北陸 リベンジ編1

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10月にも北陸へ出かけたのだけど、

結構ばたばただったのと、

私が大きな仕事を抱えていてオンとオフの切り替えがうまく出来ず、

心ここにあらず状態でぼけーっとしたまま行ってしまったから、

今回はしっかり楽しもうと思って、行ってきた。



今回は富山の源泉かけ流し温泉宿を予約していた。

ぐっさん(仮名)とベッドでちちくりあいながら、ガイドブックでルートをチェック。



「行きたいところがありすぎて、選べないよう。」


「全部は無理だぞー。せめて3つくらいに的を絞って。」


「はーい。」


・・・まるでお父さんか引率先生のような、ぐっさん。



結局、一宮を9時に出発して高速に乗った。


せっかくだからと、大き目のサービスエリアには片っ端から寄ってみた。



1ヶ所目は、尼御前SA。

駐車スペースから少し歩くと、こんな景色を眺めることが出来る。



尼御前SA



ここはSAではないのですが、通り道に「美川町」というところがあり、

美川憲一さんの出身地ではないそうですが、

なぜか大きな「美川 県一の町」という看板?があります。


美川さんがこの町を訪れた時にサインをしてくれたそうで、

わかりにくいですが、この写真の「一」の文字の右下に

美川憲一さんのサインが貼ってあります。


美川町



何箇所目かは忘れたけど、1日目のランチは徳光SA。


こちらも、少し歩くと海の幸を堪能できるお店がある。


これが、金沢方面側のパーキングからの眺め。海がきれい。


徳光SA1



歩道橋をわたって反対側へ行くと、大きな建物が。


徳光SA2


ここでは、海の幸を食べられるようなお店のほか、

北陸地方のお土産屋がたくさん入っているので、うっかりお土産を忘れた時には便利かも。


肝心なランチの写真を撮り忘れてしまい、気がついたら食べ終わった後だった。_| ̄|○

海鮮丼(かに・うに・いくら)を美味しくいただきました。1,500円。


徳光SAから、私が運転した。

ぐっさんの車はとてもおりこうさんで、アクセルを踏んだら踏んだだけ加速してくれるので

とてもらくらくな感じでスイスイ運転しました。

途中、若造の車とバトルしたりもしましたが、

覆面がうろついていたのでスピードは130キロくらいを限度にしていました。




今回お世話になったのは、魚津市の金太郎温泉。


金太郎温泉

建物自体は古いですが、手入れは行き届いていて

私が今まで行った温泉旅館の中では、

泉質、お風呂の数、食事、スタッフの対応、どれをとってもピカイチでした。


こちらが、部屋からの立山黒部アルペンルート(多分)の眺め。

私たちが到着する2日前くらいから雪が降り出したらしく、冬景色です。


立山黒部



ぐっさんと私の目的は、源泉かけ流しの湯と美味しい寒ぶりでした。

そんなわけで、今回は寒ぶり御膳。


写真の撮り方が悪いですが、

奥はオプションでつけた白海老のお刺身、手前がぶり大根。


寒ぶり


その他、富山に行ったら食べておけといわれた「げんげ」のから揚げもオプションでつけて、

ぶりの陶板焼き、ぶりかま、お造りなどをたっぷり堪能。

脂がのっていて、本当にとろける美味しさだった。大満足。



食事の後は、のんびりと温泉へ。


お風呂の種類も豊富でした。


露天風呂2つ、

足湯・腰湯、歩行浴、打たせ湯、ジャグジー、エステバス、ノーマル風呂、サウナ+水風呂、

別の場所にも、3種類くらいのお風呂がありました。

硫黄のにおいが強いですが、個人的には肌に合うので、つるんつるんになりました。



でも、ぐっさんはずっとお休みがないままその日まで来ていたので、

私が準備完了した頃には、寝息を立てていた。_| ̄|○

かわいそうなので、起こさないでそのまま。

ぐっさんの腕を抱き枕にして、眠りについた。



つづく。



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ガールズトーク

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久しぶりに、親友のひとり、麻美(仮名) に会った。



あの記事を書いた頃はまだ妊婦だった麻美も、無事に出産し、

生まれた息子はすでに3歳半。早いものだ。


「ちっとも私の好きな顔じゃないし」

なんて平然と言ってのけていた彼女は現在、夫と離婚調停中である。


事情は人それぞれあるし、我慢の沸点がどこかも人それぞれ。

話を聞いた限りでは、麻美の旦那は変な人かな。

私でも多分、離婚を選択していたと思う。


だって、麻美の実家に行った時に出てきたご飯で、

旦那が早く食べ終わったことに気付いて、麻美のお母さんが


「○○さん、ご飯食べるの早いのね。」

(もちろん、これは嫌味ではなく言っているのだけど)


と言ったところ、麻美の旦那が言った台詞は、


「僕のお肉はそんなに大きくなかったですから。」


だそうだ。

そういうびっくり発言が、何度もあったと聞いた。



食べ物のことって、親の教育が影響しているのじゃないかなと思うのだけど、

旦那はひとりっこで、両親に甘やかされて育った男なのだそうだ。

自分が少し足りないと思った時、両親は当たり前のように自分におかずを分けてくれたのだろう。

しかもそれは当然のことだと思っていたのだろうな。

というのが容易に想像できるのだけど、

私は、そんな小さい男はお話にならないくらい、嫌いだし苦手だ。



子供を連れて泊まりにきた麻美と、

鍋をつついてお酒を飲みながら、酔っ払って眠くなるまで、たくさん話をした。


麻美の今悩んでいること、

私がかつて経験した離婚の時の話、

麻美の両親のこと、私の両親やぐっさんのこと、

その他つまみ食いの男の話などなど。



親友との時間は、何故いつもあっという間に過ぎてしまうのだろう。

瞬きしたらもう終わってしまうような、そんな感覚。



でも、本当に楽しかった。

持つべきものは友だなぁ、やっぱり。






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混雑

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到着時に帰りの新幹線の切符を買っておいた。

その時点で、のぞみの指定席はすべて満席で、
グリーン車しか空きがありません、と言われた。

立ち乗りで帰るのは勘弁だったので、
結局プラス4000円でグリーン車の切符を購入。

凄く混雑しているようで、10分遅れての運行。
買っておいて良かった。


やっと、元祖ひつまぶしの蓬莱軒本店に行くことが出来た。
こちらも約1時間半待ち。

写真は、うなぎの肝焼き。

楽しかった旅行については、近々UPします。
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新幹線

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今回はうっかり指定席を買い忘れていたのです。

品川からでは間違いなく座れないだろうと、
わざわざ山手線半周して東京駅へ。


夜ご飯を買い込んで新幹線ホームに上ったら、
人、人、人。

並べば乗れるだろうとたかをくくっていたが、
多少の根性が必要である。


とりあえず、何だかわからない列に並んでみた。
30分くらい並んで、ギリギリ座れた感じ。

社内アナウンスでは、
グリーン車も含めてオール満席だそう。

立ち乗りしている人もたくさん。

あと1時間くらいで、ぐっさんの待つ名古屋に到着。
楽しみ。

紅葉リベンジ

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明後日からまた、ぐっさん(仮名)と旅行。

明日の仕事が終わるのは19時過ぎ、
そのまま新幹線に乗って向かう。

前回は紅葉には早すぎたので、リベンジということで。
写真もあまり撮らなかったし。

行き先は未定。
また北陸方面へ行くかもしれない。
ちょうど寒ぶりも美味しい季節だ。


さて、これからまたフルコースメンテをしなくては。

皆様、よい週末を。