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失恋でメンタルズタボロだった私。


不眠はそのうち治るだろうとたかをくくっていたら
気付けば5ヶ月も経ってしまった。
夜眠れないのだから、当たり前だけど
昼間、特に仕事中に眠くなるし集中力も欠け、
流石に期限は守るものの、
ダラダラと仕事をこなす日々にいつしか慣れてしまった。


部下から嫌われ者の上司とそりが合わず、
今年から任されている業務でほぼ放ったらかしにされていて
多少のことは独断で仕事をこなしていた。

そんな些細な不満も積もり積もればで、
さらに、嫌がらせとも取れるような出来事も続き、
気が付くと、顔面神経痛の如く顔が痙攣するようになった。


そのうち治るだろうと、これまた放置していたら、
ついには生理不順になった。
生まれてこのかた、生理だけは狂ったことがない。




流石の私も、やっと、

『これはマズイかも。』

と、事の深刻さに気付く。





意を決して、友達に教えてもらったメンタルクリニックで診察を受けた。


身体の不調の原因と思われる出来事を時系列で先生に話しているうちに
涙が止まらなくなってしまい、
しばらく声を上げずに泣いてしまった。
そこからはもう、最後まで涙を流しながら先生と話す。



最後に、先生に

「いくらでも泣いていいのよ。
今までよく我慢して頑張ってきましたね。
エライ。そこは、ちゃんと自分を褒めてあげてね。」

と言われ、涙腺崩壊。




あまり気にしないようにしていたから、
身体が先に悲鳴を上げたのだろう。




診断は “適応障害” だった。





眠れる薬と、頓服として飲んでも良い安定剤を処方され、
今後の治療法について説明を受けた。






“駆け込み寺” 的な病院が見つかったからか
(今回の先生は相性がいいからセカンドオピニオンを探す必要もなし)
不思議と気持ちが楽になった。


こんなことなら、躊躇わずに
もっと早く受診すればよかった、と後悔しきり。




・・・





病院で泣いていた時、
自分の涙がしょっぱくないことに気がついた。


今まで私が流していた涙はしょっぱいのばかりだったから、
一体どうしたのだろうかと気になって調べてみた。



答えは、

・辛い時、怒っている時はしょっぱい
・嬉しい時、悲しい時はしょっぱくない

ということらしい。








…そうか。
私の心はまだ悲しい気持ちで満たされているんだな。

ぐっさん(仮名)のいない生活に慣れてきたけど、
まだまだ、傷はぐちゃぐちゃで
かさぶたにすらなっていなかったんだ。





身体は至って正直らしい。








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トレンディドラマ

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今日は、ヤキモチ焼きな面倒なオトコと喧嘩して早々帰宅。


家でやりたかったことを一通り終えて、
今はケーブルテレビ観ながら晩酌中。


たまたま東京ラブストーリーの1話目をやっていて、
自分の青春時代(しかも十代)を思い出しながら観ている。



女性の服装って、本当に時代を良くも悪くも反映しているなと、
昔のドラマや映画を観る度に思う。


よーくみると、男性のスーツの形やネクタイの質感も
時代を表していて、観ていて飽きない。



バブリーだよなぁ。

しみじみ。





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