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最近、週に一度は一緒にランチをする男の子がいる。

彼は協力会社から来ているのだけど、
私が担当することになった仕事を元々やっていて、
いろいろ教わったり意見交換したりしているうちに、
仕事に対する姿勢だとか、価値観みたいなものが近いことに気付き、仲良くなった。

いつもなら飲みに行って親睦を深めるのだが、
彼は酒がほとんど飲めないから、ランチにしてくれと言う。
飲めない人に無理矢理飲ませると後が大変だし、
酒で口がなめらかになることはおおいにあるけど、
別に酒でなくても良いのだ。


そんな彼と私が、最近、噂になっているらしい。
ビックリしてしまった。
だって、本当に週1でランチをしているだけなのだ。

彼と私が仲良いことを知っている女の子は、
私たちが意外とまじめな話をしていることを知っているし、
彼が私とランチに行くようになってから、愚痴る相手が出来たせいか
すごく明るくなったんですよーと言っていた。

彼と意見が一致したのは、
結局、仕事の出来ない奴は何を言ったところで出来ないから、
出来る人間がやるしかないんだよね、というところ。
彼も私も、出来ない人間が周りにいる状況で、
でも愚痴る相手が暫くいなくて悶々としていたのだ。

最近は、ふたりのランチタイムで愚痴は言ってしまって、
あとは仕事で絡む時は協力しながら乗り切っている。

そんな感じだから、そこに色っぽいロマンスなんて、ないのだ。
私の仕事には残念ながら、色気は何の役にも立たないから、男モード全開。


暇なんだな、みんな。
と思ってしまう私は、性格悪いのか。


・・・


噂になりそうな相手はもうひとり別の会社にいるけれど、
こちらはばれていないようだ。


山田くん(仮名)は会社は別だけど仕事柄よく絡む。
私が連絡を取る時の窓口でもあるから、
以前からよくメールや電話でやり取りしていて、
そのうち仕事以外のこともやり取りするようになり、ある日、ディナーに誘われた。
断る理由は何もなく、私も興味があったから二つ返事でOK。


恵比寿のとあるお店で美味しいものを食べながら、しこたま飲んだ。

もともとワインは酔いやすいから、主導権はすっかり山田くんに握られ、
次に覚えているのは、キスをしている時のこと。

建物の影で人通りの少ない暗がりで、
お互いの身体をまさぐりながら長い間キスをしていた。
…ような気がする。_| ̄|〇

実のところ、前後の記憶は断片的。

ただ、蒸し暑いのにやけに身体を密着させて、
山田くんが私の耳や首筋にキスをするのを心地よく受け止めていた。
軽くSなところも気に入った。


それが約1ヶ月前の出来事。


その後も仕事で絡むけど、なかなかスケジュールが合わなくて
2回目が実現できていない。

私が軽くMなことをわかっているから、最近は少し意地悪だ。
でも、そんなやり取りを山田くんも私も楽しんでいる。


・・・


さて、今日は忙しい1日になる。のんびり寝坊は火曜日までおあずけ。
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青春ソング

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青春ソング、教えて ブログネタ:青春ソング、教えて 参加中



たくさんあるけれど、せっかくなのでティーンネイジャー時代を紐解きながら
5曲に絞って書いてみる。


・・・


①LOUDNESS/S.D.I.

 剛たちと 文化祭で演奏した。
 私が全曲耳コピした「Hurricane Eyes」の1曲目。
Hurricane Eyes/Loudness
¥1,075
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 当時みんなで「これが1曲目かよ!やられた!」と言いながら、ますます夢中になった。
 LOUDNESSが大好きだった私たち。リスペクトなんて言葉じゃおさまらなかった。
 現在、ドラムの樋口さんが肝細胞がんと闘っていて、無期限活動休止中。
 克服してどうかメインストリームに戻ってきてほしい。本当に。



②プリンセスプリンセス/M

 プリプリは言うまでもなく、全曲ほぼ聴いて歌っていた。
SINGLES 1987-1992/PRINCESS PRINCESS
¥2,680
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③COMPLEX/BE MY BABY

 いいユニットだったのですが、たしか2~3年で終了。
 吉川さんは、COMPLEXで好きになった。

BEST/COMPLEX
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④サザンオールスターズ/BYE BYE MY LOVE(U are the one)

 この曲は、当時付き合っていた誕生日が同じだった彼と出会った日、
 お互いに一目惚れして浮かれていた時にかかっていた曲。
 これも、彼も私も好きな曲で、
 「きっと、これは運命の出会いだ」
 とふたりとも思っていた。はずだった。

海のYeah!!/サザンオールスターズ
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⑤GUNS N' ROSES/Welcome To The Jungle

 これも、私の高校時代にバカ売れした曲のひとつ。
 この曲を聴いて、よく剛と「ジャングル行きて~」と言って笑っていた。
 当時はハードロック・ヘヴィメタルの黄金時代。
 あのメタリカですら、プロモーションビデオを作り始めた頃。
 今でこそ当たり前だったけど、OneのPV観た時の衝撃と言ったら。
 おっと、横道に逸れましたが、このほかに思い出すだけでも
 MOTLEY CRUE、POISON、SKID ROW、DEF LEPPARD、QUEENSRYCHE、
 WHITESNAKE、RATT、YNGWIE MALMSTEENなどが
 フツーにチャートで名前を見かけていた、もう多分ないんじゃない?と思うくらいの時代。

・・・


ブログネタは、たまに書くと楽しい。


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メンテナンス

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怠ってました。

何の?

自分の、です。〇| ̄|_


・・・


昨夜、久々に佐藤くん(仮名)と会って、
めずらしくベッドはなしで、
仕事のことで教えてもらいながら、
終電ギリギリまで楽しい酒を飲んだ。


帰り際、いつものようにキスを味わおうと思って顔を近付けた時に、

「まっこさん、めずらしく肌荒れてるね。」

と突然言われて、リアクションに困った。

そんなことを男に言わせてしまった。
穴があったら入りたい。って、こういう時に使うのか。
と、ぼんやり思った。

佐藤くんのキスは、いつもと変わらず楽しかったけど。


今日は仕事を早めに切り上げて、
フルコースでメンテナンス。

数万円する美容液もたっぷり付けて、
今は吸い付くくらいのぷるぷるの肌に復活。
本当に、私が使っている基礎化粧品たちは優秀だ。


リベンジは、来週。
それまでにはボディケアもばっちりにしておかなくては。
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ロックの定義

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ケーブルテレビのとある音楽チャンネルで、
B'zの懐かしい曲を1時間流していた。

思い返せば、私が高校3年の頃、お水をやっていた友達が

「まっこ、有線で誰だかわからないけど凄くいい曲が流れてるんだよね。知らない?」

と聞いてきた。
それが『BAD COMMUNICATION』だった。
まだブレイク前で、知っている人は少なかった。

その友達とCDを探して、やっと見つけて買って、
エンドレスリピートで聴いていたな。

あれから19年か。早いな。


B'zを「ロックバンド」と呼ぶのは、ちょっと違和感を覚える。

どう聴いても、ポップスじゃないのかなーと思うのは私だけだろうか。

Dragon Ashをロックバンドと呼ぶのと同じくらい、抵抗がある。

まぁ、音楽は自由であるべきだし、定義は人それぞれか。


・・・


逃げ出したくなるような夜に 抱き締めていてくれるのは誰
くだらないことで一緒に笑いあえるのは誰

どうすれば時間が戻る
今どこで何をしている
全てを捨てたとしても罪だけが増えてゆく

どうすれば時間が過ぎる
言葉はいつも役に立たない
あの日の君の声はもう僕に届かない

B'z『TIME』

膝枕で眠りたい

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私の新居を見たいという同級生仲間グループを、日曜日に招待することにした。

別に分譲マンションを買ったわけでもなければ、べらぼうに広いわけでもないのだが、
みんな楽しみにしてくれている。

まっこの家は不思議と落ち着くんだよね。

と、昔から友達にも、おねぇにも、ぐっさんにも言われる。
言われるのは悪い気分じゃないけど、理由はよくわからない。


私には、広い家は必要ない。
広すぎると怖いし、手入れも面倒。
何より、家にいる時間はさほど長くない。


まだ、ぐっさんにもらったWiiもつなげてないけど、
ダンボールもあと少しで全部片付きそうだ。
家具もやっと全部揃った。


新居は快適。
来月、ぐっさんが来たらびっくりするだろうな、あまりの変わり様に。

旅行の話もしていたけど、
家が快適だから、日帰りにして家でのんびりしたほうがいいかも。

ちょっとプランを立て直してみよう。
楽しみ。


最近、仕事では毎日戦いだから、
プライベートの時間は、時間を気にせずのんびりしたいと思っている。


理想は、男の膝枕でぐうたらごろごろすること。
昔からすごく好きで、
今まで付き合った男には必ず膝枕してもらった。
何故こんなに膝枕が好きなのか、自分でも説明できない。
フツー逆じゃない?と友達にもよくつっこまれたけど、関係なし。
腕枕と同じくらい好き。
それに、自分が欲情した時に男の股間が目の前にあるのは、
なかなか楽しいものである。


それを、前の会社で仲良しだった佐藤くん(仮名)に言ったら、

「いつでもいいよ。」

と言っていた。

機転のきく、ユニークでスマートな男の子だ。
私のテリトリーにズカズカ土足で立ち入るようなことはしない。
もちろん私もしない。
微妙な距離を保てる、ついでにベッドの相手にもなる10歳下の男の子は、とてもありがたい存在。
2年前から、何だかんだでたまに会って飲んでセックスするようになった。
こんなに続くとは思っていなかったけど、
佐藤くんと過ごす時間は、私にとっては貴重なリラックスタイム。
私をおばさん扱いしないところも、よい。orz


明日また久しぶりに会うことになった。
今は会社は別だけど、私の知識では太刀打ちできない仕事があって、
佐藤くんに個人授業してもらうことになった。
前の会社で一緒に働いていた頃も、
困った時はさりげなく手を差し伸べてくれた。


10歳下というのがつくづく惜しい。