2015年

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振り返ってみれば、激動の1年でした。


仕事面では、予想と違ってやりやすくなり、
後に続く人たちのことを考えて動かないといけない、
責任のある仕事がどっと増えて、でも充実した1年だった。


プライベートでは、まさかの運命的出会いがあり、
その彼と少しずつ、大切にして、されながら、
関係を育んでいっているところ。
女子力が著しく落ちていた私にとっては、
今が本当に踏ん張りどころでもあるのだけど、笑
それすらも楽しめていて、
本当にいい恋愛をしているなと、実感している。


そして、尊敬している方の突然の訃報に、途方に暮れて涙して。
仕事関係の方もおひとり他界して、悲しいことも多かった。




来年は、より良い1年にしたいな。




よいお年を。


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GW

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最近は忙しくて、GWまであっという間だった。


おねぇ(仮名)と会う約束をしていたけれど、
接待ゴルフと休み明けの仕事準備で
結局こっちに来る時間を捻出出来ないとぼやいていた。

私が行こうか?と聞いたけれど、
集中してやらないと間に合わないから、
来月に延期で、とのこと。
ちぇー。



明日はどうしても読みたくなった漫画があるから
漫画喫茶にこもった後、加圧トレーニング。
明後日からは殿方としっぽり温泉。
お部屋の露天風呂ってあまり期待していないのだけれど、
今回の宿はかなりいいらしく、楽しみ。



・・・



最近のヘビロテ。



飽きずにAVICII聴き続けていたけれど、
今はこの曲がいちばんのお気に入り。


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温泉

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昔から温泉は好きだったけれど、
最近は毎月必ず種類を問わず行っている。


手っ取り早く温泉気分を味わいたい時は、
近くの露天風呂のある日帰り温泉。

今の時期は雪があって行けないけれど、
温泉地でしっぽりしたい時は、
思いついた日にサイトで良さそうな宿を探して
車を飛ばしてノープランで行ったりもする。

母と行ったり、友達と一緒だったり、
一人になりたい時はひとりで。
ただ、温泉地に行く時は誰かしら一緒。
ひとりで行くと怪しまれると聞いて、
未だにひとりで行ったことはない。笑


昨日から、久し振りに殿方と温泉でしっぽり。
お肌はツルツルになるし、
運転も任せっきりで安心、
セックスも合うし、楽しい旅行だった。



おかげで、自分を癒すことが出来た気がする。
明日からまた仕事がんばろう。



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2015年

テーマ:
明けましておめでとうございます。



気付けば、このブログを始めて10年が経っていました。

このブログのことは10年経った頃に考えよう、
なんて軽く考えていたら、あっさりと11年目に突入。



よく言えば「継続は力なり」、
悪く言えば「近代文明に最早ついていけないアラフォー」。

だって、ツイート面倒くさいし、
実名のFacebookは食指が動きませんの。
どっちもアカウントは持っていたけど、
無効になっているかどうかも不明という体たらく。




昨年は、生まれて初めて肉食女性に知らぬ間にロックオンされていて
危うく自宅お持ち帰りされそうになったり、
久々の外人彼氏ができたけど数ヶ月で別れたり、
と話題に事欠かない刺激的な出来事ばかり。


仕事面でも、担当業務がやっと軌道に乗って、
実り多い1年でした。




このブログは、10年前と同じペースでは書けないけれど、
今のように気が向いた時だけ、匿名で、
書きたいことを包み隠さず吐き出す場所として、
これからも細々と続けていこうと思っております。

昔からの方も、最近の方も、リアルの私をご存知の方も、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



・・・



11年目にして初めて打ち明けると、
このブログには、殿方とベッドを共にした記録を残しておく、
といういくつかの目的のうちのひとつがある。


年明け早々、剛(仮名)と久し振りに会って姫始めをしたのだけど、
前回会ったのがいつだったか忘れてしまって、
このブログが意外なところで役に立っている。笑




1年半前は剛(仮名)と微妙な関係になってしまって、
ズルい私はしばらく避けてしまっていたら、
音信不通になっていた、という状態だった。



知らない番号から電話がかかってきて、
取り敢えず出てみたら、剛(仮名)だった。

この人は一体、毎回なんというタイミングで連絡をよこすのだろうか。



「いつも、私が人肌恋しい時期をわかっているようなタイミングで
   連絡くれるよね。」

と素直に言葉にしたら、大笑いして

「望むところ。」

との返事。



引っ越して別のマンションに住んでいるからと、
車で迎えに来てくれた。



剛の部屋は物が少ないせいか、
キレイとは言い難いけど、散らかっている印象はない。



ツマミを何品か作っておいてくれて、
私が持っていった乾き物も加えて、まずは乾杯。



アナ雪のDVDを観ていたけど、
ストーリーがあまり頭に入ってこない。


理由はわかっていた。

早くセックスがしたかったのだ。剛と。
元カレとのセックスの記憶を、
剛とのセックスで上書きしたかった。



無言で、剛に跨ってキスをした。




「今日は随分と積極的じゃん。もう我慢できないの?」

「うん。早く入れたい。欲しい。」

と言いながら、剛のデニムのボタンを外す。



剛は呆れたのか、手伝うことはせずに
ただ私のされるがままになっている。



BJをしなくても準備万端だったから、
少しだけして、直ぐに自分の中に入れた。



入れた瞬間、気持ち良さと切なさ、
そして元カレとは違って剛のは安心するなぁ、
日本人はやっぱりかたいなぁ、
と思ったら、涙が出てきた。




剛は泣いている私に気付いていたけど、
今まで通りに私を抱いてくれた。




元カレ以外の男とのセックスでは満足できないのではないかと
不安だったけど、まったくの杞憂で、
その日は結局夜中まで、お風呂に入ったりしながら貪りあった。

この達成感みたいな、終わった後の不思議な心地よさは
剛以外では味わえない感覚。


やっぱり剛でよかった。




少し前まで付き合っている女性がいたらしいけど、
合わないと思って距離を置き始めたら
ストーカーまがいの言動をするようになってしまって、
ちょうど引っ越しを考えていた時期だったこともあり
サクッと今のマンションに引っ越し、スマホも変えたそう。




「合鍵いる?」

と聞かれたけど、とりあえず断った。

やっぱり剛とは今のような関係以上は望んでいないから。



とはいえ、こんな関係もいつまで続けられるだろう。

剛もいつかは再婚するかもしれないし、もちろん私もどうなるか。

貴重な独身友達の1人だから、大事にしなくては。