桑田さん(はぁと)

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サザンを知ったのは、かれこれ30数年前。

桑田さんのファンになったのは、今から21年前。


元気な時も、落ち込んでいる時も、泣きたい時も、
どんな時も変わらずそばにあった、桑田さんの歌声。


実は、私の大切な人が「食道がん」を宣告されたのは、3人目。


私にできることなんてほとんどないけれど、
こんな時くらい、お役に立てるなら立ちたいものだ。


かつて食道がんを宣告されたふたりは、
ガン細胞のある食道を切除し、
胃を引っ張りあげて縫い付ける手術を受けて、
現在は元気にアクティブに毎日を送っている。


桑田さんだって、きっとそうなるはずだ。


桑田さんがライヴの最後の挨拶MCで

「次に会う時まで、絶対死ぬなよー!」

とよく言うのだが、今は私がそう叫びたいきもち。


今はただ、ゆっくり治療に専念して、
焦らなくてよいから、しっかり治して
元気になったらお祭り騒ぎしたい。
また元気な桑田さんに再会したい。


それを祈るだけです。


きっと、きっと、大丈夫。




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X

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「X JAPAN」といえば?! ブログネタ:「X JAPAN」といえば?! 参加中
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FEVER X JAPANスペシャルサイト
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パチ台が出るらしいとは、友達から聞いていたのだけど。


・・・


初めてXのライヴを観たのは、私が高校生の頃にさかのぼる。


メジャーデビュー前の、ライヴハウスでやっていた頃の「X」なのだから、
もちろん「元気が出るテレビ」の早朝ヘビメタで名前が売れる以前の話である。


1回、髪の毛を総立ちにさせるためにはスプレー缶2本が必要で、
いちばん効果があるのは「ダイエースプレー」なのだ、と、
ヴォーカルのtoshiさんが話していたことを、今でもよく覚えている。


※「ダイエースプレー」知る人ぞ知る、だけれど、今でもあるのかしら??


元々は、友達がXを気に入っていて、ライヴに誘われたのがきっかけ。
あの頃は、まさかXがあんなに売れるバンドになるとは思っていなかった(失礼)。


私が接点があったのはその頃だけだったけど、
やはりhideさんの死は大きな衝撃を受けた。
Xの中でも、hideさんはいい人だったイメージしかないからだ。


今でもよく聴くのは、「Rusty Nail」「Week End」「DAHLIA」「CRUCIFY MY LOVE」。

hideさんが亡くなった頃は、カラオケで歌いまくった。



「X JAPANといえば?!」

に対する私の回答は、ひとつ。



現在進行形ではない。



ということ。



これから何かが始まるのであれば、見届けたい。

どのように進化したのか。



えらそうだけど。

過去を振り切れないイチファンとして。


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一人称と二人称

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一人称と言えば、中学の時に習ったとおり、自分をさす代名詞である。



私。「私は、あなたが好きです。」

ワタクシ。「ワタクシ、理解できません。」

自分。「自分は、もう結構ですから。」

僕。「僕は、いつでも待っているよ。」

俺。「俺、何か悪いことした?」

余。「余は満足じゃ。」




そして、二人称は、聞き手、すなわち受け手の代名詞である。




きみ。「きみって、思ったよりナイーブなんだね。」

あなた。「あなたは、こういうのが好きなんだよね。」

○○くん。「佐藤くん、もっと激しくして。」

△△さん。「渡辺さん、何度言ったらわかるの?」




・・・これだけ書き連ねても、

自分自身、違和感を感じる言葉や言い回しもあるし、

好みや育ってきたバックグラウンドによっても、使い方は十人十色。





私の大好きな小説のひとつに、山田詠美さんの「A2Z」がある。


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違う出版社に勤める、素敵な、深い、編集者同士の夫婦「一浩」と「夏美」のお話。
その中の、一部を引用。




<<QUOTE>>



「じゃ、乾杯」


「何のために」


「二人のために」


「げー、やなこった。まっぴらごめん。死んだ方がまし」


「うーん、そこまで言うか。じゃ、伊藤先生の美しい作品たちに」


 私は、ようやく自分のグラスを上げて、一浩のそれに合わせた。シャンペンに溶けた木いちごの香りが鼻をくすぐった。


「ここ来るの久しぶりだな。おれ、絶対、カルパッチォ食べようっと。おまえは?」


「彼女のこと、そう呼ぶの?」


 一浩は、メニューから顔を上げて目で問いかけた。


「おまえ。もしそうなら、私のことは、金輪際、そう呼ばないで下さい」


「金輪際って・・・・・・そんな依怙地にならなくたって良いだろ。彼女だけじゃなくて、坂本とか、大橋とかも、そう呼んでんだから」


 彼は、後輩の名をあげた。そうかもしれない。私は、彼女の存在を知ってから、些細なことが気になるようになった。というより気付いてしまうのだ。彼は、自分自身を、ぼくと呼び、おれと呼び、私と呼ぶ。他人を、あなたと呼び、きみと呼び、おまえと呼ぶ。もちろん呼び方を使い分けるのは誰もがすること、私だってそうする。しかし、彼ほど、上手い具合に使いこなしている人はいないような気がする。彼は、一人称、二人称を綺麗に操って人の心を手中におさめる。前は、そんなこと思いもしなかった。けれど、ぎくしゃくした二人の関係が表に出た今ならそれが解る。お布団の中で、おまえと呼ばれなくなってから、その効用を知るなんて、私も馬鹿な奴。


「ごめん、呼びたいように呼んで良いよ。大好物の生の牛肉のスライスを牛に敬意を払って、あなた様と呼ぼうが、親愛の情を込めて、おまえと呼ぼうが、私は気にしない。どっちも、カズらしいよ。認める」


「変な女。拗ねんなよ。」



(中略)



 一浩は、もぐりこんだベッドの中で、おまえ、と私を呼んだ。おまえ、こうされるの好きだろ。不思議な気がした。別の男のように思えた。あなたは、こうして差し上げるのがお好きでしょう。そう言い替えても同じに聞こえた。つまり、他人行儀だった。他人行儀なセックスは期待を抱かせる。まだお互いを征服し尽くしてはいない。私たちは、とまどいながら抱き合った。まるでワンナイトスタンドの情事のように。思いやりなど生まれる以前の男と女みたいに、私たちは、自分勝手な快楽に身をまかせた。堪能した。愛情なんて、どこかに行った。そう思い込むことは素晴らしい。



<<UNQUOTE>>




このくだりに、私は、うーん、と唸ったものである。

やはり、Amy、さすが。




一人称と二人称を綺麗に上手に使い分けるオトコに、

私もかつてハマりまくった経験があるからなのだが。

_| ̄|○



あの、アメと鞭と言ってもいいくらいの美しい使い分けに、

まだ小娘だった私は、心の底からしびれたものだ。



その時、言葉には魔法があるのだと知った。


Poor vocabな私は、もっとたくさん本を読んで勉強しなくちゃ!と思ったものだ。






そんなドMな私が、呼ばれていちばん萌えるのは「おまえ」である。




そして、「あなた」「君」はあまりにも現実離れしすぎていて、

もしそんな呼ばれ方をしたら、笑い出してしまいそうだ。






あなた、君、お前、呼ばれてて抵抗あるのは? ブログネタ:あなた、君、お前、呼ばれてて抵抗あるのは? 参加中




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モヤモヤ

テーマ:
めずらしく、芳夫(仮名)の家に泊まらずに帰宅。


言葉にしなきゃ伝わらないことは、この世の中たくさんある。

だからといって、すべて言葉にしたとして、
100%伝わるかと言えば、そうとも限らない。


私が今いちばん恐れているのは、多分そこなんだと思う。


付き合っているわけでもないのに喧嘩をしてしまう理由、
なんとなく、ふたりともわかっているのだ。
しかし、それは気付いてない振りをしてやり過ごしてしまいたいだけ。


何だかモヤモヤした気持ちが抜けず、
自分に正直に、今日は帰って来てしまった。


・・・


ぐっさん(仮名)から、
また仕事で腰を痛めてしまったと電話が。
orz


来月の北海道旅行、行けるかなぁ。
せっかく、ぐっさん(仮名)リクエストの源泉掛け流しの宿を2軒セレクトしたのに。


あぁ。ますますモヤモヤ。

佐藤くん(仮名)にでも連絡してみよう。

日中韓

テーマ:
昨日は、朝から本店へ直行、会議3連荘。


まだ7月なのに、この殺人的猛暑は一体何なんだろうか。
青学前の15時頃の体感温度は、間違いなく40度を超えていたと思う。

移動の間に全身汗だくになり、
化粧もボディ日焼けどめも制汗剤もドロドロ。
ついでにインナーも汗で大変な事に。
不快指数120%だったけど、楽しみはアフター5。


・・・


先日、美肌効果があると某番組で紹介された、
韓国では二日酔いの友らしい「プゴク」というスープ。

韓国人の仲良し同僚、キムさん(仮名)に聞いたところ、
韓国街にはたくさん売っているとのこと。

キムさん(仮名)のアテンドで、いざ新大久保へ。


元同僚の中国人、金さん(仮名)も誘って、
3人で韓国の食材店に向かう。


給料日の週末のせいか、新大久保駅前も駅近辺も大混雑。


キムさん(仮名)曰く、プゴクを作るための材料、
干し鱈が値上がりしたらしい。
テレビで紹介されたからだろうと。
私みたいな人が連日押しかけているだろうことが窺える。
orz


ハングルは1文字も読めない私、
キムさん(仮名)がいなかったら何も買えなかった。


結局、誘惑に負けて色々購入。

・干し鱈
・ダシダ
・簡単なキムチスープの素
・韓国のインスタントラーメン
・辛いかっぱえびせん
※よく見かけるパッケージとは違う、激辛バージョンらしい
・トッポキ
・コチュジャン


しばらくは、韓国気分を堪能出来そう。


買い物の後、キムさん(仮名)がいつも利用しているらしい韓国料理のお店へ。

参鶏湯、プルコギ、チヂミという韓国料理の王道を注文、
3人で自国文化の打ち明け話などをしながら、
あっという間に完食。


有意義で楽しい時間はあっという間。


今度は金さん(仮名)に中国のお店へ連れて行ってもらう約束をした。

楽しみ。