世界で戦うということ

テーマ:
ソチ五輪を観て思うこと。



「世界で5位」「世界で8位」



それだけで、ものすごくすばらしく優れていることなのに、
メダルを持って帰れないから、という理由だけで
こんなにもテンション下がる報道がなされてしまうのは、
本当に残念な気がする。

もちろん、メダルを取れたら万々歳だけれど、
メダルがなくたって、世界で10位以内に入るというのは、本当にものすごいこと。
私は、素直に尊敬の念を表したいと思う。





最近、業務試験みたいなものを受けさせられているせいか、
余計に彼らの凄さというのを、まざまざと見せ付けられている気がしてならない。



あれだけの表舞台で、平常心で、普段以上の実力を発揮するというのは、
実力のみならず、並大抵の精神力では成し得ない事。

それを、私の息子とか娘とか言えるくらいの年齢の彼らが
プレッシャーと戦いながらがんばっている姿を目の当たりにして、
本当に、尊敬とかリスペクトとかいう気持ちが沸々と湧いてきて、
応援したい気持ちになる。




がんばれ、ニッポン!!!





1998年の長野五輪。

当時は、チケットが高いからとか、
結婚式を控えていて忙しいからとか、
何らかの理由をつけて観に行かなかったわけだが、
今思えば、自分が生きている間に自国で開催されるのは1回が限度で
2回以上はまずないので、どんな理由があろうとも
1回くらいは観に行っておけばよかった。

と思う、今日この頃。
AD