結局

テーマ:
母が、父の姉にあたる伯母に電話した時、
実の兄弟が一周忌に来ないなんて可哀想だと子供達と話していた、
と嫌味のつもりで言ったところ、
来ないと言っていた兄弟にその伯母が連絡したようで、
結局、兄弟全員来てくれることになったようだ。


結果オーライ、か?


しかし、仏事を疎かにする気持ちは、
多分私は一生理解出来ない。
AD

iPhone用UI

テーマ:
iPhoneからの投稿


AmebaのiPhone用UIが出来た。

個人的には、AmebaブログにPCと同じ表示は求めていなくて、
むしろ機能面充実希望派だったので、概ね賛成。
これだけ充実していて無料なのだから、ありがたい。

しかし、スタッフブログを見る限り、このUIは反対派が圧倒的に多いようだ。

たしかに、好みは人それぞれ、望むものも違う。
今まで使えていたものが、ある日突然使えなくなり選択肢もないとわかれば、
不満や怒りが爆発するのも無理はない。
携帯サイトでも非常に良く使われているけど、
iPhoneで見に行くと、URLが自動変換され専用UIを表示する仕組み。

無料だからとはいえ、ここまでの発展は
ユーザの存在がなくては成し得なかっただろうし、
今後の対応如何によっては、ユーザ離れも少なくないだろうと思う。

UIも種類を充実するなど、今後に期待したい。

AD

やりきれない

テーマ:
去年他界した私の父は、12人兄弟。

生まれてすぐ、または小さい時に亡くなった兄弟が2人いるそうで、
成人まで元気に?育った兄弟は10人。
父は男兄弟ではいちばん下で、
兄姉には可愛がられ、妹たちには頼りにされていたそうだ。
(伯母から聞いた話)

10人のうち、男性は4人。
すぐ上のお兄さんにあたる伯父は、私の記憶がない頃に他界。
実家をついだ一番上の伯父は、私が小学生の頃に他界。
上から2番目の伯父は、私が20代の頃に他界。

同姓の兄弟を亡くすのはそれはそれは辛いそうで、
2番目の伯父の葬儀で、父ががっくりと項垂れていたことは今でも覚えている。

家系で最後の男として、父は義理は欠かさずやってきた人だった。


しかし。


父の一周忌を1ヶ月前に控え、父の兄弟に連絡した。

姉妹達は、あれこれと理由をつけて欠席すると。

強引に来てもらうつもりもなければ、
父のことを思って来てくれる人だけでよいと思っているけれど、
実の血の繋がった兄弟なのに、と思うと何だかやりきれない。

父が生きていた頃は、何かあるとすぐ父を頼ってきた姉妹が、
手のひらを返すような態度。

父が姉妹のことを思っていたほど、
姉妹達は父のことを思ってくれていなかったんだなぁ。

父の育った環境を考えると、
兄弟関係が希薄なのも理解できない訳ではない。


父の家は兄弟が多い上に農家で収入が少なかったそうで、
男兄弟はいちばん上の伯父以外は皆丁稚奉公に出されていたらしい。
勉強が好きだったらしい父も高校への進学は諦めざるを得ず、
中学卒業と同時に生まれ故郷を離れ、
都内に住み込みで働き始める。
毎日、奉公先の旦那に箒で殴られ、
旦那の子供と激しく差別されまともなご飯も殆ど食べられず、
その頃がとにかく自分の人生でいちばん辛い時期だった。
と、のちに父から聞かされた。

父はとにかく物持ちがよすぎるくらいの人で、
食べ物も物も命も、粗末にするな!
と常々聞かされて育った私は、
正直、物なんてなくなったら買えば良いと思っていたし、
食べ物も無理に食べることはない、と
甘い考えでいたから、
父の苦労を聞いて、父ほどストイックにはなれないだろうが、
それまでの自分を少しは反省したものだ。

ご飯粒が嫌いで、いつもごはんを残した私に、父は

「ご飯粒1粒作るのに1年かかってるんだ!」

とよく怒鳴ったっけ。
あまりにも私がごはんを食べないことを心配した父は
自らおかずを作って食べさせてくれて、
私はそれからご飯が食べられるようになったのだった。


こうしてつらつらと取り留めもなく書いていると、
自分の気持ちを整理出来るからよい。

いまだに腸煮えくりかえるくらいだけど。本当はね。

やりきれない気持ちでいっぱいだが、
法事は人数ではなくて、
本当に父を偲んで来てくれる人だけで出来ると思えば、
まだ救われる。かな。

AD

懐メロ

テーマ:
今日は眠れず、こんな夜中に懐メロを聴きまくっている。


この曲も大好き。
氷室さんと言えば、有名なのは「Kiss Me」「ANGEL」あたりだと思うが
個人的にはこれがいちばんの名曲。




本当は、このアルバムのバージョンがいちばん好きなのだけど。

MASTERPIECE #12(紙ジャケット仕様)(CCCD)/氷室京介

¥2,500
Amazon.co.jp

Shakatak

テーマ:
好きだったんですよね、Shakatak。

初めて聴いたのは小学5年生の頃で、それ以来のファン。

高校の頃、当時の彼氏や友達と一緒にスキーに出かけた時、
ウォークマンでこの曲を聴いていたらとても不思議がられたっけ。
当時はユーロビート全盛期で、
周りはDead or AliveやRick Astleyあたりを聴いていたからなぁ。

Shakatakと言って皆がイメージするのは「Night Birds」だと思うが、
個人的には「Invitation」のほうが好き。