事

早食いも空気を体に入れやすくなり、またしゃべりながら食事をすることも空気が体に入りやすくなります。ゆっくりよく噛んで食べるようにしたり、噛んでいる時には口をあけないようにしたりすることで予防しましょう。

(4)満腹まで食べる

満腹になるまで食べることも、胃が圧迫され、胃から空気が上がってゲップが出やすくなりますので、腹八分目にしたいところ。

(5)タバコ

タバコを吸う人も吸っている最中に空気を飲み込みやすいので、ゲップが出やすくなります。

■ゲップは病気のサイン!?

私たちは食事以外でも無意識に空気を体内に吸い込んでいます。しかし、過剰に吸い込みすぎると日常的にゲップが出やすくなります。

何気なくしている生唾を飲む行為でも空気を吸っているので、ゲップの要因となります。つまり、生唾を無意識に飲んでしまいがちな、緊張や不安がある時やストレスを抱えている時はゲップが出やすくなります。

ゲップは、胸焼け・頭痛・肩こりなどを引き起こす“呑気症”のという病気のサインのこともありますので、過剰に出る場合は早めに内科や消化器科で相談すると安心ですね。

いかがでしたか? 今回はゲップについて紹介いたしました。“暴飲暴食をしない”“よく噛んでゆっくり食べる”“食べ物が入っている時は口を開けない”など、食事の基本がゲップ予防になります。