早いもので

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私がブログを始めて、6年以上が経った。

6周年。



思い切って自分のブログを最初から読み返してみた。



人間は良くも悪くも変わっていく生き物で、

6年前はこんなことを考えていたのか、とか、

あーあ、4年前はこんなに上から目線で・・・(痛)、とか、

正直、穴があったら入りたくなるようなエントリーもあった。



まさか、こんなに長い間続けるとは思っていなかったけれど、

ここは私にとって、自分のいろんな側面を後から客観的に見るためには、

大変役に立つツールとなっている。



醜さ、ズルさ、悪さ、怠惰、弱さ、寂しさ、虚しさ。



まとめて読んでみると、本当に私の心の闇であったり

寂しさだったり人間の弱さだったりするものがぶっちゃけられていて、

自分で書いてきたものだけれど、恥ずかしい気持ちもあり。


人間って複雑なんだなぁと改めて感じた次第で。



やはり、完全に良い人間も、完全に悪い人間も、この世にはいないんだろうと改めて思った。


自分のことですら、こんな風に思ってしまうわけだから。




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大体のストーリーは知っていたけれど、

あまり期待せず、ドラマを観たら、意外に面白くてハマってしまった。


この結末を知らないのだけれど、一体どうなってしまうのだろうか。

今後が楽しみ。



http://www.tv-asahi.co.jp/himitsu/



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佐藤くん(仮名)

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昨日、本当は佐藤くん(仮名)と飲みに行く約束だったのだけれど、

急なトラブルらしく、延期に。


すっかり欲情モードに入っていた私は、肩透かしを食らってしまった。


自慰行為さながら、今日は佐藤くん(仮名)のことについて書いてみようと思う。



・・・



佐藤くん(仮名)は、元々は私の勤めていた会社に来ていた協力会社の人。



「ノリの軽い、合コンでよく見かけるようなタイプだな。」くらいにしか思っていなかった。

この業界にはめずらしく、外見もチャラ男。

ピアスもリングも多めにつけている人だから、オジサンたちにはウケがよくない。



ただ、会社の空気を明るくする才能にはとても長けた人で、

私自身、佐藤くん(仮名)のそんなところに好感を持っていたひとりである。


人は見た目じゃないなぁと、佐藤くん(仮名)を見ていると思う。





佐藤くん(仮名)との始まりは、2006年9月の会社飲み会。

http://ameblo.jp/macco/entry-10017392018.html


その他、公然わいせつに近いことをしたり、色々と。



セックスの相性は、なかなか。

どちらかというとS。言葉責めが好き。

佐藤くん(仮名)の性の嗜好のひとつで、どうしても私がついていけないことがある。

毎回、いやいややるのだけれど、

佐藤くん(仮名)が喜んでいるのを見ると、まぁいいか、という気持ちになってしまう。

詳細を書くとエログになってしまうので、ここでは控えることにする。





私にぐっさん(仮名)がいるように、佐藤くん(仮名)にもパートナーがいる。



そして、私以外の女の子とたまに寝ていることを、私は知っている。

でも、怒る気持ちは湧き上がってこない。



彼にとっても、私にとっても、お互いの存在はNo.2なのだと思っているからかもしれない。



誰かと寝た時に、ぐっさん(仮名)に対しては申し訳ないと思う気持ちがあるけれど、

佐藤くん(仮名)に対しては、ほとんどない。




佐藤くん(仮名)の魅力のひとつは、洞察力。


私が落ち込んでいると、すぐに気付いてくれる。


「空気が湿っぽい。何かあったんなら話してみなよ。」


といつも言ってくれる。




何故、私より10歳も下である佐藤くん(仮名)にそんな器があるのかと、疑問に感じていた。



その答えは意外に早く、飲みながら話を聞いたことがある。





・・・





佐藤くん(仮名)は、自宅から遠く離れた専門の高校へ進学した。

子供の頃から憧れていたとある職業にどうしてもなりたくて、だ。



その目標のためだけに、子供の頃から必死で勉強したのだそうである。







しかし、そんな彼に挫折を味わう時が訪れる。




その職業に就くために必要な身体能力に異常があった。


それは先天性のもので、彼は物心ついた頃からその状態だったのだと言う。


日常生活に支障はあまりないが、不便に感じることもあると、ベッドの中で笑って話してくれた。






自分が憧れていた職業に、逆立ちしてもなれないと気付いた時から、

「地獄の日々が始まった」と彼は話す。





自殺も考えたが、自分の目標を達成するために協力してくれた両親の顔が浮かび、

どうしても死ぬことが出来なかった。





周りのクラスメイトは、当然のように、彼がなりたかった職業への道へ突き進んでいく。



羨ましくて、妬ましくて、何故自分だけがこんな目にあわなくてはならないのかと、

毎日毎日、泣きながら過ごした。

時には、両親に八つ当たりもした。





大好きだった部活にも、顔を出さなくなった。

引きこもりの生活をしばらく送った。





家族は、八つ当たりされても何でも、それまでと変わらず接してくれた。

それだけが救いだった。





見舞いに来てくれるクラスメイトや部活の仲間たちは、腫れ物に触るように接していた。

後に、どんな言葉をかけたところで、彼の慰めにはならないだろう、

かえって嫌味になってしまうのではないかと考え、言葉が出なかったと、当時の心情を吐露してくれた。





そんなどん底の日々を過ごしていたある日、違う高校に進学した親友の男の子が、こう言った。




「お前のいいところはたくさんある。お前の良さを活かせる仕事は、絶対に他にもある。

 例えば、お前パソコンやゲームが好きじゃん?

 そういうのに関わる仕事で、何かいいのがないか探してみたらどうだ?」





そこから、別の道を探るべく、遊び呆ける日々が始まる。



あの職業に就けないなら、卒業できる程度の学力があれば問題ない。

そう考えた彼は、食わず嫌いである自分を克服し、あらゆるジャンルの世界に飛び込んでいった。



その頃に、今のキャラクターが出来上がったと、彼は言う。





・・・





そんな話を、とある居酒屋でお酒をちびちび飲みながら、

笑いを交えながら話す彼を見て、思わず涙がこみ上げた。





「なんで、まっこさんが泣くの?」



「偉いなぁって感心して。すごいと思う。惚れ直した。」



「マジで?やったね。

 じゃあ、今日はたくさんサービスしてもらおうっと。」



といいながら、私の頭をぽんぽんっと叩く。



「笑」






佐藤くん(仮名)はよく、私の頭をぽんぽんっと上から叩く。

叩くと言うより、撫でる感じに。



私はそれが大好きで、頭をぽんぽんっとされると、安心する。





何でも、佐藤くん(仮名)は自分の身長が高いせいか、背の低い女性はあまり好きではないそうだ。

150センチ台の女性と付き合ったのは、私が初めてらしい。



だから、並んで歩いていて、ふと気がつくと私が視界に入ってこないので、

慌てて下を向くと、私の頭のてっぺんが見えるらしく、

そこでついつい、ぽんぽんっと叩いてしまうそうなのである。



ぽんぽんっとすると、私がにこにこして見上げてくるので、それがまた楽しいらしい。







いまだに、佐藤くん(仮名)が何故私を選んだのかは、よくわからない。



前に聞いたけど、


「わからないけど、ぴんと来た、としか言えない。」


と言っていた。




そして、私は佐藤くん(仮名)が相手でよかったなと、心から感謝している。



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今更系

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勉強の合間のひと時に、心和む曲を。

今更マイブームな曲を集めてみた。


・・・


SOIL&"PIMP" SESSIONS / STORM

S&P大好き。





EXILE / Song for you

やっぱりSHUNがいた頃のEXILEがいちばん好きだったな。
新EXILEで好きな曲と言ったら「Lovers Again」「Ti Amo」くらいしかないし。





L'Arc~en~Ciel / DAYBREAK'S BELL

この曲の歌部分に入るまでのイントロが好き。





MONKEY MAJIK / fly

何故か無性に好きだったりする。





あとは、今更じゃなく、これから期待したいバンド。
NHKのJ-MELOで紹介されているのを観て、一目惚れ。

sonodaband / Take me to the Carnival




METALLICAブーム

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9/25のライヴに行ってからというもの、すっかりメタリカにどっぷり。


ヘヴィメタルやスラッシュ系って敬遠されがちだけれど、
意外にメロディアスだし、リズム隊も律儀で面白いし、
何よりも聴くことでイライラ発散できるのが個人的には気に入っている。


同日にライヴを楽しんだ人たちが、たくさん動画をUPしてくれている。
ありがたや~。

やっぱり、OneのMVを初めて観た時の衝撃が忘れられなくて、
イントロを聴くとぞくっとする。




ちなみに、ぞくっとするオリジナルMVはこちら。
私が生まれた年の映画「ジョニーは戦争へ行った」が使用されていて
曲の悲壮感、絶望感を際立たせています。





次はやっぱり「Master of Puppets」よね。
これがこなきゃおかしいってなくらいで。
みんなで大合唱。




しかし、「Battery」をやってくれなかったのがつくづく残念。



そして、トゥルージロ様。
私が現役時代、逆立ちしても出来なかった
「METALLICAの曲をピック使わず弾くこと」。

涼しい顔をして大股で歩きながら弾いている姿を見ると、
ほんと、すげーってただただ感心するのみ。
只者じゃないわ。