アロマで防湿サシェ

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梅雨の季節を迎え、ただでさえも湿気がすごいのに、洗濯物を部屋干しすることで、さらにジメジメしていませんか?
家の中の水まわりを高湿度状態のままにしていると、雑菌によるいや~な臭いが発生することもありますし、リビングや靴箱、クローゼット内の湿気でカビトラブルが発生することも!
そこでアロマのエッセンシャルオイルを活用してみましょう。

★除湿サシェの作り方

○用意するもの
・ガーゼやハギレなどの少量の布、市販のティーパック、重曹(大さじ3)、アロマ(エッセンシャルオイル10滴)
○作り方
・市販のティーパックに重曹を入れアロマを垂らす
・↑上記を可愛いハギレなどで包み、リボンなどで止める
○オイルの選び方
■ティートゥリー: 靴箱などカビが発生しやすい場所に
■レモンまたはユーカリ: 水まわりなど菌が増えやすい場所に
■ラベンダー: クローゼットなど防虫効果がほしい場所に
除湿サシェは小さな袋なので邪魔になりませんし、いい香りが楽しるインテリアグッズとしても重宝するでしょう。
さらに、香りが弱くなったり、固まってきたら、お風呂場や台所のシンクを洗いに使用すれば、最後まで使えてとってもエコです。
また、袋に入れるのが面倒な場合は、空き瓶などに同じ要領で入れて、ガーゼなどで蓋をすれば簡単に楽しめます。
アロマ(エッシェンシャルオイル)には、香りを楽しむだけのものではなく、様々な効果があるので、いや~な梅雨の時期を、アロマを活用して快適に乗り切ってみるのもいいですよね。
さらに天然成分由来のものであれば、小さなお子さんにも安全であるうえ、使い終わったものも掃除に使えるとあってうれしい限り。皆さん、安全なエッセンシャルオイルで、梅雨の時季を快適にお過ごしくださいね。

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部位による腰痛の原因

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腰痛の痛む部位(右側、左側)によっての違いはある?

まず腰の右側と左側に何の臓器があるかを知る必要があります。なぜならこれらの臓器の部位によって痛む部位が異なるからです。
腰痛の原因として最も多いのは椎間板ヘルニアなどの腰椎の病気ですが、腰の痛みとしては左右の差を認めることは少ないです。
また、痛みの性質にも差があります。典型的には腎結石などの腎臓が原因の場合や十二指腸潰瘍などの十二指腸が原因の場合は痛みに波があります。
一方で、膵炎などの膵臓が原因の場合や椎間板ヘルニアなどの腰椎の病気の場合は重い持続性の痛みです。

腹痛がなく、腰痛の原因として考えられる病気は以下の通りです。

右側→十二指腸潰瘍、右の腎結石
左側→膵炎、膵癌、左の腎結石

十二指腸潰瘍の原因としてはストレスや暴飲暴食、そしてピロリ菌感染が挙げられます。
腎結石や膵癌の原因はあまりありません。
膵炎の原因はアルコール、胆石、高脂血症、服用している薬によるものなどです。

腰痛があっても腹痛を伴う場合は、整形外科ではなく、消化器内科への受診も視野に入れた方がよいでしょう。
腹痛を伴わない場合は、痛みに波がなく、体を動かした際に痛みが増すのであれば腰椎が原因の可能性が高いので整形外科を受診するのがよいですね。
痛みに波があっても、体を動かした際に痛みが増さない場合は整形外科では原因がはっきりしない場合もあります。

また、腰痛以外に発熱を伴う場合は、腎盂腎炎(じんうじんえん)や膵炎の可能性があります。
血尿を伴う場合は、腎結石や尿管結石の可能性がありますので、泌尿器科を受診しましょう。

一般的に痛みは原因がある部位に起こりますが、関連痛というものもあります。たとえば心筋梗塞になった際に、心臓以外にも肩や顎が痛むようなことです。
腎結石、尿管結石、十二指腸潰瘍は関連痛として腰痛を起こすことがありますが、原因ははっきりしておりません。

これらのことから腰痛といっても、必ずしも整形外科の病気でないことがわかります。
腰痛以外に血尿や発熱などの症状がないかどうか、痛みの性質や体を動かした際に痛みが増すかが、診断の大きな助けになりますので、この点にも注意が必要です。

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キレイすぎる環境で育てすぎた結果、抵抗力が弱い子どもに。しかし保育園や幼稚園、小学校など集団生活に入れば菌の嵐。小さな菌から大きな菌まで貰いに貰いまくり、風邪や病気を貰いやすい体の弱い子になることも。

菌は悪い菌ばかりではありません。皮膚には常在菌がおり、常に肌を刺激から守っています。アレルギー物質が皮膚に刺激を与えるのを防ぐ役割も果たしているのです。

過度に皮膚の除菌を繰り返すことは、この常在菌を殺してしまうことになり、アレルギーを引き起こすことがあると言われています。 幼い頃から除菌を繰り返す環境で育ってしまうことで、免疫力が正常に育たず、未発達のままになってしまうことが指摘されています。

体を丈夫に育てたいのなら、ある程度の菌には触れさせ、自己免疫を鍛える方が子供にとっては良いといわれているのです。

しかし、実際には衛生環境の整った日本では、そこまで除菌・抗菌に神経質になる必要はどこにもないのです。風邪予防や食中毒の防止のためにも、「適度に」衛生的なのは確かに好ましいことですが、「過度に」除菌・抗菌をすることは身体が維持しているバランスにとって、逆にマイナスでしかありません。

除菌消臭スプレーは、CM等で天然由来消臭成分配合等と謳っているが、実際に除菌作用をしているのは、天然成分ではなく化学物質である可能性が非常に高い。

除菌、殺菌スプレーには、化学物質が入っていて、それで菌を殺すので体に良いとはとても思えません。何が入っているかもわからない除菌、殺菌スプレーを家中にシュッシュとするのは、いかがなものでしょう。

消費社会には、様々な落とし穴があります。消費者たちは、除菌、殺菌という言葉にかなり敏感に反応するようにいつの間にか洗脳されてしまっているのかもしれません。

その結果、菌に免疫力がなく抵抗力を失ってしまった弱っちい体を作ってしまうのではないでしょうか。一昔前は、今のようにアレルギーとか喘息とかそんな言葉はあまり聞いたことがありませんでした。それがどうでしょう?今や、なんとかアレルギーだらけ。。喘息持ちの子供が増えている。。健康で丈夫な体を取り戻すために、私たちは、早く目を覚まさなければなりません。

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熊本県内の医師や行政関係者でつくるプロジェクトチームは14日、熊本地震の被災者2023人を検査した結果、9・1%に当たる185人からエコノミークラス症候群の原因となる深部静脈血栓症が見つかったと発表した。185人のうち1割は医療機関の受診が必要で、緊急性が高いとして熊本市の病院に搬送された患者も1人いた。

検査は4月19日~5月5日、被害が大きかった熊本市や同県益城町、御船町、西原村で、避難所や車中泊が多い延べ65カ所で実施。13~100歳の2023人のふくらはぎをエコー検査した。

エコノミークラス症候群は、長時間同じ姿勢で座り続けるなどして静脈にできた血栓が、肺などで詰まって死亡することもある。

調査によると、高齢になるほど血栓が見つかる確率が高まった。20代以下はゼロ、30代は1・4%だったが、70代は10・0%、80代以上は15・2%に上った。血栓が見つかった185人の平均年齢は74・9歳。車中泊と避難所で、同症候群を発症する確率に大きな差はなかったという。

熊本市民病院の橋本洋一郎首席診療部長は「車中泊の避難者だけでなく、避難所で寝たきりの高齢者のリスクも高まっている。同じ姿勢をとり続けることなく、積極的に筋肉を動かすように努めてほしい」と話した。

「日本は低糖質の分野で遅れている」

海外修行の経験を積むため、9月に妻で女優・川島なお美さんを胆管がんで亡くしたばかりのパティシエ・鎧塚俊彦氏の発言である。パティシエ鎧塚氏は20年ほど前、オーストリア・ウィーン郊外にあるバックハウスアンナミューレに勤務していた。当時、ウィーンは街のどのお店でも低糖質スイーツがあったとのこと。鎧塚氏は「日本もスイーツのレベルは世界トップクラスにあるが、低糖質の分野はまだ遅れている」と指摘した。

さらに、自身の左目がほとんど見えにくくなった病気や、なお美さんががんになったことから、健康維持の大切さを意識するようになった件を話した。極端な制限など短期的な健康維持はダメとし、長期的な視点を踏まえて「ムリせず美味しいものを食べて楽しんで生きる」ことを訴えた。

そんな鎧塚氏のプレゼンテーションの中で、一番注目を浴びたのは、この一言だった。

「糖質はガンのえさなんです」

鎧塚氏は低糖質スイーツのイベント当日、自身のfacebookで報道内容について補足している。一連の報道に目を通したうえで、「内容は間違いない」と報道陣を立てた上で、低糖質スイーツを新しい選択肢として開拓していく強い決意を綴っている。そして、スイーツの本質については、

「ガツンと甘いスイーツこそ心の栄養!」

正統派フランス菓子やドイツ菓子の伝統を、改めて尊重している。