デリケートな話

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この間、おねぇ(仮名)と初日に待ち合わせた時、
サラリーマンだから当たり前だけどスーツを着ていて、
とても暑い日だったからか汗臭かった。

それは誰でもあることだから仕方がないのだけど、
ほのかに香ばしい香りが。

一緒に飲んでいるうちに、その香りはどんどん強くなった。


職場の人たちは言いづらいだろうから、
これは友達である私の出番かも!


・・・と思ったのだけれど、これが意外に言いにくい。orz



シャワー浴びた後は気にならないから、
多分、たくさん汗をかいた時だけキツイんだなと。



意を決して、翌朝。


私が愛用していた脇用のストーンを見せて
トライしてみたら?
みたいな感じで言ってみたけど、

「あたし、あまり臭わないのよね。」

と言ってかるーくスルーされた。


orz





おねぇ(仮名)の部下はきっと困ってるよ!!


と思うのだけど、いやはや、どうしたものか。


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ドライブ2

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今日は、岐阜県の土岐プレミアムアウトレットへ。

ちゃんとした写真撮り忘れ、車の中から慌てて写メる。

photo:01





あっという間にお別れの時間。
楽しい時間は本当に早く過ぎて行く。


「仕事大好きで趣味と実益兼ねている」

と昔から公言しているおねぇ(仮名)に元気をもらって、
私も明日から頑張ろうという気持ちになれた。


益々出世して多忙な人だから
次にいつ会えるかわからないけれど。



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終わり

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私は、自分の感情を言葉に変換して伝えることが、
酷く苦手だ。

こうしてブログには難無く書けるのに、
面と向かって伝えるのが苦手。

そのことをこんなにも辛いと思ったのは、
初めてかもしれなかった。



・・・



先週の土曜日。

いつものように剛(仮名)の家に行って、
昼間からDVDを観ながらワインを飲み、
いやらしいことをたくさんして
まったりとベッドにうつ伏せで横になっている時。





剛(仮名)が私の背中にキスをしながら

「一緒に住まないか?」

と言い出した。





何が起きたのかわからなくて逡巡。






「冗談にしては随分と酷くない?」



やっと言えたセリフ。

喉がカラカラだった。
そして何より、私は焦っていた。




剛(仮名)の心境に何らかの変化が起きただろうことは、
ちょっとした言動やセックスで気付いていた。

でも、気付かない振りをしてきた。



今までみたいに、
趣味の合う音楽の話や仕事の愚痴なんかを
軽口を叩きながら、気楽に身体を重ねられる今の関係が、
私はお気に入りだった。




都合が良すぎることはわかっている。

でも、昔から気軽に付き合える剛(仮名)だったからこそ、
ぐっさん(仮名)と別れてボロボロの時、
剛(仮名)を求めた。

私の扱いに慣れているからだ。




何も言い出さないで欲しかった。
きっかけを作って欲しくなかった。

今のままで良かったのに、
どうして皆、明確な何かを欲するのだろうか。




確かなものなんて、何ひとつないのだから。
失うくらいなら、手に入れなければいいのだ。
はじめから。





「俺がこういう冗談、口が裂けても言わない男だって、
お前はわかってるだろ?」





こんな時にわざと「お前」って言わないで欲しい。

ドMな私は、嬉しくて鳥肌が立つ。





何も言えない私に痺れを切らして、
剛(仮名)は私の身体を仰向けにして、
また私の身体の上を唇でなぞって行く。





「お前の身体、大好きだよ。エロくて。
やってる時は素直で何でも言うこと聞くし。
いじめ甲斐もあるし。」




多分、一般的な女性なら、
剛(仮名)のこのセリフは酷く侮辱された気持ちになるだろうと思う。



でも、長年の付き合いだからわかる。


これは不器用な剛(仮名)なりの、
精一杯の言葉なのだと。





急に可笑しくなって、笑い出してしまった。

笑っている私をたいして気にしてなさそうに、
剛(仮名)は私の身体を組み敷く。

そのうち、笑いは喘ぎ声に変わった。





剛(仮名)とは何回しても、飽きることがない。
涙を流して行為に没頭する。

だから、タチが悪いとも思っている。






一緒に住もうという提案には敢えて、触れなかった。

剛(仮名)もそれ以降は何も言わなかったし、聞いてこなかった。


それが良かったのかどうか、
1週間経った今でも、正直わからない。





それでも、私は恐れている。

剛(仮名)との関係が破綻してしまうことを。





失いたくないから、何も始めない。

終わりに向かう始まりなら、
最初から何もしなければいい。



それをどう言葉にしたら良いのかわからなくて、
結局はぐらかしてしまった。





でも、今ならわかる。
いや、わかっていた。

剛(仮名)とはとうの昔に、何かが始まってしまっていたのだ。


その「何か」が何なのかは、まだわからないのだけれど。





だから、いつかは終わるのだ。

今のお気に入りのこの関係も。







もう、これ以上失うのは嫌だ。

そう思っているのに、望んでいるのに、
何故真逆の方向に向かってしまうのか。




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友達

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昨夜は、吉田くん(仮名)の整体に行った。

先月突然お父様を亡くした彼はかなり落ち込んでいて
最近仕事復帰したばかり。



元気づけたくて、

「お香典がわりに飲みに行こうよ、もちろん私のおごり。」

と言ったら、いつもなら皮肉な返しがあるのに、
それ以降黙ってしまって、
黙々と私の身体をほぐして歪みを治してくれた。


まだまだ時間はかかるだろう。
でも、辛い時には愚痴や弱音を吐いて良いというのをわかって欲しかった。

色々あったけど、彼が私の大事な友達のひとりであることに
変わりはないし、今後も変わらない。



その後、前の会社の友達と飲み。
アラフォー独身女性も若い人たちに負けず劣らず
悩みは尽きない。

しばらく行っていないサザンのライヴに行きたいけど
若い頃一緒に行っていた友達はNGで、
ひとりで行くのもなぁ、どうしようかな。
と思っていたら、その友達が行きたいと言うので
一緒に行く仲間も見つかって一安心。




私は友達が少ない方だと思っていたけど、
こうして考えてみると、
友達に救われているところは多分にある。