厄年、恐るべし

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厄年なんて、気にしてるほうがもっと悪いことありそうだよ。


という人が、私の周りには多い気がする。

もちろん、その人たちは厄除けなんて行っていない。



私も、気にしないほうがいいのだろうとは思うけど、

気休めでも何でもいいから、厄除けという儀式は何が何でもやりたくて、

厄年を迎えるたびに足を運んだ。



今年はついに女30代のながーい厄年のラスト。


ただでは終わらない気がしていたが、本当にただでは終わらなかった。



伯父1人、伯母叔母ひとりずつ、計3人が他界。

父が椎間板ヘルニアを患い、足腰が弱ってきて下の世話すらろくにできなくなってきた。


ぐっさんと一時期冷却期間を置き、

仕事のストレスを溜め過ぎて急性胃腸炎になり。



そして、ついにきたのである。

健康診断の結果が。



おそるおそる、中身をあけてみた。



・貧血を認めます。再検査を受けてください。

・胸部レントゲン検査にて所見を認めます。精密検査を受けてください。

・胃部レントゲン検査にて所見を認めます。精密検査を受けてください。

・婦人科検査にて所見を認めます。精密検査を受けてください。



大丈夫か、私。_| ̄|○



貧血は、高校生の頃から言われている。

本当は定期的に点滴を受けるか、

副作用の吐き気をぐっとこらえて増血剤を飲むかしないといけないのだけど、

どちらも嫌で放置している。

その結果、私の血は献血しても断られてしまうくらい薄い。

そして、私にとっては今のこの体のコンディションは普通なのだけど、

健康な人が私と同じ状態になったら、相当辛いらしいのだ。

私はいつものことだから、これが辛いのかどうかはさっぱりわからない。



胃は、急性胃腸炎が治っていないうちの検査だったから、

そのせいだと思われる。



問題は、胸部と婦人科だ。



肺炎で2度入院経験があるので、何かあるのかもしれない。

婦人科は、検査の後問診の時に、女医さんにちらっとそれらしきことは言われていた。

だから、覚悟はしていた。



近々、通院のために有休を取って、まとめてやっつけようと思っている。


あぁ、それにしても。

不摂生がいけなかったのかしら。涙



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小さい男は嫌い

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昨日は、とある男性と飲みに行く約束をしていた。

いつも忙しい月初にもかかわらず
何事もなく定時を迎えると思っていた時、トラブル発生。
バタバタと対応に追われながらも、途中抜け出してメールした。


「トラブル発生で、遅れそうです。多分1時間くらいだけど、どうする?」

「待ってる。目処が立ったら連絡して。」

とのこと。


基本、あまり人に合わせようとせず
自分の都合と理論を押しつけてねじ伏せるようなタイプの男だから、
時間に遅れたら怒るんだろうなと予想していた。

そして、それでもいいか。と。


私の予想に反して、トラブルの原因調査に時間が掛かったうえに
緊急会議で召集がかかり、
私が言っていた1時間はとうに過ぎていた。

自席に戻って携帯を見てみたら、
案の定その男からメールが。


「連絡がないので帰ります。
 僕のいちばん嫌いな、時間の無駄です。」

と、バッサリ。


確かに、何時に終わるかわからない、連絡も来ない、では
そう言われても仕方あるまい。

でも、仕事を放り投げて帰るほど私は無責任ではない。
そんなことを平然と言ってのける小さい人間は、
男女問わずこっちから願い下げである。

ついでに言うと、そこまでして会いたいと思う男でもなかった。


私の感覚や価値観とかなりずれている人だなと以前から感じていた。
セックスでも独り善がりなタイプで、
いい歳して10代の男の子みたいに入れたがるばかりで、
でも自分はセックスがうまいと勘違いしている、とてもイタい男。
もう二度としないと思った。


それでも会っていたのは、
そんな男でも、仕事において学ぶところがあったからだ。


忘れた頃に、何もなかったように連絡してくるに違いない。
以前にも似たようなことがあった。

でももう、二度と会うことはないだろう。

それこそ、私も大嫌いな時間の無駄である。


…と、ここまで書いて、
結構私は腹を立てていたのだと気付いた。
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花火

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昨日は、前の会社の仲間と花火大会へ行ってきた。


久しぶりに気温が上がって日が沈んでも暑く、
それでも会場の土手は大にぎわいだった。


たまたまシートを引いたところが花火の打ち上げ場所から近くて、
花火のドン、という音が内臓に響くくらいで迫力があった。


大きくてきれいな花火があがるたびに、
きれい、とか、うわぁー、とか言いつつ、
きれいで感動した花火のあとは拍手がわきおこった。


日本人でよかったなぁ。と思った。


写真は失敗作。
撮るタイミングが難しかった。orz
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