新宿ミラノ

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年内で閉館。

まだティーンだった頃、
男の子とドキドキしながら映画を観たのはいい思い出。



インファナル・アフェアが12/28に上映されるけど、
朝10時はキツイのです。
でも映画館で観る機会なんて、きっとこれが最後だろうしなぁ。

その日は親友とランチの約束もあるし。
むむむ。

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久しぶりに恋愛モードを思い出させてくれた
ガイジンの彼と、別れた。




理由は複雑だけど、一言で言うと

「信用できなくなった」。


私以外の女性にも
「Honey」とか「My baby」とか言っている
電話中の彼のところに行ってしまったのが決定打。



そう呼ばれる存在は自分だけだと信じていたからダメージが凄くて、
あっという間にHP消耗して瀕死状態。



ん?

と思う瞬間は、たびたびあった。

気にしないようにしていたけど、
やっぱり自分の勘は正しかったんだなと悲しくなる。



何故、相手にバレないように出来ないのか?
と、こういう時いつも思う。

上手に隠せないなら、浮気しなきゃいいのに。






気付いたら、何も言わずに泣きながら彼の部屋を出て、
無言で着拒。





それからの1週間はもう、仕事するのがやっと、
帰ったら泣きながら酒を飲む毎日。

目の前のやるべき事に忙殺されて、余計な事を考えなくて済む時間が長くて、
仕事していてよかった。と思えた日々でもあった。




うちの前で待ち伏せされたのは初めてだったけど、
すっかり気持ちが冷めていた私には迷惑以外の何物でもなくて、
あんなに好きだったはずだったのに、と
冷めきっている自分にますます落ち込んで。




彼、いや、もう元カレか、は
一所懸命あの電話のことを説明していたけど、
何を聞いてももう言い訳としか受け取れなくて、
素直な気持ちをそのまま口にした。





悲しいし、寂しい。
でももう、何も聞く気はないし、あなたには会いたくない。
今までありがとう。
さようなら。





それだけ言って、私は自分の家に帰った。
元カレは追いかけて来なかった。
そのことにまた傷付いて、落ち込んで。




今までは毎週末予定が合えば彼の部屋に行っていたけど、
それももうなし。

終わる時は、なんてあっという間なのだろう。

自分で決めたことなのに、気持ちが追いつかなくて
ただただ呆然としてしまう。




元カレとベッドで過ごす時間が大好きだった。

出かけたり飲んだりおしゃべりしたりする時間より、
ふたりでベッドの上で過ごす時間の方が多かったと思う。

セックスで挿入がいちばん気持ちいいと思ったのも初めてだったし、
元カレも、私とのセックスが今まででいちばん気持ちがいいと言っていたから、
元カレとは本当にサイズがぴったりで
身体の相性がよかったということなんだろうと思う。

今はそういう気持ちがなくても、元カレとなら
いつかまた結婚したい気持ちに自然となれるかもしれないな。

と、ついこの間まで思っていたはずなのに。


どうしてこんなことになってしまったのだろう。


・・・


昨日は出張で来ていたおねぇとデート。


元カレと始まった時も、今回終わった時も、
おねぇがそばにいてくれたな。

昨夜はおねぇに抱きついて眠った。





また誰かを好きになれるのかな。

半ベソで聞いた私に、おねぇは、
あんたは大丈夫よ、って言ったけど。




でも、もう恋なんてしない、とは思わないから、
懲りずにまた誰かを好きになるのかもしれない。



ただ、今は静かに、ピリピリとした感覚と共に、
失恋の気分を味わおうと思う。