お休み

テーマ:
今回の地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


今この瞬間にも、避難所に入れなかったりご家族を探して歩き続ける方、
電気が通らず、水が出ず、満足にトイレもお風呂も利用出来ない方がいらっしゃると思うと
胸が苦しくなります。
同時に、自分の恵まれた環境に感謝の気持ちでいっぱいです。


当面の間、ブログ更新は控えます。


今後の活動はTwitter中心にします。


そのうち、落ち着いた頃にまた復活します。


皆様、それまでどうぞご無事でいてください。


今、私にできることを全力でやりたいと思います。



2011/3/14 父の命日に macco





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あんなに大きい地震は生まれて初めてでした。

死を覚悟しました。


かつては、年に1回必ず行っていた宮城。

食べ物も空気も海も自然も綺麗な場所。


こうしてストリーミングでニュースをみていることしか出来ないのがもどかしい。


どうか、どうか、少しでも多くの皆さんが助かりますように。



かくいうワタクシ、帰れず会社に泊まることに。


写真は会社近所の青山通り、歩いて帰る大勢の人。


photo:01





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逢い引き

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今日はお休み。


傷心な私を慰めてくれるという佐藤くん(仮名)と、
初めて夜を過ごした街で、
私達のお気に入りの飲み屋で待ち合わせ。


明日はホテルからご出勤と相成った。


本当は20時半くらいに着くと云っていたのに、
未だに来ず、待ちぼうけ。


何だか、焦らされてる感がたまらない。

人生初のノーパン指示で、地下鉄の出口出る時はヒヤヒヤ。


こんなことで欲情する私はやっぱり、
ドMなんだなぁと再認識。



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去年から木曜日22時枠に移動した、カンブリア宮殿。

以前から好きでよく観ている番組のひとつ。


先週はどうしても観たかった。


藪中三十二外務省元事務次官。


私が初めて知ったのは、2004年の北朝鮮拉致被害者5名帰国の時。

当時、かなりバッシングもあったけれど、
陰で何があったにしろ、拉致被害者5名が帰国できた、
その結果に素直に敬意を表する。
表向きには小泉さんの成果と捉えられるのだろうけれど、
この人を始めとする外務官の陰の尽力なくては成し得なかっただろうと思う。


こんな素敵なロマンスグレーだったら、
今でも女には困らないだろうなぁ。
…と、世間とはかなりかけ離れた視点から見てしまうヨコシマな私。


今度、藪中さんが去年出した本も読んでみよう。


こんなリアリティのある話を聞いたら、
今やっている黒田なんとかのドラマは子供騙しにみえてしまう。
元外務省勤務の友達と話していても、感じた事だったけれど。


外務省と聞くと、昔の気性の荒かった雅子様を思い出す。

…脱線。



今週はフランフランの社長。
楽しみ。




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告白

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昨日は、久々の吉田くん(仮名)と再会。

独立して院長先生になったと連絡をもらったので、
会社の同僚をお祝いがわりに紹介して、
終わった後3人で飲みに行った。


同僚は私達の関係に興味津々な様子。
さりげなく根掘り葉掘り聞いてくる。
吉田くん(仮名)が何て答えるか、黙って見る事に。


「一緒にいて楽。何でもハッキリ言うし、やさしいし。」


ほー、そうですか、そうですか。

まぁ、想像していたよりはいい回答だった。


同僚と別れた後、駅まで送ってくれる吉田くん(仮名)。

去年も帰り道にホテルに連れ込まれそうになったり、
凝りもせず再びプロポーズしてきたりしたけれど、
今回は顎をぐいっと掴まれて公衆の面前でキスをされそうに。

ビックリして暴れたら、笑いながら
「今度はひとりで来いよ。ゆっくり話もできないじゃん。」
と。
わかったよー、と答えたら頬をグニャっと潰されて
「変な顔。笑」
少し怒って吉田くん(仮名)を叩くフリをしたら、
聞き流してしまいそうな小さい声で、ポツリと私に言った。



「好きだよ。」



…知ってるよ。


とは言わなかったけど、笑って誤魔化した。



憎まれ口叩いていても、
吉田くん(仮名)は私の事が好きなんだなって、いつも感じていた。

私だって、嫌いじゃない。
軽く見せてるけど実は真面目なところや、
頭の回転が速いところ、マッチョ。


でも、彼の場合は数年前に結婚した日本人の奥さんが
物凄い嫉妬深い人で、以前私も電話で話して嫌な気持ちになった経験がある。
私は奥さんと吉田くん(仮名)が結婚する前にたまたま一緒に飲んだ事もあって
彼女が吉田くん(仮名)と結婚したと聞いた時、
吉田くん(仮名)の全てを受け入れたんだ、器の大きい人なんだなと思ったら
全然そうではなかった、ということだ。

話の端々に、吉田くん(仮名)が奥さんとの関係に疲れている様子が伺える。

話は聞くけど、同情はしない。
そんな奥さんを利用したのは、誰でもない吉田くん(仮名)だから。

そんな奥さんとの関係に疲れた時に、
一服の清涼剤みたいになるのが私なんだと思う。
皮肉なことに、奥さんが嫉妬に狂って吠えれば吠えるほど、
私の存在が際立つ結果になってしまうのだ。


しかし、何故あんなにヒステリックになれるのか。

男の扱い方、誰か教えてあげた方がいいと思う。

そんな余計な事を言ったら殺されかねないから、言わないけど。



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